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2003/11/28

「お1人様、○個まで」に弱い主婦


昨夜のこと。

ふと手の甲を見たら、
赤茶色の何かが、べったり付いている。
パジャマの袖口も、べったり汚れている。

な、なんだぁ…?
もしかして、血…?

でも、こんなにたくさんの血が流れているのに、
それに気づかないほど、私はそこまで抜けてはいない。

じゃあ、何…?
なんか…嫌な…色。

恐る恐る臭いをかいでみた。

な〜んだ。
チョコレートじゃん。

夜中だと言うのに、板チョコを食べたんだった。
「お1人様、5枚まで!」で売られていた65円のチョコを。

話は飛びますが。
スーパーの「お1人様、○個まで!」という「お1人様」は、
どこまでOKなんだろう…

「お1人様 2本まで!」のサラダ油。
その時ダンナさんもいっしょにいたら、4本買ってもいいの?
子供を2人連れていたら、6本買ってもいいの?
子供2人&ダンナさんがいっしょなら、8本OKなの?

これでも小心者の私は、それをしたことがない。
質問する勇気もない。
4本欲しければ、一度家に帰り、再度買いに行っている。
さっきとは違うレジに並び、
さも「初めて買いに来ましたぁ〜」を装いつつ。

妊婦さんはどうなんだろう…

「お腹に子供がいますから、2人と同じです!」と、
4本買ってもいいのだろうか…

「お腹の子、三つ子なんです…」と、
8本買ってもいいのだろうか…

私にはもう考える必要のないことだけど。

でも私のお腹、使えるかもしれない…
ダイエットしなきゃ。

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2003/11/27

オバカなオバサンですけど…


今日は朝からバタバタ。
家を出て(家出じゃないです…)、帰宅して、
また家を出て、帰宅して。

2:00頃やっと落ち着き、PCの前に座ったら……

ピンポ〜ン!

「うちの、オバカなオバサン、いますかぁ〜?」

……娘1です……

インターフォンより大声で言いました。。
もちろん、ご近所にも聞こえていることでしょう。

これに関しては、懇々とお説教をしました。

私 「そーいう物の言い方をして笑われるのは、
   ママではなく、アナタなのよ!
   ☆£◎¥←▲⊆・∬‰∽!」

正座をし、涙をぽろぽろこぼしながら、
「ごめんなさい…」と謝る娘1。
だいぶ感じたようです。

私 「わかったのならもういいから、
   手を洗ってうがいして、宿題をしなさいっ!」

そう言ったものの私の頭からは、まだ湯気が出ています。
爆発した火山は、ちょっとやそっとで収まりません。

明るいのはいいけれど、
おもしろいのもいいけれど、
あまりにも調子に乗り過ぎている。
ジョークを言うのは大いに歓迎するが、
ジョークとして通用しないことも、相手も、
世の中にはたくさんあるんだ。

ほんとに、もう〜

そんな怒りを、カボチャを切る包丁にぶつけていたら、
娘1がけろっとした顔で来ました。

娘1「宿題やったけど。
   で、おやつ、まだぁ〜?
   ママ、忘れてるでしょ。」

つい先ほどの涙は何処へ…?

終わったことは引きずらないその性格、
私はちょっと羨ましいよ。

それとも、さっきあんなに怒られたことを、
アナタはもう、忘れたかしら。

どっちにしても、
立ち直りの早さ、少し、分けて欲しい…

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2003/11/26

アタシが世界中で一番好きなのは


娘1さん、朝起きたら「喉が痛い!」と言うので、
お医者さんに連れて行き、学校は遅刻しました。

遅刻させてまで、
お医者さんに行くほどのことでもなかった…
私より、はるかに元気です…

仕事が休みのダンナさんは、
幼稚園から帰ってきた娘2と二人で出かけました。
学校から帰ってきた娘1はご機嫌ナナメ。

このワタクシを差し置いて、
パパと妹は、二人だけでおでかけぇ?
ど――ゆうことぉ?

そーゆうことです。

ほんのちょっぴり可哀想になり、
「ママの愛で満たしてあげる〜」といわんばかりに、
娘1を(しつこく)抱きしめたり、
(逃げるのを追いかけては)チューをしたり。

トレーナーの下からシャツが出ていたので、
「ママが直してあげる〜」と直していたら、
娘1がニコニコしながら言いました。

娘1「アタシが世界中で一番好きなのはね……」

ママでしょ?

娘1「★★(娘2)!」

……なして?
このシチュエーションなら、私でしょーが!

娘1「で、二番目がママ。三番目がパパ。」

そっかよ。二番目かよ。
でも三番目よりはマシだよ。

私 「★★が一番好きなんだ。」
娘1「うん。だって、姉妹が仲良しなのはいいことでしょ?
   パパもママも、いつもそう言うじゃない?」
私 「そうだね。素敵なことだね。」

娘1「それにさ。パパもママも死んじゃったら、
   アタシは★★に頼って生きてゆくしかないもん。」

そこまで人生の計算をしているとは、エライっ!
母は安心いたしました。

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2003/11/25

恨みつらみの解消方法


昨日の日記で
「ダンナさんが、瞼がヒクヒクする」と書きましたら、
お見舞いやアドバイスのメッセージをいただきました。
ありがとうございます。
あんな…そんな…こんなダンナさんなのに。

その中でも、お薬のスペシャリストの方のアドバイスを
ご紹介。


杉田あきひろお兄さんファンであり薬剤師のIさん

ストレスももちろんですが、今現在、多少貧血状態ではないかと思われます。加えて寝不足状態も。
貧血とはいっても、鉄分の不足ではなく、血液の量が不足している場合の典型的症状ですので、ここのところ、あまりお食事が進んでいないか、食べていても、たんぱく質が多少不足気味(寝不足だと、かなり体力消耗しますので)ではなかろうかと推察いたします。
若い男性ですから、お肉をたくさん食べてよく寝たら、すぐ直るのではないかと思います。


なるほど! 
2月に腸の病気をしてから、体重が10キロ近く減りましたから、
それも加わり、貧血状態になっているのかもしれませんね。

しかし……よく寝るんですよ、あの人。
子供並みに。
それと…決して「若い男性」では…ないんです…
オッサンと呼んでやって下さい。


宝塚ファンでありお薬屋さんのKさん

だんな様は眼精疲労では?
アリナミンEXを暫く続けてみたらいかがでしょうか。


おお!そうでした! アリナミンEX!
私の常備薬でした。
「勿体無い…」と思わず、ダンナさんにも分けてあげましょう。

私も初め、目が疲れているのでは?と思いました。
で、ダンナさんに言ったんですよ。

妻 「眼精疲労なんじゃない?」
夫 「えっ……? がん……?」

耳までイカレちゃったのかと思いました…


昨夜より、夫婦揃って、肩こり・腰痛・頭痛。
「仲良く肩の揉み合いっこ〜」なんて可愛いもんじゃなく、
相手の腰を足で踏みつけたり、ゲンコツで背中を叩いたり。

「痛てぇ〜!」「ツボはそこじゃない〜!」
「真面目にやれ〜!」「ギ…ギブ…アップ…」
「アンタぁ! アタシに何の恨みがあるわけぇ〜?」

そうです。
日頃の恨みつらみを、ここで解消です。

さて今夜は、お二人のアドバイスに従い、
豚肉と野菜たっぷりの湯豆腐でも食べ、アリナミンEXを飲み、
早く寝るといたしましょう。




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2003/11/24

ダンナさんのストレス


うちのダンナさん、二週間ほど前から変なんです。

何が変かと申しますと……
恋患いでもなく。
妙な宗教に入信したわけでもなく。
借金の取り立てに追われているわけでもなく。

顔面痙攣(?)とかいうのでしょうか。
瞼がヒクヒクするんです。
1日のうち、何度も。

優しい妻は、色々と調べてみました。
やはり「ストレス」が影響しているみたい。

ストレス……?

あのう…私、ダンナさんをいじめてはいませんよ。
いたって優しく飼ってます。

ダンナさんは言います。
ストレスの原因は……
「子供達と思いっきり遊んでいないからだ。」と。

「ご趣味は?」と聞かれれば、
「娘たちと遊ぶことです!」と言い切れる人ですから。

タカラジェンヌと同じく、水曜日が休みのダンナさん。
世の中が3連休であろうとお仕事です。
ゴールデンウィークもお盆休みもありません。

娘1がまだ幼稚園だった頃は、家族全員で1日中遊びたいからと、
数ヶ月に1度は水曜日に幼稚園を休ませていましたが、
学校に上がれば、そうはゆきません。
今は、娘1が学校より帰宅してから、近場でちょっと遊ぶ程度。

前回、家族全員で1日中遊んだのは……夏休みの水曜日。
次は……冬休みの水曜日。
そんなわけで、ストレスも溜まっているそうです。

毎週水曜日、娘たちがまだ帰って来ない昼頃まで、
私と買い物に行ったり、ランチをしたりしているのですけど。

そうですか…
妻じゃダメね…
むしろ、ストレスが溜まる一方だったりして…?

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2003/11/22

たかが寝言。されど寝言。


娘たちが二段ベッドで寝るようになり、半年を過ぎました。
いまだに淋しいんですよ…
ふと横を見ると、娘の寝顔のないことが。
明け方になると必ず私の布団に入ってくる娘2のいないことが。

そう。娘2限定。
……娘1…? 結構ですっ!
手の甲でパンチされ、鼻血を出したり、
足蹴りされ、目を腫らすなんて言う、まるで、
ジャングルの奥地でのサバイバルかつデンジャラスな夜は
もう金輪際御免ですから。

決して「姉と妹を平等に愛していない」ではなく、
「自分の身は自分で守る」という意識の元での発言ですので。


二段ベッドの真下で寝ていると、寝言が聞こえてきます。
たかが寝言。されど寝言。
ものの見事に、性格を表しています。

娘2は――可愛いんですよ。
くすくすっと笑ったり、むにゃむにゃ…とつぶやいたり。
「にゃ〜にゃ〜」と言い続けた時はちょっと驚きました。
彼女に、猫の魂でも乗り移ったかと思い…

ただ困るのは…「怖い夢を見た」時。
必ず「ママ、聞いて〜」と私を起こし、話し出すんです。
「ママも眠いし、明日にしよう。明日聞くから…」と言っても、
「明日じゃ忘れちゃうから、今、聞いてっ!」

一番最近聞かされた怖い夢は…
「ミカンに、きなこをかけて食べた…」
それのどこが怖い夢なのか…母にはわかりません…

さて娘1。
この人、寝ている間も“コノ人”です。
摩訶不思議です。

よく、怒ってます。
「も〜う! わかんないよぉ〜!」
宿題ができない夢でも見ているのでしょうかねぇ。

「だから、言ったでしょ?!」
誰に何を言ったんだキミは?
本当に言ったのかキミは?
夢の中でも、思い込み激しいですね…

大声で「ちょっと! 待ちなさい〜!」と言われた日にゃ、
こちらは、はっきりすっきり目が覚めてしまいます。

「ちょっと! 待ちなさい〜!」……
誰を追いかけているのでしょうか。
キミは刑事か?

娘たちの様々な寝言を聞きつつ、
布団の中で1人、
「くっくっくっ…」と野口さん笑いをしている私。

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2003/11/21

恐るべし!スーパーのレジのオバサン


スーパーのレジのオバサンの中に、
ものすご〜く、記憶力が良いと言うか、
お客さんの顔を忘れない方がいらっしゃいまして。

以前、我家4名で歩いていたら
「まぁ〜! ご家族でおでかけぇ〜? いいわねぇ〜」
なんて声をかけられました。

ダンナさんが「誰…? あの人…」
私 「…誰だ?…」

よくよく思い返してみたら、そのオバサンだったわけで。

私 「あっ! ●●スーパーのオバサンだぁ!」
ダ 「知り合いなの??」
私 「……全然。」

だって私がそのスーパーに行くのは、一週間に1回程度。
そのオバサンのレジに並ばない時ももちろんあるし。
ひと月に一度か二度、お会いするだけのお付き合いです。

で今日、そのオバサンに、言われました。
カボチャや納豆を手際よくピピッとしながら、
オバサンは私に話し掛けます。

オ 「この間いっしょにいた人、お父さん?」
私 「……あっ、はい。」

あぁ…確かに一週間ほど前、父とこのスーパーに来た…
よく覚えてるなぁ…

オ 「お父さん、オシャレねぇ〜」
私 「あ…そうですね…」

まっ…一応、ゲーノー人ですから。
でも、よく見てるなぁ…

オ 「あなた、お父さんに負けてるわよ。」

へっ……?

オ 「お父さんの方が、ずっとオシャレじゃない?」
私 「そ、そうですね…。子育てしてるとつい自分のことは……」
オ 「ダメよっ! お父さんを見習って、
   あなた、もう少し、オシャレしなさい!」
私 「は、はいっ!」

……なんだか、よくわかんないんだけどぉ、
名前も知らないオバサンに、力強く応援されました…

帰り道
「アタシって…そんなにヒドイ…?」と、
膝に穴の開いたジーンズを見ながらママチャリをこぎ。

で、帰宅して己を見たら…

ホントだわ。

オバサン、ありがとう。
せめて寝癖は直してから、外出するね。

今日のピックアップ: あなたの一票更新「TV番組出演のOG 気になるのは誰?」

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2003/11/20

私は童組


むらたさんご推薦の歌劇団占い。やってみましたよ。

私は童組。

子供達に夢を与えるなんて、いいじゃないですか。
……と言うより、私自身が子供なもんで。
子供に遊ばれる…という感じでしょうか。
それって…日々の私自身…


さて――

ここ最近、他のガイドさんの記事にあちこちお邪魔しております。
皆さま、ありがとうございます!

まずは【ドラマ】ガイド・黒田さんの記事。
「昔・八千草薫、今・黒木瞳」

八千草さんの思い出などをお話させていただきました。
でも思えば…黒木さんの思い出の方が遥かに多いでしょう。
何と言っても、1期上の方ですからね。
今もあんなにお美しいけれど、10代の頃のショーコさんは
それはそれは〜〜


お次は【幼稚園・保育園】ガイド・吉森さんの記事
「大変だけど楽しい、幼稚園バザー」

この日記でもお話しておりますが、
ワタクシ、幼稚園の役員をやっております。
役員やバザーについてお話させていただきました。
「これから幼稚園」「役員になるかも」というママの
ご参考になれば幸い。


さて、しんがりは【洋菓子」ガイド・下井さんの記事
「大切な方に贈りたいスイーツvol2」

これを読んだ時は笑いましたぁ〜!
私のしょぼい日記、しかも1年半ぐらい前の日記に
リンクしてあるのです。
書いた自分でさえ、いつ何を書いたかなんて忘れているというのに、下井さん、よく見つけましたねぇ。
侮れない! 下井美奈子ぉ!


そんなこんなをお話していると、宝塚ファンの方から
「で、宝塚の記事は書いてるの?」と言われちゃいそうですが、
はい、本日アップしました。




今日のピックアップ: 新しい記事「演出助手は偉大だ!」

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2003/11/19

アンニュイな女


「なんでこの家の人たちは、みんな、
 “お帰りなさい!”を言わないわけ? どーゆうこと?」

学校から帰宅した娘1の開口一番。
ランドセルをどん!と置いて、かなりご立腹。

仕事も休みだし、ごろ〜んとくつろいでTVを見ていたダンナさん。
PCの前で、新しい記事に真剣(?)に取り組んでいた私。
熱も下がり、狭い家の中、右往左往しながら遊んでいた娘2。

娘1の「ただいま〜!」に誰一人反応しませんでした…
すみません…反省してます…

でも言わせていただきますけど、
アナタだって、いつもそーじゃないですかぁ。
こっちが大きな声で話し掛けても、耳元で叫んでも、
いつも……

ま、いいや。

そうです。娘2はすっかり元気になりました。
若いっていいですねぇ〜
回復も早いっ!
私なんて10月にひいた風邪、まだ大事に持っていますもの。
いまだに、夜中、咳込んで、しばらく眠れない始末…

元気になった娘2さん、まぁ〜よくしゃべります。
熱と喉の痛みで、この2日間、あまりしゃべらなかったからか、
その分までしゃべります。
黒柳徹子さんと明石屋さんまさんがのり移ったかのごとく。

自分一人でのマシンガントークなら
「どーぞ、ご勝手に」なんですけど、
“回答”や“同意”を求めてくるのが厄介。
こちらの状況なんて、お構いなし。

思わず娘1に助けを求めました。

私 「なんとか、してくれ……」
娘1「どーにもならないよ…あきらめよ。」

こーなると、アノ娘1がおとなしく、かつ、
アンニュイな女にさえ見えてくるのが不思議…

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2003/11/18

小心者


今日も午後には39度近くまで熱が上がった娘2。
しかし寝る頃には37度台に下がりました。

「お喉が痛いから、アレとコレとソレと…買って!」

プリン。ゼリー。ヨーグルト。ジュース。アメ。
そしてなぜかチョコボールbyキャラメル。
(そうそう! 銀色の天使が当たりましたぁ!)

子供はいいですねぇ〜
具合が悪ければ、食べたいものを食べられます。
無理して苦手なものを食べることより、
何でもいい、好きなものだけでもいいから、
親は何か食べて欲しいと願います。

だから「何が食べたい?」と聞いてもらえます。
それに引き換え大人…いえ、私は…。

家族「ちゃんと食事した方がいいんじゃない?」
私 「いや…あんまり食べたくない…」
家族「あ、そう。」

これで終わりですから。

注)
あえて“家族”と書きましたが“夫”ではありませんからね。
決して“夫”ではありません。まさか“夫”のはずがありません。
いいですか?“夫”ではありませんよ。
“夫”? いえいえ違いますし。
だから違うって! “夫”じゃないって!


「あ、そう。」それで終わりならまだいい方です。
「ちゃんと食べないから、お前はすぐに風邪もひくんだよ!」

…なんで、怒られるの…?

もっと、言葉の裏を読んでくださいよ。
「ちゃんと食事した方がいいんじゃない?」
「いや…あんまり食べたくない…」
この「いや…あんまり」に隠された部分を。
すべてを語らない“日本語の美学”とも言える部分を。

食事はゴメンだけど、アイスクリームなら食べたいよなぁ…
例えば、ハーゲンダッツのクッキー&クリームとか…
でも我家の冷凍庫にそんなワンダフルなものはないし…
「買って来い〜!」とは、とてもとても言えないし…
「何なら食べれる?」なんて聞いてくれないかなぁ…
そしたら「アイスクリーム…」って言っちゃうんだけどなぁ…
小声でさ。甘えた声でさ。(熱で)潤んだ瞳でさ。
でも……聞いてくれないしなぁ……
食べたいなぁ……クッキー&クリーム…

娘たちがもう少し大きくなったら、
娘たちに期待するしかないな…。

あっ…だから…
“家族”とは“夫”ではありませんからね。

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2003/11/17

娘2の豹変


3日振りに…こんばんわ。
この週末、いたって地味に、まぁまぁ平穏無事に過ごしておりました。

と思っていたら、
ここのところ一番元気だった娘2が、夕方より熱を出しました。
39度まで上がったものの、今は38度に下がっています。
「お喉が痛い」「体がだるい」「寒い」と言い、食欲はなし。
しかし「名探偵コナン」を見たり、
お布団の中で本を読んだりしているので、
お医者さんに行くのは明日で大丈夫と判断し、寝かせました。

「明日の朝ご飯は、おかゆと塩昆布にしてね!」と
ブレック・ファーストのメニューまでオーダーする元気もありますし。

今日は幼稚園から真っ直ぐ、お友達の家に遊びに行ったんですよ。
とっても元気に楽しげに帰ってきたのに。

「帰ってから、うがい、した?」と聞くと、
「お喉が痛いから、うがい、できない!」とのお返事。
そりゃ変だ…と顔をよ〜く見たら、赤い。そして熱い。
熱を測ると、39度近く。

「あらら。お熱がすご〜くあるよ。しんどいでしょ?」
私がそう言った途端です。
娘2がへなぁ〜としたのは。

アンタ。
今の今まで、あんなにはしゃいでいたじゃないですかぁ。
「お尻、プリプリ〜」と踊っていたじゃないですかぁ。
なのに、熱があると聞いた途端、豹変ですか?

さてそれからと言うもの、いつもの女王様状態です。
トイレに行くのも、寝室に行くのも抱っこです。
パジャマに着替えさせるのも、娘1と二人ががりです。

熱が出るとなぜか涙が出る人なので
「涙、拭いて〜!」の始まりです。
「たまには自分で拭いてねっ」とタオルを持たせても、
「タオルがどっか行ったぁ〜! 探してぇ〜!」…

しかし振り返ってみると、私自身が豹変しています。
急に優しくなっちゃうんですよねぇ。
母だけじゃありません。あの姉もです。
枕元に、妹が一番大事にしている
ぬいぐるみのアリちゃんを持って行ってあげたり、
アメを口に入れてあげたり。
布団を肩までかけて上げる仕草なんて、まるで母のよう。

病気の妹に気遣う姉の姿が何とも微笑ましく、
「その3分の1でいいから、普段もできないかねぇ〜」と思ったり。
できないねぇ…。

娘2、幼稚園で明日、みんなでお料理をして食べる日でした。
明後日は、先月雨のため延期となった移動動物園が来る日。
明々後日は、これも先日雨のために延期となった遠足の日。

あらららら。
明日は諦めるとしても、明後日には登園させてあげたいな。

そしてことごとく、私の予定も崩れて行く…

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2003/11/14

風の役


今日は娘1の参観日&学習発表会の日でした。

授業参観。
相変わらずですねぇ……
先生が「手を膝に置いて先生のお話を聞いて下さい。」
と言っているにもかかわらず、
娘1ひとり、恐竜の本なんかを読んでいたりして…
注意されていました…
きっといつも、こうなんでしょう…

私の経験からすると、参観日はとても緊張し、
“いいところを見せよう!”と思ったもんですけど。

全く見せません…
素のまま。
こちらが恥ずかしいだけ。

そして発表会。
一年生全員で、ちょっとした劇を。
役も分かれて色々とありました。

事前に「何の役をするの?」と娘1に聞きました。
すると「風。風の役。」
ふ〜ん。「それはどんなことをするの?」
家でやって見せてくれました。
青のリボンを持ち、ダダダだっ―――!と走る。

「それだけ? 台詞とかないの?」
「ない。」

その通りでした…
群舞やコーラスはあるものの、台詞はなく、
ダダダだっ―――!と走る。

いくらドタバタするのがお好きでも、
次回はもう少し目立つ役に立候補してクダサイ。
ビデオ撮っても、どこにいるか、わっかんないよぉ〜

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2003/11/13

娘1の七五三


昨日、無事(たぶん…)娘1の七五三のお祝いを終えました。
ダンナさん側のじじ様・ばば様、私側のじじ様、ばば様代わりの叔母のSちゃんも参加して、まず写真館で写真を撮り、近所の神社へ行き…。

黒地に手毬の柄のこの着物、これは元々、若かりし頃のSちゃんのものでした。
3年半前に他界した私の母が「これは七歳の七五三の時に着せたい!」と言い出し、全部ほどき、仕立て直したもの。
つまり母はそんなに前から、娘1に何を着せるか決めていたわけです。

本当は娘1、ドレスを着たかったんですよ…
シンデレラのようなドレスを。
でも娘1を誰よりも可愛がっていた母が「これを着せたい!」と選んでおいた着物ですから。
娘1には懇々と言い聞かせ、和物にいたしました。

帯と帯揚げもSちゃんからの借り物。
襟や帯締めは母のもの。
和服はこうして使い回しが効くから便利です。
ちなみに私も、足袋以外、母と叔母の借り物です…

滅多にできない娘1の自慢をさせていただきましょう!
色白は七難隠すと申しますが、
私に似ずに色白なため、黒地の着物がよく似合いますぅ〜
おでこを見せたマドンナ風の髪型もよく似合いますぅ〜
しゃべらなければ、歩かなければ、
どこぞのお嬢様に見えました。

写真館の着付けの方に着付けを手伝ってもらいました。
着付けのお姉さんが言います。

姉 「帯も帯揚げも大人のサイズなんですね…。
   結ぶのが難しい…。お母様の物ですか?」
私 「いいえ、私の母や叔母の物なんです。」
姉 「それはいいですねぇ〜。代々着られて。」
私 「それぞれの思い出も詰まっていますしね。」

娘1「あのね。うち、お金がないから、買えなかったのよ。」

どんな時でも、ひと言多いよ…。

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2003/11/11

バカ過ぎるお話ですが…お付き合いください…すみません…


たまには
「清く正しく美しく」をモットーに精進したタカラジェンヌらしく、
美しい日記を書いてみたかったり。
でも日常がこんな感じなのだから、致し方ありません…

これは数日前の出来事。
女の子3名でお風呂に入っていた時、娘1が言いました。

娘1「オナラを作りたい……」

はぁ?
何をおっしゃるんだか、この人ったら。

娘1「ゲップのように、したい時にすぐできるよう、
   オナラを作って貯めておきたい。」

………
実はこの方、自由自在にゲップができるんです。
特技とでもいいましょうか。
ま、そんな特技は、何の役にも立たないし、
披露されても、うれしくともなんともないんですけど。

私 「オナラ作りは……たぶん難しいよ…。アンタじゃ無理だね。」
娘1「ママにはできる?」
私 「……できない。試そうとも思わない。」
娘1「じゃあ、ジャムおじさんのパン工場みたいに、
   オナラ工場を作るぞ〜!」

………仮にですよ。
そんな工場を作ったとして、
そこでオナラの製造をしたとして、
そのオナラは……その後、どーするんです?
パンのように、誰もが欲しがるものではありません。

だいたいなんでこの人は、オナラを作りたいんだろう…
したい時に、すぐオナラをしたいなんて思うんだろう…

……そんなこと考えても、時間の無駄でした……

いい加減バカらしく、一人先にお風呂から上がると、
中から娘2の「な、何事!」と思うほどの泣き声が……

大泣きしながらお風呂から出てきた娘2。
泣きじゃくりながら、私に訴えます。

娘2「お姉ちゃんがね…洗面器のお湯の中にオナラをして、
   そのお湯を……アタシの頭の上からかけた〜!」

………
………
………

お風呂のドアの隙間から、上目遣いに私を見る娘1。

私 「§≠♂¥#↑▲◎$◆♀♂>♪!!!
   人が嫌がることをするんじゃない〜〜〜!!!」

必死で険しい顔を作りました。
「ママは怒っているんだ!」というところを見せました。

しかし……不覚にも、声が震えましたっ!
笑いそうになるなんて、元女優も地に落ちたもんです…

結局のところ、
「アイツって、なんか、いいよなぁ〜」と
尊敬さえしてしまった私。

それから毎日のように
「オナラを作りたい…」をつぶやく娘1。
そんな彼女は明日、七五三のお祝いをします。

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2003/11/10

私はラムちゃん!


「咳で眠れない…」と昨日申してしまいましたから…
「お医者さんに行きましょう!」「喘息ではないですか?」
「薬は●●がいいですよ。」と、
お母さんのようなご感想をたくさんいただきました。
ありがとう、ママたち!

うれしい……
家族は誰も心配してくれないのに……
ガイドやってて、よかった……

そんなにご心配かけた(いつものことですね…)のに、
何と昨夜は、ぐっすり眠れました。
寝入りばなに少し咳き込んだので、飴を舐めながら寝たら、
その後、朝まで熟睡。

一つ気にかかるのは……
飴を最後までちゃんと食べた記憶がないんですけど。
どこ、行っちゃったんでしょう…

ま、いっか。

日頃は当たり前のことを、シアワセと感じられる喜びぃ〜
叔母Sちゃんの名言でもある、
“どんなささやかなことも、それを当たり前とは思わず
「シアワセ♥」と思う心を持てること自体が幸せ。”
まさにその気分。

3日振りに熟睡でき元気な私には、
さらにシアワセなことが待っていました。
娘共々仲良ししているお母さん方とパスタ&スイーツのコース。
おいしかったぁ〜
かなりのボリュームだったぁ〜
そして楽しかったぁ〜

こうした時間を持つのは、もしかしたら初めてかも。
心もお腹も満腹です。

おもしろいお話を聞きました。
とあるお母さんが、私のことを
「アグネス・ラムに似ている」と言ったとか言わないとか。
一瞬、ボンレス・ハムの聞き間違いかと思いましたが。

お上品なスイーツを頂きながら、全員で大爆笑です。
爆笑するからには、ほど遠いわけです。
顔も。そして胸も。

でもいいじゃないですか。
今日から私はラムちゃん気取りとゆきましょう。

さて、本日の我家の夕ご飯の献立は――
塩鮭、みりん干し、納豆、かぼちゃの煮物、野沢菜漬け……。

……これは夕食ではなく朝食だ……
わかっていますって。

だって、あまりにもお腹がいっぱいで、
何も考えられなかったんですよ。
家族には申し訳ないお話ですが…

明日は、ちゃんと、作るだっちゃ!

あ……ラム違いでした…

今日のピックアップ: 新しい記事をアップ「演出家になるためには助手から」

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2003/11/09

絶不調なアタシ


今夜はいつになく日記を更新するガイドさんが少ない…
選挙速報のため、テレビの前に釘付けでしょうか…?

世間で何が起こっていても、
いつも涼しい顔してマイペース、仙人のような
四方の旦那に言われました。

「この3・4日ほど絶好調ですね桜木姐さん・・・」

何が絶好調なんだか…
ワタクシ、いつも絶不調なんですけど…

そうよ。今こそ絶不調。
あ―――寝るのが怖いんです…

3日ほど前から、夜中の咳がヒドイんですよ。
昼間はそんなに出ないのに、喉の痛みもないのに。
お布団に入り、温かくなるからでしょうね。

急に咳で目覚め、それからしばらく止まりません。
あまりの苦しさに、涙まで流れ、
布団の端でぬぐいつつ…
可哀想なアタシ…

仕方なく起き、お水を飲んだり、うがいをしたり、
飴を舐めたり。
あんなにゴホンゴホン母が咳き込んでいても、
同室の娘達は気付きもしません…

驚いちゃうのが、
首から肩、胸にかけ筋肉痛。
口を大きく開けただけでも痛いんです。
普段、いかにその辺の筋肉を使っていないかを実感。

これからは、
大きく口を開けカツゼツ良く
首を振りつつ、肩を回しつつ、
胸を揺さぶりつつ(←これは無理か?)
娘たちを怒鳴ることにしましょう。

今夜も咳で悩まされるのかな?
嫌だな。
ならいっそのこと夜更かしして、
選挙の行方を見届けましょうか。

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2003/11/08

桜木家・家訓


明日は選挙です。
皆さん、投票に行きましょう!

マニフェスト…いわゆる公約。
昨日ワイドショーをちらっと見ていたら
「結婚する際に公約を結んだ…」というご夫婦が出演されていて…。
それがすごいんですよ。
誓約書まできちんと書いてあったり。
拇印まで押してあったり。

中身は…と言いますと…

・浮気はしない
・人前では男を立てろ
・家事は分担する
・記念日は夫婦二人で過ごす
・1日1回キスをする

などなど。

ダンナさんに聞いてみました。

妻 「私達って…そーゆうお約束事を作ったっけ…?」
夫 「ううん。何も。」

よかった…。
「作ったよ!」なんて言われたら、驚きます。
私が覚えていないということなんですから。

夫 「こーゆうのって、当たり前のことなんじゃない?
   別にわざわざ、決めることじゃない。」

そーなんですよ。
口に出して言うほどのことでもありません。
でもこうして紙に書いておくと、
さらに責任が持てる…ということなんでしょうね。

昔はよく見かけました。
ご先祖さまの写真の横などに貼られた「家訓」。
家訓とマニフェストは別物でしょう。
そして我家には、マニフェストより家訓の方が合うような気がします。

で――作ってみました。

「桜木家・家訓」

1.ウソはつかない。けど、ウソも方便である。
1.この家で一番年寄りは母だということを忘れてはいけない。
1.寝坊をするのは母一人の責任ではない。
1.返事は「はい」1回でよい。返事の後に「オバサン」は要らな
  い。
1.床に寝転がってもいいが、誰かに踏まれても文句は言わな
  い。
1.お風呂では「いい湯だなぁ〜」を歌う。
1.もらえる物は有り難く頂戴する。ただしスーパーでの試食は2
  回まで。
1.すき焼きの生タマゴは、全員いっしょに音を立ててほぐす。
1.しゃぶしゃぶの肉を一旦お箸から逃したら、その肉の権利は
  誰にでもある。
1.トイレで“大”をしたら、その後に入る人の気持ちを考え
  「今、“大”をしたからね!」と家族全員に報告する。

以上。

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2003/11/07

嶋さん、ホリキリさんに続き、私にも…


11月5日の嶋さんの日記。
「笑っていいともから、イケメンなソムリエを知らんかい?というメールが来た。」

11月6日のホリキリさんの日記。
「ヘキサゴンから電話がかかってきました。」

そー言えば…以前、私にも来ましたよ。
「笑っていいとも!」より出演依頼。

それは「本物さん当てクイズ」のコーナーで
テーマは「元タカラジェンヌ」

つまり……こーゆうことです。

正真正銘、元タカラジェンヌだけど、
“元タカラジェンヌには見えない人”を探しています。
出演して下さい!

………………

喜んでいいんだか、悲しんでいいんだか。

確かにですよ、私は元タカラジェンヌには見えません…
現役時代ですら、楽屋入りの際、楽屋の守衛のオジサンに、
「ちょっと! 部外者は立ち入り禁止!」と、
止められたぐらいですから。

そんな私ですから、今なんて、どっぷり母ちゃんしています。
ですから、このような出演依頼が来ても
「ナイス・キャスティングだなぁ〜」と
妙に感心してしまいます。

でも! お断りしました。
だってよ? 全国ネットですよ?
その翌日、どんな顔して、幼稚園のお迎えに行けばいいわけ?

それに考えてもご覧なさい。
タ●リさんやらに
「あの人は、とてもじゃないけど、元タカラジェンヌに見えないよなぁ〜」
「どう見ても、ただのオバちゃんだよなぁ〜」
とか言われる場面を想像したら、
それはそれで悲しくなっちゃいます…。

私が出演をお断りすると
「では、どなたか出演して下さる方を紹介して下さい」とのお返事。
どうやら、なかなか見つからないらしくて。

はい。探しましたよ。
でも……誰もYesとは言いませんでした…

理由はみんな
「今の、ささやかな幸せと平安を壊したくはない…」

でしょ?
だよね…

で……このコーナーはその後どうなったのでしょう?

もし今後、出演される元タカラジェンヌがいらしたら…
私はその方に敬意を表します。

えらいっ!

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2003/11/06

娘2の進化論


昨日、私の素朴な疑問を投げかけたところ、
回答をいくつかお寄せいただきました。

こんなことにも答えて下さるなんて、
皆さん、お暇…い、いえ、心優しいです!

全体的な雰囲気としては――

男性……コ派
女性……チ派

そんな中にもオモシロイ方がいらっしゃいました。
それは浅川さん。


かたいのは「ウ●コ」
ちょいとやわらかめのは「ウ●チ」

私はそう使い分けておりまっす!



つ、使い分けるほどのものだったんだぁ〜!
そんなこと、考えもしませんでした。
迂闊。
コにしろチにしろ、健康のバロメーターとなる偉大なる存在ですものね。
相手をよく知り、適当に呼んではいけない存在かもしれません…


と……この話はこれぐらいにして…。

娘1の影響で、ポケモンに興味を持ち出した娘2。

娘2「ママ、知ってたぁ? 
   ピチューが進化するとピカチュウになるんだよ。
   だって、似てるでしょ?」

…それが本当なのかどうか、私には全くわかりませんが…

私 「なら、貴女が進化すれば、ママになるのね。」
娘2「違う! ★★(娘1)になるの!」

……………

やだぁ〜〜〜!!!
それだけは、やだぁ〜〜〜!!!
娘2が娘1になっちゃうなんて、やだぁ〜〜〜!!!
娘1が二人になるなんて、絶対に絶対にやだぁ〜〜〜!!!

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2003/11/05

アナタはどっち派ですか?


近所の薬屋さんに、こんな看板が立っています。

「春のウコン」

私は何度見ても

「春のウンコ」と読んでしまいます。

汚いオンナです…
でも、私の脳細胞には、すでにそうインプットされていて、
もう、そうとしか読めないのです。

で。
ウコンって何だぁ?

調べてみたら、キョウオウ(姜黄)と呼ばれる薬草だったわけです。
神秘的な花も咲かせるそうです。

あらまぁ。
ウコンさんに失礼なことをしてしまいました…
ウンコ…い、いえ、ウコンさん、ゴメンナサイ。

さて――
さっきから、ウンコを連発している私ではございますが、
口ではウンコとは言えません。

――ウンチ派――です。
アナタは、どっち?

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2003/11/04

裏技ではなく・・・


久し振りに「伊東家の食卓」を見ました。
どうも私、今ひとつ、興味がなくって……
見た時は「スゴイっ!」と思い、真似をしようと思っても、
「えっと……どうだっけ…?」と忘れてしまったり、
「裏技がなくっても、何とか生きてゆけるわけだし…」なんて思ってしまったり。

つまり。
ズボラなんです。私は。

今日は「泣いている赤ちゃんを泣き止ませる裏技」というのがありました。
赤ちゃんの耳の中に、指を入れてみると……
あらあら不思議!
あんなに大泣きしていた赤ちゃんが、泣き止むんですよ。
これには驚きました。

でも、素直でない私は言いました。
「いいじゃん。泣きたくて泣いているんだから。
 別に、無理に泣き止ませなくても…」
オムツが濡れているとかお腹が空いているとか具合が悪い…
なんていうのでない限り。
泣くから赤ちゃんだぁ。

娘1が言いました。
「赤ちゃんは、しゃべれないから、泣いてお話しているんだよ。
 泣き止ませたら、言いたいこと言えなくて可愛そうだよ。」

あんた……たまにはいいこと、言うじゃん…
ほんと、たまには。
見直したよ。
ママが言いたかったのは、それですよ。

でもね。今でこそそう思えますけど、
娘たちが赤ちゃんの頃は、夜泣きにも苦労していましたね。
きっとあの頃、この裏技を知っていたら、間違いなく実行していたことでしょう。

ただ。
中耳炎で泣いている場合もありますから。
娘2なんて、生後一ヶ月で中耳炎になりましたもの。

そんな子の耳の中に、指、突っ込んじゃあダメですよ。
裏技じゃなく、必殺技になっちゃいますよ。
お気を付けて。

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2003/11/03

独身貴族真っ最中


連休の間、実家に帰っておりました。
帰る前から少し具合が悪かったのですが、
実家に着いたその夜、38.5度を越える熱がぁ〜
……子供ではありません…私。

「アタシ、メラメラと燃えてるわ〜」と思うほど、
体がぼわぁ〜っとしていました。

翌日ダンナさんに電話で話したら
「お前、子供よりもよく熱出していないか?」
……本当だ。

体がだる〜いので、風邪薬を飲んでいましたが、
風邪の症状もなく。
なんだったのでしょう?
今でもまだ、ぼぉ〜っとしています。

そんなわけで、一人暮らしの父のため、
掃除もしてあげたかったのに、
床掃除をちょっとしたぐらいで、何もしてあげられず。

でも! 娘たちは大喜びです。
じじ様に会え、じじ様と遊べ、
洋服やオモチャを買ってもらえ、
焼肉、すき焼き、お寿司と、
スペシャルデーのような3日間。
明日からはしばらく、焼き魚や納豆で過ごしましょう。

冷蔵庫に、父の高校のクラス同窓会のメモが貼ってありました。
高校を卒業して、もう何十年?
なのに毎年同窓会をし、毎年、何十人も集まっているのです。
宝塚の同期会ですら、毎年なんてしませんよ…。

父の同期生ですから、もう六十ウン歳。
中には亡くなられた方もいます。
そしてほとんどの方が、もう定年を迎え、隠居生活。

父が言いました。
「僕は幸せだよ。三味線が弾ける限り、仕事していられるから。」

そうそう。
芸人には、定年なんてありませんもの。
この年になっても、娘よりも若いファンの人もいて。
お友達もたくさんいて。
色んな方と接する機会があるから、色んな世界を知れるから、
いつまでも若くいられるのかもしれません。

父上。
独身貴族を謳歌してクダサイマセ。

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