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2004/04/30

ワタシの、この涙が見えるかい…?


一昨日のワタシは、喜びに震えておりました。
昨日のワタシは、ちょっぴり胸ときめかせておりました。

今のワタシは……

放心状態です……


一昨日“じゃんけん”に勝ち、PTAの役員になれました。
すべての役員が、いくつかのポジションに分かれるのですが、
ワタシは希望していた「広報委員」になれました。
全員で15名。

広報委員とは、学校便りのようなものを年に数回発行するのが主な仕事。
時にはデジカメ持参で取材に行き、
原稿を書き、レイアウトし、
ページを作成してゆく……

まさに! 
このワタクシのためにあるような活動内容。
はい。楽勝です。

本日は、その15名の中から、委員長、副委員長を選出する日。

……誰です……?
PCの前で、先の展開を予想し、ニヤニヤ笑っている人は。

はい。
皆様のご期待通り、委員長に大当たり。

“じゃんけん”に負けたかって?
いえいえ。
推薦されたかですって?
いえいえ。
では立候補?
まさか。

――あみだくじです――

なんなんでしょう、ワタシは……
どーして、こーなんでしょう……

なぜあの時ワタシは、センターのど真ん中のくじを引いたのでしょう。
なぜもうちょっと謙虚に、端っこを選ばなかったのでしょう。

嘆いたって仕方ありません。
自分で引いた種ですから。
やはり一昨日、運を使い果たしてしまったのでしょう。
あみだババアが舞い降りました。

帰宅したダンナさんに、事のいきさつを話したら、
「バカだな。お前。」と。

ぇぇえっ?
ワタシ、バカなんですかぁ?
右の頬をぶたれた直後、左にまでパンチをくらった気さえしますよ。

委員長&副委員長は、何かと雑務が多いため、
原稿書きなどの作業は、平の委員だけでやることになっております。

ワタシは……
何のために……
広報委員に立候補したのだろう……

夜明けまで考えても、ナゾは解けそうにありません。

一年分ぜ〜んぶの原稿を、ワタシ一人で作るから、
委員長を退かせて欲しい……

そんな声は誰にも届かず、虚しさが増すだけです……

腹くくって、やるしかありません。


で、皆さんにお聞きしたい。

ワタシは、運が良いのですか……? 
それとも悪いのですか……?

で、サマージャンボは、買った方がいいと思いますか……?

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2004/04/29

風邪ですね。。。


あの寒さのせいでしょう。
娘1さん、お風邪をお召しになったご様子。

今日は微熱ですが、明日はどーなることやら。
明日はね、どーしても登校してもらいたいんですよ…

明日、PTAの役員全員の集まりがあり、その中から、
各ポジションの委員長やら副委員長やらを決めるんですよ。

そーゆう場を欠席すると、
「では…いない人に!」なんてことになるやもしれません。

それは一大事!
存在感薄く、何気に平委員として過ごしたいワタクシとしては。

娘1さん、寝込むのは、金曜の夕方からにしてクダサイませ。
大型連休中、な〜んにも予定もありませんし、
母は優しく看病いたしますから。

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2004/04/28

運を使い果たした1日


ワタクシただ今、ものすご〜く喜んでいます。

小学校のPTAの役員になれました!
なりたかったんです。ホントですって。

去年の今頃「くじ引きで、幼稚園の役員になってしまいました…」
と落ち込んでいた私ですが、
あまりにも楽しい役員生活を送れたので、
「ここはいっちょ、小学校でもやってみるべか。」と
立候補までいたしました。

3名の枠に4名が立候補。

……じゃんけん……

この時点で「私はきっとダメだ……」と思いました。
1人しか負けないじゃんけんに、負ける人なんです、私は。
今まで、いつもそうだったんです。

なのに勝ちましたぁ!
おまけに、仲良しのお母さん友達もいっしょになれましたぁ!
幸運の女神が私に微笑みましたぁ!
白い鳩も飛びましたぁ!

3年分くらいの運を使い果たした気分です……


さてさて。
今日は参観日でもありました。
国語の授業。

習った漢字を使って、カルタの文章を作るという内容。

娘1、かなりいい調子なんです。
スラスラと、いくつも作ってゆきます。
しかも、テンポがあり、面白い文章なんです。

日記や作文だと「何を書いたらいいか、わかんない〜」という娘1。
短いものなら得意なんだ…
そういえば、マラソンより短距離の方が好きだって言ってたもんなぁ〜

うん。
将来は、作家は無理だ。
コピーライターか俳人でいこう。

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2004/04/27

「早起きは三文の徳」…ではないらしい。


今朝、5:30頃に目が覚めた。

窓を打つ雨が、やけにうるさかったの……

んな、デリケートなもんじゃない…

娘たちの寝言がうるさかった&どうやらお腹が空いていたらしい。

5:30に目が覚めても、起きたくはない。
「もう一度、寝るぞ…」とお布団の中でぼぉ〜っとしていると、
6:00過ぎに、同じく目が覚めた娘1が、私の布団の中に。

しばらくすると娘2もやってきて、

「♪赤ピクミンは火に強い〜 青ピクミンは溺れない〜♪」

とかいうゲームの歌を両隣で歌いだし、余計、眠れなくなる。

仕方なく、6:30過ぎに起床。
朝食も、お弁当作りもすぐに完了。

いつもは8:00過ぎに家を出る娘1は時間を持て余し、
「一番に登校する!」と、7:30に家を出た。

娘1が出かけてから気づいた。

娘1の検尿&検便の検査だった……
ま、明日でもOKなんだけど。
でも、あんなに時間があったのに。
いや、時間があり過ぎて、気がたるんだのかも。

早起きなんて、慣れないことをするのはやめよう。


*今日発売の「女性自身」での宝塚関連記事に、
 少しコメントが載っています。
 年齢も……堂々と……

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2004/04/26

遺伝子


父が言った。

“豆腐”と“納豆”は、いつの頃からか、
呼び名が逆になっちゃったんだと思うんだよね。

豆を腐らせたものは、“豆腐”というより“納豆”。

豆を何かに納め成型したのは、“納豆”というより“豆腐”。


そんな父の話を聞くたびに…

「ある意味どーでもいいことに疑問を抱くお父さんは、
 やっぱり“私の父”だぁ!」と痛感。

そしてそのDNAは、確実に孫たちに受け継がれている気がする。

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2004/04/25

愛するデンゼルに泣かされた夜


ビデオを見ました。

ずっと見たかった洋画。
デンゼル・ワシントン主演の「ジョンQ」

ご覧になった方、多いですよね。

泣いた…泣いた…

「ティッシュ、取ってぇ〜」と言う私に、
ダンナさんったら、1枚だけ渡すもんですから、
「違うっ! 箱ごと!」と叫ぶほどでした。

「もしも俺が、ジョンと同じ目にあったら、
 俺は同じことをすると思う。」と言ったダンナさんに、
「もし貴方が同じことをしても、
 私はそれを責めないし、尊敬する。」と答えました。

「親は子供を、何が何でも守るものなんだ…」という思いを、
再確認させてくれた映画でした。

「デンゼル・ワシントン様、好き♥」も再確認。

まだご覧になっていない方は、ぜひぜひ!
ティッシュと言わず、フェイスタオル持参でどうぞ。


以前もお話したような気がしますが…
ロベルト・ベニーニが監督・脚本・主演の「ライフ・イズ・ビューティフル」
これもまた素晴らしい!

かなり長いです。
それと、落ち込んでいる時に見ると、
立ち直るのに、時間がかかるかもしれません。
でもいつか、ぜひ。

こちらは、バスタオル持参で。

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2004/04/24

衣替えで思うこと


うぅ……寒い。

自然に怒っても仕方がありませんけど、
「さぁ! もう夏だよっ!」と思わせぶりな態度を見せておいて、
また逆戻りとは。

オンナ心を弄ぶなんて、憎い人。

コタツを片付けたことをちょっと後悔。
ストーブと毛布はまだそのままだったため、
こーゆう時、ズボラな性格に感謝します。

衣替えは、すべて終了していたわけではないので、
着る物には困りません。

衣替えと言えば……
「衣替えをする必要がない」というお宅もありますね。

クローゼットのハンガーをくるっと回せば、
冬から春に、夏に秋に早変わり〜とか、
「洋服のお部屋」があり、1年間のお洋服がそこで過ごし、
いつでも何でも取り出せるとか。

「ミラクル&ワンダフル〜!」と思いつつも、
実は私は、衣替えが結構好きです。

出したり入れたりしながら、洋服に話しかけたりなんかして。

娘たちの洋服をしまいながら
「来年コレ、着れるかなぁ〜。一年で、身長何cm伸びるかなぁ〜」とか。

ダンナさんの洋服を出しながら
「コレ、結婚前に“私が!”買ってあげたんだ。この“私が!”」とか。

若かりし頃の私は、衣替えの度によく思ったもんでした。
「コレ、来年は流行遅れかしら…?」なんて。

それが今では……

「コレ、来年、入るかしら…?」

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2004/04/23

沢口靖子さんに負けないぞ!


今、我が家の女の子3名のブームは……

タンスにゴンゴン増量中のCM。
マリリン・モンローばりの沢口靖子さんのあのCMです。

このシリーズ、以前から私は大好きです。
「おぉ! アノ沢口靖子さんがぁ!」と思うほどの、
あんなこと、そんなことまでやってのける彼女は素晴らしい。


で、女の子3名で、
「誰が一番、上手いか?」と競い合っています。


娘2――

まだまだです。
「それは……タコですか…?」と問いたくなるような出来です。

声を、ナゼそんなに低くして、オネエちっくにするんでしょう?
新宿2丁目のバー的雰囲気です。

しかし、幼稚園では消極的なアナタが、
よくぞここまで進歩しました!
それを、評価いたします。


娘1――

かなりいいねぇ〜〜 いい感じだねぇ〜〜
羞恥心無しの、アナタのお得意分野です。
でも、もうちょいかな?

「増量中〜♪」を「ゾロチぃ〜♪」と言うのもやめていただきたい。
耳掃除、しましょーか?

何かに付けて「修行する!」と、向上心のあるアナタですから、
さらに上を目指して下さい。
いつか、花は実を結びます。


私――

そりゃ、一番ですって。
私が一番上手いんです。
私がそう決めました。

四十路女の毒気……い、いえ、色気を、
くもの巣のごとく放出させています。


ただ悲しいのは……

娘1「ママ…オッ○イが、まるでダメだね……」

「ダメ」だなんて言わないでくれ…

否定すんな!
それはあまりにも可哀想じゃないか!
これでも堂々と生きている!


今日のピックアップ: ご存知ない方は―「タンスにゴンゴン 金髪の美女編」

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2004/04/22

ママ友達


やっほほぉ〜い!!!
娘2のお弁当が今日から始まりました。

お・べ・ん・と・う。
なんて麗しい響き……

これで晴れて、昼過ぎまで一人で過ごせます。

いなきゃいないで淋しいもんですが、
いればやっぱり家事は進まぬ…

少しの間、離れるから、帰って来た時、
「会いたかったよぉ〜 さぁ!愛し合おう!」となれるわけです。

そんな初日の今日、ママさん友達宅にて数名と楽しい会食。
いろ〜んな話をしました。

ママさん通しのお付き合いで話せる話題って、
そのほとんどが、子供を主体とした内容だったりします。

学校や幼稚園、お稽古事や受験、ご近所の話題……
少し突っ込んで、夫の話、舅・姑の話……

でも今日は違いました。
「昨今の様々な報道で感じたことを話し合おう」と。

そうしたテーマで集まり、話し合えるママ友達がいることを、
私はうれしく思います。

宝塚の話題を、どっぷり話し合えるママ友達もいます。
これもまたうれしい。

そうした友人に巡り合えたのは、娘たちのおかげ。
娘たちに感謝せねば!

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2004/04/21

愛しなさいと言われても…


うちには「お庭」のような素敵なものはありません。
でも、植木鉢少々と、猫の額ほどの花壇があります。
花壇のことを、娘1は「うちのお花畑」と呼びます。
嘘つきと思われているかもしれません…

ま、それはいいとして。

土いじりをするのは楽しいもんです。
芽が出ればうれしいし、
花が咲けば可愛いし。
心がホッとなごみます。

でも、ギョっとするのが……
ミミズ。

クネクネにょろにょろヌルヌル系は、私、すべて苦手です。
(うなぎは大好物ですが)

そんな時に頼もしい助っ人が、娘1。
あの人、まったく平気です。

素手でつかみ、隅に移動してくれます。
「どーしてこれが、怖いんだろうねぇ〜」なんて言いながら。

しかし、娘1に言われました。

「ママ、ミミズと土は、栄養の与えっこをしているんだよ。
 ミミズがいるからお花も咲くの。ミミズは大切。
 ミミズを、愛しなさい。」

あ、愛せない……

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2004/04/20

元気な病人


今日、娘1は学校をお休みしました。

昨日の夕方、急に「気持ちが悪い〜」。
「これは、胃腸にくる風邪だ…」と私も覚悟したのですが、
熱もなく、しばらくすると落ち着き、夜もぐっすり寝ていました。

朝も元気に起きてきたので、登校させようか迷いましたが、
体育の授業や給食を食べ、具合がまた悪くなる可能性もありますから
休ませました。

とりあえずお医者さんに。
病人のくせに、自転車です。
「ママの自転車の後ろに乗せてあげる。」と言ったのですが、
「そんな危険なことは嫌だ。外科に行く羽目になる。」なんてことを。
確かに私は自転車の運転ヘタですけど、もうちょっと信用しなさいよ…

診察していただきましたが……
お医者さんは「薬を飲む必要もないでしょう。」と。
やはり。
診察代も…タダでした…
今も、家の中を走り回っています。

で、結局、何だったんでしょう。
おやつの食べ過ぎ?
便秘気味?
治ったとはいえ、原因は気になります。

そう言えば…「気持ちが悪い」と言い始めた時、
「目が回った感じでクラクラする…」とも言っていたっけ。

もしや?と思い、聞いてみました。

私 「もしかして、勉強机の椅子、座ったまんまでグルグル回した…?」

これまでに何度も目撃したしねぇ。
でもまさか…その程度のことでねぇ…
遊園地のティーカップ、ぐいんぐいん回しても平気なアナタが。

娘1「……う、ううん……昨日は…回していなかったと思う……」

怪しい。
実に怪しい。

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2004/04/19

お地蔵さん、切実な悩みを叶えてクダサイ


帰宅するなり娘1が言いました。

娘1「お地蔵さんに会ったの。
   で、ママの“腹ぼって”のこと、頼んでおいたからね。」

私 「…どこで…お地蔵さんに会ったの…?」

娘1「ほら、病院があるでしょ? その横に………」

そういう場合は「会った」とは言わんで下さい。
いくら私でも、お地蔵さんが散歩をしていて「会った」とは思わないですが、
知らないオジイサン(つるっぱげの)に話しかけたなんて思ってしまいますから。
アナタなら、やりかねないでしょうし。

“腹ぼって”とは……
私のお腹のたるみのこと。

娘たちが心配しているんですよ。

「どーしてママ…こんなに…あぁ〜ど〜してぇ〜?」とね。

ご心配ありがとう。

そして、いつも気にかけてくれてありがとう。

お地蔵さんにまで頼んでくれて、これまたありがとう。

でもね。
本人の自覚&向上心がないと、こればかりはどーにもならんのですよ。

今日のピックアップ: 新しい記事「宝塚歌劇のチケットはここで!Part3【2種類のファンクラブで】

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2004/04/17

日本語は難しい


「公園に行こう。だからオモチャを片付けなさい。」

そう言っても、一向に片づけが進まない娘たち。
ちょっと片付けては違うオモチャに目が行き、それを出し、遊び始め…
二人揃うと、お片づけもお遊びになっちゃいます。

娘1「公園から帰ったら、またこのオモチャで遊びたいの。
   だから、これだけ、このままでもいい?」
私 「ダメ。たとえ後で遊ぶにしろ、とりあえず片付けなさい。」

お片づけの手を止め、娘2が言いました。

娘2「ママぁ……“しろ”は、優しくない言い方。
   だから、女の子は使っちゃダメ。」」

はぁ?
「遊ぶにしろ」の“しろ”のことですかぁ?

「この場合の“しろ”は、○○しろ!の命令調の“しろ”ではなく……」と、
「日本語は難しい」談義となり……
ふぅ……

娘さんたちにもう一つ言っておきましょう。
アナタ方は関西弁が主流かもしれませんが、ママはそうではありません。
関西弁は、意識しないと話せません。

だから。
「うちのママの言葉は、ちょっと変わっているの〜」と、
もう友達に言わぬように。
一応、これが標準語ということで。

でも。
「消費税」は「しょうひぜい」であって、
「ひょうしぜい」ではなく。

はい。練習します。

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2004/04/15

娘、修行中!


マジシャンになるのが夢だった娘1。
ところが、また夢が変わりつつあります。

初めは、キレイな衣装を着て、消えたり、空を飛んだりしたかったそうな。
目指せ! プリンセス・テンコー!

ところが「一つ間違えば、危険な目に遭う…」とわかったため、
トランプなどを使うマジシャンに変更。

ところが「ものすご〜く修行しないとダメだ…」と気づいたため、
マジシャンの夢は崩れてゆきました…

要は……努力家ではなく、思いつきだけで生きているってことですね…

そして現在の彼女の夢は……

「マッサージ屋さんになる!」

これがね、上手いんですよ。
素質あり。

「ママ、ココでしょ?」
「ほら、気持ちイイでしょ?」
と、ものの見事に、ツボを見つけ、押してくれるんです。

それは、ありきたりなツボではなく、
「そんなとこに、ツボがあったのね…」と思える場所だったり。
大きなスーパーボールで、
「これでゴロゴロすると、気持ちイイはず。」と、
大人には思いつかない小道具を持ち出したり。

もう! 娘1のマッサージなくして、生きては行けませんっ!

そんなわけで、娘1・7歳、
マッサージ屋さんの夢に向かって修行中。

修行のため、母の体はいくらでもお貸しします。

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2004/04/14

逆切れかい?


私が小学生だった大昔とは違い、
今時は、宿題をしたら、それをまず親に見せるようです。
間違っていたらそれを指摘し、
わからなければ教え、
ちゃんと直してから、先生に提出。

娘1の小学校はそう。
たぶん、低学年の間だけでしょうけど。
(高学年までそうだと…私、困ります…)

実は私はコレが嫌い。
だって……ケンカになるんですもの…

「字、汚くて読めない!」
「消しゴムで消すときは、ちゃんと消せ!」
「どーして、チョコが付いているわけぇ〜?」
「自分の名前ぐらい……読めるように書こうさぁ……」

回答が合っているかどうか以前の、
こんな初歩的なことで、イラ〜っとくるわけです。
それでも負けじと、やっておりますが。

昨日も確認しました。
その時になって、その前の宿題を確認していないことに気づきました。

ノートを見ると……
汚い字で……

「せんせい、しゅくだいの、いみが、わかりません」

それだけ。
宿題はやっていなかった…

逆切れ?
自分が先生の話を聞いていなかったから、わからないんでしょ?

それに、普通わからなければ、先生や親に聞くでしょーが。
いつも「わっかんな〜い〜」と聞きにくるでしょーが。

何考えてんだか、あの人は。

でも……
それだけ書いて提出した娘1を、
小心者の私は、ちょっと眩しく感じたりして…

いやいや、いけない。
母娘とも、気を引き締めます。

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2004/04/13

責任転嫁


新学期が始まって、まだほんのわずか…。

なのに……すでに……やってしまいました。
寝坊。

遅刻したわけではありません。
ちゃんと朝ご飯も食べ、娘1は登校しました。

でも、多大なるご迷惑と、信頼感を失いました…

ダンナさんの
「あの…お友達がお母さんといっしょに迎えに来ているけど、いいの?」
という声で、母娘とも、飛び起きました。

お友達とは、近所に住む、新1年生のKちゃん。
一人で登校するのは心細いからと、娘1が連れてゆくことになっているのです。

間に合うわけ、ありません。
待たせるわけにもいきません…

「ごめん……先に、行ってもらって……」

Kちゃんは、お母さんといっしょに登校する羽目に。

娘1に罪はありません。
あぁ……私が悪い……

なんで、目覚まし、鳴らなかったんだろう…
また、アラームを消し、二度寝した…?
いや……その記憶はない。

目覚ましを見たら……
止まっている。
なんでだぁ――――っ!

電池が切れている?
いや、替えてから、そんなに経ってはいないはず。
で、電池を見たら……

電池が……半分、浮いている……

そりゃ、鳴らないよ。

おまけに電池のフタがない。
どこだぁ?
あった。娘1の勉強机の上。

さては……
娘のどちらかが時計をさわり、その際に電池のフタが開き、
電池が外れてしまったんだな。

でもだ。
寝る前に目覚ましをセットしたのは私。
寝たのは1:00頃。
ちゃんと1:00頃を指していたから、
電池が外れていることに全く気づかず、アラームをONにした。

つまり、整理すると。
12時間前の1:00頃から、時計は動いていなかった……

これからは、アラームをONにするだけではなく、
時間と電池までを、確認しなければならないということだ。
物騒な我家。

結局、悪いのは……
時計で遊んで、電池を外した娘のどちらかと、
時計が動いていることまでを確認しなかった私と、
もう一人!

早くから起きていたにもかかわらず!
8:10まで、グースカ寝ている妻と娘を!
起こしてくれなかった!
ダンナさん!

なんで!
起こしてくれなかったわけぇ〜?

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2004/04/12

一粒で二度オイシイ


秋に植えた鉢が、こんな風になりました。
ビオラとチューリップ。

お花屋さんが教えて下さいました。
「冬にも強い花の下にチューリップなどの球根を植えると、春に、両方が一度に咲きます。」と。

一粒で二度オイシイってことね……
でも、そんなに上手く行くかなぁ……
私、ズボラだし……と半信半疑だったのですが、まぁ!この通り。

真冬に雪を被っても、咲き続けたビオラ。
その間から、出てきたチューリップ。
一生懸命咲いて、可愛いじゃないですか。

でもきっと鉢の中では
「なんだか窮屈……」
「アナタ、もう少し、あっちへ行って〜」と
可哀想な思いをしているかもしれませんね。

チューリップは、こんなに咲ききっていない2、3日前の方が、
見た目には可愛い様子でした。
桜は満開の時が一番美しいと思うけど、
チューリップは「そろそろアタシ、咲こうかしら…?」の頃が
一番可愛いですね。

あら。女性と同じかしら?

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2004/04/11

暗黙の掟


ダンナさんと私とのクセと言うか…暗黙の掟。

聞けば、相手が凹みそうな話題の場合、
話し始める前に必ず
「悲しいお知らせがあります。」と前置きをします。

そうすると、その時何かをしていても、
「どうやら重大な話題らしい…。真面目に聞こう」という姿勢にもなれますし、
凹みのショックも和らぐ気がするんです。
(内容によっちゃ、凹み度合いは変わりませんが…)

「悲しいお知らせ」と言っても、
それほど悲しいお知らせではなかったりします。
本当に悲しいお知らせ、深刻な問題の際は、
そんな前置きをする余裕もありませんからね。

例えば、こんな程度。

「悲しいお知らせがあります。車に傷、付けられました。
 傷直しのお金がかかります…」

「悲しいお知らせがあります。金魚が他界しました…」

「悲しいお知らせがあります。この間10㌔も買ったお米、
 あれ、めちゃくちゃマズイです…」

「悲しいお知らせがあります。お財布……なくしました…」


今日私は、ダンナさんに悲しいお知らせを申しました。

「悲しいお知らせがあります。
 2年生となった娘1は、水曜日も5時間授業となりました……」

ダンナさん……
可哀想に、かなり凹みました…

うちのダンナさん、水曜日だけが休みなんですよ。
1年生は、水曜日は4時間だったから、遠出はできないものの、
必ずどこかへ遊びに行っていたんですよ。
5時間となれば、せいぜい近所の公園か、
映画ぐらいしか無理でしょう。

「娘たちと遊ぶこと」が趣味のダンナさん……
凹むのも無理はないでしょう。

でもねぇ、今後、部活なども始めるようになりますし、
「パパよりもお友達!」の時期もやってくるでしょうし。

ですから、我慢して下さい。
この程度の悲しいお知らせで、
土日祝が休みの仕事に転職を考えるなど、
そんな無謀なことは、どうかやめていただきたい!
妻からのお願いです。

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2004/04/10

お父さんとは違うんだね…


拘束された3名のご家族の涙をニュースで見ていると、
馬鹿げた私の日常を語るのが嫌になりました…

「自衛隊を撤退させる理由がない。」だとぉ?

耳が悪いのかと、自分を疑いましたよ……

国民の命を、なんとも思っていない人たちが牛耳っている国に、
私たちは住んでいるわけだ。


もうやめます。
この先は、自分の中におさめます。

明日は楽しい(馬鹿げた?)日記を書くよう、努力します。

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2004/04/08

芦屋雁之助さんの思い出


雁師匠……
芦屋雁之助さんがお亡くなりになりました…

どこまでが演技なのかわからない飄々とした演技。
「裸の大将放浪記」シリーズの山下清役をはじめ、
舞台、テレビ、映画で活躍されました。

一度だけ、雁師匠と共演させていただきました。
森繁久弥さん主演の名古屋の中日劇場公演。
森繁先生もそうですが、雁師匠も毎公演、アドリブの連続。

雁師匠の隣に座っている場面では、どんなにやられたことか。
「さて、この子は、どう返してくるかいな…?」
そんな雁師匠の、下から覗きこむようなニヤニヤした笑顔に対し、
「絶対に笑わずに台詞を言うぞ!」と頑として思うけど、それは過酷。

笑わないために私がしていたことは……
雁師匠の膝を、思いっきり引っ叩き、自分をリセットしておりました。
雁師匠、痛かっただろうなぁ…
同じ場面に出ていた素直なオトミさん(安奈淳さん)は、
顔を崩して、ボロボロに笑っていらっしゃいましたっけ…

その公演中、雁師匠と同じホテルに泊まっておりました。
私たちは劇場まで地下鉄通勤。
雁師匠はもちろんタクシー通勤。

朝、何度か、ホテルの入り口でごいっしょになりました。
そんな時は「乗ってくか?」と声をかけて下さり、
あつかましくも同乗させていただきました。

しかし、私からすれば遥かに先輩。
恐れ多くて、気軽に話し掛けることもできません。
(舞台上で引っ叩くことはできてもね)
会話のほとんどないタクシーの中で、ある日、雁師匠が、
「指輪、買うたろか?」とおっしゃいました。

今の私なら、それは雁師匠のほんのジョークだと気づいたでしょうが、
宝塚を退団してまだそんなに経っていない頃。
「い、いえ、そ、そんな……いえ、結構ですので……」と、
慌てふためいて丁重にお断りしました。

後で役者仲間たちに聞くと、
雁師匠の「指輪、買うたろか?」は口癖のようなもんだと知りました。
おそらく、舞台上でのアドリブと同じく、
「さて、この子は、どう返してくるかいな…?」という
お遊びだったのでしょうね。
どこまでも、いたずら好きな喜劇人。

もし「はい! 買って下さい!」と相手が言ったなら、
雁師匠は本当に指輪を買ってあげるのだろうか……
いつか再び共演することがあれば、お聞きして、
今度は私がいじめて(?)みよう……
しかしそれきり共演させていただくこともなく、
お会いすることもありませんでした。

とてもお優しい方でした。
雁師匠……安らかに。

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2004/04/07

娘になぐられるダンナさん


今日は春休み最後のお休み。
ダンナさんもお仕事がお休みだったため、ちょっと遠出をしました。

釣りをしたり、ポニーに乗ったり、アーチェリーをしたり。
牧羊犬の仕事振りを見たり、色んな形の自転車に乗ったり。
大きな遊具で遊んだり、焼き物の絵付けをしたり。

青空(曇り空かなぁ…)の下で、お弁当を食べたり。
こーゆうシチュエーションで食べるお弁当は、どんな豪華な料理にも勝るオイシサ。
早起きして作った甲斐があるというもんです。

娘1がパターゴルフをしました。
彼女、最近、コレにハマッています。
ダンナさんも私もゴルフ経験ナシなのですけど。

そばで見ていたダンナさん、パターで思いっきり、頭を殴られました…
娘1に持たせると、何でも凶器に変わってしまいます…

ぐったり疲れ帰宅すると、娘1の手にトゲが刺さっていました。
しかも、4本も。

私 「どこでこんなに刺さったんだろうねぇ…」

娘1「“トゲが刺さるので触らないで下さい”って書いてあった柱を触ったから。」

なんで、触るんだよ…

毛抜きだけでは取れず、針で皮を破いて摘出。
ダンナさんが執刀医。
私は懐中電灯で指を照らす係り。
娘2は「頑張れ〜」と応援する係り。
とんだ騒ぎです。
自分が悪いとわかっているからか、いつもなら泣く娘1が泣きません。

ダンナさんに「動くなっ!」と言われ、

娘1「あのう……オナラしても、いいですか…?」

ま、許しましょう。

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2004/04/05

欲しいと言われても…


娘2のお友達のお母さんが第3子を出産されたので、お見舞いに行きました。
私と同い年で第3子とは……エライっ!
私には、つわりやら、腰の痛みを耐える気力&体力はございません…
それよりまず、経済力がない…

こんなに小さな赤ちゃんを見るのは初めての娘1&娘2。
もう目が離せない。とりこ。

なんて可愛いんでしょう。
たまらないなぁ。

帰り道、案の定、言われました。

娘1「妹か弟が欲しい……」

私 「無理。」

娘2「だからぁ〜犬の赤ちゃんでもいいから産んで〜」

私 「・・・だから・・・それも無理。」

娘2「どーして無理なの…?」

私 「ママは、もうお婆さんだから。」

娘1「じゃあ、孫でもいいから、産んで〜」

早くアンタが大人になんなさい。

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2004/04/04

あるかどうか


実家に帰っておりました。

それにしても、なんて寒いんだぁ〜!
せっかく治りかけた風邪も、またぶり返した様子。
微熱が出てゾクゾクしてます。

それより……鼻の奥の方が痛い…
下を向くと、なお痛い…
腫れている感じ。
これって、蓄膿というやつかい?
ここしばらく、鼻水大洪水だったもんなぁ。

「ママは、蓄膿かもしれない…」と娘1に言ったら、

娘1「それって、な〜に?」

私 「鼻の奥に、“うみ”が溜まる病気。」

娘1「えっ! “ウニ”?」

私 「……そう。ウニを育てているの。」

だって、面倒臭いんだもん。
あの人に説明するの。


さて、実家での出来事。

娘1が「じじ様とお風呂に入りたい!」と言い出しました。

私 「なぜ? この前まで、恥ずかしいから嫌だ…って言ってたじゃない?」

娘1「だって……確かめたいんだもん……」

私 「何を?」

娘1「じじ様にも、“あるかどうか”。」

や……あるって。
なきゃ、大変でしょーが。

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2004/04/02

宝塚にも男性が…


Dさんより、こんなメッセージをいただきました。

「星子さん、聞きましたか。なんと宝塚が男性に、門戸を開くそうですね。
 男役が女性、娘役が男性なんてことが現実になりそうですね。
 90周年に思い切ったことをするのですね。」

ふふふ……

エイプリルフールだからと言って、こんなウソには引っ掛かりません。
これが真実なら、私は怒り狂い、ガイドをやめるでしょうよ。

「昨年の今日以来1年間構想を練っていた」と、再度メッセージ下さったDさん、ご苦労様でした。
来年も期待いたします。

そー言えば一年前の今日、アクの強い日記ガイド数名で、皆様を困らせたっけ。
あれから一年かぁ。
早いなぁ。

そうそう。
30日に娘2が、31日に娘1が、また1つ年を取りました。
娘2、5歳。娘1、7歳。

娘1に聞かれました。

娘1「ママ、40歳になるって、どんな気分だった…?」

私 「グサッ!で、ヒヤ〜な気分。」

娘1「それはシアワセだね。」

ま、そーとも言うかも。

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2004/04/01

AAJリニューアル!


All About Japanがリニューアルされました。
ワタクシ的には見やすくなったような気がしますが、
まだ慣れない…
一番慣れないのはユーザーの皆様より、各ガイドだったりして。

この3年間、何度もリニューアルされたっけ。
オープン当初のAAJがどんな雰囲気だったか……
う〜ん……もう思い出せない…
ほとんど文字のみで、かなりシンプルだったことは確かかも。

日記がしばらく書けなかったのも、このリニューアルに伴うもの。
「風邪で…まだ倒れているのでは…?」とメッセージ下さった皆様。
ご心配をおかけしてゴメンナサイ。
「もしかして、ご実家に帰られたのでは…?」とメッセージ下さった皆様。
それは近日中に起こるかもしれません。

日記のコーナーもリニューアルされていますねぇ。
ちょっと残念なのは、他のガイドさんの日記が、このページから直接行けないこと。
上部の「日記一覧」へ飛び、そこからご覧になってクダサイませ。


まずはお知らせを…

★「All About Japan ユーザーアンケート」を行なっています。
アンケートに答えてくださった方から抽選でプレゼントもありますので、ぜひご参加クダサイ。
アンケートページはこちら

新着サイト、更新しています。

★新記事【4月のTV番組】もただ今アップ。


ではまた夜にでも。

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