« いそべ焼きの新名称 | トップページ | 「踊る…」が始まるぞぞ〜! »

2003/07/17

祇園祭に行き、転職を考えるオンナ


祇園祭の宵山に行って参りました。
ワタクシ的には……
家でのんびりしていたかったのですが、娘さんたちがどうしても行きたいと。


娘たちには浴衣を着せ、髪もそれなりにアップし。
「ママが宝塚のオンナで、ほんと良かったよ…」……
こんな時ぐらいにしか、言われません…

娘たち、鉾なんて見向きもしません。
毎年そうですが、目的は夜店。

軽く夕飯を済ませて行ったのに、
娘さん方、食べる食べる。
フライドポテト、唐揚げ、フランクフルト、カキ氷…
仕上げにベビーカステラ。
私とダンナさんは……何も。

そして、当て物やらヨーヨー釣りやら…。
金魚すくいと亀すくいだけは勘弁していただきました。
これ以上、お世話をする対象を増やしたくはありませんので。

商店街なんかの夜店とは違い、
こーゆうシチュエーションの夜店、
バカ野郎なくらい高いんですよねぇ。

スーパーボールすくいなんて、1回400円!
400円ですよ、奥さん!
で、もらったスーパーボールは、
小さいのが3個。

幼稚園のバザーのゲームのために、
この手の卸値、調べ尽くした私としては、
もう、悔しくて悔しくて。
3個合わせて、ウン十円にもなりませんよ。

テキヤはん、儲けてはりますなぁ〜

……テキヤのおばちゃんになろうかしら。

声もデカイし、呼び込みも上手いだろうし、
カップルには冷たくても、子供には優しいし。

唄って踊れるテキヤのおばちゃん。
天職かもしれません。

阪神ファンのテキヤさんがいらしてね……
全身、虎柄の服装で、
トランペットや太鼓で、六甲おろしなんぞをね……
何事かと思うほど、大きな音でね……

祇園祭りに来たのに、
勘弁してよ……

祇園祭りに行ったのに、
テキヤのおばちゃんになろうかしら…と思う私が
言うことでもないんですけどね。




<ご感想コーナー>

◆Yさんより
ドブ川に落とされた自転車・・・私も「自分で拾っていかなきゃ知らないよ〜」といつもならば言うところなんですが、おじいちゃんに買ってもらった大切な自転車だし、娘の後ろ姿は小さく消えて行くしで、悔しいながらも私が・・・。
長女は負けず嫌いでもありますが、「頑固一徹」がぴったり!変なヤツです。(頑固ももっと有効利用すれば糧となるものを・・・)だから投げ捨てた自転車も実はそれから数日後お友達の力をかりて自力(私の知らない間に)で乗れるようになりました。普通にここまで来ないところが、長女なんですよ〜(泣)
私も、次女の「風疹」の予防接種、小2まで忘れてマシタ!ハハハ〜大した事ではありません。今回学期末の学級懇談会娘二人違う日だったのに、二日とも忘れてしまいました。(次女のはすっかり忘れ、長女の時は曜日を間違えてしまいました)この私の頭の中のほうがよっぽど大変な事になっているかも・・・物忘れ。


★お嬢さん、偉いですねぇ。うちの娘1さんなら「パパやママが教えてくれないから乗れないの!」と、他人のせいにしそうです。
風疹って、幼稚園に上がる前にするんじゃなかったっけ? Yさん、私よりかなりウワテですね。私はね、これでも小心者なので、そこまでではありません。昨日、懇談会も行きました。でも自分のことは忘れるんですよ。目出度く今年40歳なので、検診がいろいろと受けられるのに…。忘れてました…


ほりきりさんより
ああ、虎がバターに・・・・はものすごく好きなシーンです。
「ぐりとぐら」の大きな玉子焼きも大好きなシーンです。
「ぼくは王様」のおしゃべりな目玉焼きも「いやいやえん」のバナナやりんごの山へ登るシーンも
「ちいさなモモちゃん」のスープつくりの上手なクマさんも大好きです。
「ハイジ」のヤギのチーズとパンとスープ・・・(じゅる)
食べ物がおいしそうに出てくるお話しは大好き。
「鶴の恩返し」よりも「ごんぎつね」が好きなのも食べ物が出てくるからかしら。


★「ちいさなモモちゃん」!懐かしい〜! このシリーズは大好きでした。「ぐりとぐら」…卵焼き? 私が知っているのはカステラだったような…。最後、卵の殻で車を作って帰るというお話。でもやはり、虎がバターは驚きましたねぇ。ちょっと怖かった。
娘1は、そうゆう絵本をあまり読まないんですよ。恐竜図鑑とかお化けの本とか…。娘はどーでもいいから、いろいろと読んでみたいなぁ。


◆Mさんより
今日は星子さんの日記が読めました。14日に更新ができなくて15日はホームページが開かなくてとうとうパソコン壊れたと思ったら今日は何もなかったかの様に動いてくれます。パソコンも梅雨でカビてたのかしら?星子さんに会えなくて寂しかったです。もうスト起こさないでほしいです、我が家に一台のパソコン。
予防注射、大変でしたね、親も子も。我が家がお世話になってる小児科の先生は注射をする時指でぎゅっと押えるウラワザをしてくれるので、2歳息子も笑顔の余裕さえあります。出張で代わりの先生の時にはウラワザがないのでさすがに大泣きですが。病院に行ってウラワザ先生じゃないから帰るというわけにもいかないので、最近は出張じゃないことを確認して予防注射の予約をします。子供の機嫌で親の疲れ具合も変りますよね。
PS.黒い犬を主人公にした「チビクロさんぽ」という本があります。内容はほぼ同じです。「チビクロひるね」がその続編です。娘も大好きな本で小1の時は学校に持っていって皆に見せてましたよ。


★「もうスト起こさないでほしいです、我が家に一台のパソコン。」…あぁ〜それをお聞きするとドキドキします。我家も一台。こんなお仕事しているのに。これまで2年あまり、一度もストを起こさなかったのが不思議…。
「指でぎゅっと押えるウラワザ」! 看護婦さんがそれ、してくれます。本当に痛みが和らぐのかしら? 「チビクロさんぽ」? 見たい〜! 探してみます。


◆Yさんより
こんにちは!!
私も注射嫌いでした。でもなぜか血液を採るのは平気というかちょっと好きでした。私の場合血管がすぐ見つかるので看護婦さんも苦労せずに針をさせていたと思います。
日本脳炎中学3年のときに打ったんですが、これがめちゃめちゃ痛くて・・・。私は先生に痛いバカ!と言ってしまいました。。。今思うと先生にすごく悪いことをしたなぁとちょっと反省してます。でも注射は嫌いです・・(-_-;)


★私も…採血は好き。なぜなんだろう…。自分の血が、ぐい〜んと注射器に入ってゆく様を見ているのが好きなのかも。変かも。私は血管細いんです。腕は太いのに…。腕の太さと血管の太さは比例しないのね。
日本脳炎って痛いみたいですね。針の太さは同じようなものなのに、薬が入ると違うってゆーのも面白い。


◆Iさんより
Yさんのご感想を拝見して思ったのですが、実は私、自転車に乗れる様になったのってつい一年前位なんです。(ちなみに31歳でした)私は商店街の中に家があったので、自転車に乗らなくても暮らしていけるというか、とにかく便利な所に住んでいたので正直言って自転車に乗るという発想がなかったのです。
でそのまま大人になって結婚したら、うちの主人は大の自転車好き・・・。なにしろ分解してある自転車を自分で組み立てられる位詳しいのです。(この間はパンクを自分で直していました・・・)「乗れる様になって一緒にどこか行こうよ。」と散々言われ仕方なく近所で練習・・・。でも上手く行きません。まさか自転車に乗れないとは思われなくて酔っ払っているのと間違われた事もあります。見かねた主人が連れていったのが何と「自転車教室」。星子さんのお嬢様と同じ年位の子供達と一緒にゼッケンを付けて教えてもらいました。そのかいあって30分位で乗れる様になりました。片手で乗るなんて今でも絶対に出来ませんが、少し世界が広がった様で乗っていると楽しいなと思える様になりました。乗れる様になってわかった事なのですが、自転車マニアの方って多いんですね。奥が深い世界なのだそうです。


★努力のかいあって…。一番喜んだのはご主人でしょうね。「乗れる様になって一緒にどこか行こうよ。」…いいなぁ〜。
私の母も、五十の手習いで、自転車の練習をしました。乗れるようにはなったけど…いつしか乗らなくなったなぁ。そこに楽しみを見つけると長続きするんですよね。私は今日もママチャリで、少し遠くのスーパーに行き、途中、橋の上からきれいな川を見て…。ほんのわずかな時間でしたが、気持ちよかったです。


皆様、ありがとうございました。

|

« いそべ焼きの新名称 | トップページ | 「踊る…」が始まるぞぞ〜! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 祇園祭に行き、転職を考えるオンナ:

« いそべ焼きの新名称 | トップページ | 「踊る…」が始まるぞぞ〜! »