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2004/12/30

あと1日ですか…


娘2は…
浜口京子選手と、波多陽区が、同一人物に見えるらしい…

わからないでも…ないが…


今年最後のメルマガは、夕方、書き終えました。
「これで、今年のガイド業務も終ったようなものだ…」と思いきや、
「1月のTV番組」に、まだ何も手をつけていないことを、
今、思い出しました。

無駄話していないで、
やろう。

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2004/12/29

キリンの気持ち


今日も副鼻腔炎に悩まされております。
ダンナさんったら、
「“たけしの本当は怖い家庭の医学”でやっていた気がする…
 副鼻腔炎で、失明するって…」と追い討ちをかけます…

熱もあるので、たぶん寝ていた方がいいのでしょう。
でも…黒豆をお湯で戻してしまったので、
キッチンから離れられません…

お薬を飲めば、痛みも取れるのですが、
2時間もすれば、
「ヤ、ヤクが…切れた…」状態になり、
頭を少しでも下に向けると、顔面が痛む…

だから、
上を向いて、床拭き…とか、
上を向いて、お皿洗い…とか。

「よかった。身長が高くなくって。
 もし高かったら、もっと不便だったかも。」と、
自分がチビであったことに感謝したり。
 
「よかった。キリンじゃなくって。
 もしキリンだったら、水も飲めないところだったわ…」と、
自分が人間であったことに感謝したり。

ママが苦しんでいてもお構いなしの娘たちから、
「今夜はハンバーグが食べたい!」とリクエストされましたけど、
上を向いて、玉ねぎのみじん切り…は、やりたくないので、
却下。

あぁ…明日は楽になるといいなぁ〜

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2004/12/28

このクソ忙しい時に…


咳と鼻水がなかなか取れないと思っていたら、
副鼻腔炎になっていました。
ちょっと下を向くだけで、頭の方までズキン…
今はお薬で、痛みもましになってきました。


さて。
あと3日で新年。

年賀状はやっと書き終えたものの、
大掃除もおせち料理の買出しも、中途半端。

だと言うのに…
「サンタさんに貰ったジグソーパズルをいっしょにやってぇ〜」
なんていう人が2名いるため、
お付き合いする羽目に。

女の子3名で、コタツに入ってジグソーパズル。
傍目には、「シアワセそ〜な家族の図」でしょうが、

…もう、ケンカです…

「動かすな〜!」
「ほらっ! コタツ布団の下に、落としているでしょーがっ!」
「やる気、あんのぉ〜?」

自分たちがやりたいと言ったくせに、
しばらくすると、
「ねぇ〜他の遊び、やっていい〜?」
「ママ、やっておいて〜」

ふざけなさんな。

なぜ私は、こんなに怒りながら、
咳き込みながら、
ティッシュで鼻、かみながら、
この忙しい年末に、パズルをやっているのだろう…

500ピース。

仕上げるまでに、3時間半。

ジグソーパズルを選んだサンタさん=自分を、
恨みました…




今日のピックアップ: 新しい記事「2004年のタカラヅカ総集編」

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2004/12/24

イブなんて、そんなもんさ


先日、娘2が車の中から、

「あっ! あそこにサンタさんがいる〜!」

…違うんだなぁ〜それが。

「○千円、ポッキリ!」と書いた、看板持っているもんなぁ〜

サンタの格好をした、風俗店の呼び込みのオジサンなんだなぁ〜


そうです。
今夜はクリスマスイブ。
なのに私は、治りかけていた風邪をぶり返してしまいました。
温かいはずの布団の中、悪寒で目が覚め、
午後には、しっかり熱が。
体の節々が痛い…ツライ…

しかし、主婦は頑張らねばなりません。
たいしたことはしませんけれど、それなりに。
すべては、愛する家族のためです。

スーパーのチラシなんぞを見ますと、
手巻き寿司の材料と、チキンばかり載っています。
チキンはわかりますけど、どうやら、
「クリスマスには手巻き寿司〜」という慣習になりつつあるようです。

それは喜ばしいこと。
玉子焼きを作る程度で、主婦にとっては楽な献立ですから。
娘たちも大好きですし。

今夜は手巻き寿司。
明日は、チキンがメインの献立に決まり。


娘たちを叔母の家に預け、
小雨の降る中、痛い体をママチャリに乗っけ、
いざ、開店したばかりの大型スーパーへ。

食料を山ほど買い込み、
帰りに、注文していたケーキを受け取り、
サンタのオバサンのように大きな荷物で帰宅して、
その後、コタツでぐったりしていると…

娘1「どーしたの?」

私 「ママ…しんどいの…」

娘1「風邪ひいてんのに、買い物なんかに行くからでしょ?」

誰のために、行ってんだよぉー!

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2004/12/23

冬休みの宿題


「新堂本兄弟」を見て、大笑いしました。

そうそう。
やっぱり真央さんは、こうでなくっちゃ。

次回、26日はみきさんだそうで。
こちらも大笑い覚悟。


娘1の冬休みの宿題のプリント。
その表紙にでかでかと
「毎日、マラソン3周」と書かれていました。

「これは何?」と聞いたところ、
「冬休みにやること。」だそうで。

「それは、みんな違うのね?」と聞いたところ、
「それぞれ違う。」だそうで。

「他のお友達は、どんなことに決めたの?」と聞いたところ、
「“かけ算を言う”とか“本を読む”とか。」だそうで。

そこで娘1
「あぁ〜〜どーして私は、マラソンなんかにしたんだろ〜〜」

そんなこと、わかりきっているじゃありませんか。
デスクワーク系は、苦手だからでしょ?
でも、デスクワーク系の方が楽だったでしょ?
こーゆうことは、よ〜く考えてから決めましょうね。

自分で決めたからには、やってもらわねばなりません。

問題は……どこを3周するか……です。

学校のグラウンドがベストですが、使えない日もあるし、
近所の川原や公園は、私も付いて行かなければなりませんし。
この年末年始の忙しい時、寒い時に、そんなこと、しちゃいられません。

娘1「家の中を3周するよ!」

ふざけた顔して、ふざけたこと、言いなさんな。
そんなもん、1分で終っちゃうでしょーが。
それに、うるさい。
迷惑。


結局、我が家の前の細い道から大通りまでの、たかだか50mを、
3往復することになりました。
その程度なら、私も付き合えます。

娘1、走る…
なぜか、大声で叫びながら走る…

遠くなったり近くなったりする姉を、
「ぐぁんばれ〜!」と応援する妹、娘2…

恥ずかしくて、家の中に引っ込む母…

ご近所の皆様、お騒がせして申し訳ありません。

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2004/12/22

ハウルの動く城


「ハウルの動く城」を観ました。

観る前にちょっと不安だったのは、
“ハウル”を見ていても、それは木村君にしか見えないんじゃないだろうか…だったのですが、
そんな違和感は一切なく、楽しめました。

でも私としては「千と千尋の神隠し」の方が好きかな?

文学座にいる従姉妹が、今回も声の出演。
もうすっかり、宮崎アニメの常連です。


さて――

ここ連日、PCで、年賀状作りにいそしんでおります。
いっぱい作らなきゃならないんですよ。
私の父と、ダンナさんのお父様の分は終りました。
あとは娘たちと我が家の分。

娘たちのは…
素材集の中から酉の可愛いイラストだけを入れ、
あとは自筆で書かせるつもりです。

なのに…
「鳥は嫌だ。猫がいい。」とか、
「鳥でなきゃダメなのなら、黒いカラスにして〜」とか、
「この次は戌年なんでしょ? じゃ、これも犬にしておけば?」とか、
「“年賀状”と“えんがちょ”は似ているけど、どう違うの?」…

馬鹿馬鹿しくて話が一向に進まないので、
結局、こちらで何点かピックアップし、
「この中からどれにする?」と聞いたところ、
「○○ちゃんにはコレ、★★ちゃんにはコレ…」と、
細かい注文の多いこと。

そんなところでつまづいているので、
肝心の、我が家の年賀状は、いつになったら取り掛かれるのやら。

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2004/12/21

小学校の同級生が芸術祭大賞


今年の芸術祭も、またまた宝塚歌劇団はイタダイチャイました。
星組さん、春野寿美礼さん、おめでとう!

今年の受賞歴は、ただいま記事にアップしました。
感想などコラムは、次号のメルマガに書くとしましょう。

芸術祭受賞の一覧を見て、驚きました!

音楽部門の芸術祭大賞を受賞したチェンバロ奏者の中野振一郎君は、
小学校の同級生です〜

もちろん彼の活躍は、宝塚にいた頃より知っていました。
リサイタルのご案内をいただいたこともあったっけ。

すごいなぁ〜
芸術祭大賞だもんなぁ〜
小学校の同級生がさぁ〜

で……

今、隣で、柿の種をほおばりながら、
「宝くじ、当たんないかなぁ〜」とつぶやいている
うちのダンナさんも……

……小学校の同級生です…

別に、深い意味はありません…


今日のピックアップ: 新しい記事 「宝塚歌劇団2004年度の受賞歴」

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2004/12/19

マリー・アントワネットさま


お菓子の家をお気に召して下さった方が多いようで、
どーもどーもありがとうございます。

「作り方は…?」とのご質問をいただきましたけど、
お湯に溶かしたお砂糖をドロドロの糊にして、
500mlの牛乳パックの上に塗り、
その上に、ベタベタお菓子を乗っけてゆくだけです。

とにかく甘いです。
あまりの甘さに、娘たちでさえあまり食べず、
放置されております…。
どーするんだろ…


娘1が漫画の偉人伝に凝っていることは、
以前、お話しましたが、
どーも、読んでいると言うより、見ていると言うか、
ただ、ページをぱらぱらとめくっているだけの気がするんです。

確かに、2年生では難しい内容&言葉遣い。
漢字も読めないものもあるでしょう。
理解できるのは半分ぐらいでしょうか。

で、どれだけ理解しているか、またまた質問してみました。
今度は「マリー・アントワネット」編。

私 「マリー・アントワネットって、どんな人だったの?」

娘1「どこかの国のお姫様なの。」

……ま、当たってるか。
「フランスの女王〜」と答えて欲しかったところだけれど。

私 「…で? 他に、どんなことが書いてあった?」

娘1「マリーはね、悪いことをしたから殺されちゃうの。」

これも、ま、よしとしよう。

私 「どんな悪いことをしたの?」

娘1「あのね。ど・ろ・ぼ・う。」

………
泥棒?
税金泥棒という点では当たっているけれど。


結局、娘1の中では、
「マリーは怪盗キッド(by名探偵コナン)のオンナ版」
ということになっている…らしいです…。

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2004/12/18

診察室にて


娘たちといっしょに、インフルエンザの予防接種を受けました。

予防接種の前に、軽く診察するじゃないですか。
熱を測り、喉を見て、
その後、上半身、洋服脱いで、聴診器で“もしもし”と。

いくら主治医の先生が70代のおじいちゃまで、
看護婦さんが女性だとしても、
下着姿を見せるのは恥ずかしいもの。

下着にも身だしなみを…と言うことで、
新しい下着を着けて行きました。

(勝負下着というほどのものではありません。
 こんな時に勝負したって仕方がないし…)

…にもかかわらず。
熱と喉を見るだけで、
「もういいですよ〜 注射しましょう。」。

なんだか、がっくし。

がっくしする自分も不思議だけど。


今日のピックアップ: 新しい記事「月組次期トップ〜組替え〜退団」

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2004/12/17

師走のせい


娘2は明日から冬休み。
今日は終業式だったので、11:00には帰ってきてしまいました…

11:00までに用事を済ませねばと大忙し。
「郵便局に行かなくちゃ〜! 間に合わない〜!」と、
風の中、ママチャリをダッシュで走らせ…

気づけば…
しっかりカゴを手にし、
スーパーの中におりました…

そこまでしないと気づかないなんて。

師走のせいにしよう。

そうそう。
昨日の朝も、洗顔ソープを歯ブラシに付けました。
口に入れる前に気づいた分、
私も大人になったようです。

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2004/12/16

お菓子の家


娘たちが作ったお菓子の家。
上が娘1作、下が娘2作。

土台は牛乳パックです。
お菓子は、お湯で溶いたお砂糖でくっ付いています。
可愛いでしょ?

しばらく、おやつを用意する必要もなし。
でも…これが、たまんなく、甘い…
虫歯に注意せねば。


さて。
生命保険のCM。

「入院したらウン万円!」
「病気や事故の場合は…」

それを見ながら、娘1が言いました。

「うちの家族の誰か、この生命保険に入ってくれないかなぁ〜
 で、病気になってくれないかなぁ〜」

我が子ながら…
恐ろしや。

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2004/12/15

娘2の悩み


生きてます!
ビンビンに生きてます!

4日も更新しませんでした。
「また熱でも出しているのだろうか…」と、
ご心配おかけしてしまいました…
ご想像通り、週末は熱、出していたり、
PTAの用事で忙しかったり…
ごめんなさい。


さて。
娘2さんが(また!)目に涙をためておっしゃいました。

娘2「あたし…大きくなりたくない…
   小さくなりたい…」

母だって、常々、そう思っていますよ。
腕の中にすっぽり入る、抱っこしても重くないサイズに戻って欲しいと。
でも、そーゆうわけにはいきませんから。

私 「どーして小さくなりたいの…?」

娘2「だってね…どんどん大きくなったら、
   お姉さんになっちゃって、
   ママみたいなオバサンになっちゃって、
   お婆ちゃんになっちゃって、それで、死ぬんでしょ?
   そんなの、ぜ〜んぶ嫌だぁ!」

四十路を越えた母ですら、
お婆ちゃんになっちゃって死ぬことを、
まだ、考えてもいないんですけど。
爪の先ほども。

それにです。
ママみたいなオバサンになることを嫌がるなんて、
貴女、失礼ですって。

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2004/12/11

大奥のオンナたち


「もし、家族のみ〜んなが死んじゃったら、
 知らない人がお家にやって来て、
 ぬいぐるみを全部、取っちゃうかもしれない…?」

と、泣きながら聞いてくるほど、
ぬいぐるみの大好きな娘2。

でもやっぱり…
新しいぬいぐるみを買うと、その子ばかりご寵愛なさり、
それまでの子は、忘れてしまう。

「それは可愛そうだよ。
 前からいる子も、可愛がってあげないと…」
と言うと、
「今夜はこの子、明日は…」と、
毎晩、順番に、違う子を抱っこして寝るようになった。

まるで、
上様と大奥のオンナたちのようだ。

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2004/12/09

ママのお人形


明日は、娘2の幼稚園のクリスマス会。
聖劇やら楽器演奏やらお歌やら…

もちろん「今日こそ!」とばかりに、
子供たちはオシャレをしてきます。
特に女の子は。

さぁ〜て、何を着せようかと、クローゼットを物色。
娘1のお友達から頂いた、お古だけど、
可愛いよそいきのワンピースが、何着もありました。

「これは…ちょっと大きい…」
「似合うけど、う〜ん…襟にシミが付いているし…」
「こっちは…地味ね…」
と、とっかえひっかえ。

娘2が、
「あたし、ママのお人形みたいね。」…

こんな時ぐらい、お人形になってよ〜
こーゆう楽しみは、そういつまでも続かないんですから。

結局、ワインレッドのハイウエストのワンピースに決定。
白のタイツ、白の髪飾り、白のペンダント。

で……忘れてた…
母は、何を着ればいいのだろう…

ま、どーでも、いいっか。

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2004/12/08

ちょっと早めのクリスマスプレゼント


ダンナさんのお父様&お母様とオモチャ屋さんに行き、
娘たちがクリスマスプレゼントを買ってもらいました。

娘1は念願のゲームキューブ。
本体、ソフト2つ、ケーブルやらメモリーカードやらで、
軽く2万円を越えてしまいました…

すみません…
金食い孫で…

「ほうれん草をバクバク食べたら、ゲームを買ってあげる」
というパパとのお約束は、どこへ行ったのやら。
これから実行していただくしかありません。

じじ様&ばば様には
「勉強も、ちゃんとしなさいよ。」と言い聞かせられ…

う〜ん……
それは、ゲームキューブ云々に関係なく、
無理なお約束なわけでして…


娘2も、1ヶ月前から欲しがっていた代物。
キャンキャンと鳴いたり動いたりする犬のぬいぐるみ。

こーゆうのって…たぶん2歳児辺りが欲しがるもののような…
いいんだろうか…?
来春、1年生になるというのに。

でも彼女、この1ヶ月の間、そのオモチャ屋さんに行くたびに、
「なくならないように…」と、
自分が欲しい犬を、後ろの方に隠していたくらいで…

気になるお値段は…
定価2千円が…半額になっていました…
姉と違い、こちらは安上がりな孫。


これからしばらく、我が家は、
犬がキャンキャンと鳴きっぱなしで、
大人はテレビも見れない状態が続くのでしょう…

つらいなぁ〜

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2004/12/07

火曜の夜は…ツライ


湿気により、頭から首、肩にかけての痛みがヒドクなる私。
そんな私にとって地獄なのが、
娘たちのスイミングの日。

娘たちが通っているスクールは、かなり老朽化したビルの地下。
窓もなく、1年中、む〜んとした雰囲気です。

小学生ともなると、ママさんたちもレッスンを見ませんが、
幼稚園児は途中で「おしっこ〜」なんて言い出すので、
そばについていなければなりません。

ママたちは、ガラス張りの向こうからではなく、
時には水を引っ掛けられる、プールサイドが観覧席。
そこに約1時間、立ったまんまで見るのです。

夏は、みんな、ウチワを片手に観覧。
汗が噴出してくるほど暑いけど、まだまし。

冬がタマンナイ。
頭上からは、ポタポタと水も滴り落ちてきたりして、
温水と暖房で、何とも言えない蒸し暑さ。
ふら〜っと倒れそうになっちゃいます。

そんなわけで、毎週火曜日の夜は、
娘1さんのマッサージ屋の店開き。

それでダメなら、
ダンナさんの指圧屋の店開き。

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2004/12/06

弁慶の泣き所


休日前夜、私が娘二人に、ひれ伏して懇願するのは…

「お願いですから…お休みの日は、早起きしないでクダサイ…」

どーして子供って、休みの日はいつもより早く起きるんでしょう…
平日は、叩き起こさないと起きないくせに。

まぁ、早起きしても構わないんです。
私を、起こさないでくれれば。
でもそれは無理なようです…


娘1限定で、もう一つ、お願いしていることがあります。

「寝ているママの上に、飛び降りないこと!」

二段ベッドの階段の真ん中あたりから、
娘1さん、ポンっ!と飛び降りるんですよ…

飛び降りたその先は、私の体。
それも決まって、足のスネ辺り。
弁慶の泣き所ってゆーやつです。

そこにドスンっ!と25㌔近い物体が落ちてこられた日にゃ、
飛び起きるのはもちろん、骨のヒビの心配までしなくてはなりません。

「これはいい加減、やめさせねば…」と、土曜の夜、じっくり話しました。

話し終え……

私 「わかった? 飛び降りないでよ。」
娘1「えっ…? 何で?」

どうやら……
‘弁慶の泣き所’に始まって、
‘強い人’〜‘武蔵坊弁慶’〜‘源義経’〜‘牛若丸’〜
‘清水寺の入り口に置いてある大きな錫杖を持っていた人’
はたまた〜♪京の五条の橋の上♪〜
‘名探偵コナンの映画にもさぁ〜’などなどが、
彼女の頭ん中を駆け巡っていただけなようでして…

「弁慶の泣き所って何?」に対し、
関係ないことまで説明した私が、
バカでした…



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2004/12/04

毛染めの際、どーしてます…?


昨夜はダンナさん、今夜は私と、
続いて毛染め。

手の届かない、目の届かない場所は、
お手伝いしあいつつ。

言うまでもなく…
おしゃれ染め…ではありません…

それにしても…
毛染めをする時の、マヌケな格好をどうにかしたい…

服や襟足が汚れないようにと、
ビニール袋をちょんぎって被った、
てるてる坊主のような姿を。

説明書には「ケープなどを…」と書いてありますけど、
私の場合、まぁまぁ長い髪なもんで、
それでは足りないのですよ。

皆様は、どうされているのかしら…?

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2004/12/03

交換日記

クリスマス・ツリーを飾りました。

「わぁ〜! クリスマス・ツリー、去年より小さくなったぁ〜」

いえいえ。
アナタが大きくなったんですよ。

あと3年もすれば、ツリーを追い越してしまうでしょうね。


さて――
数日前より、娘1と交換日記をしています。

「文字をたくさん書けば、字がキレイになる」とか、
「漢字がすらすら書けるようになる」などという
高尚な目的からではありません。

「毎日文章を書けば、文章力が養う」…?
「そんなことはない!」というのは、この私が立証済みですので違います。

母と娘の意思の疎通が目的でもありません。

ただ単に……メゾ・ピアノの可愛いノートを見つけたから。
はい、それだけです。

一応、日記ですので、
日々思ったことや、出来事を書いて欲しいわけですが、
娘1さんは毎回、私にクイズを出題してきます。

そのクイズが……実に……何と言いましょうか……
引っ掛け問題でもいじわる問題でもなく……


★12月1日 娘1

「今日、道で、おもしろい人を見つけたよ。
 さぁ〜て、それは誰でしょう? イエ〜イ!」

★12月2日 ママ

「う〜ん…わかりません。
 どんな人か、教えて下さい。」

★12月3日 娘1

「答え、教えるね。
 それは、ハゲボウズだよ。」

そんなもん、わかるわけ、ないでしょーがっ!

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2004/12/02

柔なオンナ


娘たちは二人とも「鼻水がつまって苦しい〜」とほざいています。

でも熱もないし、口から息できるし、
遊んでいるし、いたずらもしているし。
今のところ、お医者さんに行くほどのことではないでしょう。

で、私は…と言うと…
昨日、寒気がしていたのに、寒空の下、ふらふらと歩いたせいか、
また発熱。

いつから私はこんなに、柔なオンナになっちゃったんだろう…

無事、メルマガも書き終えたので、
娘といっしょに、もう寝ます。

「黒革の手帳」を、録画しておかなきゃ。

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2004/12/01

がっくり…


今日は娘1の授業参観。
ダンナさんはお仕事お休みだったので、娘2も合わせ3名で参観。

その後「ハウルの動く城」を見る予定だったのですが、
1時間以上前に映画館に到着しても、定員オーバー。

そりゃそうよね…
12月1日は、映画サービスデーだもんね…
1.000円で見れちゃう日なんだもんね…

だから! 今日、見たかったのよ〜
あぁ…前売り券、買っておけばよかった…

げっそり肩を落とし、仕方なく繁華街をぶらつく家族4名。

お茶を飲んだり、娘たちに色々買わされたりして、
いらぬ出費も増え…


ココロも体もすっかり冷え切り、
昼頃から寒気がしていた私は、よけい、寒気が増してしまいました。

真夏以外はジーンズ一辺倒のこの私が、
「授業参観だから…」と、慣れぬスカートを履いて行ったのが、
間違いの元だったのかも…?

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