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2003/10/31

嫌な世の中だねぇ〜


今日はちょっと冷や汗をかきました…

夕方の4時半になっても、娘1が帰って来ないのです。
今日は4時間授業。
普通なら、2時頃には帰宅するはず。

今まで一度も、放課後、学校で遊ぶことはなく、
真っ直ぐ帰宅していた娘1。
理由は「妹に会いたいから…」。
ケンカばかりしているくせに、わけのわからん姉妹です。

でも今日は気が変わり、遊んでいるのだろうか……
だけど、外は暗くなりかけているし……

斜め前の叔母のSちゃんに話したら
「探しに行った方がいいっ!」と。

娘1捜索の開始です!

ママチャリで、学校まで飛ばしました。
しかし校庭に、娘1の姿は見当たりません。

同じクラスの男の子に会いました。
「うちの★★、見なかった…?」
「さっきまで、校庭で遊んでいたよ。」
でも……今はいない。

公園にも行ってみました。
いない。

ヤバイ……

別の公園だろうか…と、
ママチャリをフルスピードで走らせていたら、
向こうからSちゃんのババチャ…いえ、ママチャリが。

「帰ってきたよ! ケロっとして。」
ふぅ〜よかった…
どうやら、私と入れ違いになったようです。
(つまり彼女は…通学路を通っていなかったということで…)

家に帰ると、娘1はリビングで、宿題をしています。

「宿題しなさいっ!」と言われる前に、
自ら宿題をしている娘1の姿を見たのは、
……初めてです……(そして今日が最後でしょう。)
遅くなったから、怒られると思ったのでしょうね。
ママの怒りを半減させるための策だったのでしょう。

いえいえ、怒りはしません。
「寄り道はダメだけど、学校内でなら遊んでおいで。」と
常々言っていますから。

本当は「今日は放課後、遊んで来るから遅くなる。」などと、
朝、言ってから出かけて欲しいものですが、
子供には、子供同士のお付き合いってゆーもんもありますしね。
友達にいきなり誘われたのに「ママに言わなかったから…」と、
遊べないのも可愛そう。

だから「もう少し早く、外が暗くならない内に帰ろうね。」と
お約束しました。

それにしても……嫌な世の中です。
昔なら……
「夕ご飯までに帰っておいで!」
「帰って来なかったら、夕ご飯、あげないよ!」
「家に、入れないよ!」
「外で立ってなさいっ!」って感じでしたもの。

交通事故や怪我だけではなく、
色んなことを心配しなくてはならない世の中。
子供は本当に可愛そうだ…
常に心配しなくてはならない親も可愛そうだ…

そして……
明日から3連休だということに昨日気付いた私は、
かなり可愛そうだ…

「どっかに連れてってぇ〜」攻撃に遭うのはわかっていますから、
チビを連れて、実家に帰って来ます…

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2003/10/30

改名するには…


ダンナさんが、肩の力を落として申しました。

「あぁ〜〜 娘の名前、どっちかを、
 “奏”って書いて“かなで”にすればよかったなぁ〜〜」と。

演奏の“奏”。
プロのミュージシャンを目指していた人ですから。

「どーしてあの時、思いつかなかったんだろう…」と。

……今さらそんなこと言ってもねぇ。
名前ですから、結婚しても変わりませんし。

変えるのではなく、新たにもう一つ付けることなら出来ます。

ペンネームとか。
芸名とか。
源氏名とか。

源氏名は、ちょっとやめていただいて…
芸名も、やめていただきたい。
この中では、ペンネーム辺りが母の希望です。
できれば、童話作家とか、
母があまり売れなかった作詞家とか。

でも、こういうのもアリかも。

占い師とか、教祖様。

では、娘2は童話作家。
娘1は、占い師ということで。

どうですダンナさん?
貴方の娘の進路、決まりましたけど…

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2003/10/29

姉妹の違い


“本を読むことは嫌い”“字を書くことも嫌い”、
“お勉強なんて大嫌い”の娘1。

姉とは違い、それらが全部好きな娘2。
毎日のようにお友達や先生にお手紙を書き、
ぬいぐるみ相手に絵本を読んでいます。

「さぁ! お勉強しなくちゃ!」と、
ひらがなのドリルを広げる4才の妹。

床に寝転がり、鼻くそをほじくりながら
ビデオを見ている6才の姉。

同じ環境で、同じように育てたつもりでも、
こうも違うとは……
子育てって、摩訶不思議です。

娘2は、私にも毎日のようにお手紙を書いてくれます。
そしてそれを読んでくれます。

娘2「ママ、お手紙、聞いててね!
  “ママは、どうしてオバアサンになっちゃったの?”」

………

それを聞いた娘1。
慌てて妹を呼び寄せ、小声で言いました。

娘1「ダメだよ、そんなこと言っちゃ。ママ、怒るよ?
   ママはね、オバアサンじゃなくて、まだオバサンなの。
   でもね、オネエサンって言っておいた方がいいよ。
   そしたら明日のご飯に、
   アタシたちの好きなハンバーグが出てくるかもよ〜
   わかった? オネエサンだよ。」

………

コツコツと勤勉家の妹。
世渡り上手な姉。

はい。私、上手に子育てしているようです…

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2003/10/28

想像通り


叔母のSちゃん。
昨日の日記を読んだかのような行動に。

2つだったコスモスの苗が…
今日、3つに増えていました…

よほどうれしかったのでしょうね。


さて――
娘1の個人懇談会がありました。
先生が教えて下さった学校での様子は……
想像していた通り。

明るい。元気。パワフル。
自己主張がはっきりしている。
算数が苦手。
負けず嫌い。

それらをダンナさんに告げ、
ダンナさんなりに、娘1に話を始めました。

「例えばさぁ〜こんな時……」

優しく話し掛けるダンナさんを横目に
娘1は私に、

「このオジサンのお話ってさぁ〜
 意味わかんないし、長いんだよねぇ〜」

そうだっ! 言い忘れてたっ!

“誰かの話を、もう少し集中して聞く”
先生に、それも言われたんだったわ…

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2003/10/27

ダイエー優勝したね


ダイエーの優勝を、戸外から聞こえる歓声で知りました…

斜め前に住む叔母のSちゃん家からの歓声…。
家族全員、ダイエーファンですから。

申し訳ないほど野球には興味のない我家。
しかし、ご近所付き合いと申しましょーか、
身内の付き合いと申しましょーか。
ここはやはり、ダイエーが優勝していただいた方が
何かと上手くゆきます。

そう言えば数日前、
「ちょっと、氷をちょーだい!」というSちゃんに氷をあげたら、
「氷のお返し♥」と、揚げたての天ぷらをいただきました。
海老も、入っていましたねぇ〜
氷で、海老、釣っちゃいました。

確かあの日、ダイエーが勝った夜でしたっけ。

数日後。
我家の花壇に、コスモスの苗が植わっていました。
コスモス好きの私へと、Sちゃんが植えてくれたもの。

それも……ダイエーが勝った翌日でした。

今度は日本一です。
明日は……何がやってくるのでしょう…

そんなことはさておき。
阪神もダイエーも、そのファンの方々も
お疲れ様でした!
だけど、くれぐれも、汚い川には飛び込まないように。

さて私は……
明日からのセールを楽しませていただきましょう。

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2003/10/26

やればできるか…


これは、出来そこないにピータンではありません。恐竜の卵でもありません。
一応…たぶん…お菓子です。

ほとんどのお母さんは、ケーキを作ったことがある……
この事実に愕然とした私は、「よし! 私も、やってやろーじゃないの!」と意気込みが沸いてきました。

しかし、いきなりケーキはね…
なので、お料理の本の後ろの方に、
申し訳なさ程度に載っていた、
簡単そうなお菓子にいたしました。
市販のクッキーを元にした、ココア風味のお菓子。

味は……何でこんなに甘いんだぁ?
見た目は…何でこんなにデコボコなんだぁ?
でも、初めはこんなもんでしょう。

結果はどうであれ、娘たちは大喜び。
泥ダンゴ作りをするかのように、
辺り一面汚しながら、丸めておりました。

作り始めてから気付きました。
「こーゆうものを作る時に、正確な分量こそ肝心なんだわ…」と。

我家には悲しいかな、計りというものがありません。

材料を娘に持たせ、体重計に乗せてはみましたが、
それじゃ、ダメなのね…

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2003/10/24

顔面キック!


私がこんなことをお聞きするのも妙な話ですが…
「宝塚ファン」メルマガをご登録の皆さま、
今朝のメルマガ、届きました…?
ちゃんと送信されたかをチェックするため
私自身も、登録しているのですが、
まだ、届かないんです…

朝6:00に送信の予約をしても、
皆さん全員同じ時刻に届くわけではありません。
時間差は出てきます。
午後に届いたこともあります。
でももう、夜なのに…。

どこを旅しているのでしょう…
私の書いた、私宛のメルマガ…


さて――

娘たちの最近のブームは――
「アルプス一万尺」の手遊び。
“せっせっせ〜の、よい、よい、よい”みたいなもんですね。

普通のお子様は、これを手のひらでやります。
普通じゃない我家のお子様は…
足の裏でやります…

楽しそうなので…
私も……仲間に入れていただきました。

座って。
手は、床に付けずに。

これ、いいですよ〜。
腹筋も鍛えられますし、太ももにもかなり効きます。

皆さんも、お試しあれ!

ただし、一つだけご注意を。
勢い余って、相手の顔に、蹴り、入れないように。

娘1に、怒られました…

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2003/10/23

【本日の迷言】


【本日の迷言】

その1――

娘1が娘2に話していました。

「あのね、ママは、あたしたちの母親らしいよ。
 そんなこと、知ってた…?」

………

まぎれもなく、私は貴女方の母親です…
気付いてくれて、ありがとう。


その2――

娘1が私に言いました。

「ママ……ママが死んでも、ママのこと忘れないよ。」

………

大変うれしいお言葉ですが、
でも私、100歳まで生きるつもりです。


その3――

娘1が私に言いました。

「ママ、その新しいパジャマ、すご〜く素敵だね。
 ママにとっても合ってる。
 ほら、赤ちゃんがお腹にいる人も、そんな感じだよね。」

………

お腹に赤ちゃん、いませんっ!
自腹です!




皆さまからのご感想へのレスを、ずいぶん長いことしておりません。
「もう、お返事いただけないのでしょうか?」といったメッセージもいただいております。
ゴメンナサイ。
ちょっと理由(時間的な理由ではありません。)があり、ご感想へのお返事はお休みさせていただきます。
本当にゴメンナサイ。

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2003/10/22

スグレ物は便利?


長年使っていた電気ポットが壊れたため、
新しいのを購入。

昨今の電気ポットはスゴイです。
カルキ抜き、節電タイマーはもちろんのこと、
温度別に調整できるようになっていて、
「調乳」にも設定できます。

そう言えば……
調乳ポットというものも以前からありましたっけ。
赤ちゃんにぴったりの温度のお湯が出てくるポット。

私は、そういったスグレ物には見向きしない性質でして。
特に、子育て関係に関しては。
育児書一冊持ってません。
昔の人は、そんな物なくても出来たんだし、
ま、できないことはないだろう〜という気持ち。

ですから、調乳ポットなんてスグレ物は、
我家には存在しませんでした。
肘の辺りにミルクを垂らし、熱いかぬるいかを判断。
または、哺乳瓶を触り、適温を判断。

ところが、そこが人間です。
機械じゃありません。

ぬるい場合は大丈夫ですが、熱いとねぇ……
娘2の時は慣れたもんでしたが、
一人目は、ことごとく練習台に。

くしゃおじさんのような顔をして、
ミルクをべぇ〜と吐き出す娘1。
ヤケドするほどのことじゃあるまいし、
慣れない母親を、少しは大目に見てもらわないと。

子供は、生まれた時から子供ですが、
母親は……すぐに“母親”にはなれませんから。
1日1日の積み重ねで、やっといつの日か“母親”になれる…

調乳ポットどころか、娘1なんて、布オムツでした。
毎日、20枚ほどのオムツを洗い…
1才のお誕生日と同時に、オムツをはずし…

今思えば、よくやったなぁ〜
今なら、できないなぁ〜

タイマー付き洗濯機、炊飯器、エアコン……
そしてPC!
何て便利な世の中なんだ!

やっぱり便利に限るかな?

今日のピックアップ: あなたの一票更新「もし夢が叶うなら…やってみたい!「楽屋編」」

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2003/10/21

どーも、しっくり行きません


四方の旦那が米国に旅立たれました…

「私はいいので、うちの家族3名、連れてってクダサイ!」
とお願いしたところ、

「ダンナさんはさておいて、お宅の娘さんだけは・・・」

と、拒絶。
やはり、そうですか…


久し振りに、お昼のワイドショーを見ました。
宮家を名乗った結婚披露宴のサギ事件…。
容疑者が逮捕されたのですね。

どーも、しっくり行きません。

宮家と名乗れば、お金が集まってくると思う辺り。

これはねぇ、人それぞれの価値観でしょうが、
私には理解不能。
宮家のお名前入り写真や、お酒なども作っていたそうで。
欲しい人もいるから、作る人もいるんでしょうねぇ。
私は…いらない。

知り合いでもないのに出席してしまう芸能人がいる辺り。

以前、友人の結婚式で、大物政治家からの祝電が読まれたので、「知り合いなの?」と聞いたところ、「全然。」と。
ご家族の誰かが、ツテを頼ってお願いしたのでしょうが、
“箔をつける”ための結婚式なんて、ちゃんちゃら御免です。
今回、“お仕事”の一環として出席したであろう芸能人の方、
包んだご祝儀は、お勉強代だと思うしかないでしょうねぇ。

で、どーなんです?
宮家と名乗った人は、本当に少しでもつながりがあったの?
このお二人は、ちゃんと婚姻届を出しているの?

ま、どーでもいいか。


今日のピックアップ: 新しい記事「【宝塚用語徹底解説】“生徒席”って…?」

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2003/10/20

物は考えよう


高齢ゆえ、バザーの疲れがまだ取れないのかと思いきや
お腹に来る風邪をひいてしまいました…
私って、なんて病弱なんでしょう。

でも、大したことはありません。
もう、ご飯も食べています。
熱も微熱程度だし。

ダンナさんは言いました。

「いいじゃん。●秘が治るから…」

ま、そーゆう風に考えることにいたしましょう。


娘2が、私にチューを求めてくるので

「ダメ! 移るから!」と拒否したところ、

「移りたいの。ママのお風邪なら。」
と、なんとも可愛いお答え。

「でもさぁ、風邪が移って幼稚園お休みしたら、
 明日の“移動動物園”で、動物に会えないよ?」

そう言いましたら…

私を突き飛ばし、去って行きました…

つ、突き飛ばすなよ。
こっちは病人なんだから。

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2003/10/19

期待通り?


昨日、無事、バザー終了。
ちょっと気が抜けてしまいました。
ちょっと淋しいような…

疲れている私に、娘1が優しい言葉をかけてくれました。

「ママ、揉んであげようか?」

「うん! うれしい!」

そう言う私の…横腹を…
揉みはじめる娘1。

期待はずれと言うか、
期待通りと言うか…。

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2003/10/17

さぁ、明日!


バザー前日。
すでに、もう、くったくたです…
キレイに区分けしたオモチャの箱をひっくり返したり、
段差のないところで、転んだり…
やたら、甘いものが欲しくなったり…

「きっと、疲れているんだよ…」と、
最高齢の私を…皆さん、何気に心配して下さっているようで、
申し訳ないやら、情けないやら…

明日の今頃は、へたばっていることでしょう。

お天気もいいようだし。
頑張りましょう!

儲けにゃ、儲けにゃ!

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2003/10/16

やっぱり私は、食べる人


北海道に仕事に行った父より、先日、宅急便が届きました。
オネダリしたイクラとラーメンはもちろん、
毛がに、鮭、お菓子などなど。
すごい量です。

イクラなんて……大き目の容器が3パックも。
どのくらい入っているだろうか…と数えてみたら、
1パックに8.392粒も!

(ウソですよ……)

1日目はイクラ&鮭の親子丼。
2日目は蟹鍋。
3日目は手巻き寿司。

おいしいぞぉ〜!

さて――
幼稚園のバザーは明後日。
なんとか準備は進んでいます。
役員一同……だいぶへたばっています…

そんな中でも、昨日、みんなでケーキを焼きました。
もちろんバザーに出品するケーキ。
カステラと、レモンのパウンドケーキ。

実は私、初めてでした。
ケーキ作り。
そんな素敵で優雅なこと、この私がするわけございません…

「初めてぇ〜! うれしい〜!」と言ったら、
みんな、唖然。
“ケーキを作ったことのない人に、初めて会った…”
と言われる始末。

そうなの……?
みんな、そんなことしてるの……?
それが、普通だったの……?

母1「あの……ホットケーキは…作ったことある…?」
私 「あるある!」
母1「よかった。安心した…」

慣れない手付きで、でもとっても楽しかったです。
「レシピも道具も貸してあげるから、一度家で作ってみたら?」
と言われましたけど……
一人では、無理だろうなぁ……

そんなことしたら、台風が来そうで。

やっぱり私は、食べる人。

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2003/10/15

これぞ…タワゴト


ものすごくヒトゴトなんですが……

有名人の結婚ニュースなどで、
「青年実業家と結婚!」ってありますよね?

それを聞くたびに、悩むんです…

何歳までを、“青年”と言うのだろう…と。

どう見ても…
“青年”とは見えない方がお相手だったりしますもの。

私の中で青年は、せいぜい10代。
どんなにオマケをしても、20代まで。
でも、40代の方でも青年実業家。

ズルくない?
「少年隊」を……
今でも「少年隊」と呼ぶのとはわけが違います。

40代のラーメン屋さんを「青年ラーメン店主」とは言わないし。
40代のサラリーマンを「青年会社員」とは言わないし。

実業家の一文字を付け足せば、
かなり上まで“青年”になれるということでしょうかねぇ。

あぁ……
そんなこんなを考えている私は、
かなり疲れているのかもしれません…

その反面
「桜木星子の・・・タワゴト」というタイトルに、
何てマッチしている日記なんだろう…とも思い。

やっぱり……
お疲れ気味でした…

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2003/10/13

猫>教頭先生


スーパーの帰り道、娘1が言いました。

娘1「学校へ行く時、毎日ここで、グレーの猫に会うの。」
私 「ふ〜ん。で、何か、お話でもするの?」
娘1「“おはようございます!”ってご挨拶しているの。」

その通りにやって見せてくれました。

まぁ、そんなに深々と頭まで下げて…
何て礼儀正しいお嬢サマなんでしょう〜

さすが! 
礼儀には厳しい世界で育った私の娘だこと!

私 「校門には、先生が立っているんでしょ?
   ちゃんとご挨拶しているよね?」
娘1「してるよ。“おはよう〜教頭〜!”って。」

う………?
えっ……?

私 「何で“教頭〜”なの?! 教頭先生って言わないの?」
娘1「だって教頭も、アタシのこと呼び捨てにするんだもん。
   苗字じゃなく、名前を。」

それはですねぇ、先生だからですよ。
名前を呼び捨てにしてくれるなんて、
それは親しみを込めてのこと。

なのに、なのに、アノ人ったら……

あぁ……
だから……
どうりで。

給食袋を忘れたから、職員室まで届けた時

「あ・な・た・が、★★ちゃんのお母さんですかぁ〜」

と、ニヤニヤ微笑みながら、私をじろ〜っと見た教頭先生。
それは決して嫌な雰囲気ではなかったけれど、
“何かある…アノ人は学校ででも、何か、しでかしている…”と
はっきり感じ取れた瞬間。

きっと、他にもあるに違いない…。
こーゆうことに関しては、例え親でも娘を信じてはいない…

お願いですよ。
学校に行くのが恥ずかしいじゃないですか。

物言わぬ猫に、敬語でご挨拶できるのなら、
教頭先生にも、ちゃんとご挨拶して下さいっ!

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2003/10/12

退屈な日


昨夜、テレビの天気予報でこんなことを言っていました。

「体育の日は残念ながら雨のようで
 “退屈な日”となりそうです。」

それを聞いた娘1。

「つまらないダジャレだね…」

こんなチビに「つまらない…」と言われ、
アナウンサーの方も、お気の毒。
でも……彼女のセンスに私も納得…

地区運動会もやっているのに、ほぼ一日中、家の中におりました。
娘1の咳がひどく、私の微熱もまだ下がりません。

多少しんどくても、私には、やることが一杯あります。
しかし娘たちにとっては、それこそ退屈な日。
特に、一番元気な娘2にとっては。

娘2が「カルタをやろう!」と言い出しました。
思わず顔を見合わせて、苦笑する私と娘1。

だって……モメルんですもの。
ひらがなを覚えたての娘2。
自分が先にカルタを取れないと、泣くんですよ…

だからね、娘1は心の中で5数え、私は10数え、
それからおもむろにカルタを取るわけです。
間を計算しつつカルタをするのも、疲れるというか…
私はまぁいいですが、娘1はちっともおもしろくないそうで…

可哀想とは思いつつ、
私&娘1「今日はカルタ、やりたくな〜い…」

仕方なく、一人でカルタを始める娘2。
自分で読み、自分で取る。
誰にも先を越されませんから、泣くことにもなりません。

しかもすごく楽しそう…
「ほら、み〜つけた〜!」「こんなにたくさん取ったぞぉ〜」と
一人芝居も入ります。

もう心配はしません。
しばらくは、お一人でどうぞ。

横で「つまんな〜い」を連発する娘1。

じゃあ、宿題、やれば?
たった1枚のプリントぐらい、さっさと片付けなさいよ。

退屈でも、それはやりたくないようで…。

その気持ち、わかるけど。

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2003/10/11

可哀想なダンナさん


「近くにチョコレート屋さんがオープンしたから…」と、
ダンナさんが、チョコを買ってきました。

100g――700円のチョコ。
袋に……5粒……入っていました。

私に1粒、娘たちに2粒ずつ。
自分のは…ありません…

ジャンケンをし、それぞれが選び……
さて、そのお味は…?

夫 「どう? おいしい…?」
私 「……特に……」

夫 「どう? おいしい…?」
娘2「……うん……」

夫 「どう? おいしい…?」
娘1「ううん。」

夫 「もう、買ってこないぞ! 絶対に買ってこないぞ!
   お前たちには、絶対に買ってあげないぞ〜っ!」

「おいしい!」「ありがとう〜パパぁ〜!」を期待していたのでしょう。
ちょっぴり可哀想でしたが、
でも……本当に……そんなにおいしくなかったんだもの…。
先日、お友達のお母さんが下さった、手作りチョコの方が、
間違いなくおいしかったもの…。

大人って
「高級」とか「有名」とか「新しい」なんて言葉に
弱いですよね。
「老舗の味」とか「雑誌でも紹介されました!」とか
「1日限定●個!」とか「厳選された材料で…」とか
「宮内庁御用達」とか……

私は大人ではないからか、そういう言葉に全く関心がなく、
娘たちに至っては、なおのこと。

子供は正直。
値段には関係なく「おいしい」「おいしくない」を言える…

今の気持ちのまま、大きくなって欲しいですねぇ。
「流行」とか「皆が持っているから」ではなく、
自分にとって必要な物、自分にふさわしい物を、
ちゃんと見極める力と心を、持つ大人になって欲しい。
ブランドで身を固めなくても、
自分の個性に自身を持てる大人になって欲しい…。

そういう私は若い頃、
「30歳には、見た目も中身もシャネルスーツが似合う大人に
 なるぞ! 似合う大人になれたら自分のお金で買うぞ!」
と心に誓っておりましたが、
40歳になっても……似合う大人になれませんでした。

見た目も中身もですが……
財布の中身が、見合いません……

ま、思えば、一生必要ないでしょうけど。

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2003/10/09

運動会でした


今日は娘2の運動会でした。

「一年で、こんなに成長したのね…」と、
母は涙目になりましたよ…

役員をやっていますから、運動会といえども
カメラを片手にゆっくり座って見るわけではありません。

先生といっしょに、競技に必要な道具を出し入れしたり、
競技中もサポートしたり…

玉入れのポールを(顔面にバンバン玉を受けながら)支えたり。
リレーの折り返し地点のポールを(尻餅をつきながら)
動かぬよう見張っていたり。

ほぼ動きっぱなしですが、
また違う見方ができて、結構楽しかったです。
ただ……まだ下がらぬ風邪の微熱で辛かった〜
もう、フラフラです…
尻餅も、熱のせいということにしましょう。

私ができないから、ダンナさんが一人でビデオ&カメラ班。
当然です。

しかしダンナさんは申しました。

「父親の競技の時、一体誰がビデオ撮るわけぇ?」

えっ……?
あなた、撮って欲しいわけ…?

い、要らないでしょ?

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2003/10/08

何にカケル?


「お隣に、回覧版を届けてくる!」と出かけようとしたら、
娘1が言いました。

娘1「ママぁ〜! 鍵、かけてよね!」

鍵? 
だって……お隣。
お隣まで1kmとか、車で何分ではありませんもの。
一歩。
鍵は……いいんじゃないですかねぇ。

「鍵をかけるほどのことでもない。」と答えると、
厳しぃ〜お顔で言われました。

娘1「ママ。子供に、自分の命、賭けてよね。」

……賭けてますよ。
鍵はかけませんが、命は賭けてますよ。
私の命はアナタ方のもの。
自分のものだなんて、これっぽっちも思っちゃいませんよ。

でもね……
そーゆうことって、こちらが言うセリフじゃありません?
そちらさんから請求されるのは、なんだか妙です。

それより……
「命を賭ける」というセリフ、どこで覚えたんですか…?

アナタの前世は、その筋の姐さんか、
女賭博しだったに違いありません。

でも、想像できます。
アナタが、胸にサラシを巻いて、サイコロ振る姿。
背中には、牡丹が見事に咲いています……
ちょっと、カッコイイなぁ〜

いえ。そんなことはどーでもいい。
カーディガンのボタン、ちゃんとかけてクダサイ。

かけ間違いは、恥ずかしいですよ。

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2003/10/07

あぁ、情けない


「10月3日の日記、私も見ました!」という方が続出。
中には、日記すべてを保存して下さっているという奇特な方も。
しかも男性。Kさん、ありがとうございます。
ヤマザキさんの日記も保存していらっしゃるとか。
私とヤマザキさん……
Kさんがどーゆう方か、なんとな〜くわかってきました。
で、Kさん、私はウサギ年。A型です。

さて――(何が“さて”なんだか…)
国語の授業で、漢字を習い始めた娘1。
ひらがなもあやふやだというのに……
小さい“っ”や、“を”と“お”の使い方も、
時折間違うというのに…
それで、いいんでしょーか…。
いえ!よくありません。
母親の私が、もっと見てやらなければいけないんです…

でも、遊ぶことも大切だしさ。
バカなことをするのも大切だしさ。
「何でそんなことやるわけぇ〜?」なことも、
「時間の無駄としか思えない…」なことも、
成長してゆくには大切だしさ。
ま、人生、長いんだから、
いつの日か、ひらがなもちゃんと理解できるようになるでしょう。

で、漢字です。
ひらがなの時と同じように、
一つに漢字を使って、単語を作るという宿題が出ます。

「一」なら……
「一このあめ」「一まいのかみ」などというようにね。

先日は「六」でした。

――「六ぼっと」――

私 「何コレ…“むぼっと”?“ろくぼっと”?…」
娘1「違うっ!“ろぼっと”!」

違うのは、アンタじゃ―っ!

「十」の時。

――「十いれ」――

私 「何……? “じゅういれ”?」
娘1「“と・い・れ”!」

情けない……
あぁ、情けない、情けない……

アノ人、絶対に、先生の話を聞いてはいませんね。
授業中、消しゴムのカスで、
消しゴム団子作りに精を出しているとしか
思えません…


今日のピックアップ: アンケート更新「もし夢が叶うなら…やってみたい!「舞台編」

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2003/10/06

ママは象


10月3日の日記が消えてしまった件に対し……

◆Hさんより

私は幻の日記、読みました。一度読んだはずの一日分の日記が見当たらなくなって、すっごく不思議だったんです。どういうこと?、私ボケちゃったのかなぁって。ボケついでにごめんなさい、どんな内容だったか私も忘れてしまいました…。いつものように楽しいお話だったような…。


やっぱり、ありましたよねっ! ねっ! ねっ!
それがわかっただけで、私は満足です。
だって、アップされたことをちゃんと確認しましたもの。
なのに消えていたから
「アレは…デジャヴ…? それとも、とうとう私にも、キタ?」
と、かなり悩みましたよ…

◆Yさんより

2日前の、幻の日記を僕は読みました。きっと時差の関係で、僕はラッキーだったようです。
娘1さんが、狭い部屋へ友達を4、5人連れてきた。そこにはクラスで「一番まし」な男の子も来ていたって言う内容でした。面白かったのに、惜しい事をしましたね。


お二人が目撃されたのだから確かです。
これで私も落ち着いてぐっすり眠れます。
(い、いえ…具合悪いからと、昼寝までしていますけど…)
内容は……そうでした。
Hさん、そーゆうわけで。
そんな日記でした。


今日は、娘二人とも幼稚園&学校を休みました。
休ませるほどでもなかったのですが、
今週、運動会や遠足と休ませたくないイベントがあるもので。
今日一日で、完璧に治してもらおうと思った次第。

お医者さんにも行きました。
やはり、軽い風邪。
それより私の診察の方が長くて。
はい。また、胃の具合が……
昨夜は、胃から背中の辺りまで痛くて痛くて……
ガラス細工のようにデリケートなオンナなんです…
でももしかしたら……チョコレートの食べ過ぎかも…

娘たちには、病人の気持ちになってもらおうと、
洋服ではなくパジャマを着せました。
形から入る家族なもんで。
でもね。
家でおとなしくしているわけ、ありません…
まぁ、当たり前ですよね…

膝の上に娘1を座らせ、熱を測っていました。

私 「どこか、痛いところない?」
娘1「ある。」
私 「どこ? 喉? 頭? お腹?…」
娘1「足の指。」
私 「足の指…? 切り傷?」
娘1「ううん。骨折しているかも。」
私 「うそっぉ〜! 骨折なんかしてるわけないじゃん」
娘1「だって…今、ママが……ママのお膝で踏んでいる……。」

………
そーゆうのはさぁ〜
早く言いなさいよ。

それに、ママは象じゃありません。



今日のピックアップ: 新しい記事「タカラヅカ用語集」リニューアル版!

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2003/10/05

家族で仲良く風邪ひいてます


10月3日に日記をアップしたつもりなのに…
なぜかアップされていませんでした…
3日23:00〜4日24:00まで、
サイトも日記も更新できないからと、
23:00直前にアップしたのに…
悲しい――!

何を書いたんだっけ…?
どこかにメモしてあるかもしれないので、
ゆっくり探しましょう。


ねぇ…寒くありません……?

寒がりの私は9月より、朝夕にはフリース着用してます。
それが今では、真昼間でも。
それでも、ゾクゾク……
また、風邪をひいたようです。
しかも、家族全員。

全員でひいていれば、
風邪をうつすという心配もなし。
家中、風邪菌が飛び交っています。

今のところ、一番ヒドイのは娘1。
明日は学校、無理かな。
彼女がお休みするということは、
私もバザーの準備に行けないでしょう。
まぁ、仕方がありません。

娘2、木曜日には運動会。
どうかその日は元気でありますように。
熱を出すなら、今のうちに、とっとと出して下さい。

あぁ…
寒い……
そして、しんどい……

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2003/10/02

「何をやるか」<「誰とやるか」


昨夜「レッド・ドラゴン」を見たからでしょうか。
怖〜い人に追いかけられ、怖〜い目に遭う夢を見、
しばらく眠れませんでした。

「また、そーゆうことがあったら、
 アタシのベッドに入ってきていいよ。」と、
娘1さんより頼もしいお言葉を頂戴いたしましたが、
よくよく考えてみると、
娘1さんの寝相は、別の意味で怖いことに気付きました…
やはり、やめておきましょう。


幼稚園のバザーの準備は、なんとか進んでいるようです。
そう。なんとか。
だって、今年の役員にとっては初めての経験ですから、
進んでいるのか、そうでないかなんてわかりませんもの。

ただ一つわかることは……
不思議なことに…結構、楽しい。

思えば4月。
“役員になってしまった…”と、この日記に書いた時、
皆様より「楽しんでやるのが一番!」と励ましていただきました。

立候補したわけでも、推薦でなったわけでもなく、
くじ運の悪さ(?)でなってしまった役員。
こんな、チャランポランな私に務まるのだろうか…

おまけに今まで、イロンナ噂を聞いていました。
精神的なものが原因で、胃潰瘍になったお母さん…
役員の中で派閥ができ、何かとやりにくかった年…
村八分のような状況にあったお母さん…などなど。

バザーの目的は「収益」かもしれません。
でもその収益のために、一番働いているのは役員。
全くのボランティアでね。
なのにその役員が楽しめないバザーなんて、何だか変です。

結局、こーゆうことって、
「何をやるか」より
「誰とやるか」が肝心だということでしょう。

「誰」によって、辛くもなれば楽しくもなる。
メンバーによって、すべてが変わる…

今年の役員のメンバーは、最高だったというわけです。
自分の我を通す人が一人もいなく、
負担になるほどそれぞれが頑張り過ぎず、
「きゃ〜! どーしよ〜!」と言いながらもみんな笑顔で、
「大丈夫よ〜」と言ってくれる人が必ずいて……

大変だけど、辛くはない。
大変だからこそ、後で返ってくる何かも大きい。
舞台と同じだぁ。

そんなわけで。
私は老体にムチ打って、何とか楽しくやってます。

そうなのよ。
最近、わかったの。
役員の中で、私が一番、年寄りだということが…
これは、ちょっと、ショックだったわ…

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2003/10/01

娘1の誘惑


昨日の日記で
「茹でたてのアツアツ状態で、皮を剥きました。」
と書いてしまったため、たくさんの方から、
「皮付きのまま、茹でるの…?」
「普通、皮を剥いてから、茹でると思うのですが…」
「ウソぉ〜」
「桜木家は、やはり変だぁ!」
などなどのメールをいただきました。

すみません。言葉足らずで。
いえ、間違いといっていいでしょう。

皮付きのまま、レンジで数分チンするんです。
ラップもせず。そのままで。(それから皮を剥き、焼く…)
それを私は「茹でる」と表現してしまった!
大きな間違いですねぇ。
ごめんなさい。

皮は剥いてから茹でましょう!


近所のビデオ屋さん、レンタル代はいつも130円。
安いんです。
それがさらに、今週は100円ということなので、
お仕事が休みのダンナさんも連れて行きました。

両親が、娘たちといっしょに見るための
動物が出てくるビデオを探している最中、
娘1の、例の、いつもの、誘惑が起きました。
妹に小声で、ヒソヒソ話し掛けています。

娘1「あっちへ行こう…」
娘2「いや。」
娘1「あっちに「猫の恩返し」があるよ。」
娘2「そんなの、ないもん!」
娘1「あるよ。「千と千尋」もあるよ。」
娘2「ないもん! 知ってるもん!」

いくら誘っても、妹がノッテ来ないため、
娘1は仕方なく、一人で、消えてゆきました。

私 「ほら、消えた。」
夫 「どこへ行ったの?」
私 「例の、場所。後を付けてみよう。」

娘1に気付かれないように、
私たち3名は、ビデオ屋さんの中で娘1を尾行。

やはり……そこにいました。
アダルトビデオコーナー。

パッケージを、手に取って見ています。
ニヤニヤしながら。
それを棚に戻し、また違うのを手に取り…
勇気、ありますねぇ。

そんなに興味があるのでしょーか。
まぁ、ママの裸体とは、あまりにも違いますしねぇ。
「同じ人間でもオンナでも、ここまで違うのか。」
という、比べっこでもしているのでしょうか。

娘たちはもう寝ました。
さてこれから、久し振りの夫婦でのビデオ鑑賞。
「レッド・ドラゴン」
怖いかなぁ……

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