2012/04/16

三度あることは四度ある

昨年、中学校の娘1の学年で、PTA役員のクジに見事!当選しました。

幼稚園、小学校、そして中学と、必ずクジに当る私を、みんな同情し、励まし、そして「ごめん…笑わせて…」と笑ってくれました。

そして1番人気の少ない広報委員になりました。
運動会や文化祭などの行事などでは写真を撮り、それをパソコンで広報誌に作成しました。
文章を書くのも、写真を編集するのも好き。
自分で言うのもなんですが、適任。
思えば今まで関わったPTAすべてが広報のようなものです。

広報委員の特権は、他の保護者は撮影禁止の行事でも写真が撮れること。
しかも、前列で。
昨年は、娘1と娘2と二人在籍していたので、ラッキーでした。
我が子のアップを撮れます。

メンバーにも恵まれ、校長先生とも仲良くさせていただき、実のある一年間でした。

やってよかった、PTA。


だからといってさ……

娘2の学年でも、クジ、当る…?
普通、二年連続でクジ、当る…?
15分の1の確率で、引いちゃう…?

もう、みんな、同情も励ましもしません…
「ごめん…」も言いません…
笑うだけです。
今夜の夕飯の話題は「○○ちゃんのお母さんのクジ運の悪さ」に決まっています…

こんなにみんなを笑わせて、私は道化師か…?

学校の帰りスーパーに寄ったのですが、空のカゴを下げたまま、うろうろと歩くだけ。
茫然自失。
なんでなんだろう…私。
この先、仕事、忙しいのになぁ…

でも仕方がない。
こうなりゃ、また広報委員になって、最高の広報誌を作ってやる!
で、娘の写真を撮りまくってやる!

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2012/04/08

ツタンカーメン展が凄い!

咲き始めた桜を見上げるよりも、寒さに肩をすくめてしまいます。
まさに花冷え。
本当、寒いですね。

それでも春告鳥…鶯の鳴く声もあり「明日はもっと暖かくなるかな?」と期待できます。


先週、娘1は高校に入学しました。
新しいお友達もできたそうで、不安も少し減ったようです。
学食のメニューや、帰宅途中の本屋さんやレンタルDVD屋さんを探すなど、あれこれと楽しみを見つけようとしています。

親としては、先生の口から「難関国公立に現役合格!」というワードを聞くと「うちの子……ついてゆけるのだろーか…?」と不安になりますが、我が子の力を信じましょう。



さて今頃ですが……
先月、大阪天保山特設ギャラリーで開催されている「ツタンカーメン展」に女の子3名で行って来ました。

開催されて間もない土曜日だったので「混むだろう…」と、チケットは前日にコンビニで購入し、開場の30分前に現地に到着。
案の定、すでに長蛇の列。
その日はとんでもない風の強い日。おまけにあそこ、海っぺり。涙が出てくるほど寒い。
「チケットもまぁまぁするし(大人2800円)…」「その割には、す~っと見て終るんだろうな…」「こんな思いして見る価値ある?」なんて思ってしまう私。

そしてやっと開場。
入ったとたん……反省しました…

凄い……出る言葉は「凄い…」だけ…
なんと綺麗なことか。

アイーダやラダメスの時代は、もっと後に設定していると思うのですが、『王家に捧ぐ歌』の黄金の華やかさと同じでした。

こんなに細かい細工や鮮やかな色、機能的かつセンスあるデザイン……
「ピラミッドを作ったのは地球外生命体だ」などという人もいますが、そう思うのも当然かも。
「これは今から300年前のもの」と言われても「凄い!」と思ったでしょう。
でも……3300年前なのよね…
日本は縄文時代だったのよね…


「考古学者になりたい!」なんて言っている娘1は、ものすごいハイテンション。
中2になっても身長145cmの娘2も、大人の間をくぐり抜け、見入っていました。
結局、約2時間も中にいました。
さすがにツタンカーメンのミイラはありませんでしたが、一見の価値あり、大です。


もし行かれる方は、イヤホンガイド(500円)を使用することをオススメします。
折角ですから、詳しく理解したいですものね。
私たちは1つ借り、3人で回して聞きました。

大阪の次は東京上野で開催されますよ。

ツタンカーメン展

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2012/03/29

神戸へお出かけ

家族揃ってのお出かけは初詣以来。
昨日、六甲山牧場、神戸元町辺りへ出かけました。


春。ベビーラッシュ。

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人間に慣れているので、全く動じない。

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売店に「アルプスの少女ハイジ」のグッズが。
それを見てダンナさんが……

夫 「ヤギの名前って"ゆきちゃん"だよねぇ…
   犬の名前は"ヨーゼフ"なのに、なんでヤギだけ日本語なんだろう…」

………

ま、どーでもいい。


冷たい雨も降り出して寒いというのに「やっぱり食べねば…」とソフトクリームを食べ、六甲山牧場から今度は神戸元町へ。

「1日900円」の駐車場へ車を停め、まずは南京町へ。

食べる食べる。
ごま団子、小籠包、なぜかコロッケ、そして並んでも娘たちに食べさせたかった老祥記の豚まん。
老祥記の豚まんは、現役時代、よく差し入れで戴いた思い出の味。
小さいから、舞台化粧をしたままでもちょこっと食べれるから。


そして異人館のある山の手へ。
坂、坂、坂。
歩いた。疲れた。口数が減った。
でも建物がみなおしゃれ。スタバですら有形文化財。


そこからハーバーランドまで歩く。
歩きすぎて逆に元気。
そしてイタリアンのお店で美味しい夕飯。

夜景もきれい。
騒ぎながら写真を撮りまくり、カップルの邪魔をしている感が。

120329c


「楽しかったね」「また来ようね」と、帰路へ。

女の子3名、帰りも爆睡。
ダンナさん、往復6時間の運転、ご苦労様でした…



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