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2004/08/31

夏休みも終わりね…


夏休みも終わりです。

昨年までは、9月になるのを心待ちにしていたのに、
今年はそうでもない…
それはおそらく、子供たちに、あまり手がかからなくなったせいかと。
まぁ、そうなってくれなきゃ、困るんですけど。

喉が渇いて「ママ〜! ミルクちょーだい〜」と言っていた娘2も、
椅子に乗って、冷蔵庫から自分で取り出す技を覚えました。
私が具合が悪くて買い物に行けなくても、
娘1が、近くのコンビニまで行ってくれるようになりました。

お手伝いもそれなりに。
お片づけもそれなりに。
聞き分けもそれなりに。

そうなると逆に、夏休みが終るのを、
淋しく感じてきました。

また来年の夏も、楽しく過ごしましょう。


さて――
私の夏休みの宿題、バザーの製作品が、やっと少しできました。
太目のレースで編んだ髪飾り。
レシピもなく、適当にやった割には、可愛い仕上がりです。
提出日まではまだ少しあるので、もういくつか作るとしましょう。
それに、娘たちの分もね。


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2004/08/30

淋しい人妻より


「バルクメールの件名って、読んでみると案外おもしろい」と、
以前もお話した気がします。

いろ〜んなのが来ますねぇ。

今日のヒットは…

「今日は主人が出張で暇なの…」

………

んなこと、私に言われても…

こっちは忙しい。



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2004/08/29

華がある3名


娘たちとミスター・ドーナツへ行きました。

例のごとく…
10枚でプレゼントがもらえるカードを、
ドーナツを前にし、必死に数える3人。

「まだまだ足りないねぇ〜」
「もう一回ぐらい来ないと、もらえないね〜」

ワタクシ的には、とても地味に、
静かに話していたつもりです。

でも、
3人が放出するスター級のオーラと申しましょうか、
“舞台の隅っこにいても華がある”とでも申しましょうか、
(単に、態度がデカイとも言います)

隣の席の、赤ちゃん連れのママさんが、
「うち、要りませんから、どうぞ。」と、
にっこり微笑み、カードを数枚下さいました。

大きな声で起立して、
「ありがとうございます〜!」

かくして。
サラダボールセットが、我が家にやって参りました。

しかし。
お野菜をたっぷり入れるはずのサラダボールセットは、
娘たちのオママゴトセットになりつつあります…

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2004/08/27

涙、涙の初体験


この夏の娘1の進歩と言えば、水泳でしょう。
(お勉強の方は…進歩…なし…)

水に顔をつけることでさえ、恐る恐るだったのに、
6月からスイミングスクールに行ったおかげで、
かなりバシャバシャと泳げるようになりました。
楽しくて仕方ないらしいご様子。

と、くりゃ、次は娘2です。

何かにつけて、引っ込み思案な人。
新しいものにチャレンジするのが怖いけど、周囲の目が気になる人。
でも、慣れれば、持ち前の努力を発揮する人。
娘1とは正反対の性格ということです。

彼女みたいな場合、早くから徐々に慣れさせ、
自信をつけさせてあげたいものです。

この数ヶ月、プールサイドで姉のレッスンを見ていたのですが、
つい最近「私も、習おうかなぁ〜」と言い出しました。
まさか、こんなに早く言い出すとは思ってもいず、
だからこそ、このチャンスを逃してはならない。

で、本日、無料体験なるものを受けさせました。

始まる直前から…泣き出す…
プールサイドへ行っても…泣いている…
先生に抱っこされ…泣いている…

予想、通り。
な〜にもしません。

一番ちびっ子のクラスに、先生は2名いたのですが、
1人の先生が、娘2に付きっ切り。

水の中で先生に抱っこされている妹の姿を見て、娘1、
「な〜にもしないのなら、お月謝、勿体無いよねぇ〜」

(またそうやって、すぐにお金で換算する…
 お金に対する執着心、何とかしてクダサイよ。)

だけど母がそうは思いません。
先生を独り占め、いわば、マンツーマンのレッスンなんですから。
通常のお月謝では申し訳ないくらいです。

時間がたつにつれ、少しずつ、その場の雰囲気にも慣れてきたのでしょう。
涙はなくなり、笑顔とまではいかないけれど、
私の感触では、「大丈夫かもな〜」という域に達しました。

終ってから…
私 「どうだった…?」
娘2「おもしろかったぁ〜」

ま、そんな人です。

月謝、もう1人分、増えるのか…
何かと、切り詰めねば…

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2004/08/26

苦しみ損


「2もしくはB」の「逃亡者」について、情報をいくつか頂戴いたしました。
皆様、どーもありがとうございます!


さて――
昨日は、夏休み最後の、家族全員で遊びに行ける日でした。

しかし…私を除いた3名は、朝早くからテーマパークへ出かけ、
私はお留守番。
布団の中で。

3日ほど前から「風邪、ひいたな。」とは思っていたんです。
でも、喉が痛い程度で、熱もない。
前日、出かける準備もばっちりしていたのに、
明け方、熱を測ったら…38度。

涙…涙…の断念。

ダンナさんは出かける前、一応、娘たちに聞きました。
「ママは行けないから、今日は、やめようか…?」
眉間にしわを寄せて、泣きそうな顔をする娘たち。

そんなわけで、私抜きで、出かけたわけです。

1人でゆっくり寝られる…
うるさいチビたちがいない…
寝ている私を踏んづける奴もいなければ、
「ママぁ〜●●やってぇ〜」と言う奴もいない。
いいじゃないですか。

ところが、そんなこともありませんでした。

冷たいミルクティーが飲みたい…
でも、作る元気がない…
何かを食べなくちゃ…とは思うけど、
作る気力がない…

こんな時に娘1がいれば、コンビニに買いに行ってくれるのに…
娘1のありがたみを感じるとは…

もう一つ、怖かったのは…

夕方、体が、ぶるぶる震え出して…
寒くて寒くてたまりません。
「熱が上がったんだな。このまま止まらなかったら119番…?」と、
枕元に電話を置いておいたことだけにほっとし、
そのまま、うつらうつら…

だいぶ楽になったので、熱を測ってみたら、39.5度。
さっきの私は、40度を越えていたのかも。

やはり、具合の悪いときは、家族がそばにいてくれると安心します。
どんなにウルサイ家族でもね。

今日は、微熱に下がりました。
本当は、もう一日、ぼぉ〜っとしていたいところですが、
そうはゆきません。
ふ〜らふらしているものの、掃除も洗濯も済ませ、
ママチャリで買い物にも行きました。

キッチンに長時間立つ自信はないので、
今夜の食事は、鍋ですけど。
(この暑いのに、鍋〜?とクレームが来るでしょう。でも許せ!)

一つ、解せないのは…
昨日、ほとんど何も食べず、あんなに汗をかいたのに、
体重はまったく減っていない…

どーゆうこと?



今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌをTVで!! 9月のTV番組」

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2004/08/24

2かBか


今クールも半分以上過ぎましたが、
今クール、私とダンナさんがかかさず見ているドラマは、
大河の「新選組」、CXの「人間の証明」、TBSの「逃亡者」。
…相変わらず、ラブストーリーの嫌いな夫婦です。

ハリソン・フォードの「逃亡者」。
私はビデオで見た記憶があるのですが、その記憶も曖昧。
もう一度、しっかり見たい。
で、ダンナさんは未経験。
なのでダンナさんがレンタルしてきました。

ところが、「逃亡者」は二種類あったと言い、
ハリソン・フォード版じゃない方を借りてきました。

キンブル役の俳優さんも、知らない人。
ストーリーも、「妻殺害容疑をかけられた男が、護送中に脱走し、
真犯人を見つけるため逃亡し続ける…」という設定以外、
だいぶ違っています。
だけどスピード感もあり、楽しんでいた…その時…

「ドクター・キンブルの逃亡は、まだまだ続く…」

そんなテロップとともに、終ってしまいました…

なんなんだ…?
なんでここで、終っちゃうんだ…?
これからだぞぉ〜ってゆう時に、なんで終っちゃうんだ…?

私 「…………」
夫 「…………」

私 「……もし、私がこれを借りてきたのだとしたら、
   アナタ、怒っていたよね…?」
夫 「…うん。間違いなく、怒ってた…」

たぶんこれは、TV版なんでしょうね。
「…まだまだ続く…」なんですから、続きがあるはず。

「続きを借りていらっしゃいっ――!」という私の罵声を浴び、
翌日、ダンナさんは、再びビデオ屋に。

帰ってきたダンナさんの手にあったのは、
ハリソン・フォード版の「逃亡者」。

それでもいいんです。
でも、あの続きを見たいじゃないですかぁ。
途中まで、見ちゃったんですから。

しかし、探しても見つからなかったそう。
ビデオ屋のお兄さんにも聞いたそうです。
それでも「ない。」と言われたそうで…。

夫 「だからさぁ、もう一度、聞いたんだよ。
  「逃亡者」じゃなく、「逃亡者2」とかはないですか?って。
   もしくは……「逃亡者B」とか…」

…………

「逃亡者B」?

B?

私 「…本当に、「逃亡者B」はないですか?って聞いたの…?
   私ならわかるけど、アナタが…?」

夫 「…Bは……聞けなかった…」

でしょうねぇ。

でも「B」はウケタなぁ。
「B」も聞いたのなら、この一件はすべて水に流し、
「よくぞ言った!」と褒めてあげたのに。
欲を言えば「中」も聞いて欲しかったなぁ。


で、ビデオ屋さんよぉ。
続きがあるものは、全部、揃えようよぉ。

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2004/08/23

山南敬助はイイ!


あぁ……

山南さんが、死んじゃった…

そーなることぐらいわかっていたけど、悲しい…

淋しいけれど、
あんなにカッコイイ山南さんを見せてくれた
堺雅人さん、ありがとう。

次は、平助なんだろうなぁ。
それも淋しいなぁ…

今日のピックアップ: 大河ドラマ「新選組」

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2004/08/22

ぐぃ〜〜ん


少し溶けかかったチョコレートを食べたら……

詰めてあった銀歯が取れました…

どーゆうことなんだろう…


私にしては、早速歯医者さんに行き、治してもらいました。

“私にしては”

はい。歯医者さん、嫌いです。
よほどの自覚症状でもない限り、
家族に「すぐに行けっ!」と命令でもされない限り、
腰が重たいのなんの。
まぁ、「歯医者さん、好き♥」という人も少ないでしょうが。

歯医者さんが嫌われる原因は、
聴覚によるものが“大”だと思われます。

音があまり出ないレーザー治療などもでき、
昔に比べ、だいぶマシになりましたが、
あの、ぐぃ〜〜んとか、
しゅ―――って音、なんとかならないもんでしょーかねぇ。

いかにも、
「削ります!」ってゆう、あの音。
歯医者さんがどんなに優しく話しかけようが、
BGMにクラシックがかかっていようが、あの音には消されます。

ぐぃ〜〜んではなく、
ぴらぴらぴら〜とかにならないもんでしょーか?

できるもんなら、患者さんの好みの音が流れるとか。

「スイングJAZZでお願いします。」とか。
「ズンドコ節で削って〜」とか。


はい。
すべて無理なお話でした…

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2004/08/21

また今年の夏も苦しむ羽目に


こんな…ご感想を…

Mさんより

母親の夏休みの宿題。
星子さん、今年はバザーの手作りはお済ですか?
私は、終わりました(かっかっか、高笑いです)。



お、脅しですかぁ…? Mさん…
それ! それなんですよ!
私の、今一番の悩みの種は〜!

ついね、
「夏休みは40日もある。」
「ゆっくりやればいいんだ。」
「気が向いた時にねっ。」
「明日があるさ!」

………
そう思いつつ、夏休みも、あと10日を切りました…

どーすれば、いいんだぁ〜!

ナニを作るかは、決めてあるんです。

ミシンを使うものは嫌!
押入れの中から、ミシンを出すのさえ、面倒ですもの。
よほど勇気を出さない限り、やる気がおきません。
おまけに、ガタがきていて、すぐに糸が絡んじゃうし。

ちょっとした時間に、
キッチンの椅子に座ってでもできるもの。
TV見ながらでも、できるもの。

考えに考えたあげく、
太目のレース糸で編んだ、お花の髪飾りを作ろうと決めました。
髪飾りを選ぶあたり「腐っても元・娘役!」と言ってクダサイ。

(でも……一昨年も髪飾りを作り、喉に瞬間接着剤をくっつけ、
 苦しい思いをしたっけ…)

で、作り方…?
知りません…

でも見本はあるので、
「ま、こんな感じかなぁ〜」でイケルでしょう。
どーせ、行き当たりばったりのオンナですから。

材料も、ちょうど昨日、台風らしき雨の中、
ママチャリを飛ばし、スーパーまで買いに行ったところ。

しかし…
いつになったら、手を付けることやら。

娘1に、
「自由研究、早く仕上げなさいっ!」と、
言っている場合じゃないっ!

あぁ〜〜〜
誰か、助けて〜〜〜

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2004/08/19

子供たちへ禁止令


泳ぎに行くたびに思うことなんですが……

混み合っているプールの中で、
バタ足をする子供っているでしょ?
あれ、迷惑!

こっちは、流れるプールなんかで、
プカプカと優雅に浮かんでいたいのに、
その平和をぶち壊しにされるんですから。

顔面に、いきなり水をかけられ、
時には、足で蹴飛ばされ……
危ないって。

それから、潜る子供!
この前なんて、足の間を通過されました。
私は、花川戸・助六じゃないってば!
私のプリティーなお尻に、頭突きしただろーが!


混み合っているプールでは、
バタ足&潜り、禁止!


昨日も泳ぎに行ったのですが…

ガバァ〜っと頭から水をかけられたから、
「どこの、どいつじゃいっ!」と振り返ったら…

…娘1でした…

はい。
禁止令は撤回します…

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2004/08/17

夏のお約束


娘1が言いました。

「私だけ、可哀想だ…夏休みも宿題があって…」

当たり前のことだ。
だから、めげるな。

はい、この件は終了。


娘2が言いました。

「パパやママも、夏のお約束を作りなさい!」

夏のお約束ねぇ……
冷たいものを食べ過ぎないとか?
早寝早起きをするとか?

守れませんっ。


そーゆう娘2が自分で決めたの夏のお約束は…
「歯磨きをする」

んなもん、お約束するほどのことじゃないでしょーが。
当たり前のことでしょーが。
それにアナタ、私より几帳面に歯磨きしているじゃないですかぁ。


とにかく。
その場の流れで、ダンナさんも私も、
夏のお約束を作ることになってしまいました。

ダンナさんは…
「靴を揃えて脱ぐ」

これにしたって、日々、当たり前のことなんですけどねぇ。
ただ、翌日より、守れていませんけど…


私の夏のお約束は、私以外の3名一致の即決で決まり、
紙に大きく書かれ、冷蔵庫に貼られてしまいました…

「ダイエット」

が、頑張りますっ!

みんな、ありがとう!





今日のピックアップ: 新しい記事「ファンレターを出すには?」

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2004/08/16

愛ちゃんの動体視力


福原愛ちゃん、2回戦もやったね!
ダンナさんと見ました。

夫 「あんなにスピードのある球がわかるなんて、
   ものすごい動体視力だなぁ〜」

私 「…う、うん…」

夫 「蚊も、一発で殺せるだろうなぁ〜」

私 「…う、うん…」

夫 「ハエなんか、目じゃないなろうなぁ〜」

私 「…う、うん…」

夫 「新幹線の通過駅、読めるだろうなぁ〜」

私 「…う、うん…」

夫 「ホームの時計だって、読めちゃうだろうなぁ〜」


私なんて、
「こんなに、可愛い少女が…」
「この緊張から、早くほどいてあげたい…」
「が、が、ガンバレ…愛ちゃん…」と、
どきどきしっぱなしだったというのに…

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2004/08/13

オリンピックだね


アテネ・オリンピック、開幕!

開会式が深夜のため、娘たちに見せてあげることができず残念…

「オリンピック」と聞いて、真っ先に思い出すのは…
…つわり…。

すみません…
あの選手の金メダルや、名言や、
メダルをかじってのスマイルより、
そんなことを一番に思い出すなんて。

あれはアトランタだっけ?
娘1のつわり(そんなにヒドクはないんですけど…)で、
ツライ夏を過ごしておりましたっけ。

この時期のTV番組の主題歌を聴いても、
つわりを思い出してしまいます。

今年のアテネは、
こんなにデカクなった娘たちといっしょに、
応援しよおっと。


では、ちょいと実家に帰ってきます。


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2004/08/12

私の下着はどこですか?


ダンナさんがお休みのため、プールへ。
数日前からの微熱と頭痛が取れないのに…
仕方ありません。夏休みですから。


そこで、とんでもない出来事がありました。

それは、プールから出て、更衣室で着替えている最中。

コインロッカーの中に、あるはずのものがないんですよ…
私の下着が。

読者「下着とは、“上”か“下”かどちらですか?」
私 「はい。それは“上”のほうです。」

おっかしいじゃないですかぁ!
ロッカーには、ちゃんと鍵をかけたのですよ?
300円も投資して。

なのに、いくら探しても、私の“上”の下着は見つかりません。

かれこれ5時間余り、混雑したプールにいたため、
その時の私は、疲れていました。

一瞬、頭をよぎりました。

「見つからないのなら、“上”の下着ナシで帰ろう…」

今、思えば、恐ろしい考えです。
いくらこんな私でも、それはマズイですって。


なぜ、ないのだろう…
ちゃんと考えねば…

娘の着替えを手伝い、水着やタオルをしまいつつも、
私は考えまくりました。

ロッカーに鍵はかけた。
じゃあ、その鍵は?
みんなは、手に付けているけれど、
日焼け指数の強い私がそんなことをしたら、
そこだけ、痕が付く。

だから…バッグの中に入れておいた。
つまり鍵は、プールサイドに置きっぱなしだった…

誰かが……鍵をバックから抜き去り、
そしてロッカーを開け、
私の“上”の下着を取った…?

下着泥棒だぁ!

しかしだ……
ロッカーの中には、財布も入れていた。
クレジットカードも入っている財布と、
私の“上”の下着と、どっちが価値がある?

考えるのさえ無駄だ…

だいたい…
その手の趣味の方は、普通、男性なわけで、
男性は、女子更衣室には入れないじゃないか。

下着泥棒説には無理がある…


あぁ〜〜
どーして私は、こんなバカなことしか考えられないんだろう…
よほど疲れ、そして慌てているんだ…

娘たちに
「ママぁ〜 まだなの〜」とせっつかれ、
少し冷静を取り戻しました。


……もしかして
……まさか
……いや、ありえる


“上”の下着を付けずに(だって、ないんだもん)洋服を着た私は、
更衣室を出て、プールの事務所に向かいました。

幸いにも、女性の係りの方が出てきてくれました。

私 「あのぅ…実は………ないんですが…」

係りの方はにっこり笑い、奥から紙袋を持ってきて、
周りに聞こえないように、こっそりおっしゃいました。

係り「これですね? 落し物として届けられました。」

ぐっ……
恥ずかし……

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2004/08/09

似たもの姉妹


今日は朝から微熱と頭痛。
風邪でもひいたのかなぁ…

「ママは、コレコレこ―で、具合が悪いっ!」と、
再三、娘たちに申したのですが、
1歩、歩いたら忘れるのか、
優しさというものを持ち合わせていないのか、
無理難題をふっかけてきます。

中でも、一番やっかいなのが…

「ママぁ〜 カキ氷、作ってぇ〜!」

我が家には、カキ氷を作る機械(?)があるのですが、
これが、ディスカウントスーパーで980円ぐらいで購入した、
とてもとても手のかかる代物。

レバーをぐるぐる回すのに、かなりの労力が必要で、
二の腕のゼイニク落しには効果テキメンですが、
終わった後、床に倒れこみたくなるほど疲れるのです。

やだ…
ただでさえ、具合が悪いのに…

娘1はともかく、「夏=カキ氷」の娘2。
カキ氷コールをやめません。

私 「今日は、カキ氷、嫌。」
娘2「どーして…?」
私 「何度も言っているでしょ? ママ、頭が…」
娘2「あっ、頭が悪いのね。」

娘2に言われると、
めっぽう凹みます…

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2004/08/08

「ルパン三世」の微妙な立ち位置


最近の娘1のお気に入りのビデオは――「ルパン三世」

「天下の大泥棒」というキャラが好きなようです。
わっかるなぁ〜
私も小さい頃「ねずみ小僧」にはまったもの。

中でも、不〜二子ちゃんが憧れのようで、
似合いもしないのにモノマネをして、
私に寒さを与えてくれます。

私も「ルパン…」は好きですし、いっしょに見たいですから、
レンタルすることには何も問題はないのですが、

一つ、嫌〜な予感が。


「ルパン三世」はアニメですから、アニメ・コーナーに置いてあります。

しかし。
アニメと一言で申しましても、いささか、広うござんす。
すべてが、お子様向きのアニメとは限りません。

お子様の目に触れさせたくはないアニメだってあるわけです。


そして「ルパン三世」は、非常にきわどい場所に置いてあるのです。

ディズニーや宮崎アニメからは程遠く、
コナンやポケモンよりずっと奥地。
「妖怪人間ベム」ですら「ドラえもん」の近くなのに…


「ルパン三世」の、ふと、横を見ると……

そこから先は……

ずら〜〜〜っと……

あっ……マズイ…

だから私は、毎回ハラハラドキドキしているのです。

いつ彼女が、そちらゾーンに1歩入り込み、
パッケージを手に取り、

「ママぁ〜! なんでアニメなのに、
 オッ○イを出している女の人がいるの〜?」

などど、
大声で言い出さないかと。


ビデオ屋さん、お願いです。
できましたら「ルパン三世」は、お子様ゾーンに置いて下さい。

と言うより……
「となりのトトロ」や「アルプスの少女ハイジ」といっしょに、
宮崎アニメ・ゾーンに置くべきだよぉ〜




今日のピックアップ: 「ルパン三世」公式サイト

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2004/08/06

私だけが見たもの


ママや姉の淋しさなんぞ露知らず、
娘2は、楽しくお泊り保育を終え、元気に帰って参りました。

君の、ぷよぷよほっぺを触りたくて、たまらなかったのよ〜


さて。
ちょっと聞きなさい!

一昨日、泳ぎに行った際に起こった出来事のお話をするのを忘れておりました…

大事なんですよ、これが。
私にとっては。
笑い事ではすまされないほどに。


泳いだ後、夕ご飯を食べ、山越えをして帰りました。
この山道、かなりのクネクネ度。

すでに真っ暗。
雨も降っています。

時速60㌔程度ですが、ジェットコースター並みに感じてしまいます。

女の子3名は運転手に、
「飛ばすなぁ〜!」
「まだ、死にたくはない〜!」
「事故ったら、一生、恨むぞぉ〜!」と、怒鳴りっぱなし。

一番大変なのは、運転しているダンナさんなんですけどね。


で、私の目に入ってきたんです。

前方右側、道路に向かって立っている人が。

私 「危ないっ! 人がいる!」

…………

無事、通過。

ほっとしている私に、

3名「……どこ……?」
3名「人なんて、いた〜?」
3名「見なかったよ〜」

…………

私 「いた! おじさん! 本当!
   白っぽい開襟シャツみたいなのを着てた!
   道路に、今にも飛び出しそうに、立ってた!」

…………

3名「……いなかったよねぇ…」

…………

夫 「お前……とうとう、見ちゃったなぁ…」

…………

私…見ちゃった…の…?

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2004/08/05

姉の心 妹知らず


ふぅ〜
2005年度の宝塚歌劇作品ラインアップが発表され、
それを短時間でガイド記事に作成したら…

つ、疲れました……
誰か、肩、もんでくれ〜!


さて。
今夜は、娘2が家にいません。
幼稚園年長組のお泊り保育。

夕方、枕やパジャマ持参で、喜び勇んで幼稚園に行き、
私を振り向きもせず、お友達の元へと走って行きました。

明日の朝まで帰ってきません。
う……
私の可愛い娘2が…いない…

さっきまでは、記事を少しでも早く仕上げることに夢中になっていて、
それを終えたら、淋しさがひしひしと…


もう、とっくに寝ているな…
寝る前に、ちゃんとトイレに行ったかな?
夜中、ふと目を覚ました時、ママがいなくて泣いたりしないかな?
喘息の咳は出ていないかな?
お友達と、仲良くしてるかな?

あぁ〜〜〜
淋しい〜〜〜


娘1の時も、同じ気持ちだったのかな?
そんな時に便利なのが、この日記!
早速、バックナンバーから探してみました。

あった、あった。
2002年8月9日。

日記のタイトルが――

「実の母がこんなこと思ってもいいのでしょうか?」

………

もうこれだけで、読まずともおわかりでしょう…
あのぅ、同じように愛しているんですけどねぇ。


そんな娘1は夕方からず〜っと、
「つまんない」
「淋しい」
「妹がいなくちゃ、夜も眠れない」
「ママじゃ、ダメなんだよねぇ…」
と、ぶつくさ、言っております。

姉の心 妹知らず

今日のピックアップ: 2005年宝塚歌劇スケジュール

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2004/08/04

寒中水泳


海水浴日和とはお世辞にも言えない天候の中、
泳ぎに行ってまいりました。

なぜ、こんなに涼しくて、今にも雨が降りそうな日に行くんだろう…

仕方ないんです…
ダンナさんの休みは週1。それも平日。
学校や幼稚園がある間は、娘たちと思いっきり遊べないもんで。

浜辺にいるだけで「す、涼しいね……」という気温。
氷もたっぷり入れてきたポットの麦茶は、一向に減らない。
「温かいものでも食べよう」と、うどんを食べる。
手が、かじかんで、物が持てない。

「愛する子供のためだ!」と、ぐっと堪え、
ママ専用の大型浮き輪でプカプカしたり、
水の中での電車ごっこや、
浜辺で、浮き輪を使って「人間輪投げ」をしたり、
それなりに、ものすご〜く頑張ってはみたものの、
頭がきぃ〜んと痛くなる始末。

これは……寒中水泳だろうか…
流れ落ちる滝に身を打たせる修行なのだろうか…

なのに、唇を紫にしてまでも、もぐったり泳いだりしている娘1。
眩しいよ、アンタ。


先日も、同じ場所で泳ぎました。
その時、何人も見かけたのが…TATOO。

蝶々とか十字架なんかの模様を、腕や腰のあたりにしている人。
男の子もいれば女の子も。
「オシャレ感覚で、彫っちゃったぁ〜」(by 若気のいたり)
ってとこでしょう。

ところが、それだけじゃなかったんです。
唐獅子、緋牡丹、龍、鯉…
肩から背中にかけて、どばぁ〜っと。
太ももに至るまで。
こちらは、オシャレというより、ご職業柄でしょう。
数名でいらっしゃるから、かなりの迫力です。

今日は、その手の方々、1人もいませんでした。
じっくりと、お背中、拝見したかったんですけど。

今日のピックアップ: 読者Sさんが教えて下さった飢餓救済クリック募金

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2004/08/03

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥


これが、公立のよいところかもしれません。
娘1の小学校、夏休み中もほぼ毎日学校は開いています。

水泳教室は20日間ほどやっているし、
図書室の使える曜日もあるし、
土日、お盆休み以外は、校庭で自由に遊んでもよし。

週に一度、1時間ほどだけですが、
「わからないことがあれば、それを勉強しましょう!」という時間もあります。
唯一エアコンの効いた図書室で、担任の先生が教えてくれるのです。

水泳教室も図書室もお勉強も、用事のない日には必ず行かせています。
こうした機会は、じゃんじゃん利用すべき。
家でゴロゴロしているより、
「体も頭も思いっきり使え〜!」ってところです。

それに場所は学校。
先生にも友達にも会えるし、新たな友達を作ることもできるでしょう。


さて、今日はお勉強の日。
水泳教室とは違い、腰の重たい娘1。
それでも「行ってこい! 友達にも会える!」と行かせました。

ところが…帰宅した娘1、目に涙を浮かべながら訴えました。

娘1「ママのうそつき…。同じクラスの人、誰も来なかった…
   2年生で来た人、私と別のクラスのK君の2人しかいなかった…」

約75名中で、たった2人ですか……

まぁね……暑いしね。
旅行に行っている子もいるしね。
母子とも、忘れちゃっている場合もあるしね。

「わからないことがあれば…来なさい」という辺りで、
「わからないことは何もない」という羨まし〜い子もいるでしょうしね。

でもだ。
うちの娘1さんに「わからないことは何もない」はあり得ませんっ。
自分で「くり下がりの計算が、ちょっと苦手…」と言っているではありませんか。

ほぼわかっているつもりでも、あらためて教えてもらえば、
また違う発見をすることもあるでしょうし。
こんな、家庭教師並みの贅沢な環境で教えてもらえるなんて、
ありがたいと思わねばなりません。

「わからないことはあるけど…わからないと言うのが、なんだか恥ずかしいし…」って子もいるでしょう。
娘1の涙の原因はそれです。

しかし母は負けません。

「わからないことは恥ずかしいことではない」
「わからないことを放置しておくことの方が恥ずかしい」
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ってゆーことわざがあってね…」
「君は今日、頑張った! エライ!」
「ママは褒めてあげる!」
「ほら、君の好きなアンパンをお食べ〜」
「来週も、行こうね!」


ただ…これだけは言いませんでした…

たった1時間でも、君が出かけてくれると…
部屋の掃除が、はかどるんだよね…

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2004/08/02

プレゼント応募の締め切りは3日です!


ガイド記事でご紹介しております、
東京オペラシティアートギャラリーでの「夢見るタカラヅカ展」。
入場券プレゼント応募の締め切りは、
明日、3日ですよ。
ぜひ!という方は、お忘れなく。


さて。
今日は、娘2のお友達らと、近くの川でバーベキュー。

母親が約15名。
子供は……1人っ子もいれば3人もいるし、たぶん30名ほど。
とにかく、賑やかしい。

「お肉〜〜!」
「ノド、乾いたぁ〜!」
「とうもろこし〜」
「お肉〜〜!」
「スイカは、まだぁ〜?」
「お肉〜〜!」

子供たちが一段落つき、水着やパンツ一丁で川で遊び始めたところで、
やっと母親たちの番。
ビールを買いに走る人も、もちろんあり。

おいしかったぁ。
楽しかったぁ。
暑かったぁ〜
ぐ、ぐ、ぐったりです…




今日のピックアップ: 「夢見るタカラヅカ展」

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2004/08/01

よっ! 中村家ぁ〜!


旅行に行く前日(だっけ?)、フジテレビで、
中村勘九郎さんの密着スペシャルなるものを見ました。

いやぁ〜好きだねぇ〜 勘九郎さん。
昔っから好きです。

この方、ただしゃべっているだけで、
「芝居が三度の飯より好きなんだよ」というのが、いつも感じられます。
気持ちイイ。


あれは、20年ぐらい前でしょうか。
お父様の勘三郎さんの「俊寛」を観に行きました。
当日券で、ふらっと。

そしたら、勘三郎さんが休演ということで、
俊寛を、勘九郎さんが代役。
まだ、20代だったでしょう。

これが、たまげた。
凄い! とんでもない!と思った。

代役を観て、こんなに得した気分を味わったのは、
あの時が最初で最後かもしれません。

十八代目勘三郎を襲名しても、
今の、何を見せてくれるのかわからないドキドキ感を、
感じさせて欲しいなぁ。

旅行中に放送した「天切り松 闇がたり」、録画しました。
じっくり拝見させていただきましょう。


それにしても。
ご子息の勘太郎君、七之助君のDNAはこれまた凄い。

勘九郎夫人が、中村芝翫さんのお嬢様。
つまり、勘太郎君と七之助君は、
十七代目・勘三郎さんと、現・芝翫さんの孫に当たる…
とんでもないDNAです。

ということは…
芝翫さんのご子息、中村福助さん、中村橋之助さんは、
勘九郎さんの義理の弟。

ということは…
中村福助さん、中村橋之助さんは、
勘太郎君、七之助君の叔父に当たる…

現在、NHK「新選組」に、勘太郎君が藤堂平助役、
福助さんが孝明天皇役で出演していますが、
甥と叔父で出演ということで。


さらに反れるけれど…
同じく「新選組」の捨助役・中村獅童さん。
祖父の時蔵さん(先々代?)は、
勘三郎さんと兄弟(たぶん…)だから……

えっ? 
平助と捨助は、何に当たるのぉ〜?
で、孝明天皇と捨助は、何に当たるのぉ〜?


歌舞伎って、婚姻関係の親戚だけではなく、
芸の上での親戚(芸養子とか)もあるからにして、
家系図が、ややこしい〜


あら。
なんだか私、歌舞伎ガイドさんみたい。


今日のピックアップ: 中村屋公認ホームページ

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