« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »

2005/01/31

園からの電話に慌てる


娘2のクラスは、胃腸にくる風邪や、熱の風邪や、
インフルエンザで、大変なことになっています。
男の子なんて、四分の一しか登園しませんでした。

登園しても、途中で熱が出る子、続出。
園から「お迎えに来て下さい〜」コールがあり、
びっくりして迎えに行くママたち…

それは私…

もうすっかり治ったと思っていたのに…

急遽帰宅する子たちが、教室の隅で、
椅子に座って並んで待っている姿にびっくり。

幸い、娘2は微熱程度。
当の本人はケロっとしてます。
まぁ、こーゆう状況ですから、さっさと家に帰った方が無難でしょう。

でも…微熱程度。
「形から入らせよう!」と、パジャマに着替えさせ、
布団の中に入らせましたが、おとなしく寝てくれるわけでもなく。

明日はものすごく寒いそうですから、休ませましょう。
微熱程度なら、お医者さんにも行きません。
待合室に飛び交う風邪菌の方が怖い!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/29

セクシーフェロモン!


1人、PCの前で、大声で笑いました。

All About For Lの特集、「恋に効く!フェロモン診断」
「出会い」ガイドの潮凪洋介さんが診断して下さるのです。

私の診断結果は……

Dの……

「男以上に男前な姉御肌系」

やっぱり、そうきたか…
読んでみると、気持ちいいぐらいすべて当たっている…

ただ、私の名誉のために申しておきますが、
いくら私でも、3枚1000円の下着ではない。
ジャージかパジャマ…はありえない。
列に横入りする人がいたら「相手を見てから」注意する。


現況では「下町のオバチャン系」なので、
セクシーフェロモンをまぶすといいらしいです。

まぶしましょうまぶしましょう。
片栗粉のようにまぶして、
とろ〜り、とろみをつけてみましょう。

きっと…
「どーしたの?」
「…変…」と言われるのがオチでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/28

ヨガ初体験


今日は小さい町をママチャリで走り回っていました。

娘1の一時間目の授業参観に行き、
その後、幼稚園で、お母さんたちとヨガのレッスン。
途中で抜け、娘2に食前の薬を飲ませ、
その足で、また小学校へ戻り、PTAのお仕事。
で、買い物。

8:40に家を出て、帰宅したのは13:00前。

お腹、空いたよ〜


そうそう。ヨガ。
初めて体験しました。
私が勝手に抱いていたイメージとは全然違う!

ジャズダンスやエアロとは違い、
もっと気持ちがいいものだと思っていたんです。

「あぁ〜時間って、こんなに緩やかに流れてゆくのね〜」
なんて、心も体も感じることができるものだと。

違うじゃん…
腹筋ばんばん使うし、腕立て伏せまでやっちゃうし。

上達すれば、気持ちのいいものなのでしょうね。

うぅ……
明日は間違いなく筋肉痛だ…

今、一番痛い箇所は…
右手の親指。

なんでやねん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/27

ご心配おかけしました


昨夜はヒヤッとしたものの、娘2は元気です。
ご心配して下さった皆様、ありがとうございます。
吉森さんも大変でしたね…

胃腸にくる風邪か、もしかしたらアレルギー。
お医者さんとしても、どちらとも言えないと…。

実は昨夜の夕食で、ほんの少しだけ、生卵を食べちゃったんです。

娘2は、生後間もない頃からアレルギーがひどく、
卵、小麦粉、大豆は食べてはダメ!という生活を、
3歳になる頃まで続けていました。

それを言うと
「一体、何を食べて生きていたの…?」
と驚かれるんですけど…
パンも麺類も豆腐も、プリンやケーキもダメなわけだから、
可愛そうな思いをさせ、
私も献立に苦労しましたっけ。

3歳過ぎから、食べてもいいというお許しがでたものの、
生卵だけは避けていました。
だから…もしかしたらそれだったかな。

今朝は「お腹が空いた〜」と目覚め、
幼稚園はお休みしたものの、家の中で元気にしていました。

明日は、登園。
うん。登園してくれ。
母の明日のスケジュールは、タレント並みに忙しいのだから。

それに備えてもう寝たいところだか…
メルマガだぁ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/26

一難去って、また…


昨夜、じっくり寝たので、ほぼ回復。

ここ2、3日、敷きっぱなしだった布団を上げ、
「イロイロな遅れを取り戻そう…」

と、思っているのに…
別の何かがやってくるもんです。

夕食後から、娘2さんが急に具合が悪くなり…
胃腸にくる風邪か、単なる食あたりか…

ノロウイルス…?!
いや、それほどでもなさそうな。

お医者さんに診てもらわないとわかりませんが、
明日は間違いなく、幼稚園には行けないでしょう。

昨夜、私が一人で寝ていた部屋で、
今夜は娘2と二人で寝ることに。
母子とも、ゆっくり眠れるかどうか。

そんなわけで。
病人が一転して、看護人に。

あぁ〜〜〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/25

久々に、ゆっくり寝てみた


また、微熱を出しておりました…
今年になってまだ一ヶ月もたっていないというのに、
これで何度目でしょう。

「どこか、悪いんじゃない?」との人様の心配に、
「頭と性格以外は、どこも別に…」と答えていましたが、
こう続くと、ちょっと気になってきます。
しかし今回は、間違いなく軽い風邪でしょう。

そんな時に、娘1が布団に入ってこられたら
悲しくなります。(1月21日の日記参照)
なので、ダンナさんとチェンジしてもらいました。
ダンナさんが、娘たちの二段ベッドの下。
私は、別室。

いやぁ〜〜
なんと、幸せな夜&朝だったことか。

わけのわからない寝言で飛び起きることもなく、
朝、布団を取られることもなく、熟睡できました。

こんなことで、こんなにシアワセな気分になれるなんて。
今後も、時々、そうさせていただきましょう。

お気の毒なのはダンナさん。
ママと間違えた娘1が、早朝に布団に入ってくる。
娘2まで入ってくる。

でも、そんなのも今のうち。
楽しみなさい。


今日のピックアップ: 新しい記事 「月組にて上演 エリザベート―愛と死の輪舞―」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/22

拍手とは普通…


娘を連れ、父が出演している文楽の公演に行って来ました。

いつもはまぁまぁ、お行儀よく、観劇しているのですが、
お腹がいっぱいなところに、温かい客席。
適度に暗く、子守唄のような音楽。
じじ様が舞台の上にいるというのに、
二人とも、いつしか眠ってしまいました。

娘2は、私の膝の上で熟睡。
口をあんぐり開け、鼻息ともイビキとも聴こえる効果音付き。

娘1は、さすがに熟睡はしていなかったのでしょう。
周りの拍手につられ、
目をつぶったまま、無意識のうちに拍手をしていました。

しかし…です。
拍手というのは普通、右手と左手を合わせてするもの。

彼女の拍手は…
右手と自分のお腹でした…

お腹、叩いて、どーする…?

かなり、笑えました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/21

不機嫌なわけ


私は毎朝、不機嫌だ。

娘1のせい。

彼女は毎朝のように二段ベッドから降り、私の布団の中に入ってくる。
時刻は決まって6:00頃。
起床時間までに、まだ1時間ある。

そのせいで私は目が覚めてしまう。
なのに娘1は、すやすやと寝だす。
それが腹が立つ。
私がやっとうつらうつらした頃に、無情にも目覚ましは鳴る。


私の布団に入ってくる理由は「寒いから」だそうだ。
でもそれは考えられない。
布団も厚めのものに替えてあげたし、
彼女だけ、あったかボアシーツ。

百歩譲って、入ってくるのは許そう。
それも今のうち。可愛いとでも思ってあげよう。

しかし、その先が許せない。

娘1「狭いから、横向きになって〜」
娘1「お布団を、ちゃんと私にかけてよ〜」
娘1「ママの足を私の足の上に置いて暖めて〜」
娘1「ママの髪の毛が邪魔なんだけど〜」
娘1「自分と子供と、どっちが大切なの〜?」


こっそり入って、こっそり寝ろ。

耳元で、大声でしゃべるな。

私の寝方にまで、注文をつけるな。

押すな。

布団を取上げるな。

駆け引きすんな。


早く春が来て欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/20

ひろしです…ひとひねり


寒いです――
パジャマの下に、毛糸のレッグウォーマーを付け、ふくらはぎだけ、ちょっぴりダンサー気分になってみました。
太いです――


寒いです――
灯油ストーブのまん前に座り込み、新聞を読んでいたら、異臭がして、洋服に焦げ目が付いていました。
熱いです――


寒いです――
娘1が「今日が一年中で一番寒いんだって〜。でも、全然寒くないよ。半袖でもいいくらい。」
ニブイです――


寒いです――寒いです――寒いです――



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/19

後の祭り


柿の種を食べていた。

食べ終わった。

上の歯の詰め物が取れていた。

詰め物は、口の中になかった。


どうしよう…
食べちゃったよぉ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/18

マスカラやアイラインの優しい落とし方


今日の「伊東家の食卓」。

マスカラやアイラインが、
関係ないところに付いたり、はみ出しちゃったりした場合、
リップクリームを綿棒に付け、それでこするとキレイに取れる。

これ、在団中に知っていればなぁ。

ルボタンと呼ばれる舞台用アイライン。
それはもう強力。

それがはみ出したり、
大泣きして涙でにじんだり、
化粧を落としても、それだけはパンダのように頑固に取れないとき、
ただの綿棒で、目が痛くなるほどこすっていたもの。

今の私の目尻のシワは…
(年ではなく)そのせいと思うことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/17

真矢みきさんよぉ


昨夜の「新・堂本兄弟」を見て、唖然…

ゲストは、真矢みきさん。

質問コーナーで、
「これまでに、男性から言われてショックだった言葉は?」というQに、

真矢「“君は一人でも生きていけるよ。”」

……

みきさんよぉ。
これ、そっくりなこと、20年近く前に私に言ったよね。
楽屋の、隣の化粧前でさぁ。
「星子は“君は一人でも生きていけるよ。”って思われるタイプだよね。」
って…
(2003年7月19日の日記参照)

ってことは、私に言う前に…?
ま、いいや。


私の中では、まだまだ男役のみきさんのイメージが
色濃く残っているのに、
どーしてそんなに女らしくなれちゃうわけぇ?

みきさんは、
“君は一人でも生きていけるよ。”タイプじゃないよ。
今のまま、可愛い女でいて下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/16

CMの不思議…とつきとうか…


お気づきの方は、きっといっぱいいらっしゃるでしょうけど、
私は今頃気づいた。

賃貸住宅のCM。

まだ若いパパが、子供数名連れて、病院の分娩室の前で待ち…
看護婦さんの腕に抱かれて出てきた赤ちゃんは、
三つ子だった…
「引越ししなきゃ…」と思うパパ。

そんなCM。

その時、パパがすでに抱いているのも赤ちゃん。
たぶん、生後半年ぐらいの。

なのに…なぜ…
また新生児が生まれたんだろう…

パパが抱いているのは…誰の子?

生まれてきた三つ子は…誰の子?

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/14

女性専用車両の驚き


かなり…驚きました…

女性専用車両に乗ろうとしたら、
反対に降りてきた二人組。

1人は白いハーフコート。
もう1人は、ピンクのムートンのコート。
派手めのロングの茶髪。
化粧もバッチリ。

オンナらしさと美しさは、
う〜ん…
私にちょっと負けるぐらい。
(…笑うな)

見た目はかなりイイ線いっているのに…

声が…

男なんです…


彼女ら…いえ、彼ら…(ま、どっちでもいいや…)
は、
「女性専用車両」なんですかぁ?

彼女ら…いえ、彼ら…(ま、どっちでもいいや…)
の、
お洋服の中身がわかりませんけど、
術後なら「女性専用車両」でしょうねぇ。
術前なら、違うだろーがぁ。

ま、どっちにしろ、
彼女ら…いえ、彼ら…(ま、どっちでもいいや…)
の、
乙女ゴコロが、そうさせたのねぇ。

今日のピックアップ: 新しい記事 「ユーザーの方にバレンタインのプレゼント エリザベートのアクセサリーを!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/13

竹内まりや→山下達郎


昨日の日記のご感想。


Kさんより

「竹内まりやさんの曲も、テンポ落とすと山下達郎さんになりますよ。」


うっそぉ〜!
本当ですかぁ?
そりゃ、もっとトリビアです!
夫婦です! 夫婦!
10000へぇ〜です!

じゃ……

原坊を80%落とすと、桑田さんになったり

森高千里を80%落とすと、江口洋介になったり

今井美樹を80%落とすと、布袋になったり

亜美ちゃんを80%落とすと、TERUになったり

工藤静香を80%落とすと、木村君になったり

石川秀美を80%落とすと、ヤックンになったり

森昌子を80%落とすと、森進一になったり?


誰か、試したら、結果、教えてクダサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/12

100へぇ


私の副鼻腔炎は、やっといい具合になってきました。
微熱もなくなり、
夜中、咳で起きる回数も減り、
ティッシュの減りも少なくなりました。

いいぞ。
やっと私に、お正月がやってきた気分。


今日の「トリビアの泉」にはビックリ!しました。

一青窈の「もらい泣き」のテンポを、
80%落とすと…

平井堅が歌っているように聴こえるんですよ。

「歌っているように…」と言うより、
「これ、平井堅バージョンだよ。」と言われたら、
信じてしまいます。

面白すぎる〜

きっと今頃…
「この曲のテンポを下げたら、誰になるだろう…」と、
あれこれ実験している若者が、たくさんいることでしょう。



今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌOGエリア vol.21」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/09

アメリカの女の人


スーパーの化粧品売り場にて。

「某メーカーの商品を500円以上お買い上げいただくと、このバルーンをプレゼントいたしま〜す!」
と、お姉さんが声高々に言っていました。

かなり大きなバルーン。
1歳児なら、これで大玉ころがしができそうなくらいの。

こーゆうのって、子連れは最適なターゲットになっちゃいます。
私たち3名の目を見て話している感じ。

娘1さん、横目でチラチラ。

私 「まさか〜2年生のアナタが、
   あれを欲しいなんて思わないよねぇ〜」
娘1「うん。欲しくない。」

しばらくすると、娘1さん、

娘1「ママぁ〜何か、いるものないの? シャンプーとか
   買っておいたほうがいいんじゃない?」

ほら。やっぱり欲しいんじゃない。

ちょうどトリートメントとミストが欲しかったので、
1000円以上、お買い上げ。
で、バルーン2個、いただき。


帰宅して、そのバルーン2個を胸に当て、

娘2「アタシのオッパイ、こ〜んなに大きくなっちゃいました〜」

と言う娘2さんは、日増しに“娘1化”していくようで、怖い…

それを見て思い出したのか、娘1さん、

娘1「ママ、知ってた?
   アメリカの女の人は、み〜んなオッパイが大きいの。
   オッパイで、モノがはさめちゃうんだってよ〜」

……
それは…大いに間違っているけど、
訂正するのも面倒くさいので、

私 「…それは、羨ましいね…」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/08

マツケンサンバはナゼ…


たかが副鼻腔炎。
されど副鼻腔炎。
一体いつになったら、よくなるのやら。


Rさんより、こんなメッセージをいただきました。

「副鼻腔炎、以前わたしが受けた治療をご紹介します。
まず、鼻の奥の壁(右と左の穴をしきっている)に穴を開けます。もちろん麻酔をしてからですが、穴を開けるときにバリバリと骨を砕く音がします。そして、その穴から水を入れて口から水をはきだします。要は、副鼻腔を水であらうわけです。ちょっと怖いですけど、なおりは早いと思います。開けた穴はふさがります。」


ご心配、ありがとうございました。
でも…読んだだけで…失神しそうになりました…
バリバリと骨を砕かなくてもいいように、祈って下さいませ。



さて。ふと、思いました。

どーして最近になって、
マツケンサンバが、あんなにブレイクしたんだろう…
かれこれ10年以上も前から、
松平さんの舞台では、マツケンをやっていたというのに。

長年、松平さんの舞台の常連の上級生も、
「なぜに…今…?」と思っていると。
出演者でも、不思議らしい。

音頭でもマンボでもなく、
サンバがよかったということなのかしら。

それにしても…凄い。
このベストセラーは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

夫のイヤミ


2005年になって、もう一週間たつというのに、
日記を書くのは3回目という有様…
サボり過ぎです…

言い訳すると、どうも夕方になると、副鼻腔炎の調子が悪くなる…
ナゼなんだろう…
で、痛み止めを飲んで、ぼぉ〜〜〜っとしてしまう…

じゃ! 昼間に日記、書けばいいじゃん!

でもやっぱりねぇ〜
ほぼ1日が終った頃じゃないと、その気分になれないのよねぇ…


話は変わって…
ダンナさんが言いました。

「俺、ダイエットする。
 ちょっと下腹が出てきたから。」

………

それは、妻に対するイヤミですかぁ?

どー見ても、ダイエットが必要な体には思えません。
しかし本人曰く「いや、ダメだ。体が重い」と。

この人、ダイエットに関しては、ものすごーく意思が固い。
誰かさん(それはワタシ〜)とは違って。


ダンナさんのダイエット宣言に、
「どーすればいいの…? 私たち…」と、
湯船の中で、お互いの体を確認しつつ、
抱き締め合って震える、私と娘1でした…

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/04

新年早々、怒られる娘1


もうお仕事開始の方も多いことでしょう。

三が日は、初詣に行ったり、ダンナさんの実家に行ったり、
デパートへ行ったりと、
我が家にしては、あまり行動的ではなく、ダラダラと過ごしました。
病人もいたので、仕方ありません。
(娘1は元気になりましたが、私はまだ…)

ダンナさんは今日から仕事ですが、
あと3日で冬休みも終わりだし、どこかへ連れて行ってあげよう…
そんな優しい気も失せる出来事が発生。

原因は…例によって例のごとく、娘1。

娘1の学校では授業の前の20分程度、朝勉強と称して、
読書や漢字ドリルをやっています。
漢字ドリルは、1回、1ページ。
一つの漢字を、書き方を覚えるためになぞったり、
その漢字を使った単語を考えたりするドリル。
決して難しいものではありません。
1ページやれば、先生が丸をして下さいます。

普段は学校に置きっぱなしなので、ドリルの進み具合がわかりませんが、
娘1に「ちゃんとやっているか?」と聞くと、
「やっている…」と。

しかし…ほとんど白紙の状態のそれを、昨夜見つけました。

夏休み前もそうでした。
それが原因で、補習授業に呼ばれ、夏休みの数日を潰しました。
ダンナさんには、こっぴどく叱られました。

なのに、またかよ〜!

私が不思議でたまらないのは…
全員がいっしょに同じことをしている時間、
君は一体、何をしているわけ…?
そこが知りたい。

私 「ぼぉ〜っとしているわけ?」
娘1「…ううん…」
私 「眠いの?」
娘1「…ううん…」
私 「絵、描いたり、本、読んだりしているわけ?」
娘1「…ううん…」

私 「じゃ、何、してるの?」

娘1「おしゃべりしてるの。」

私 「それだけはやめなさいっ!
   アンタがドリルをやらないのはアンタの勝手だけど、
   アンタに話し掛けられた友達は迷惑だ!
   しゃべるなら、廊下に出て、1人でしゃべってろ!」


娘1さん、今、隣の部屋で、半泣きになりながらドリルと格闘しています。
嫌々やっているので、何時間もかかるでしょう。

それが終るまで、ゲームもテレビもダメ。
家から1歩も外に出さんぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/02

明けましておめでとうございます!


明けましておめでとうございます。

1日になってすぐに日記をアップしたのですが、
なぜか更新できず(悔しい…)、
今になってしまいました。
幸い、下書きを残しておいたので、それをアップします。


大晦日の内に、2004年最後の日記をアップしようと思っていたのに、
最後の最後に、ドタバタしてしまいました…

家族全員で大掃除をし、
「食料を大量に買い込もう!」と、夕方、スーパーへ。
スーパーに着いたとたん、娘1が、
「お耳が…痛い…」…

「こりゃマズイ…」と、買い物もろくにせず、
休日急病診療所の耳鼻科へ、車を走らせる羽目になりました…

両耳とも中耳炎。

私も、一向に治らない副鼻腔炎を診てもらいました。
「カメラを入れて、見てみましょう!」と、
ドクターったら、爽やかに恐ろしいことをおっしゃり…

「鼻で息をしていて下さいよ〜」と言われても、
(鼻に管状のカメラを突っ込まれ、えぇっ? 息、できないよぉ〜)
大粒の涙が、ぽろぽろと頬を伝い…

やっとのことで帰宅しても、
「お耳が痛くて、何も食べられない…」と、
娘1は年越しそばも食べず、泣きながら、寝ました。
もちろんお風呂にも入れず、
ばっちいオンナのまま、新年を迎えるわけです。

うちの家族が、今年最後に行った先が、
ごった返した休日急病診療所だなんて。

終わり悪けりゃ、すべて悪し?

あぁ…これじゃ、宝くじ、無理だよなぁ……


さて――

ご感想をたくさんいただいております。
皆さん、どうもありがとうございます。
こんな桜木家ですが、今年もどうぞよろしく。

皆さんにとって、おだやかで明るい1年となりますよう、
お祈り申し上げます。

(そうなの…私は決して、多くを望んではいないの。
 ただ、おだやかに過ごしたいだけなの…)



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2005/01/01

明けましておめでとうございます!(最後の最後まで)


明けましておめでとうございます。

大晦日の内に、2004年最後の日記をアップしようと思っていたのに、
最後の最後に、ドタバタしてしまいました…

家族全員で大掃除をし、
「食料を大量に買い込もう!」と、夕方、スーパーへ。
スーパーに着いたとたん、娘1が、
「お耳が…痛い…」…

「こりゃマズイ…」と、買い物もろくにせず、
休日急病診療所の耳鼻科へ、車を走らせる羽目になりました…

両耳とも中耳炎。

私も、一向に治らない副鼻腔炎を診てもらいました。
「カメラを入れて、見てみましょう!」と、
ドクターったら、爽やかに恐ろしいことをおっしゃり…

「鼻で息をしていて下さいよ〜」と言われても、
(鼻に管状のカメラを突っ込まれ、えぇっ? 息、できないよぉ〜)
大粒の涙が、ぽろぽろと頬を伝い…

やっとのことで帰宅しても、
「お耳が痛くて、何も食べられない…」と、
娘1は年越しそばも食べず、泣きながら、寝ました。
もちろんお風呂にも入れず、
ばっちいオンナのまま、新年を迎えるわけです。

うちの家族が、今年最後に行った先が、
ごった返した休日急病診療所だなんて。

終わり悪けりゃ、すべて悪し?

あぁ…これじゃ、宝くじ、無理だよなぁ……


さて――

ご感想をたくさんいただいております。
皆さん、どうもありがとうございます。
こんな桜木家ですが、今年もどうぞよろしく。

皆さんにとって、おだやかで明るい1年となりますよう、
お祈り申し上げます。

(そうなの…私は決して、多くを望んではいないの。
 ただ、おだやかに過ごしたいだけなの…)


今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌをTVで!! 1月のTV番組」

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2004年12月 | トップページ | 2005年2月 »