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2003/12/31

今年最後の日記です


今年最後の日記です。

今日は家族で大型スーパーへ行きました。
ダンナさんが楽器屋さんで探しものをしている間、
私と娘は本屋さんへ。

娘たちが絵本を座り読みしている間、
私は隣の手帳のコーナーへ。

手帳の横に置かれた日記帳の数々。
これがまた、存在感を出して、デン!と置かれているんです。
あれこれ手に取って、眺めてしまいました。

なんだか、いいなぁ…重みがあって。
こんな日記帳、欲しいなぁ…
これ欲しいから、私も日記、付けてみようかなぁ…
でも、3日坊主で終わるだろうなぁ…
夏休みの宿題もそうだったしなぁ…

と……そこまで考え、思い出しました。

アタシ……日記、付けてるじゃん……
たぶん、コレ、日記のはず…
ちょっと…路線が違うけど。
だよね?

その後、血圧が下がっていたのか、
ふらふらぁ〜と座り込んでしまいました。
この一年、ふらふらぁ〜と過ごしてきましたしね。
まぁ、終わりよければすべてよし。


さて――あと数時間で今年も終わります。

「宝塚ファン」ユーザーの皆さま、
そして、この日記の読者の皆さま、
一年間、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

そして元旦は、ぜひテレビでタカラヅカを。

●NHK-BS2 14:50〜16:25
「初春 お茶の間招待席」(宝塚大劇場より生中継)
花組のショー「アプローズ・タカラヅカ!」の初日映像です。

●NHK総合 19:20〜20:40
「初笑い!浪花夢一座」(NHK大阪ホールより生放送)
坂本冬実さんと雪組&専科生のジョイント・ステージです。

宝塚ファンでない方々も、元旦より頑張っているタカラジェンヌたちを、どうぞ見てあげて下さいませ!

じゃ! また来年〜

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2003/12/30

永遠のプリンス・田村正和様



「古畑任三郎」の再放送を見て、娘2が言いました。

「この人、カッコイイ〜!」

カッコイイ人は、もちろん田村正和様。
わずか4才にして、君は見る目があるじゃないか!

殿は一体おいくつなのか、そんなことはいいんです。
おいくつであっても、殿はカッコイイ。

私は一度もおそば近くで拝顔したことはございませんが、
殿主演の舞台に出たことのある友人が申しますに、
「殿は、いつ何時でも、殿のまんま。」
稽古場でも、打ち上げの宴会の席でも、
あのまんまだそうです。

しかし……相当なゲラだそうで…。
一度笑い出すと、止まらないとか。

殿の笑いのアンテナに引っ掛かることがあり、
殿の笑いがなかなか止まらず、
その日の稽古はそこで終わりになったこともあるとか。

可愛いっ!

1月3日には、5年ぶりに古畑さんにお会いできます。
楽しみだぁ。


「小話し」

一昨日から父が泊まりに来ております。
その父が言いました。

父 「僕は今、落ち込んでいるんだよ…」

その理由とは……

父 「★★(娘2)がね、僕の頭を撫でて、
  ‘じじ様、少なくて可愛そう…’って言ったんだよ…」

いえいえ、お父様。
娘2が‘少ない’と指したものは、
娘1が湯飲みに入れた、お茶の量のことです…
決して……頭髪のことではありませんのよ。

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目指せ!プリンセス天功!


大掃除ならぬ中掃除も佳境に入って参りました。

バレエ教室・鏡&左窓分担のこのワタクシが、
窓を何となく…
いえ! 椅子に登り、ピッカピカに磨き上げた直後、
娘1さんったら、はぁ〜っと息を吹きかけて、
曇った窓にお絵描きする始末。

なんでだよぉ……
いい加減にしろよぉ……

そりゃ、数日後には、すぐに汚れること、わかってますよ。
でもさぁ、‘直後’は我慢ならないでしょーが。

再度拭きなおし、

私 「今度同じことやったら、タダじゃ済まないからねっ!」

娘1「じゃあ、何円、払えば、やらせてくれるの?」

そーゆうことじゃないっ!


そんな娘1は「マジシャンになるのが夢!」と言い出しました。

いいじゃないですか。
プリンセス天功さんのように可愛くはありませんが、
マジシャンは、アナタに向いているかもしれません。

できることなら今すぐにでもなって、
時折消えていただく技を習得していただきたい。
で、母の忙しい時には、その技を使っていただきたい。

私 「でもさぁ、アレはどーしたの?
   したい時にオナラができるようになりたいってゆー夢は…」

娘1「修行したんだけどさぁ……難しすぎて……」

まだまだ甘いね。

今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌをTVで!!【1月のTV番組】」

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2003/12/28

【小話し】食料品売り場


猫の手も借りたいほどの忙しさ。
(だけど娘の手は借りたくない…)

何がどうってことはないんですが、
なんか年の瀬って焦ります。
ほんと、何に焦っているのかわかりませんが。

年賀状の宛名書きをまだ終えていない…
大掃除も中掃除に変わりつつある…
障子の張替えも、全室は無理だった…
今日からしばらく父が泊まりに来る…
おせち……? 考えられない…

なのになのに、昨夜急に、今年最後の記事ネタを思いつき、
四苦八苦しております。
早ければ明日あたりに。


「小話し」

スーパーで買い物をしていたら、
生理的なものをもよおした娘1。
トイレから帰ってきて、

「ママ! ちょっと聞いて! すんごいのが出たよ! 
 こ〜〜んなのが、2本!」

と……
身振り手振りで、大声で説明するの、
やめてくれません?
ここは、暮れでごった返した食料品売り場なんですけど。

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2003/12/26

「Yahoo!JAPAN」2003年検索キーワードランキングで…


こんなメッセージをいただきました。

◆Mさんより

Yahooの2003年検索キーワードランキングをご覧になりましたか?
施設/地域名(国内)で、『宝塚』が19位なんです!
甲子園よりも検索回数が多いなんて!!!
東京ドーム、箱根に次いで、宝塚が多いなんて!!!
なんか、すごく驚きました。
世間的にも、けっこう認知度上がってるのかなぁ〜なんて思いました。


Mさん、ご報告ありがとうございます。
で、さっそく見てみました。

本当だ!
「施設/地域名(国内)」のカテゴリで、宝塚は19位!

1位はディズニーランド、2位はユニバーサルスタジオ、3位は東京。
その後も「なるほどねぇ〜」と思う施設、地域名が並びます。

Yahoo!JAPANトップページより、「宝塚」で検索してみました。
Yahoo!登録サイトとしてずら〜っと並ぶのは……宝塚歌劇関連サイト。
我が「宝塚ファン」サイトも、公式ページ、スカイステージに次ぎ、3番目に表示されています。

物事、何でも、自分の都合のいいように解釈する私です。
おそらくMさんも同じお考えでしょう。

「施設/地域名(国内)」で19位の「宝塚」とは、
「宝塚市」ではなく「宝塚歌劇」なんだと。
(宝塚市民の方、ごめんなさい…)

はい。うれしいですねぇ〜〜

できることなら今後、「著名人」のカテゴリで、
「轟 悠」「和央ようか」「春野寿美礼」などが入れば最高だけど。
広末涼子さんが20位なんだから、それはちょっと無理かなぁ〜

でももし入るとして、その場合は、
「著名人(男性)」…?

……ま、まさか。
女性ですって!


こんな場所で私信です!
Mさん! 別件でメールを差し上げたいのですが、
何度お出ししても戻ってきてしまいます。
アドレスをお教えください〜!

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2003/12/25

悩むな、娘1


「子供達のためのクリスマス」も、やっと終わりました。
すっかり商戦、イベントと化してしまったクリスマス…。
これでいいんだろーか。
でも、ささやかな祝会に喜ぶ子供達を見て、
キリストも許して下さることでしょう。

風邪の熱と戦いながらも、
昨夜、プレゼントの準備をしました。
買っておいたプレゼント、ラッピングされてないんですよ。
そこのお店、なぜかラッピングしてくれなくって。

むき出しのまんまじゃ、そりゃムードも出なかろうと、
ダンナさんと苦心して、包装し、リボンをかけ…

今朝、ツリーの下のプレゼントを見つけた娘たち。
大喜びでプレゼントを開け始めました。

娘2「わぁ〜! これ、ずーっと欲しかったの〜!」
娘1「どーしてサンタさんは、アタシたちの欲しかったものを
   知っているだろう……」

それは……パパが……
アナタたちの欲しいものをリサーチしたからですよ…
悩むな、娘1。

娘2「この包装紙、ママが持っているのと同じだぁ〜」
娘1「ホントだぁ…。ほら、ママがこの間、
   100円ショップで買ったのと同じなんだけど……」

それは……ママが……
100円ショップで買った包装紙だからですよ。
悩むな、娘1。

娘1「サンタさんも100円ショップに行くんだねぇ〜」
私 「まぁ、行くこともあるんだろうねぇ〜」
娘1「100円ショップは便利だからねぇ〜
   忙しいサンタさんには、ぴったりなお店だもんねぇ〜」
私 「ぴったりだよねぇ〜」

まだしばらく、騙せそうです。


「娘1さんへ」

♪も〜ろびと〜 ころ〜び〜て〜♪

…と歌うのを、いい加減、やめてくれません?
「こぞりて」なんですけど。
「転んでる」のは、アナタなんですけど。


さぁ〜てこれから、今年最後のメルマガを書きます。




今日のピックアップ: 新しい記事「2003年のタカラヅカ総集編!」

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2003/12/24

クリスマスは…いつ?


えぇ……
今日はクリスマス・イブだったそうですね…
我家ではあまり関係ないというか…

ダンナさんがお仕事お休みだったため、家族全員で遊園地へ。
夕方5時には閉園しちゃう遊園地ですから、クリスマス気分も、たいして味わえません…
空いてる空いてる。ガラガラ。

相変わらず私は……
急流すべりで、宝塚時代のむち打ちを悪化させ、
子供向きのジェットコースターで、前のバーに顔をぶつけ、
歯ぐきから血を流すという始末。

ただ乗り物に乗るだけで怪我をする私です。
スケートリンクもあったのですが、とてもとても…

スケートなんて、小学校のスケート教室以来していません。
スケート経験、40年の人生の中で、たった2回。
ここは、自称・スポーツ万能のダンナさんにお任せし、
私はカメラ班。

さて今から、サンタクロースを信じている娘たちのため、
プレゼントをツリーの下にスタンバイさせましょう。
そして明日はささやかなクリスマスパーティーなんですが、
な〜んの準備もしていません…
準備する元気がない…
ついに私も風邪だ…
椅子に座っているだけでも辛い…
熱があるぞ…

なら! 我家のクリスマスは、4日後にしようかしら…
娘1は、クリスマスは12月28日だと思い込んでいるようで、
「あと4日したらサンタさんが来る!」と言ってるんです…
お馬鹿だねぇ…

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2003/12/23

桜木も走る師走


はい、元気です!
少々サボり気味でごめんなさい!

だって(いきなり言い訳…)!
どこんちの主婦も、暮れは忙しいんです!
私もこれでも主婦なので、大掃除やら年賀状書きやら、
家の中を走っているぐらい忙しいんです。
明日はクリスマス・イブだぁ〜?
それどころじゃないぞ。

走るほど広い家ではないのに走るもんですから、
せっかく張り替えて干してある障子に激突なんかしたりして…。
障子は大丈夫でした。
私は……木のササクレが指に刺さりました…

なぜに毎年こーなるのか!
それは、冬休みがいけないんですよ。
あの娘達が家にいなければ、こーは、ならないはずなんです。

あぁ〜〜お願いです…
誰か、預かってくれません…?
私のすることなすこと、邪魔するったらありゃしない!

退屈している方、娘1なんか、どーです?
菓子折り付きで貸し出しします。
よく言えば、楽しいですよぉ〜
正直に言えば……一時間で返品したくなるでしょうが。

そんなに忙しい中、娘たちの唯一の習い事でもある
造形教室の作品展に行って参りました。
娘たちの作品の数々を見て楽しみ、
同じ年ごろの子供の作品を見て、ちょっと凹み、
「うちの娘達には才能というものはないな…」と痛感し、
「いやいや! 楽しんでいればそれで充分ではないか!」と思い直し。

それにしても娘2さん、
これは……本当に…?



今日のピックアップ: 新しい記事「『王家に捧ぐ歌』が芸術祭優秀賞」

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2003/12/21

宝塚の紋?


寒いよぁ……

寒がりなもんですから、最高気温が20℃以下になった時点で
私は「寒い!」と言わせていただきます。

一日中、フル活用しているせいか、
石油ファンヒーターの調子がなんだか悪くって…

頑張れっ!
絶対に壊れるな!
壊れたら……私は生きてゆけない…

さてさて、こんなご質問をいただきました。

◆Dさんより

紋付の紋は宝塚の紋<そんなのあるんでしょうか>ですか。
それとも銘銘ちがう紋なんでしょうか。


緑の袴と共に着る、黒紋付の紋のことですね。

宝塚の紋……?
そんなもん、ありませんって。

音楽学校の合格発表の後に、紋付の採寸があり、
そこで呉服屋さんに紋を指定します。
紋がずら〜っと書かれた本のようなものを見せられ…
で、それぞれのお家の紋を指定します。

自分の家の紋がどれかなんて、
まだ幼い生徒はわからないもんです。
でも、お母さんがいっしょに付いていますからね。

ところが。
「あら…我家の紋って、どれだっけ?」
なんていう、すっとぼけた母親もいます。
「確か…コレだったと思うけど、違うような…」
似たような紋がたくさんありますからね。

中には。
「何だっていいじゃん。どーせなら可愛いのにしよう。」
なんていう、無責任な母親もいます。
「じゃあ蝶々がいいな。可愛いし…」
母も母なら、娘も娘です。

そんなわけで。
私の宝塚時代の紋付の紋は……
蝶々の柄でした。

今ではダンナさん家の紋に変わりましたが、
いまだに、実家の紋が何なんだか、知りません…

言い訳をさせていただくと、
父も母も、父の芸名の紋を付けているため、
家の紋は…全く使わないからでありまして…。
だからきっと誰も知らないような。

ま、いっか。

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2003/12/19

ブルブルドッグ


連日の、小学生が襲われる事件に心を悩ませるとともに、
同じく子供を持つ身として、不安は尽きません…

「サザエさん」のタラちゃんは、あんなに小さいのに
1人で三輪車に乗って公園に行くけれど、
あれは、テレビの中のお話だからだよ…
本物の世界には、怖い人がいっぱいいて、
あんなこと、できないんだよ…

そういつも言い聞かせています。

親の目の届かない学校内での危険。
親にはどうすることもできません。
だからと言って、すべて学校任せにするわけにもいきません。
それは、学校を信頼していないのではなく、
親も教えることは必ずあるはずだから。


と……固い話になってしまいましたね…

さて――
娘1さんが言いました。

「ママ、ブルブルドッグは、顔をブルブルしていたから、
 あんなにシワくちゃな犬になっちゃったんだよ。」

「こんなこと知っているアタシはスゴイでしょ?」
と言わんばかりの、自身満々、得意げな顔で言うもんですから、

「へぇ〜 そーなんだぁ〜」
と、思わず言ってしまいました。

ブルブルドッグじゃないんだってば。
私も感化されている。
怖い。

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2003/12/18

小指の思い出


昨日はご心配おかけいたしました!
元気の出る歌を教えて下さったり、
「悲しい時は、思いっきりお泣き!」と言って下さったり…
皆さん、どうもありがとう。

で、また泣いています…
今夜も慰めて……

右手の小指が痛くて痛くて…
関節の部分が赤く腫れています。

「あなたが噛んだ…」のなら(by 伊東ゆかり)
エロティックでもありますが、
いくらウチの娘1さんでも、そんなことはいたしません。

朝、娘1の髪の毛をゴムで結わえていました。
2コの玉が付いた、スタンダードなゴムで。

髪にゴムを当て、一方の端っこはそのままにし、
もう一方を、グルグル髪に巻いていました。
(意味、わかりますよね…?)

…したらですねぇ。
手を、離しちゃったんですよ。
朝ですし。私、低血圧ですし。ぼぉ〜っとしてますし。

グルグル巻きにされ伸びきっていたゴムは、
離された勢いで、ものすんごいスピードでゆるみます。
まぁ、当たり前の話です。

ゆるんだ瞬間、2コ玉の部分が、
ワタクシめの小指に激突!
しかも回転レシーブ!

きょえ〜〜〜!

こんな小さな玉なのに、もう、痛いのなんのって!

そんな可哀想な目に遭っても、
母は娘の髪の毛を結ってあげなければなりません。

気を取り直して、再度。

で……またもや、同じ過ちを…。

娘1「ママ…同じこと、普通、2回もする…?」

それが、したんだよなぁ〜

「2コ玉激突×2回=小指赤く腫れ上がる」

マウスを持つとき、右手の小指は曲がるじゃないですか。
痛いんですよ。
泣きながら、この日記を書いているんですよ…

先日はドライヤーが頭上から落ち、
今度は2コ玉が当たり……

我家はなんて危険なんでしょう。

うん? 当たり…?

宝くじ、買ってみようかなぁ。

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2003/12/17

悲しい時、どーすれば元気になれるだろう…


今日はとっても悲しいことがあり、
全く使い物にならない桜木です…

「悲しい時…どーすれば元気になれるだろう…?」
と考えていたら
「サウンド・オブ・ミュージック」の一曲を思い出しました。

7人の子供達を勇気付けるために、
マリアが歌ってあげる唄、「My Favorite Things」。
それをずっと口ずさんでいるんです。

だけど……気づきました。

今の状況では、私は“悲しむ子供”なわけでして…
だから、私は誰かにこの唄を、
まずは歌ってもらいたいわけでして…
そしてその後、いっしょに歌いたいわけでして…

私の“マリア”は、どこよぉ〜!

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2003/12/16

「○○は●●より★★だよね…」


「○○は●●より★★だよね…」

今日はコレの使い方について、じっくりこっくり考えたい。


「氷は雪より冷たいよね…」
「セーターはフリースよりあったかいよね…」

……のように、
○○と●●を、わざわざ並べるのだから、
何かしら共通点があるモノ、
比較的、似通っているモノ、
ともすれば、ほぼ同じラインのモノ…を比べるんだと思っている。

「氷はお湯より冷たいよね…」とは聞いたことがないし、
「セーターは半袖よりあったかいよね…」とも言わない。


だからこそ、おもしろくない。

「ママは『あたしんち』のお母さんより美人だよね…」

娘1にとっては、“ほぼ同じラインのモノ”…
とゆーことらしい。

あんなにオデコ、上がっていないんだけど。

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2003/12/15

落ち武者


お友達の家に遊びに行っていた娘2を、
娘1といっしょに迎えに行きました。

玄関に、可愛いものが置いてあるんですよ。
クマちゃんの小さなお家。
色んなお部屋があって、どれもこれも可愛い。

何と手作りだそうで。
キットで作るんだそうです。
こんなに細かい作業、私には到底できません…
こーゆうものを何と呼ぶのかさえも知りません…

玄関に「ココは天然冷蔵庫だ!」と、
大根やらミカンやらジャガイモを置いている我家。
大違いです。

帰り道、娘たちと
「可愛かったねぇ〜」を繰り返し…

そして娘2が言いました。

「ママはオバサンだから、あーゆうのは作れないの。」

それに娘1が答えました。

「そんなこと言ったら、ママに失礼だよ。」

娘1に気を使っていただくなんて。
私も落ちぶれたもんです…

あぁ。
住みにくい世の中だ…

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2003/12/14

私はいたって普通のママ


昨日の日記で旦那がこんなことを書いたので、
こんなご感想が届きました。

◆Dさんより

星子さん、すごい、ゲイの人からプロポーズされたんですか。
さすがです。やはりただものではなかったのですね。


……これは…誉めていただいているのでしょーか…
ありがとう…

昔から、動物にはモテました。
誰にでも吠えるのに、私にだけは吠えないとか。
誰にでもそっぽを向くのに、私にだけは飛び掛り、
道路に押し倒し、私の顔を舐めまくるとか。

そ、そんな公の場所で…そ、そんなこと〜

現在は、チビっ子にもモテている気がします。

「★★ちゃんのママ、カワイイ〜」
「オバちゃん、おもしろいよねぇ〜」

「カワイイ」と言われるとうれしいですが、
「おもしろい」は、どーなんでしょう…

もしかして。
私は他のママとは、ちょっと違うのか…?
なるべく“普通のママらしく”装っているつもりなんだけど。

例えば……

子供達におやつを出し、
「おばちゃんも、このクッキー大好きなんだよねぇ〜
 だから、ちょーだいっ!」と言い、その場で食べる。

「あのねぇ……おばちゃん、今日の夕ご飯のおかず、
 何を作るか迷っているの。昨日、○○ちゃんは何、食べた?」と
人ん家の様子を探り、情報を得ようとする。
(その際「ステーキを食べた」と言われ…ボツとなった…)

子供同士、盛り上がって遊んでいるのに、
「ちょっとみんな〜! 靴を履きなさい〜!」と外に連れ出し、
空にかかった大きな虹を強引に見せる。
子供たちが「もう見たから…」と家に入ろうとすると、
「今度いつ見れるかわかんないから、もうちょっと見なさい!
 さぁ! みんなで虹の歌を合唱しよう!」といっしょに歌う。

つい、いつものクセで、
ジーンズのベルトを締めながらトイレから出てきたところを
タイミングよく見られ、
「見てはいけないものを見てしまった…」と唖然とする子供に
「見たな…」と言って襲い掛かり、くすぐりの刑を与える。

普通のママではないんだろうか…

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2003/12/13

母さんは夜なべ


昨日、参加できるお母さんと子供達で、
小学校の教室の大掃除をしました。

私は窓を拭きました。
窓のサンに登って外側も。
下から「おばちゃん、大丈夫…? 落ちないでよ…」と
子供たちよりご心配いただきながら。

何をおっしゃる!
ワタクシを誰だとお思い?
バレエ教室・鏡&左窓分担ですことよ!
音楽学校予科時代、毎朝7:00から、
鏡と窓を、指紋一つ残さず拭いていたわよ。
小学校の窓ぐらい、軽いもんよ。
だって…拭き残しがあっても、誰にも怒られないし…

そして気づいたのです…
「家の大掃除、アンタ、どーすんのよ。」と。

で、今日は働きました。
エプロンなんて小じゃれたものではなく、割烹着です。
形から入る人ですから、これでかなりやる気が出てきます。
照明器具を洗ったり、あちこち拭きまくったり。

障子を張り替えるため、障子紙を取りのぞきました。
娘たちもお手伝い。
これ、娘たちが大好きなんですよ。

「さぁ〜! 障子、破っていいぞぉ〜!」
「じゃんじゃん、破け〜!」
「パンチしてもいいぞぉ〜! キックでもいいぞぉ〜!」

日頃「破くな―っ!」と言われているものを
好きにできるなんて、気持ちがいいのでしょうね。

「だけど、木の枠は壊すなぁ〜!」
「そこに首、入れるなぁ〜! 取れなくなるぞぉ〜!」
「お手伝いじゃなく、お邪魔するのなら、あっち行け〜!」

で、今から、こんな遅くから何をするのかと申しますと…

雑巾を縫う。
1人淋しく。

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2003/12/12

「ドリフ、もんじゃを食べる」の巻き


娘2が言いました。

娘2「ママぁ〜、ドリフモンジャの紙、どこにあるの〜?
   もしかして、捨てちゃったぁ〜?」

ドリフモンジャの紙?

頭にハチマキをしたドリフターズの面々が、
いかりやさんを上座にし、口数少なめに
小さなコテでぺッタンぺッタンしながら、
もんじゃ焼きを食べている光景を想像してみました。

……絶対ないない、そんな光景……。

私 「ドリフモンジャって、何さぁ〜!
   そんなもん、わかんないよぉ〜!」
娘2「ドリフモンジャはドリフモンジャ!
   ほら、お姉ちゃんが好きな、上にチーズが乗っかっているや
   つ!」

私 「チーズ…? もしかして…ピザ…?」
娘2「あっ、そっか。ピザか。」

私 「もしかして……まさか、ドミノピザ…?」
娘2「あっ、そっか。ドミノピザ!ドミノピザ!」

いくらアナタが3歳までアレルギー制限があり、
小麦粉と大豆と卵が一切食べられず、
ピザというものの存在をあまり知らなかったとは言え、
ドミノピザがドリフモンジャに変形してしまうことはないでしょーが。

私 「で、何でドミノピザの紙が欲しいの?」
娘2「それを持ってゆくと、何かもらえるかもしれないの。」
私 「…でもアナタ、ピザ、食べないでしょーが。」
娘2「あっ、そっか。」

そんな母と妹のやり取りを聞いていた娘1は、
こんなことを考えるタマンナイ人です。

娘1「そ〜だっ! ドミノ倒しをやろう!」

ドミノをやるのはアナタの勝手です。
たくさんのビデオテープを使い、ドミノをやろうとするのは
かなりいいアイデアです。
遊ぶことに関して(だけ)は、やはりアナタは天才です。

しか―しっ!

いくら我家が狭いからと言って、
平らな場所はココぐらいだからと言って、
廊下でドミノ倒しをやるなぁ〜!

トイレのドア、ふさいでいるだろーがっ!

何で…こんなチビたちの遊びのせいで、
私はトイレを我慢しているんだろう…

今日のピックアップ: あなたの一票更新「2003年の宝塚 あなたにとってのトピックスは?」

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2003/12/11

カルボナーラ・レッスン


珍しく早く仕事から帰宅したダンナさん。
開口一番、
「今日の夕飯のおかず、何?」

妻 「えぇっと……ギョーザ、塩鮭、煮物、サラダ、お雑煮風味噌
   汁、それから納豆とか……。えっ? 何気に不服…?」
夫 「いや。…よし、わかった。カルボナーラを作るぞ!」

は?

ダンナさんはそう言って、
私なんぞ一年に一度ぐらいしか行かない高級スーパーの袋から、
リングイネや生クリーム、ベーコンの塊、チーズや松の実を
キッチンに並べ始めました。

妻 「え、あのぅ……ギョーザとか塩鮭はどーすんの?」
夫 「それも食べればいい。」

嫌だぁ〜〜〜!!!
そんなの、絶対に嫌だぁ〜〜〜

私、カルボナーラ、大好きなんですよ。
イタリアンのお店に勤めていたこともあるダンナさんの作る
カルボナーラは、絶品なんですよ。

あのカルボナーラを食べるのなら、
あのカルボナーラの世界に浸りたいんです。
カルボナーラとガーリックを塗ったフランスパンとサラダと…

カルボナーラと……ギョーザ、塩鮭、納豆?
しかも、白ご飯だぁ……
嫌だ、そんなの絶対に嫌だ!

妻 「嫌だ! ね、明日にして。パンも買っておくし…」
夫 「今、どーしても作りたい気分なんだ。」
妻 「それはうれしい気分なんだけど、ギョーザといっしょは…」
夫 「大丈夫。カルボナーラはそんなにたくさん作らないから。」

妻 「でも…臭いもんばかりじゃない? カルボナーラにギョー
   ザに納豆なんて。タイプの違う臭さの集まりじゃない?」
夫 「じゃあ! お前はカルボナーラ食べなくてよし!」
妻 「た、食べます!」

なぜ彼が今日、どーしてもカルボナーラを作りたくなったのか、
そんなことはわかりません…
とりあえず、ギョーザと納豆は明日に回すことにしました。

夫 「お前、見て覚えておけ。」
妻 「は、はいっ!」

さて、シェフによるカルボナーラ・レッスンが始まりました。

夫 「生クリームと卵の分量は……ほら、このくらい。
   色が、バター色になる程度。」

えっ? バター色? 色で覚えるの?

普通“卵1個に対して、生クリーム○cc”とか言わない…?

夫 「パルミジアノ・レジアーノは……
   俺の手でこのくらいずつ掴んで、2回入れる。」

……俺の手…? “俺の手”って言ったよね…?

じゃあ、私のカワイイ手では、どれだけなのよ―っ!

全くわかりません…
主婦はレシピに書かれた分量を頼りにしますが、
プロは感覚と舌ということなのでしょう。

そして夕食の始まり。

いやぁ〜〜なんだかんだあったけど、
めちゃくちゃおいしかったぁ〜
いいダンナを持ったなぁ〜

今日のピックアップ: 新しい記事「メルマガをチラッ!8」

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2003/12/10

どっちがいい?


相変わらず後頭部が痛いです…

下を向くと痛いので、うどんを食べる際も、
丼を手に持たなければなりません。
急に振り返っても痛いので、体ごと、ゆっくり回れ右。
お風呂上りやコタツに入っている時も痛むみたい。
そして眠い。

本当に、ただの打ち身なんだろうか……
でも、ドライヤーだし……

「しばらくしてもまだ痛かったら、もう一度来て下さい。」
とお医者さんは言いましたが、
しばらくとは、どのくらいなんだろう…?
来週の今頃になっても変わらなかったら、また行ってみましょう。

娘1が言いました。
「ママは、頭が悪いのね。」

悪いのは……元々だよ…
今は「痛いのね。」と言ってくれ。


電池切れのため、一ヶ月ほど使用不可だった
我家のヘルスメーター。
今日やっと、ダンナさんが電池を入れ替えました。

夫 「これ、壊れているぞ。なんだか少な目に計れてしまう…
   ちょっとお前、乗ってみろ。」

………

夫 「どう…?」
妻 「……多目に計れてしまう…けど…」
夫 「……どのくらい…?」
妻 「……3キロほど…」
夫 「……そ、そう…」

一ヶ月で3キロ太ったということか…
思えば冬眠前のクマみたいに、よ〜く食べていたもんなぁ〜
それも、私1人だけ。

だからよ。
ここ最近みんな風邪ひいているのに、
私だけ大丈夫だったもの。

どっちがいいか。
風邪をひくのと、3キロ太るのと。

……風邪をひく方が……断然、イイ。

もしかしたら毎日眠いのも、
ただ単に、食べ過ぎだから…?
かもしれない…

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2003/12/08

私の後頭部を殴った犯人は・・・


娘1はなんだかもう元気になりました。
明日は学校にも行けるでしょう。

今日は私も、病院に行ってきました。
外科。

どこがどう悪いのかと申しますと、
後頭部が痛いんですよ…。右側の後頭部。
触っても痛くないのですが、下を向いたり、くしゃみをしたり、
自転車の振動などで、鈍痛がするのです。
笑っても、大声出しても。

なぜか。
金属バットで殴られたわけでも、
酔っ払って転倒したわけでもありません。

一週間ほど前……ドライヤーが……
洗面所の棚から落っこちてきたんです…
後頭部に、ガツンと。

ちなみにドライヤーと言いましても、
美容院にある大きなお釜みたいなのや、
円盤みたいなのではありません。
片手です〜いす〜いと髪を乾かす、
幼児でも使える、あのスタンダードなドライヤーです。

(そのドライヤーは、現在は使用していません。
 ……壊れました……)

なぜ落ちてきたのか。
……わかりません……
それこそがナゾです。

落ちた瞬間、くっら〜としました。
まさしく、星が飛ぶ感じ。
「こりゃ、タンコブができるなぁ〜」と。
ところがタンコブはできず、妙な痛み。

痛いだけなら心配もしないのですが、
それからというもの、ずっ〜っと眠いんです。
すぐ、眠くなるんですよ。
で、目の奥も重たく、もちろん頭も重たく。
右側半分が自分のものではない感じ。

でもねぇ。ドライヤーですよ?
この一週間、さして生活するのに不自由はなかったし。
毎日、ママチャリで買い物行ってたし。
昨日なんて、コンサートに行く気満々だったし。
ただの打ち身だろうと数日間我慢していたのですが、
ダンナさんが「頭は心配だから、病院に行って来い〜!」と。

で、行きました。
症状を話し、恥ずかしさを押さえて「ドライヤーが…」と説明し、
その後、レントゲンとCTを撮りました。

CT、初体験!
マジックテープみたいなもので、体をあちこち固定され、
なんだか妙な気分。
時間にすればわずか5分。
でも……私は熟睡していました…

レントゲンとCTの結果にドキドキして待つこと15分。

どーしよう……もし、とんでもないことになっていたら……
骨にヒビとか。内出血とか。
入院だなんて言われたらどーしよう……
子供の世話、誰がするんだろう……
サイトの更新、どうすればいいんだろう……
でも入院すれば……家事はしなくていいのよね…?
大掃除、サボっても文句言われないわよね…?
この一週間、鈍痛程度で済んだのだから、
そんなにツライ入院生活にはならないだろうし……
読みたくて溜まっている本、ゆっくり読めるなぁ……
ここの病院食、おいしいかな……
私の疾病の保険、確か5日目からだったっけ……
5日ぐらい、入院させてくれるわよね…?

医者「……なんともありませんね。だって…
   ドライヤーですもんね…」
私 「………ですよねぇ〜」

「放っておけば治るでしょう」との先生の頼もしいひと言で、
診察室を後にしました…

かくして、バラ色の入院生活への夢は、
果かなくも散り去ったのでありました。

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2003/12/07

杉ちゃんのコンサートを・・・ドタキャンする羽目に


あぁ……相当落ち込んでいます…
今日は前回同様、カズキさん(幸和希さん)親子とごいっしょに、
「杉田あきひろ ファミリーコンサート」に行くはずでした…
そう。…はずでした…

出かける用意は準備万端で、
「さぁ、後は子供の髪の毛を結び、コートを着るだけ!」
という段階になった時、娘1が
「お腹が痛いよ〜」と泣きながら床に倒れこむ始末。

こりゃ……無理だ……。

昨日から咳がひどかった娘1。
軽い風邪か喘息なら大丈夫と思っていたのですが、
今朝からどうも元気がなかったのです。
どんなに咳をしていても家の中を走り回るはずのアノ人が、
床にごろ〜ん。
朝ご飯も、大好物のシナモントーストなのにほとんど食べず、
お出かけ用のお洋服を着せても、全くうれしがらず。

朝から何度も確かめてはいたんですけど。
「大丈夫? 他にしんどいところはないの…?」
それでも「…大丈夫……」
そしてこうも言いました。
「ママ、急に行かないというのは失礼なんでしょ?」

そっか……
私、昨夜からさんざん言っていましたから。
「お約束をして行くわけだから、急にキャンセルするのは失礼なことなのよ。だから、さっさと寝て、明日は元気になってよ。」と。

きっと朝から具合が相当悪かったのでしょう。
だけど、言えなかった……
だけど、体はもう、付いてゆけなくなった……
可哀想なことをしました…

可哀想かつ偉かったのは、
おそらく今日の日を一番楽しみにしていた娘2。
「お姉ちゃんがしんどいから、行けなくなったの…」と告げると、
「……うん……わかった…。」

「あきひろお兄さんに渡すの!」と手紙を書き、
「あきひろお兄さんは猫が好きだから見せてあげるの!」と
猫のぬいぐるみをバックに入れ用意していたのに…

私より、子供達の方がずっと大人でした…

前日ならともかく、当日急遽ドタキャンしてしまい、
杉ちゃん、カズキさん、ゴメンナサイ!
そして、ご心配おかけいたしました。

「休日診療所にでも行かなければ!」と思うほどぐったりしていた娘1は、布団に寝かせてしばらくすると楽になったようで、
今、ビデオを見ながら悪態をついています…
「何か食べれる…? 何、食べたい? おかゆ?」と聞くと
「天丼!」
悪態がつければ、はい、一安心。
でも天丼は、ダメじゃ!

今頃、杉ちゃんはステージの上でしょうか…
クリスマス・ソング、聴きたかった…
差し入れに…と用意していたノド飴etcは…
現在風邪進行中のうちのダンナさんに回すといたしましょう。
娘2のお手紙は送ります。

あぁ〜〜〜
それにしても、やっぱりショックだぁ〜!
行きたかった〜〜〜!

そして言わせて下さい!
娘1よ、どーしてアンタは、いつも、
肝心な時に具合が悪くなるんだぁ?

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2003/12/06

おら


予定ではまだ出したくなかったのだけど、
毎日の攻撃的な催促にも疲れ、やっと今日、出しました。
クリスマス・ツリー。

狭い部屋がさらに狭くなる…
飾りのモールなどが落ちて掃除が大変になる…
電球を点ければ電気代だってかかる…

何もいいことはありません…
親にとっては。

しかし飾ってみれば、何となくいい雰囲気で。
25日まで我慢しましょう。

娘1が言いました。
「うちのクリスマス・ツリー、こんなに小さかったっけ?」

大きくなったんですよ、アナタが。


そんな娘1、最近自分のことを“おら”と言います。
「おらさぁ、おやつ欲しいんだよね。」
「それ、おらの!」
「ママぁ〜、おらのこと、もっと愛して〜」

“おら”を聞くたびに私の脳裏には
カールおじさんと吉幾三さんがチラホラします。

私は結構“おら”が気に入っています。
自分のことを名前で「★★はね〜」と言われるより爽快です。

ところがダンナさんは
「“おら”って言ったら、ぶっ飛ばすぞ!」と
“おら禁止令”を出すんです。
ナゼでしょう……
女の子らしくないとでも言いたいのでしょうか…
例え“わたくし”と言っても、行動は“おら”なのに…

“おら禁止令”が出ていても、娘1はつい“おら”と言ってしまいます。
その度に私は娘1に目配せをしたり話題を変えたりして、
ぶっ飛ばされるのから守らなければなりません…
それにもかなり疲れます。

そんなわけですから…
ダンナさんが外出すると、
「さぁ! もういいぞぉ〜!」と“おら解禁令”を下します。
そこから娘2も私も加わり、めくるめく“おら”の世界。

ところが一つ問題が…
他愛もない会話や遊んでいる時はいいのですが、
娘たちを叱る時、“おら”は似合わないんですよ。
しまりがなくなるというのでしょうか。

私 「こら! ほら、“おら”が言っただろーがっ!」
娘1「……ママ…、それ、早口言葉…?」

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2003/12/04

完全犯罪は有り得ない


娘1の授業参観は、さほど何もなく終わりました。

と言うか……
「キミキミ、授業に参加しているかい?」
と聞きたくなるほど、ぼぉ〜っと座っておりましたね。

授業は道徳。
そう言えば、娘1さん、言っていましたっけ。
「道徳の授業ってさぁ〜ビデオとかを、ただ見ていればいいんだよね〜」

アナタにとって道徳の授業とは、
休憩時間の疲れを癒す時間だったりして。

授業中、ロンドン橋の遊びをやっていました。
聞こえてくるのは……英語の歌詞。

「へえ〜英語の歌詞も、1年生で教えるんだ〜」
と素直に思っていたら、ただ単に、
英会話を習っている子供が多く、その子達が歌い出しただけ。
娘1さん、何が何だかわからないらしく、
でも笑顔で口元だけ動かしていた姿が可笑しかった…

そしてみんなで、ジャンケン勝ち残りゲーム。

堂々と後出しをする娘1。
ずーっと後出しで攻める娘1。
後出しで、どうにか勝ち残って行く娘1。

やがて……
後出ししたのに、負ける娘1。(バカだねぇ)

悪いことは、いつまでも続かないし、
いつか絶対にバレるんだよ。

中身がなくなっても使おうと思っていた焼き海苔の缶、
ボコボコに潰したのは…
間違いなく、アンタだね。

完全犯罪は、我家では有り得ない…

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2003/12/03

無理でも守って欲しい約束もあるんだよ


昨夜は、つぶやきシローには悩まされず、
ゆっくり眠ることができました…

夕方、公園から帰ってきた娘1、顔に赤い発疹がありました。
体を見ると、お腹や背中にもポツポツ。

えっ……水疱瘡……?

でもね、2年前に水疱瘡、やったんですよ。
(幼稚園のクリスマス会を欠席した悲しい思い出が…)

でね、赤ちゃんの頃、水疱瘡の予防接種もしているんです。

水疱瘡は、一生に1度だと記憶しているんですが。
でも、娘1です。
彼女なら、水疱瘡を2度してもおかしくないかもしれない…

水曜日の夜は休診だというのに、
かかりつけのお医者さんに電話をし、診察していただきました。

ま、単なる、じんましん。

先生、すみません…
母の早とちりでした…

それにより、
「予防接種までしたのに、水疱瘡に2度かかった女」
というキャッチコピーは使えなくなりました…

ちょっと残念。
でもまぁ、安心。

さて、明日は娘1の授業参観です。
あぁ〜〜想像しただけで恐怖です。
つぶやきシローが出てきそうです。

懇々と言い聞かせました。

先生の話はちゃんと聞いていなさい。
お行儀よく、座っていなさい。
下着のシャツは、スカートの中にちゃんと入れなさい。
ベラベラしゃべるな。
私に向かって絶対に話し掛けるな。
授業参観の間だけでもいいから、恥ずかしいことはしないでくれ。
お願いだ……お願いだから……

無理でしょうか?

無理でしょうね…

「無理!」と、はっきり言われましたもの。

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2003/12/02

恐怖の夜。そこには・・・


奇怪な夢を見ました…


通りすがりの人がドアをノックをし
「玄関に、こんなものが貼ってありますよ。」と教えてくれました。

その手紙には
「お前たちのすべてを知っている」とか
「怖い目に遭わせてやる」など、脅迫めいた言葉がずらり。

私の母もなぜかそこにいて、
「まぁ! ふざけた嫌がらせね。」「気味が悪いわね…」
などと言っていたら……

1人の見知らぬ男が、
いきなり玄関からす〜っと入って来るではありませんか。
そしてそこに座り、ニヤっとしました。

「あ、あ、あなたね…この手紙は……」

男はニヤっ。

「警察に電話!」

電話をしに行こうとする母を「いや、私が電話する!」と止め、
私は奥の部屋に行きました。
(この時の私の心境は、男から離れたい一心で、母を生け贄に差し出したのは言うまでもありません。)

寝ていたはずの娘たちが
「どーしたの…?」と起きてきてしまいました。
男は娘たちの姿を見て、またニヤっ。

お巡りさんがやって来るまで、男はただ玄関に座っています。
そして、何やら不気味な言葉をブツブツつぶやいています。
私たちは、それを遠巻きに見つめています。

やがてお巡りさんが到着しました。
連行される男。
振り向きざまに……ニヤっ。

その瞬間、私は思い出しました。
この男が誰に似ているかを。

このヘアースタイル……

……つぶやきシローだ……


そこで、目が覚めました。
はっきり目が覚めてしまいました。
とりたてて怖い夢でもないのに、不気味さが忘れられません…

二段ベッドの上から、娘1のウワゴトが聞こえます。
「起きてるの…?」と話し掛けてみたりもしましたが、
残念なことに返事はありません。

なかなか眠れません。
そのうち、なぜかトイレに行きたくなりました。
「行こうかな……でも、なんだかなぁ……」

そして、大切なことを思い出しました。
階下への階段の電球、切れているんだった…
替えの電球がなかったから、電気、点かないんだった…
真っ暗なんだ…
怖い…今日だけは勘弁だ…

階段を降りたところにトイレはありますが、
そこはまさに玄関。

真っ暗な闇の中。
そこに…つぶやきさんが座り、つぶやいているのかと思うと…

こちらを見てニヤっ。

ギャア〜〜〜!!!
怖過ぎる〜〜〜!!!

かくして私はトイレに行きたいのを我慢し、
いつしか眠りについたのでありました…

あぁ……今夜も怖いよ…

今日のピックアップ: 新しい記事「X'masに手作りアクセサリー」

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2003/12/01

木村拓哉君、そうなのよ…。


お久し振り(?)です。
週末は、心身ともに、どっぷり疲れておりました。

私が日記をサボっている間にも、たくさんのご感想をいただき、
読者の皆さんに元気を頂いている気分。
Kさん、ご主人の手術、無事に終わりますように。
早くお元気になられますように…

今日は月組を観劇し、今度は泣き疲れ…。
サヨナラ公演は、これだから嫌だ…
りかちゃん(紫吹 淳さん)淋しいよ…
でも、月組の生徒さんに元気を貰った気がします。

朝は「てるてる家族」で紺野まひるちゃんらに元気を貰い、
昼は宝塚で元気を貰い、
夜は「SMAP×SMAP」でミキちゃん(真矢みきさん)に元気を貰い…
「タカラジェンヌたちよ、ありがと〜」といった1日でした。

そうなのよ…。
宝塚歌劇団(宝塚少女歌劇団)の1914年の第一回目の公演は…
「ドンブラコ」……桃太郎さんなのよ。

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