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2004/07/30

ただいまぁ〜


先ほど、旅行より帰って参りました。
心配していた台風の影響は、さほどなく、
予定した行動は、驚くほど、まぁクリアー。

想像していた珍事件も、なぜかなく、
ほっとするやら、ネタがなく淋しいやら。

今、一番訴えたいのは、
日焼けで、体中が痛い〜
日焼け止めをたっぷり塗ったはずなのに、
メラニン色素の多い私は、黒塗り状態です…

ブリーザ。
それが嫌なら、マミーとでも呼んでクダサイ。

そして…
疲れた〜〜〜

寝かせていただきます。

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2004/07/27

行ってきます…なのだが…


明日から旅行に行ってきます。

年に一度の、ささやかな家族旅行。
子供や私ももちろん楽しみにしていますが、
一番リキを入れているのは、間違いなくダンナさんでしょう。

子供たちに「どこに行きたい?」「何をしたい?」をまず聞き、
希望の叶う場所に決め……

ホテルにしても、アクセスなどはもちろん、
料理や部屋の雰囲気、プールやお風呂などの画像をサイトで見せ、
子供たちに比較検討させ……

現地でのスケジュールも、詳細に決めています。
「時間があったらココにも行く」「もし雨が降ったら、ココに行く」など。

ですから、各旅行代理店のパンフレットを山のようにかき集め、
3ヶ月ほど前から、準備に取り掛かるのです。
旅行代理店には何度も足を運び、事細かく聞き…
おそらく「しつこい客だ…」と思われてるに違いありません。

(せっかちな私は…「さっさと決めろよ…」と毎年思う…)

で、結局決まるのは、例年とさほど変わらない場所。
それでもいいんです。
子供たちが楽しめれば。
楽しんでいる子供たちを感じることができれば。


さて。
今年は私、注意します。

昨年のように、クラゲに刺されないよう注意します。
(2003年7月31日参照)

一昨年のように、浜辺で熟睡してしまい、スネから下を真っ赤にすることにも注意します。
(2002年8月1日参照)


しかし……
3年前の旅行と、同じパターンになりそうです…

――台風予報と共に旅立ち、旅先で台風のお出迎え――

♪あれは3年まえ!♪(by ちあきなおみ)

1日目はなんとか保ったものの、
2日目は突風と大雨で、傘の柄を折りながらも、屋内の施設へ行きました。
泳ぐなんてとんでもない。
海辺を歩くことさえできませんでしたよ…
海に行ったのに…

3年前、8月の終わりに台風に遭遇したため、
それ以来、早目に行くことにしたのに…


旅行の準備は、すべて整いました。

大きなバッグ丸々一つ分、海水浴グッズで埋まっています。
女の子3名分の浮き輪やビーチボールはもちろん、
シュノーケルまで入っています。

子供たちは、拾った貝殻を入れる袋や、
小さな海の図鑑さえ持ちました。

これをまた、使わずに帰ってくるのか…?

バッグに、折りたたみ傘と……
トランプを入れました…

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2004/07/25

災難は再びやってくる


今日はとっても“あどべんちゃらす”な体験をしました。

近くの川で「魚釣り大会」という、
なんともクラシックなイベントがあったもんで、
娘二人と参加しました。

日曜日ですから、家族連れでいっぱい。
娘たちのお友達にも、たくさん出会いました。

川はもちろん浅いのですが、ところどころ深い場所も。
ふくらはぎまでのジーンズで参加してしまった私は、
もう、びっしょりです…

魚と言っても、それは金魚。
川に放される金魚を、網や手ですくうのです。

我が家では「ダメダメコンビ」または
「へタレコンビ」と呼ばれている娘2と私は、
周囲の殺気にのまれ、ぼぉ〜っとしながら、あまりすくえません。

かたや娘1。
お勉強はできなくても、こーゆう場では、
眠っている才能を花開かせます。
転んで、びしょ濡れになりつつも、ペースダウンすることなく、
かなりの数の金魚をゲットしておりました。

すくって、バケツに入れている間に、何匹か死んでしまいました。
帰宅途中にも、何匹か死んでしまいました。

帰宅途中……

そうなんです……

あんなに、言い聞かせて出かけたのに……
「すくった金魚は、川に放そうね…」と。

……金魚が……また、我が家にやってきました……

皆さんのご記憶にまだ新しいとは存じますが…
つい先日、金魚が増えたばかり。(7月14日の日記…)
これだけでも、かなり重荷になっています。

で、増えたわけですが、
恐ろしいことに、
何匹増えたかが、定かではありません…

動体視力には、まぁまぁ自信があるのですが、
合計魚数――23匹〜30匹。

そんなに大きくない水槽に、ウヨウヨ泳いでいます。
怖いぐらいです。
ヒッチコックの「鳥」さえ思い出してしまいます。


この先、どーなるんでしょう…

現時点で、一つだけわかっていることは…

1匹だけ白色の“ららちゃん”と、バカデカイ“先輩”を除き、
先日、折角、命名してあげた3匹が、
どれがどれだか、わからなくなったことです…

くらら〜! みーこ〜! チビ〜!
お前たちは一体、どれなんだぁ〜!

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2004/07/24

娘1の勘違い


歩きながら、娘1が言いました。

「あっ! セミの“なきがら”だぁ!」

それは――ぬけがら。

「ママもさぁ、暑さでカラカラになっちゃって、
 “なきがら”になっちゃうんじゃない?」

抜け殻にも亡骸にもなりたくはない。


テレビを見ながら、娘1が言いました。

「ママぁ、“二股、食べる”って、どーゆう意味?」

それは――“二股、かける”だよ。

でもでも。
イメージは、ものすご〜く合ってます。

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2004/07/23

自分の好みがわからない


娘たちの夏休みが始まって、まだ3日……

もう、いいです。
お腹、いっぱいです。

あと一週間ぐらい我慢しますから、
8月は丸々飛ばし、9月にしてクダサイ。


PCラックの横に、背の高い本棚があります。
図書館派なため、そんなに多くはありません。
「読み返すことはないだろう…」と思う本は、押入れで眠っています。
だからこの本棚には、私のお気に入りが置いてあると言ってもいいでしょう。

それにしても……
好みがバラバラです。
純愛小説が好きでないことだけはわかっているのですが。

ヤマザキさんも大好きなパトリシア・コーンウェルはすべて。
江戸川乱歩、アガサ・クリスティー、アイラ・レヴィン。
連城三紀彦、松本清張、宮部みゆき辺りが何冊も。

ここまでだと、どうやら私は、推理小説派ということに。

と思ったら、三島由紀夫、大江健三郎、遠藤周作、
井上ひさし、司馬遼太郎、池波正太郎、
泉鏡花が何冊も。

う〜ん…。私は、日本文学派?

アーサー・ヘイリー、ジェフリー・アーチャー、
J・グリシャムもほとんどありました。

このジャンルは、何と呼べばいいわけ?

トルストイの芸術論、歌舞伎関連の本、
戯曲、宝塚関連ももちろん。

ふむふむ。

ゲーテ、島崎藤村、三好達治、佐藤春夫らの詩集。

あら、埃だらけ。


他にもイロイロとあるわけですが……

どーみても、娘たちがもう少し大きくなった時に、
「読んでみる?」と言える本が少なくて。


そんな中に、なぜか「星の王子様」がありました。
しかも、2冊。

なぜ、2冊、あるんだろう…

わからないけど、まぁ、いいや。

二人に1冊ずつ、あげよう。



今日のピックアップ: 新しい記事「資料とアートで知る宝塚・夢見るタカラヅカ展」

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2004/07/22

どっちを食べるか


暑さで、体がだるい。
冷房を付けるから、体がだるい。

なら、どちらを取るべきか…?

それはさながら、
ザッハトルテ(生クリーム添え)と、
白玉入り冷やししるこを差し出され、
「どっちを食べたい?」と言われているようなもの。

または、
稲庭うどんと、
ジャージャー麺を差し出され、
「どっちを食べたい?」と言われているようなもの。

または、または、
藤原竜也君と、
山本耕史君を差し出され、
「どっちを食べたい?」と言われているようなもの。

あぁ……
お腹が空いてきた…

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2004/07/21


「損したな…」と感じ、落ち込む瞬間。

無洗米に変えたのに、
つい、いつものくせで、洗っちゃった瞬間。


木曜日にユニクロで買い物をし、
金曜日のチラシで「期間限定値下げ」を知った瞬間。


お隣で「●●デパートより宅配便です〜!」と聞こえ、
続いてうちにも、ピンポ〜ン!と鳴ったから、
「こりゃ、お中元だ。ゼリーかな? カルピスかな?」と、
意気揚々とドアを開けたら、
●●新聞の勧誘だった瞬間。

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2004/07/20

人間の救命



あぁ、ついに。
ついに夏休みに突入です…

なぜ、学校や幼稚園に夏休みというものがあるのか。

それは…

暑いから、勉強にも身が入らない。
体もだるい。
生徒もそうだし、先生もそうだし。

だから、夏休みがある。

と、思う、ヘタレな私の、
夏休みは、どこにあるんだぁ〜!

あぁ、我が身が心配だ…


母さん 私のあの夏休み どうしたでせうね 


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2004/07/19

娘1のお見合い感


娘1が娘2に、
「お見合い」について説明していた…

なぜ彼女は「お見合い」というものを知っているんだろう…
話してあげた覚えはないけど、
なんとか、イメージは掴んでいる。

男の人と、女の人が座ってね。
お父さんとお母さんもいてね。
色んなお話をしてね。
お嫁さんになって下さいって言ってね。

しかし。

娘1「でもね、断られる時もあるんだよ。
   “もうちょっと、ハンサムな顔になってから、来て下さい”
   とか、言われてね。」

………
厳しい。

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2004/07/17

締め上げる時


口内炎、ご心配ありがとうございます!
お薬など対処法など教えて下さった皆様、ホントにありがとう。

少しずつ、よくなっているようです。
ただ、下唇にできている一番大きいのが、クセモノ。

いつが一番痛いかと申しますと…
料理の味見の時。
ズキン!という痛みで、味なんて、わかりませんって。

なのでここしばらくの食卓での会話は、
「これ、辛すぎる…」
「何かが、足りないんじゃない?」

許せ。家族よ。


昨日、またお祭りに行きました。
娘たちには浴衣を着せ、着せるだけで汗だくになった私は洋服。

娘1は兵児帯を卒業し、私の半幅帯で文庫結びにしました。
現役時代から稽古で使っていた、私のお気に入りの帯です。
まぁまぁ上等な博多帯。
長年使っているから、ほどよく馴染み、思い出も詰まっています。

……お祭りで、カキ氷をこぼされた時は……怒鳴りました…


帰宅するなり、

娘1「あ〜疲れた〜 アタシのオビレ、取ってぇ〜!」

アナタは……魚?
尾びれではなく、帯なんですけど。


相変わらずバカげている娘1さんですが、
笑い事では済まされない事態に。

夏休み初日から一週間、学校へ補習授業に行くことになりました。
もちろん全員ではありません。
先生よりお達しがあった生徒のみ。
ほとんどの人が、補習授業というものがあることさえ知りません。

そんなわけで!
この夏は、ビシッ!とシメマス!
やればできるくせに、やらないというその甘えを、
叩きのめしてやる!

って…
あらっ。
私自身も、そんなもんだったわ。
説得力、ないわね。

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2004/07/15

増え続ける口内炎


3つと思っていた口内炎は、5つあるようだ。

実は、自分でも、いくつなのかがわからない…

舌の先っちょで、そぉ〜っと触ってみるんだけれど、
違うものに触れているのか、同じものなのか…

もしかしたら3つかもしれないし、
5つ以上あるのかもしれない。

舌って、味を感じる以外には、使えないなぁ。

人に会うたび、
「ほらっ! 見て!」と、
チンパンジーのように下唇をべろ〜んとめくり、
一番大きいのを見せてしまう。

「それじゃ、食べられないでしょ?」

ううん。
食べられる。
悲鳴をあげつつも、食べている。

こーゆう時に、
「うん…食べられなくってぇ〜」と言うオンナに
なってみたいのだか。


今日のピックアップ: 新しい記事「90期生 組配属」

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2004/07/14

話せば長い話です…


話は長くなりますが、聞いてください…
(*BGMは「神田川」あたりでお願いします。)

あれは4年前。
夜店で金魚を釣ってしまいました。
3匹は、ふくよかに育ちました。
名前は、ケロ、ペロ、キョン。

どれがケロで、どれがペロで、どれが…だったか…
私はもう、忘れました…

ケロだかペロだかキョンだか…の内、1匹は、
数ヶ月前に他界しました。
その後を追うように、ケロだかペロだかキョンだか…のもう1匹も、
他界しました。

つまり我が家には、
ケロだかペロだかキョンだか…の内、1匹が生存しているのです。

「もう金魚は飼わない!」と、私は常々家族に申しておりました。
世話をするのは私のみ。
子供たちですら、金魚の存在を忘れています。

「この、ケロだかペロだかキョンだか…の1匹だけを育て、
 天寿をまっとうしたなら、もうそれで終わりにしよう。」

家族もそれに納得していました。
そう。納得していたはずなんです。

なのに……
金魚が4匹も増えました……


先日、近所の商店街の夜店に行ったところ、
当然のごとく、金魚釣りがありました。
当然のごとく娘たちは「金魚釣り、したい!」と申しました。

当然のごとく私は反対しました。
ところがダンナさんが、
「どうせ、釣れないって。やらせてあげようよ。」と、
“ママよりもパパの方が物分りがいいよ♥”風な、
イイ人を演じます。

おまけに、商店街の夜店です。
テキヤさんなら一回300円はかかる金魚釣りが、100円。

張り紙をよ〜く見ました。
どこにも、
「釣れなくても、●匹、あげます!」という文字はありません。

なら、いっか……
このチビたちに釣られるほど、金魚もバカじゃないし。

その危機感のなさが、命取りとなろうとは、
その時の私には、ごったがえした夜店の雰囲気に押され、
感じることができませんでした…

いえいえ。
予想どおり、金魚は釣れなかったんです。
ポイはすぐに破れ、娘たちの夢も破れました。

私とダンナさんは、にやっと顔を見合わせ、
娘と共に、金魚釣りの場を離れました。

その直後、災難はやってきました。

娘1の姿がありません。
見渡すと……

金魚の入ったビニール袋を手に、歩いてくるアノ人。

中には、4匹入っています。
それも、夜店の金魚釣りでは珍しいくらい、
小さな小さな金魚ばかり。

歩くこともままならない混雑した沿道で、親子ケンカです。

私 「なんでぇ! そんなもの、持ってるのよぉ!」
娘1「だってぇ〜お店の人が、持って帰る?って聞くから…」
私 「どーして断らないのよぉ! ママ、いつも言ってるでしょ?
   $=J#&×¥♀●¢★※〒〒〒〒〒〒〒×××××っ!」

夫 「ま、しょーがないじゃん。」

しょーがなくはない。

と、その途端、娘1がビニール袋を落としてしまいました。
道に金魚が投げ出されてしまいました。

私は慌てて、道に這いつくばって、
ピチピチと跳ねている金魚を掴みます。
大勢の人が見ています。

早くしないと、誰かに踏み潰されてしまう…
早くしないと…

そんな私の横で、私の家族たちがぼぉ〜っと突っ立っていたことを、
私は生涯、責めるでしょう。

やっと4匹の金魚たちをビニール袋に戻し、
私は娘1に大声で言いました。

私 「水がなくなっちゃったから、お店に戻って、
   水を入れてもらっていらっしゃいっ!」

衝動的に発した自分のその言葉に、
金魚を飼うことを受け入れている自分に気づきました。
あぁ……

そんなわけでして、小さな4匹は、我が家の扶養家族となりました。

家に帰り、ケロだかペロだかキョンだか…の1匹がいる水槽に、
小さな小さな4匹を入れました。

大きさの対比は……
セントバーナード VS チワワたち。
布袋寅泰 VS アリtoキリギリスの石井正則たち。
そのぐらいの違いです。

この小さな4匹は、ケロだかペロだかキョンだか…の1匹に、
食われてしまうのではないか?
そんな…
この我が家で、そんなツライ事件が起きてはなりません。

家族全員でしばらく見守りました。
初めは水槽の住人たちも、
「な、なんだんだぁ〜? この状況は!」的な慌しさがあったものの、
餌をあげると落ち着いてきました。

娘1に言わせると、
「小さい4匹にはママができて、楽しそうだよ。」
んなことは、ないと思いますけど。

さっそく娘たちは、小さな4匹の名前を考えはじめました。
で、私はすかさず申しました。

私 「あんたたちさぁ〜自分たちで名前考えても、
   どれがどれだか、忘れるじゃん?
   名前と特徴を、メモっとけ。」

そこで出来上がったのが、以下です。

白いの――ららちゃん
横ぶっといの――くららちゃん
中ぐらいの――みーこちゃん
一番チビなの――チビちゃん(そのまま、やんけぇ〜!)

一番大きいの――先輩

かくして。
ケロだかペロだかキョンだか…の1匹は、
なぜか突然「先輩」と改名され、
結構楽しそうに、第二の人生を歩んでおります。

おしまい。

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2004/07/13

ごめんなさい!


あぁ〜〜皆さんごめんなさい!
日記を更新しないもんだから、
重症な夏風邪で寝込んでいるのでは…?と、
ご心配おかけしております…

我が家の場合、平穏無事に...とは決して申せませんが、
生きてます!
大きな口内炎が3つもできていますが、
食べるわ、しゃべるわ、怒鳴るわ…

聞いていただきたいこともあるんですよぉ。
涙なしには語れない...
例によって、くだらないことですけど。

明日こそ、ゆっくり書かせていただきます!



今日のピックアップ: 新しい記事【宝塚歌劇入門】Part3「生の舞台を観る前に」

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2004/07/11

選挙に行きましょう!(中身は関係ありません。。。)


昨日に引き続き、熱があります。
風邪でもないのに。
原因不明。

夕方にはだいぶ下がりましたが、昼には38度まで上がりました。

ちょっと用事をしては、布団行き。
ちょっと横になるつもりが、寝る寝る寝る…

ママは寝ているし、外は大雨(私にとっては恵みの雨!)だし、
ビデオを見ながら部屋の中でごろ〜んとしていた娘たちも、
午後には活動を開始し始めました。
ぬいぐるみを使って、わけのわからん遊び。


娘1「あそこがゴールだからね。」

なんで…私の布団がゴールなんだよ…
もっと、遠くでやってくれ…

娘1「ほら!あそこにいる病人みたいな人は……」

病人みたいなじゃなく、
病人なんですけど。

娘1「…病人みたいな人は、怒ると、怖いから……」

怖いよ。
わかってるじゃん。

娘1「…怒らせないように注意して、タッチするんだよ。」

………

怒る気力のない私の頭を、ぬいぐるみでボンボンぶっ叩き、
それはそれは楽しそうに、
娘たちの休日は過ぎてゆきましたとさ。

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2004/07/10

気の持ちよう


娘2が鼻をぐしゅぐしゅ言わせ「お喉が痛い…」と言うので、
こりゃ、夏風邪かも…と、熱を測ってみました。

37.1度。
少し、あるかなぁ〜
でも、元気そうだしねぇ。

「俺も、ちょっと、気だるい…」と、ダンナさんも測ってみました。

同じく37.1度。

夫&私「……体温計、壊れているんじゃない?」

子供と違って、37度もあれば、かなりぐったりするはずなのに、
そーでもないところを見ると、
“体温計・壊れ説”を唱えたくなります。

私 「よし! では、それを確かめるために、私が測ってみよう!」

37.3度。

え……っ。

やっぱり体温計、壊れてるってこと…?

そうそう。
うちには、もう1人、いました。
体内に、自家発電機を蓄えている感じで、
年がら年中、熱っぽそうな人が。

「今、アタシは、おへそのゴミ取りをしているの! 邪魔しないでっ!」
と、拒む娘1に、無理やり熱を測っていただきました。

36.5度。
全くの平熱。

と言うことは…

体温計、壊れていない。

じゃ、私が一番、重症ってことねぇ…
そう言われてみれば、朝からなんだか、体がだるいし、
やけに眠いし、気力はないし、やる気もないし…

と、「今」、思い始めた。

あぁ…
熱なんて、測るんじゃなかった…

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2004/07/09

根性なし


誰かと顔を合わせるたびに、つい、

「暑いですねぇ〜〜」と、

言ってしまう根性なしの自分が嫌で、

なら、いっそのこと、

「寒いですねぇ〜〜」と、

言ってしまおうか悩んだりもしましたが、

……やめておきます。

まだ、そこまで捨て身になれる根性はないもんで。

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2004/07/07

家族にヤラレル


娘2「ママぁ〜“たかしさん”のね……」

たかし…さん?
誰、それ…。

娘2「“たかしさん”の、へのへのもへ字は……」

私 「あぁ……カカシね…。」

娘2「そうだった! カカシ。
   で、“たかしさん”がね……」

クラッ〜としてきました…


娘1「ママ、“シ”に小さい“ャ”で“ジャ”でしょ?
   それに“ム”を付けたら、なんて読むの?」

えっ…? “ジャ”に“ム”を付ければいいんでしょ?
それとも、引っ掛け問題なの…?

私 「……ジャム……?」

娘1「そっかぁ〜! ジャムって読むのかぁ〜!」

ふらぁ〜っとしてきました。


夫 「ほら、あの通りにさぁ、あっただろ?
   UCCだかECCだかが。」

UCCはコーヒーで、
ECCは英会話教室で。

私 「YMCA。」

夫 「あぁ、そうだった。」


ただでさえ、暑さで倒れそうなんです…

トンチンカンな家族の皆様、
私を困らせないで下さい。

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2004/07/06

変換違い


私の着ていたTシャツのロゴを見て、ダンナさんが、言いました。

「お前、なんで、そんなこと書いたTシャツ、着てるんだぁ〜?
 
 “死ね”だとぉ〜?」

…………

なんで、わざわざ、ローマ字に変換して読むかなぁ…
そのまま読めば、いいじゃないか。

シャイン!

SHINEだよ! SHINE!

輝くってゆー意味!

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2004/07/05

私が格之進なら…


もうお話したかもしれませんけど、
幼少のみぎりより、ずっと思っています。

とは――

「水戸黄門」の名場面。

「静まれ、静まれ〜」と言いながら、格さんが印籠を取り出し……

「この紋所が目に入らぬかぁ〜!……」

って言うでしょ?

アレ、ずるいよ。

今まで懐に隠していたのに、
「目に入る」わけ、ないじゃないか。
透視術でも使わない限り。

「ここにおわすお方を、どなたと心得る?!」って、
わかるわけ、ないじゃないか。
旅芸人一座にしか見えない一行なんだし。

だから格さん、急にえばり過ぎ。
権力、振りかざし過ぎ。

私が格さんなら、

「実はこのおじいちゃん、偉〜い人なわけよ。
 黙ってて、ゴメンね…」

「えっ? まだわからない? これ、三つ葉葵って言ってね、
 将軍家の紋なのよ。」

「こう見えても、このおじいちゃん、副将軍だったのね。
 今は隠居してさ、暇なわけ。」

「で、世直しのためと称して、旅してるわけ。
 そしたら、あんたの悪事、見ちゃったのよ。」

「運が悪いと思って、奉行所にでも行ってくれる?
 ホント、悪いね……」

と、下でに出るんだけど。

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2004/07/04

敏いとうとハッピーアンドブルーな日


今日は記念日。

娘1の乳歯が初めて抜けました。
歯抜け第一号です。

お友達は、幼稚園の頃から、ぼつぼつと抜けはじめ、
大人の歯も生えはじめ…

「子供の歯がなかなか抜けないのは、歯が丈夫な証拠なんだってよ〜」と、
娘1は再三豪語しておりましたが、

本心は……

♪いつまでたっても ダメな私ねぇ〜♪

風な面持ちだったため、

母としては……

♪わたし祈ってます〜〜〜〜♪

的に、応援をしつつも、
自分の指で、歯をグラグラさせようとする娘1を、

♪よせばいいのに〜♪

と、冷ややかに見つめておりました。

そんなそんな娘1の乳歯が、初めて抜けたのです!
これを、記念日と言わずして、どーしましょう。
お赤飯ものです。

しかし。

抜けた時のシチュエーション、さすが、娘1でした。

場所――劇場の客席――

じじ様の文楽の舞台を見ている最中、

娘1「ま、ま、ま、ま、ママぁ〜 は、は、は、歯がぁ〜
   ち、ち、ち、ち、血がぁ〜〜〜」

小声で、目だけは大きく見開いて訴える我が子に、
上演中ですから、優しく話しかけてあげることもできず、
ましてや、席を立つこともできず、

私 「ちょっと、待ちな。」

幕が下り、抜けたちっこい歯と、歯抜けの顔を見て、
ロビーで大笑いする母娘でした。

「宝物にする!」とティッシュで包み、バックに入れた歯は、
どこかで落としたそうな。

やっぱり、
ハッピーアンドブルーな日。

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2004/07/02

モミモミ


指の痛みはやがて、しゃくとり虫のように、どんどん上に上がってきました。

手の甲→手首→腕→肩→目→頭。
気のせいか、歯まで痛い気分。

アタシの体、ど〜にかしてぇ〜!

……どーにもなりません。

肩を揉んでもらえば、少しは楽になるかもしれない…
ダンナさんの前に背中を突き出し、
「何とかしてくれ…」とお願いしました。

ダンナさんの肩モミ、これがタマンナイ。
「痛くなきゃ、効かない。」がポリシーですので、
親の仇(または…日頃の恨みつらみ)のごとく、
ぐいぐいと揉みます。

床を3回叩いて「ギ…ギブアップ……」と涙ぐんでも、
「ぎゃぁああああああ〜!」と叫んでも、
「TKO!」を宣告しても、
ダンナさんは決してやめません。

*「TKO」とは…
 「てめぇ、この野郎、覚えとけ」という意味です

私の悲鳴を聞きつけ、参上!したのは…

「将来の夢は、マッサージのできるマジシャン」の娘1。

娘1「ママが可哀想! アタシが助ける!」

私とダンナさんの間に入り込み、

娘1「アタシがママの肩を揉んであげる。
   だからパパは、アタシのお尻を揉んでぇ〜」

夫 「…嫌だ。」

たわけたことを言う娘1より、表情一つ変えないダンナさんの方が、
「人生、極めているなぁ〜」と、
あらためて思った瞬間…

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2004/07/01

買い損


お嬢様が大ファンで、ついに「TAKARAZUKA SKY STAGE」に加入。
そのため「めざましTV」も見せてもらえないそうな。

……笑っちゃうほど、お気の毒な四方の旦那……。

対策を考えましょう。

1)「リアルタイムで見るなぁ! 録画しろ!」と訴える。
2)無理をしてでも、旦那も宝塚ファンになってしまう。
3)家を出る。

3)が、一番、手っ取り早いかと思われます。

以上。
この件、終わり。


さてさて。
先日より、働きの悪い私の左手の中指さん。
相変わらずです。
中指だけじゃなく、人差し指まで妙な具合です。
手首から、腕まで痛くなってきました。

お優しいユーザーの方が、
「ばね指ではないでしょうか…?」と教えて下さいました。

「ばね指」……初めて聞きました。
サイトを見て「あぁ、これかもしれない…」
私と同じ症状のKさんも、これかもしれませんね。

「固定して安静にする」と書いてあったので、
“あえて娘1”を連れて薬局へ行き、テーピングを購入しました。
水仕事をする際の、指サックなるものまで買いました。

それでですね、もしですよ、
とぼけた顔してババンバンの娘たちが、
「“ネコふんじゃった”を弾いて〜」とか、
「折り紙でカエルを折って〜」などとホザイタ時にゃ……

「この指が、目に入らぬかぁ〜!……ズが高い〜!」と、
正々堂々と、なんの後ろめたさも感じずに、
逃げることもできるじゃないですか。


テーピングしてみました。

な〜にもできません。
自分の着替えすら、まともにできません。

……取りました。

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