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2004/05/31

何で今まで……気づかなかったんだろう…


私は必ず、帰宅したダンナさんや娘たちに、
「今日、仕事、どーだった?」
「学校での出来事、教えて〜」
「幼稚園で、今日はナニして遊んだ?」と聞きます。

それに対し、事細かに話してくれる日もあれば、
「別に〜」と言われちゃう日もありますけど、
毎日しつこく蛇のごとく、聞きまくります。

だって家族だもん。
知りたいもん。


そして今日、初めて気づきました。

私は誰からも、
「今日、どんなことがあった…?」と聞かれたことがないことに…

ナゼよ?
何でよ?
どーして私には、何も聞いてくれないわけ?
おかしいじゃん…

“主婦の一日”なんて、そう変わり映えしないとでも思ってんでしょ?
ところがどっこい、ここんちの主婦は、このワタシよ?
かなり、ハードボイルドな毎日なのよ?

今日も、ぐらぐら沸いたお鍋を移動させようとしたら、
お鍋の取っ手が両方ともポロっと取れ、
大ヤケドするところだったのよ?

「私のことも、聞いてよ!」
そうダンナさんに言ったら……

「今日は、ウ●チ、出た?」

………

出てねぇ―よ。

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2004/05/29

いざとなったら…


娘2が突然、ぎゃ〜っ!と大泣きして、私の元に飛んできました。

私 「ど、どーしたっ!」

娘2「鼻水が出るから、ティッシュを小さく丸めて、鼻の奥に入れたら、
   奥に入っちゃって、出てこなくなったぁ〜!」

大粒の涙、ボロボロ流し、訴えます。

ふん!と鼻をかんだら……
ティッシュは無事、出てきました。

私はその後しばらく、笑いが止まらず…。
泣いていた娘2も、ばつが悪いのか、すぐに泣き止み…

驚きました。
ティッシュが入っちゃったことに対してではなく、
娘2の態度に。

彼女、自分の意思やその時の状況を、あまりはっきりと言えないんです。
特に泣いている時は、何が言いたいんだか、親でもわからない。
「泣かないで、言葉で説明してごらん。」と、
なだめて誘導して、やっと説明できる人。

ところが今回は、理路整然と、はっきりくっきり説明したんですよ。

これもある意味「火事場の馬鹿力」なのかも。

よほど、びっくりしたのね……


今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌをTVで!! 6月のTV番組」

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2004/05/27

マック&マクド


昨日の、ミスタードーナツのカードへの感想を、
なぜか非常にたくさんいただき、
「考えることは、皆さん、同じね…」と、相槌を打っています。

また関係ない話に飛びますが……

ミスタードーナツは……
東地方でも西地方でも「ミスド」らしい。

マクドナルドは、
東地方では「マック」と呼ばれ、
西地方では「マクド」。

(私は西地方に住んでいますけど、頑固として「マック」派です…)

うなぎの背開き、腹開き同様、
どこからどこまでが「マック」で、「マクド」なのか…

で、北国や南国はどうなのか…

あぁ……
またそんな、どーでもいいことを考えてしまう私…

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2004/05/26

ささやかなシアワセ


今日、娘2の幼稚園は午前中に終わりました。
お仕事がお休みのダンナさんと3名で、ミスタードーナツへ。

ミスタードーナツへ行った目的は……
今、西のエリアでは、
カード10枚で、小さなテニスのセットをくれるんですよ。
娘1が、それを欲しい欲しいと申しておりまして…

3名の注文+娘1のおみやげ分で、カード8枚。
あと2枚分、テイクアウトを増やさなきゃ…と思っていたら、
なんと幸運なことに、
テーブルの上に……2枚、あるんです。
カードだけが、2枚。

おそらく、前に座った人が、置いて帰ったのでしょう。
しばらくしても、取りに来ませんし、
これは……我らが……いただき!

ものすご〜く得した気分。
テニスのセット、ゲット。

そういえば以前、
「あと5枚、足りないねぇ〜」と母娘で会話していたら、
隣の席のご夫婦が、
「どうぞ、お使い下さい。」と下さったことがありましたっけ。
その時ほど、自分たちの声の大きさを、
ありがたく思ったことはありません。

ミスタードーナツへ行かれた方にお願い。
「私には、このカード、必要ないわ…」という方は、辺りを見回し、
私たちのような、「食べるだけじゃない! プレゼントも欲しいんだぁ!」
という“転んでもタダじゃ起きない親子”を探して下さい。
そして、優しい微笑で、カードをあげましょう。

さて――
ものすご〜く得した気分でゲットしたテニスセットで、
ダンナさんと娘1が遊ぶ姿を公園のベンチで見ながら、
ふと、思いました。

「あの2枚、本当にもらっちゃってよかったのだろうか…」
「もしかして、ずいぶんたってから、落とし主が現れたかも…」
「落し物を自分のものにしてはいけないと、子供たちに言っているくせに…」
「でも、こーゆうことって、誰にでもあるし…」
「生きる知恵よね? 賢い主婦よね?」………

ま、今回は、いいと、しよう。

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2004/05/25

そうかい?


今日は朝から大忙しでした。

娘2といっしょに登園して、そのまま参観日。
その後、娘2のお母さん方と、フレンチのお食事会。
午後からは、小学校のPTA総会。
すべて終了したのは、夕方4:00過ぎ。

参観日では、母親も子供といっしょに動いて遊び、
初めてのPTA総会では、少し気づかれもし、
あちこちへ移動のため、町中をママチャリで走り回り…
アゴの下のリンパ腺が腫れ、熱があったため、
かなりフ〜ラフラです…

今日は、掃除も洗濯もパスです。
夕飯の支度もパスしたいところですが、これだけは…ね。
ただ、おかずが、朝食のようでしたけど。

しかし、フ〜ラフラのわりには…
お食事会では、ほとんどのお母さんがお魚料理をチョイスしたのに、
私はしっかりお肉料理を食べ、
パンを3つも食べ、デザートも完食したあたり、
宝塚時代の「食で、体力を回復する!」精神が、まだ残っていると思われます。

でも、やっぱりどこか、ぼぉ〜っとしていたのでしょう。
知人に「これから、株主総会に言ってくる!」と言うとは…。

元タカラジェンヌの端くれならば、
せめて「女子会総会」ぐらい言わなくちゃね。

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2004/05/24

タッキーよ、ごめん…


「犬夜叉」のオープニング・テーマ曲を聴きながら……

娘1「ママ、これ、歌っている人、犬夜叉の声をやっている人?」

私 「違う。タッキーと翼。」

娘1「あぁ、ベッキーね。」

私 「違う! タッキー!
   どう聴いても、男の子の声でしょーがっ。」

娘2「あぁ、ミッキーね。」

私 「……違う……」

もう、どーでもいいや。

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2004/05/22

娘1の実況中継


娘1と自転車で走る時、苦労します。

真っ直ぐに走らない……
前を向いて走らない……
すぐ止まり、道草……

私だって、後ろを見つつ走れません。
なので、私の自転車の後部座席に乗っている娘2が、
お目付け役。
彼女が、お姉ちゃんの様子を、知らせてくれます。


今日のこと。

私 「★★(娘1)は、どーしていますか?」

娘2「くねくね走り、しています〜」


私 「★★は、どーしていますか?」

娘2「とろとろ走り、しています〜」


私 「★★は、どーしていますか?」

娘2「わんちゃんと、遊んでいます〜」


私 「★★は、どーしていますか?」

娘2「……いません……」


私 「★★は、どーしていますか?」

娘2「鼻くそをほじっています〜
   あっ! 今、鼻くそを、自転車に付けました〜」

やだ……

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2004/05/21

三重苦のワタシ


現在の私、
「鶏とタマゴ、どっちが先…?」状態。

目が痛いから、頭痛がするのか、
肩こりだから、頭痛がするのか、
頭痛がするから、目が痛いのか、
目が痛いから、首の後遺症が出てきたのか、
首の後遺症から、肩こりなのか、
肩こりだから、腕が上がらないのか…

どーでもいいけど。

そんなことを、お風呂の中で娘1に話したら、

娘1「ママ、最近太ってきたのが原因なんじゃない?」

…………そうとも言える……。

そうとも言えるけど、それは聞かなかったことにして、
頭痛薬飲んで、早く寝ます…

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2004/05/20

朝青龍と私の違い


「目が治るまで、休んでください」とおっしゃって下さった方々、
目薬の上手な点し方を教えて下さった方々、
ありがとうございます。

目の充血は相変わらずですが、
教えていただいた通りを実行し、目薬の点し方は、上手くなりました。

今では、ワルツを踊りながらでも、点せます。
ロケットやタンゴは…ちょっと……


さて。
お料理の本を見るたび、悩むことがあります。

「しょうが ひとかけ」の“ひとかけ”って、
どれくらいなわけ?

ニンニクひとかけならわかるんですけどねぇ。

「どのくらいが、“ひとかけ”ぇ〜?」
「これは、“ひとかけ”か…? もしくは“ひとかけ半”に値するか…?」
と、いちいち悩んでみたくなる私。

「こしょう 適宜」もあやふやだなぁ。

くしゃみ一回分なのか、二回分なのか。

「塩 ひとつまみ」も、
私の“ひとつまみ”と、朝青龍の“ひとつまみ”とじゃ、
えらく違う…

私の“ひとつまみ”は、この可愛いらしいお手々で、ほんのちょっとだし、
朝青龍の“ひとつまみ”は、土俵にバサっと撒くぐらいかもしれない…

結局のところ、お料理って、
味覚とセンスの問題ということなのでしょうな。

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2004/05/19

朝10:00のレンタルビデオ屋


朝10:00に、レンタルビデオ屋に行きました。

「俺はまだ“ターミネーター3”を見ていないんだあ〜」
と言っているダンナさんのため、“ターミネーター3”探しを。

私、先日も“ターミネーター3”探しをしています。
だけど貸し出し中。
今日こそは、シュワちゃんに会うぞ。

さすが朝10:00。
……空いている……

2階の洋画コーナーに行くと、私一人。

かと思いきや、20代後半くらいのお兄さんが一人いました。

シュワちゃん、どこだっけ…?と、フロワーをぐるぐる。
途中、自分の好みのビデオのパッケージを眺めたりして。

すぐに、あることに気づきました。

私が進む先に、いつも、そのお兄さんがいます。
私がそこへ進むと、お兄さんは、その場をそそくさと離れます。

確かに。
し〜んと静まり返った朝のビデオ屋さんに二人きりは、
なんだか気まずい雰囲気なのでしょうが……

逃げるなよ。
わたしゃ、何もしないって。

しばらくすると、お兄さんの姿はありませんでした。

今度こそ、私一人きり。

と思いきや、ドクロや十字架のネックレスをじゃらじゃら下げ、
腕にタトゥーをほどこした、いわくありげなオジサンが、
鼻唄を歌いながら登場。

まだ若かりし頃、パンチパーマのお兄ちゃんと、怒鳴りあいのケンカをした私です。
別に、どーってことありません。
シュワちゃん、どこよぉ〜と、シュワ探し。

腕時計を見ると、すでに15分くらい経過しています。

なんで、たった1本のビデオを見つけられないんだろう…
と言うより、以前、貸し出し中を確認したわけなのに、
なぜ、その同じ場所に行き着けないんだろう…

エプロンをした、ビデオ屋さんのお兄さんがやってきました。

聞くしかない。

だけど……聞けない…

ジャンル不定のビデオや、ものすご〜くマイナーなビデオなら、
「これこれ、どこにありますか?」と聞けますが、
“ターミネーター3”ですよぉ?
10本ぐらいは並んでいるビデオですよぉ?
そんなもんも探せないなんて、かなり恥ずかしいじゃないですか。

やっと本気を出し、やっと見つけました。

貸し出し中。

で、結局、トヨエツの「八つ墓村」を借りてきた私。

疲れた。

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2004/05/18

サンコン並みの目が〜


数日前より、左目の、内側の白目が、赤いんです。
外側の白目は大丈夫。

目自体が、ぼわ〜んと重くて、
時々、きゅきゅっと痛い。
鏡で見ると不気味。
ホラー映画のようです。

なので、何年かぶりに、眼科に行ってみました。

女性の先生が、図まで書き、説明して下さいました。

黒目には傷はなく、その外側のナントカが、
ナントカしていて、だから赤くなっているとのこと。

正確な病名は……ナントカ…ナントカ。

先生が、優しくも、とてもハキハキしていらっしゃり、
その話しっぷりに、
「なんて、わかりやすい説明なんだろ〜」と感心していたら、
肝心の病状が……わかりませんでした…

原因は、目の使いすぎ。

目の使いすぎで、視力の良い方の利き目が、
やられてしまったらしいです。

私の左目の視力、2.0。
サンコン並みの視力の良さが、仇となったというわけです。
肩こりも頭痛も、目のせいでした。

しばらくは目薬のお世話に。

これ、苦手です…
「あっ、落ちる…」と思ったら、
目を閉じたくなっちゃうんですよ…
もしくは、ほっぺたに点している…

どうすれば、上手く目薬が点せるか、
目下、特訓中です。


以下、新しい記事ではありませんが、
ガイド記事一覧を、新しく作成しました。


今日のピックアップ: 「宝塚ファン」ガイド記事一覧

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2004/05/17

短所を活かす


私は男性物が好き。
Tシャツとかトレーナーとかセーターとか。
時にはジャケットまで。
以前はパジャマも男性物でした。

チビだから、大きい。
だぼっとします。
その、だぼっ…が好きなんです。

特に、ここ数年前からの女性物って、Tシャツなんかでも、
ウエストが、キュッと絞ってあるじゃないですか。
で、丈が短い。
これは、なるべく避けたいわけです。
(まぁ、下半身を隠したいという目的もあったりしますけど)

先日、また、男性物を購入。
今度は、帽子。

初め、女性物の帽子を見たんです。
でも、気に入るものがない…

とってもフェミニンなものとか、
マダムっぽいのとか、
いかにも「UVカット!」って感じなのとか、
これ、カッコいいなぁ〜と思えば、やけに高く…

で、何気なく男性物の帽子を見たら…
お望みのものがあったんです。

よし。
これからは、帽子も男性物にしよう。

頭がデカイことに感謝。

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2004/05/16

我が家の「八つ墓村」


昨夜、以前録画しておいたのにまだ見ていなかった
稲垣吾郎君が“金田一耕助”の、
「犬神家の一族」をダンナさんと見ました。

“New!金田一耕助”ですから、
もっと一癖も二癖もある演出方法と思いきや、
とってもわかりやすい、TV向きの仕上がりでした。

うちのダンナさんにとっては、「犬神家の一族」初体験。
今までに一度も見たことがないなんて、
私にとっては驚きです。

私は…石坂浩二さんの金田一さんも、古谷一行さんのも、
片岡鶴太郎さんのも、中井貴一さんのも見ています。
渥美清さん、西田敏行さんの金田一さんも見ていますけど、
あれは「犬神家…」ではなかったような。
ま、片岡千恵蔵さんのを見ている父には負けますが…

どうやら私は「金田一耕助シリーズ」が好きです。

別に、あの恐ろしい犯行手口が好きなのではない…
ドロドロとした人間関係が好きなのでもない…

だいたい、犯人のわかっているサスペンスを、
そう何度も見れるもんじゃありません。

たぶん…私にとっては、
「金田一耕助シリーズ」=「忠臣蔵」なんだろうなぁ。

ストーリーを見たいんじゃなく、
●●の演じる“大石蔵之助”、
●●の演じる“吉良”を、楽しむ感じ。
宝塚ファンの方々にとっての「ベルサイユのばら」と同じかな。

で「犬神家…」限定だと、
私の一番の期待は“金田一耕助”ではなく“犬神松子”。
今回の“松子”、三田佳子さん、迫力だったなぁ〜

秋には「八つ墓村」も放送するそうで。
その前に市川崑監督の「八つ墓村」を、
もう一度、見たくなってきました。

でも……「八つ墓村」、怖い……


余談ですが…

東京にいる頃、震災グッズとして都(区?)よりもらった、
頭に付ける、懐中電灯、
我が家ではアレのことを「八つ墓」と呼んでいます…
(何かと、モノに名前を付けるのが好きな夫婦でして…)

ですから夫婦間では、
「ちょっと、八つ墓、ちょーだい!」で通じます。

さすがにアレを頭に付けて
「たたりじゃ〜」とは言いませんけどね。

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2004/05/14

情けない母に情けない娘


PTAの用事で、職員室に行きました。
校長先生と教頭先生の元へ。

私が名前を告げるなり、教頭先生、

「あ・な・た・が、★★ちゃんのお母さんですかぁ〜」

と、ニヤニヤ。

全く同じシチュエーション、過去にもありましたっけ…


夜、ダンナさんに告げました。
「また、“あ・な・た・が……”と言われたんだけど……」


うん。
何やら、嫌な予感がします。

*途中ではございますが、ここの「猫>教頭先生」をお読みクダサイ


何気に、ほんの何気に、娘1さんに聞いてみました。

私 「教頭先生に、ちゃんと挨拶してる?」

娘1「してるよ。」

私 「まさかまだ“教頭〜”なんて言ってないでしょーねぇ。」

娘1「言ってないよ。」

私 「ちゃんと“教頭先生”って言っているでしょーねぇ。」

娘1「ううん。“キョウちゃん”。」


出たぁ〜〜〜!!!
それだぁ〜〜〜!!!


ダンナさんと目が合い、お互い一瞬、顔が崩れたものの、
ダンナさんは無理やり態勢を整え、お説教を始めます。

「礼儀をわきまえろ!」
「それが目上の人に対して言う言葉か!」
「どんなに親しい間柄でも……」……

そんなダンナさんの声が、私の耳から遠ざかってゆきます。

あぁ……
勘弁して欲しい……
今年は何かと、学校へ行く回数が多いというのに。

その裏で、
「今日の日記は、コレで決まり!」と思ってしまった自分が
ほとほと情けない…

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2004/05/13

大雨の中での大事業


今日は大雨。
すごかったすごかった。

そんな中、私は花壇のお花を植え替えました。

花壇の上、屋根は付いているんです。
でも、これでもかぁ〜といった横殴りの雨…

フード付きの合羽を着ても、びしょびしょになった簾のような前髪の間から、ミミズ出現だけはのがさず確認しつつ。

なんでこんな日に、植え替えをしようと思ったのかと言いますと…

今日の午後、娘1の家庭訪問だったのです。
雑草が生えてきた花壇をそれまでに何とかしようと、
昨日やっと、お花の苗木を買ってきたんです。

(お花の名前? わからん。黄色いのと紫の。)

別に先生は、あちこち見ません。
玄関からささっと入り、10分ほどお話しするだけ。

でも、こんな私でも、ちょっとは見栄を張りたいじゃないですか。
もしかして先生は、このちっぽけな花壇に気づくかもしれない…
雑草だらけの花壇より、可愛い花壇にしておきたいじゃないですか。

だからどーしても、午前中に植え替えたかったわけ。
大雨でも。

通りかかるご近所の方々は、ずぶ濡れの私を見て
「まぁ〜大変ですねぇ〜」なんて、声をかけて下さいますが、
きっと心の中では、
「なんで……あの奥さん……???……」
と思っていることでしょう。

夕食時の会話では、
「ちょっと聞いて〜〜●●さんちの奥さんったら……」と、
私がおかずの一品になっていたことでしょう。

それを承知で!
どーしてもやろうと思っていたことは、
例え大自然に逆らおうとも、やりたかったんだぁ〜!

で、肝心の家庭訪問。

先生の開口一番は……
「お嬢さん、相変わらずです。」

気持ちがいいほど、想像通りの出だしです。
もちろんその先は、不安だらけです…

そうですか…。
相変わらずですか。

ま、長い目で、見てやってクダサイ。

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2004/05/12

寝相がいいのにもほどがある


体中が痛いです…
痛い理由はわかっています…

ここ10日間ほど、娘1の咳がヒドイんです。
昼間はそうでもないのに、夜中がヒドイ。

一晩中ではないのですが、いったん始まると、一時間は終わりません。
なぜかこれが、いつも私がウトウトし始めた頃から始まるので、
デリケートな私は、なかなか寝付けず、ずっと睡眠不足。

ご本人が一番辛いのはわかっています。
毎翌朝「昨日の夜、咳、辛かったでしょ?」と聞くと、
「えっ? そ〜だったの〜?」と。
シアワセな人だ…

で。
昨夜も咳が始まりました。
「こりゃ、寝れないぞ…。しばらくどこかに非難しよう。」と、
掛け布団と枕と目覚まし時計を持ち、リビングに行きました。

座布団3枚を縦にして、それが敷布団代わり。
ほんのちょっと仮眠するつもりだったのです。
咳が聞こえなくなったら、また寝室に戻るつもりで。

ところが……
目覚ましがなるまで約5時間、そこでぐっすり寝てしまいました。

フローリングの上に敷いた座布団の上で。
縦一直線に、お行儀よく。
一寸の乱れもなく。

そんなこんなで体中が痛いんです…

自分の寝相のよさを恨みます…

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2004/05/11

人差し指の疑問


両足の中指が痛い…
じわじわ〜っと、熱をもっている感じ。

こんなところ、しかも両足そろって、つき指するわけもないし。
靴が小さいのか?
そんははずはないと思うけど。

とりあえず見てみようと、靴下を脱いでみたら……

それは……

中指ではなく……

人差し指だった……

そうよそうよ!
足の人差し指を見ないで触ると、
中指と間違えちゃうんだった。
昔、こんなたわいもないことで、友人と盛り上がったっけ。

おまけに私の足の人差し指は、どの指より、抜きん出ている。
よけい、中指と間違えてしまうのかも。

よし。
娘たちにやってみよう。

お風呂の中で、ゲーム開始。

まずは、娘2から。
人差し指を、触り……

私 「ママが今触っている指は、ナニ指だ?」

娘2「えぇっと……お兄さん指!」

ほら! 引っかかった。

次。娘1。

私 「ママが今触っている指は、ナニ指だ?」

娘1「えぇっと……お姉さん指!」

な、なして……?

彼女への不安は、尽きることがない…

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2004/05/10

不幸の手紙…?


私「送信者」や「件名」が文字化けしているメールは、
絶対に開けず、バサッと削除いたします。

削除するんですが…c

その、わけのわからん漢字や半角カタカナを声に出して読むと……

あらあら不思議。

楽しいんですよ。


メ・ヨヨョノ ヤュエエモミタ キュエボラ ヨサカ モュト……


ね? 楽しいでしょ?

………えぇっ? 楽しかない…?

それは、声が小さいからです。

もっと大きな声で。
リズムを付けて。
なんなら、体を小刻みに震わせてみたりなんかして。

皆様も、お試しあれ。

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2004/05/09

摩訶不思議な「母の日」のプレゼント


今日は母の日。

ハムとチーズとレタスのサンドイッチを、娘たち二人が作ってくれました。
キッチンの床を、再度掃除する羽目になりましたが、
上々の出来!

娘たちは楽しかったらしく、
毎日曜日の朝食は、彼女たちの担当となりました。

“数回やれば、飽きて、やらなくなる”に75万ボンゴ。


娘2は、幼稚園で書いた似顔絵などをプレゼントしてくれました。

それを見た娘1。
「私も何か、しなくては!」と思ったのでしょう。

娘1「ママ! 母の日のプレゼントに、物真似してあげる!」

私 「いいねぇ〜。で、何の物真似?」

娘1「工藤新一と、怪盗キッドの物真似。」

私 「ますますいいねぇ〜。では、どーぞ。」


♂#¢)◆〈↓□⇔∈♪≒∬


……は?
何か、ニヤニヤと、ボソボソとしゃべった。

娘1「……あんまり似てない…よね……」

私 「似てない―!」

アレを似ているなんて言ったら、大嘘つきです。
彼女のために、よくありません。

娘1「今度の母の日までに、修行しておくよ。」

私 「期待する!」


でも……
それはそれでうれしいのですが、もうちょっとスタンダードに、
肩たたきとか、お皿洗いとか、洗濯物をたたむとか、
せめて母の日ぐらい、部屋を散らかさないとか、
そーゆうことでいいんですけど。


*「サミット袋の謂れ」を質問したところ、ほとんどの方が、
「サミットという名のスーパーで、そう言い始めたからでは?」
という、自信なさ気なメッセージが。
そ、そうなのぉ〜?

今日のピックアップ: 新しい記事「宝塚歌劇のチケットはここで!Part4【観劇プラン・カード・企業・その他…】

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2004/05/07

サミットとは


昨日「アナタの、なんで、コレ、こうなの…?を教えてください。」
と書きましたら、いくつか届いております。
それは後日、まとめてご紹介いたしましょう。


唐突ですが……

スーパーのレジ袋の口を開ける際に、
ツバで指を濡らし開けるようになると、
「油分がなくなっている証拠です。」と、
知人の若造が言いやがりました。

あら、私、そうしているわ……
スーパーの袋だけじゃなく、新聞をめくる時なんかも。

油分がないということね。
ま、いいや…
たいしたことではない…


で、このレジ袋のことを、
「サミット袋」と言うってご存知でした?

私は一年ほど前、娘1が小学生になって初めて知りました。
遠足の持ち物に「サミット袋」と書いてあり、
「それは何のことでしょ〜」とお友達に教えてもらったわけです。

サミット――
summit――

ご存知のように「首脳」とか「頂上」とか「最高レベル」という意味。

ナゼだナゼだナゼだナゼだナゼだナゼだナゼだぁ!

ナゼ! レジ袋をサミット袋と呼ぶんだぁ〜?!

名づけた人が「サミット」の意味を、
「首脳」ではなく「収納」と間違えたとか?
んな、バカな。

どーしても解せない。
どーでもいいことだけど、気になる。

誰か、教えて〜!

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2004/05/06

アナタの「なんで、コレ、こうなの…?」を教えてください。


コーヒー党の私。
食事中以外、朝から寝る寸前までコーヒー飲んでいます。

でも薄めにして、カフェオーレにしているので、
さほど問題はない!と思い込んでいます…

独身時代は、お気に入りのコーヒー豆から…と、
ちょっと優雅なコーヒータイムを過ごしていましたが、
子供が生まれてから、インスタントです。

インスタントコーヒーにしてから、
ずっと思っていました。

なんで、ビンに入っているんだろう…
なんで、ビンじゃなきゃ、ダメなんだろう…

ゴミも出るじゃないか…
買うとき、重いじゃないか…
パックにはできないものなのか…と。

だから、一年ほど前からパックでも売られるようになったのを見て、
「ほぉ〜ら、ごらん」
「やること、遅いなぁ〜」
と、ニヤニヤしたもんでした。

「なんで、コレ、こうなの…?」

そんなモノ、たくさんあると思うんですよ。
そーゆうものに、主婦は特に目ざとい。

というわけで、本題!

アナタの「なんで、コレ、こうなの…?」を教えてください。

「教えて、どーなるの?」って…?
い、いや…特に、どーなるわけでもなく。
ただ、ここで告知するだけです。

こんなちっぽけな日記から、
「oh! 待ってたぞっ!」なモノが誕生したら、
なんだかオモシロイかな?
うん、それだけ。

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2004/05/05

娘1の公約


魔の大型連休が終わりを告げようとしております…

例年なら
「幼稚園や学校が始まる! やったぜぃ!」と喜ぶところなのですが、
今年はそうも行かず。
しょっぱなから、色々と忙しくなりそうです。


数週間前に娘1が持って帰ってきたプリントのことを思い出しました。
授業中に書いたもの。

「2年生ではこれを頑張る!」といった、個々の目標が書かれたプリントでした。
クラス全員の目標が書かれています。

一つ一つ読んでみました。

「給食を残さず食べられるようになりたい」
「忘れ物をしないようにする」
「字を、きれいに書けるようになりたい」

ふむふむ。
頑張れ。

「もっと泳げるようになりたい」
「飛箱を飛べるように頑張る」
「縄跳びをもっとたくさん飛べるようになりたい」

ふむふむ。
こちらは体育系ね。

そんな中――

「あやとりが上手くなりたい」

出ました。娘1さんです。

どれもみんな、学校生活や勉強に関係することばかり。
なのに娘1だけ「あやとり」ときたもんだ。

どんなことにも向上心を持つことはいいことです。
「あやとり」でも構いません。
でも、ナゼ、彼女一人だけ…?

はじめ「先生の意図する点を、彼女は読めなかったのか?」
とも思いました。
でも……そうではないような気がする…。

娘1は、責任の取れないことを、書きたくなかったのでしょう。
「忘れ物をしないようにする」と書いても、
それを全うする自信がないから、
無難な「あやとり」を選んだのでは…?

思えば……
「大人になっても、ママにチューしてくれる?」と聞いても、
「う〜ん……約束はできない…」と言う人だもんなぁ〜

娘1が男だったら、プロポーズの時、
「君を一生大切にするよ♥」とは言わないんだろうなぁ〜

そして貴女は、政治家にはなれませんね。
選挙演説で、公約なんぞ述べられないもの……

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2004/05/04

プロファイリング


「広報委員長になってしまった落ち込みで、桜木星子は寝込んでしまった…」

という噂が流れたかどうかは定かではありませんが、
いえ、元気にしております。
実家に帰っておりました。

(でも…広報委員会の夢をさっそく見てしまいました…)


今日は一日中、雨。
娘は二人揃って、咳をコンコンしています。
喘息が出たのかもしれません。

そんなわけで、休みだといっても、どこにも行けないし。
娘たちはビデオ三昧。

そんな時、PCの前にへばりついているのは好都合なのですが、
なぜか、家の中のことを細々とやりたくなった私。

大々的に雑巾がけをしたり、キッチンの油を取ったり、
本や雑誌の整理をしたり、靴箱の整理をしたり、
やっとストーブを片付けたり、新しい炊飯器を出してみたり。

フード付きのレインコートを着てまで、玄関前の掃除をしたり。
お向かいの奥さんが、不思議そうな顔をしていました…


掃除機をかけていて、とんでもないものを発見。

リビングの白い壁紙。
娘たちがちっこい時、ほんの少し剥がした壁紙。
それが、ボロボロに、敗れている。

誰じゃいっ!
こんな愚かなことをした奴は!


母にはわかります。
物的証拠がなくても、プロファイリングでわかります。

日焼けした皮が、少しめくれただけでも気になって、
全部、めくりたくなる人とは?

健康サンダルのツボの部分に、埃がたまると、
綿棒で、全部取り除きたくなる人とは?

お風呂場のタイルに、カビが付くと、
歯ブラシでこすって、取り除きたくなる人とは?


決め付けるのも良くないので、
娘二人を前にして、聞いてみました。

堂々と「アタシ、してないよ。」という娘2。

「ア、アタシも違うよ…」と、視線がキョロキョロしている娘1。

やっぱり、アンタだぁ――――っ!

これ、どーしてくれるんだぁ――――っ!

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2004/05/01

如何、お過ごし?


世間は、ゴールデンウィークですか……
あぁ、そうですか。

「どこが、ゴールデンなんだよ…」
毎年、そう言っている気がします。

今日は、娘1のお友達母娘と、少し遠出して、大きな公園に行きました。

小学3年生からでないと一人乗りできないゴーカートを、
どうしても一人で乗りたい娘1。
ただでさえ、チビです。

切符を手に列に並ぶ際、お得意の「背伸び」をし、無事、パス。

後で「背伸び、してたねぇ〜」と聞くと、

「ママ、背伸びにはコツがあるの。後ろのかかとを上げるんだよ。」

そりゃ当たり前。
前のかかとを上げたって、背伸びにはなりませんし。


さてさて。
落ち込んでいるワタシに、激励のメッセージ、ありがとうございました。

夕食後から今まで、まず最初のお仕事でもある、
広報委員の電話連絡網を作成しておりました。
こーゆうの苦手。
2時間半もかかってしまいました。

ワードアートでタイトルを作る際、こう打ってしまいました。

「16年度 広報委員会 出んな連絡網」

絶対に最後まで回らない電話連絡網だなぁ…


今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌOGエリア vol.17」

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