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2005/07/31

失敗の・・・



コレは、娘たちが赤ちゃんの頃からご寵愛の犬のぬいぐるみ。
洗濯して干したら、なんだか可愛かったので…

はい。ただそれだけです…



首が痛くなり、お布団にごろ〜んしたら、
娘二人が、うれしそうに両横にやってきました。

(ほんとは…1人で、ごろ〜んしていたかったのだけど…)

そこから3人で、言葉の遊びのようなものが始まりました。

題して――響きが似ている言葉を探そう!


私 「何か、好きな言葉、一つ、言って。」

娘2「じゃあ……“オッパイ”!」

  ………

  アナタはソレが好きね…
  まだ赤ちゃんなのね…

私 「じゃあ……“いっぱい”!」

  別におもしろくもないのに、娘たちに大ウケ。

私 「“すっぱい”!」

  娘たち、笑っているだけで、次が続きません。

私 「次…“しょっぱい”! あんたたちも考えて。」

娘1「あっ! わかったぁ! “りんごパイ”!」

私 「…ちょっと違う。小さな“っ”を入れなくちゃ。」

娘1「じゃあ……“ブルーベリーパイ”!」

  ………だからぁ…
  違うって言ってんだろーがっ!

私 「却下。」

  娘2、なぜか笑い涙、流出。

私 「“しっぱい”!」

  
  そこで娘2のキツイひと言。

娘2「ママのオッパイは、しっぱい!」


……えぇっ…?
そうなの?

これじゃ、ダメなの…?


今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌをTVで!! 8月のTV番組」

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2005/07/30

お泊り


「BOOK OFF」でのお話。

娘たちは児童書、私は例のごとく、
「FBI特別捜査官が…」とか「テロリストが…」的な小説を選び、
レジに並んでいた時のことでした。

――万引き――。
20代のお兄ちゃん。

店員さんが即座に捕まえ、御用。
ちょっと暴れる。口論。
やがてお店の奥に連れて行かれました。

口をぽかんと開け、それを見ていた娘たち。

娘1「どーしたの…?」

私 「コレコレ、こーで……悪いことは、絶対見つかるわけよ。」

娘1「じゃ、あの人、お泊りするの?」

私 「はぁ? お泊り?」

…お泊りって…
旅行とか、カレシorカノジョとの外泊ですか…?

娘1「牢屋に、お泊りするんでしょ?」

あ、そーゆうことね。

私 「お泊りまではいかないだろうねぇ…
   でも場合によっちゃ、わからないよねぇ。」

娘1「どんな部屋にお泊りするの?
   ご飯は本当にマズイの?」

あなた……泊まりたいの…?

それだけは勘弁して下さい。

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2005/07/29

9コマ漫画〜祭り編〜


近所の神社のお祭り
とりあえずお参り





辺りを眺め
風情を感じたりして






遊びたいなぁ〜






そして食べよう







金魚 すくったりして







また食べよう






輪投げしちゃおう






やっぱ食べよう






食べてるの
アタシに
話しかけないで

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妻を太らせない方法


吉森さんの日記に反応してしまいました。

吉森さん、うちもそうですよ。
うちのダンナさんも身長175cmあるのに、体重が50kg台
体脂肪率は12%。

コックさんも充分肉体労働ですから、上半身はしっかり筋肉。
だけどお腹はえぐれているし、足なんて私より細いかも。

「いいカラダだねぇ〜」と言うより…

腹、立つねぇ〜!


吉森家との違いは……
間食もします。
甘いものも、毎日のように食べる。
タバコもコーヒーも多いねぇ。
お酒は…友人といっしょの時だけだけど。

うちの場合は、ここ数年に、腸やら肺やらの病気をしたからでしょう。

ゆえに。
「オットを太らせない方法」は――
「病気になってもらう」

う、うそですって。

「オットを太らせない方法」はどーでもいいです。

「妻を太らせない方法」を考えねば。

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2005/07/27

娘1、目指す


夏休みに入って初めてのダンナさんの休日。
なので、泳ぎに行きました。

最高気温――24℃。

爽やかな…風。
エアコンを付ける必要のない車中。
時折、雨が、ぱらぱら。
空は……重たい雲ばかり。

娘1「いいお天気だよね!」

……寒いって!

でも子供はスゴイ。
クチビル、紫色になってまでも泳ぎます。


幸いなことに私は泳げません。
首の具合が、ここんとこよろしくないので。
浜辺でゆっくりさせていただきました。

「趣味は、娘たちと遊ぶこと」のダンナさんでさえ、
今日ばかりは、ギブ。
ほとんど陸の上にいました。

で、いつものごとく夫婦で、浜辺の若者たちをウォッチング。
「あのナンパの仕方じゃ…」
「あの子たち、誘われたいの、ミエミエだよね…」


別にきれいな水でもないのに、
娘1はシュノーケルを付けて潜りっぱなし。
何がいるわけでもないのに。

娘1「楽しい〜! こうやっているのが!
   私に向いてるみたい〜」

忍者の水遁の術ですね…


昨日のアナタには「女虚無僧」が合うと思いましたが、
今日のアナタは「くの一」です。

で、もう少し、“普通”を、
目指してみませんか…?

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2005/07/26

娘1、極める


3年生になると、音楽の授業でリコーダーを習います。
娘1は、リコーダーがお好きのよう。
最初に比べれば、少しは上手になってきました。

だけど…
ウルサイ…

音は不安定だし、響きはヒドイし。

音楽と言うより騒音。100デシベル。

電話中に横で「ピィ〜〜」なんてやられると、
飛び蹴りしたくもなります。

4拍子ちっくな「エーデルワイス」を毎日50回ぐらい聴かされると、
山を越え、別の国へ逃げたくなります。

それに、安普請の家ですから、
いまに、ご近所から苦情がくるのではないかと心配。


でも、何かに夢中になるのはイイことです。

やるなら、とことんやって、
極めましょう。

リコーダーでもいいですが、
尺八なんぞ如何でしょうか?

――女虚無僧――

娘1に、ぴったりじゃん!


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2005/07/25

おじゃちゃん、旅に出る


娘1が、娘2へのおみやげだと、
先月、川でとってきたおたまじゃくし、
――名前・おじゃちゃん――が、

……いません…

玄関脇の虫かごのような水槽の中にいたはずなのに…
なのに、水槽の中には、石ころと、緑色の水のみ。

時々エサをやり、カルキ抜きした水を足してあげてはいましたが、
(結局いつも…私が世話する羽目よ…)
爬虫類&両生類系は極度に苦手なため、
私もあまり、愛を与えはしませんでした。

娘1談では…
「この前にはいた。手足がかなり伸びていた。」
そうな。
信憑性は…ありません。
“この前”も、いつのことだか。


娘1「カエルになって、逃げたんじゃない?」

私 「そうかなぁ…」

娘2「きっとそうだよ!」

じゃ、そーゆうことで。

一件落着。






でもよ。

水槽には、フタが付いています。

カエルになったおじゃちゃんが、
飛び上がってフタを開け、外へ出たの…?

で、フタをちゃんと戻して、旅立ったの…?

「飛ぶ鳥跡を濁さず」
もとい、
「飛ぶカエル跡を濁さず」?

んなバカな。


じゃあ他に、どう考えられる?

暑さや酸素不足のせいで、
おじゃちゃんがオカクレになり、
そして……溶解した…?

今日、私が捨てた緑色のどろ〜っとした水は、
おじちゃんの……?


考えるのは、もうやめよう。




今日のピックアップ: 新しい記事 「宝塚歌劇 海外公演の歴史」

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2005/07/24

元タカラジェンヌの娘


最近うちの娘さんたち、やたら、
「ママは、元タカラジェンヌなんだから…」
「私たちは、元タカラジェンヌの娘なんだから…」
というフレーズを使います。

それはおそらく……

娘2「ママぁ〜 腹筋、10回できる?」

私 「屁のカッパだ! 元タカラジェンヌをバカにするんじゃない!」

とか……

娘1「パパぁ〜 ママは、本当に楽譜、読めるの?」

夫 「そりゃママは、元タカラジェンヌだもん。」

などと、軽〜い気持ちで言ってしまうからでしょう。


今日――

粘土で、家を作っていた二人。
椅子やらベッドやらテーブルやら…。
テーブルの上には、うずまき状のパンまで載っています。
とてもカワイイ。

娘2「トイレは、難しくて、作れないね…」

娘1「頑張ろう…
   私たちは、元タカラジェンヌの娘なんだから、
   トイレぐらい、作れるよ…」

娘2「そうだよね…
   元タカラジェンヌの娘だもんね…」


…使い方、ちょっと違うと思う…

全然、違うと思う。

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2005/07/23

夏休みが悪い


夏休み初日にして、すでに疲れてます。
ナニがどうってわけじゃないんですけど、
疲れてます…


今日はスイミング教室の日。

自転車で、片道15分。
こう暑いと、くたばります。

で、サウナ状態の中、1時間、見学。
塩素の匂いで目は痛くなるし、
湿気のせいか、首も頭も痛くなる…

それでもね。
娘たちが頑張って泳いでいる姿を見るのは、
とても楽しいです。
少しずつでも上達してゆくのが感じられるし、
生き生きしている…


習い始めてそろそろ1年になる娘1、
クロールと背泳で25m泳ぎきる練習をしています。

「頑張ってるじゃん…」
微笑みながら見ていたら…

途中で泳ぎをやめ、立ち、ゴーグルを外し、
私に向かって、大きく手を振っている…

なぜ…?

君は、ナニしてる…?

君だけ、ナニしてる…?

後で聞いたら、
「25m、泳いでるよって、ママに教えていたの。」

………

途中で立ったら…
25m泳ぐことにならないじゃん…

わからないかなぁ〜〜


でも。
手を振る我が子に、とっさに大きく手を振ってしまった私も、
ボケボケでした…

夏の暑さと、夏休みのせいにしよう。

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2005/07/22

イライラがむらむらと膨らむ夏休みです


ついに…とうとう…
明日から夏休み。

娘たちの小学校は前期後期の2期生のため、
3期生の学校より、2日、遅いわけ。
これだけでも、感謝せねば。
ありがたや〜

娘たちは…

「友達に会えない…」
「学校で遊べない…」
「家にいるのは、ものすご〜くつまらない…」

と、早くも、ブーたれています。

私の方が、ブーたれたいね…


数日前のヤマザキさんの日記を拝見して、驚きました。

だって…

「ワクワクがむくむくと膨らむ夏休みです」ですもの。

一度でいいから…そんな風に思ってみたい…

さしずめ私の場合、

「イライラがむらむらと膨らむ夏休みです」
といったところでしょーか。

ヤマザキ家のお嬢様と、うちの、すっとこどっこい娘を、
替えっこしてみたいです。

きっとヤマザキさんは、すっとこどっこい娘を即返品なさり、
ヤマザキ家のお嬢様は、“私”を返品なさるでしょう。

結局、
すっとこどっこい娘たちと私は、
お似合いってことね…


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2005/07/21

♪あんたがたどこさ♪のナゾ


「少しでも、首にかかる重さを軽減したい!」と、
背中まであった髪の毛をばっさり切りました。
肩ぐらいまでにし、かなり軽くしました。

なのに……

気づかない?……
うちの家族の皆さん?

「あのさぁ……髪の毛、切ったんだけど…」と言ってから、
「あ、ママ、カワイイ〜」
「似合ってるよ〜」
「気づいてたよ〜」
とか言われても、おもしろくないんで・す・け・ど!

ま、いいけどさ。


さて――

♪あんたがたどこさ♪を口ずさんでいた娘2が言いました。

娘2「で……熊の子は、どうしちゃったんだろう…
   狸は、食べられちゃうんだよね? 
   熊の子も食べられちゃうの?」

いいえ。
熊の子は、食べられません。
っていうか、熊の子は、この唄には出てきませんけど。


私 「歌ってごらん。」

娘2 ♪あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊の子さ
    熊の子どこさ……♪

違うし……

でも、これはこれで、可愛いし……

私 「本当だね…熊の子、どこ行っちゃったんだろうね…」

しばらく、このまま楽しませていただきましょう。

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2005/07/20

負けるもんかっ!


コレ、私の右手の親指。

わかります?
ほんのり紫色になっているのが…

朝は、ぷくんと腫れていました。
ゲゲゲの鬼太郎のお父さんみたい。
湿布をして、なんとか腫れがひきましたが、まだ、じ〜んと痛い…
指を内側に曲げられません。


こんな所が、こんなになった原因は――

朝食の時、娘1の行儀が悪かったため、
太ももを、バシッと叩こうとしました。
はい。よくあることです。

ところが、
危険を感じた娘1、足をさっと避けた…

そしたら、太もものはずが、
膝の骨の辺りを、バシッとやっちゃった…
膝を叩いたというより、
私の親指に、膝が向かってきた感じ。

で、こんなになっちゃった。
自分のコントロールの低下に、愕然…


敵は、どんどんパワーアップしてくる…
負けないぞ!
負けてたまるか!

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2005/07/19

恐るべし!乳がん検査


今日は、保健所へ乳がん検査に行ってきました。

超音波での検査は何度も受けたことがありますが、
マンモグラフィーは初めて。
経験者に「痛いよ〜」と言われていましたが…

はい! 痛かった!
この検査、豊胸手術をしている人は受けられないと聞きましたが、
納得しました。


検査室に入ると、
女性の検査技師さんが、とても明るくにこやかに、

「オッパイを、つまませていただきます。
 そして、引っ張らせていただき、
 機械で挟ませていただき、
 押しつぶさせていただきます。
 痛みがありますが、ご了承くださいませ。
 では! 失礼いたします!」

そして……

つまんだ!

引っ張った!

挟んだ!

押しつぶした!

もちろん自分で見えるわけです。
可哀想な具合になっている…私のオッ………


ま、すぐに終っちゃうんですけど、想像していたより痛かった…
でも、祖母を乳がんで亡くしている家系ですし、
乳腺症もあるので、
この検査から逃げるわけにはいかない…

40歳になれば、皆様もぜひ、受けましょう。


今でも痛みが残っています。
筋肉痛にでもなったかしら…?

今日のピックアップ: 山田恵子さん「女性の健康」サイト――マンモグラフィーで乳がん検査

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2005/07/18

モヤッとボール


3連休がやっと終る…

……
そんなこと言ってて、どーするんだぁ?
あと数日で、なが〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い夏休みが
始まるというのに。

で、今日は「海の日」だってぇ?
そんな日、いらな〜い!


先日の縁日で当たった、大き目のモヤッとボール、
娘1がこれで遊んでいて……

直撃。

PCの前に居た私の首に。

あの野郎〜〜!

もしダンナさんがいたなら、大事です。

「PCが壊れたら、どーする!」と。


それをパパに、告げ口されると思ったのでしょうか。
オモチャの後片付けも、夕食の準備も、
テキパキと、まるで別人のようにやってくれました。

娘2の探し物も、いっしょになって探すし、
時間割の手伝いまで。

………

でも。
ダンナさんにはすべて報告する方針だしなぁ…

無駄な抵抗だったかも。



今日のピックアップ: 新しい記事 「タカラヅカ★7月の新譜」

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2005/07/16

女王の教室…天海祐希…この人


娘さんたち、そして私も、「女王の教室」に釘付けです。

どう考えても、賛否両論に分かれる内容ですが、
もし娘の担任の先生がこんな先生で、娘が悩んでいたとしたら、
ヘラヘラしている私も、黙っちゃいられませんが、
阿久津先生、正しいこともおっしゃる…


小学生の娘たち、どこに惹かれるのかはわかりませんが、
ガツーンと衝撃があるようです。
ものすごい集中力、時には涙しながら見ています。

で、時々、口を開きます。

娘1「もしこんな先生になったら、どーしよう…」

まぁ、これはドラマだし。
その心配はしなくてよろしい。

娘2「授業中、トイレに行きたくなる時もあるもん!」

その時は、行けばいい。
でも本当は、休憩時間に行っておくもんなんだよ。

娘1「一生懸命やれば、ヘタでもいいじゃん!」

そうよ。
でも、社会に出れば、それだけではすまない場合もある。

そんなこんなで…
娘たちと語り合いながら見れる初めてのドラマとなっています。


阿久津先生演じる天海祐希…ゆりちゃんが、
元タカラジェンヌだということを教えたら…

娘2「宝塚の人ってみんな、この人みたいに怖いの…?」

みんな…とは…ママも入っていますか…?
それとも、ママが元タカラジェンヌだということを、
まだ信じてはくれないのですか…?
それともママは、そんなに怖いですか…?

娘1「宝塚の時も、この人、こんな役、してたの?」

黒のロングスカートはいた、ロッテンマイヤー先生のような?
なわけ、ないでしょーが。
とってもカッコいい男役さんでしたよ。

娘2「この人は本当は優しくて、お芝居で怖くしているだけなんでしょ?」

だからぁ、そうだって。
いい加減、しくみを理解してよ。
今度、間宮貴子を見せてあげるよ。


ゆりちゃんが爽やかに踊るエンディングシーン、
娘たちは、これがお気に入り。

この人は、本当は優しいお姉さんなんだ…と、
きっと、ほっとするのかも。

それはわかる。
私もほっとするもの。




今日のピックアップ: 「女王の教室」

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2005/07/15

祭りの女


お医者様が「登校してもいい…」とおっしゃったら、
そのまま登校させるつもりで、朝一で病院に行きました。

待合室で、娘1が…
「今夜、お祭りに行ってもいいかどうかも、先生に聞いて…」
と言います。

そう。今日もお祭りがあり、夜店に行きたいそうな。
彼女、祭りと聞けば血が騒ぐ人ですから。
“祭りの女S”ですから。

「学校やスイミングに行ってもいいかは聞けるけど、
 お祭りに行ってもいいかどうかなんて、
 いくらママでも恥ずかしくて、聞けない…」

でしょ?
それにそこまで先生も、関与したくないですって。

いざ診察室へ。
もう他の人に移る心配もないということで、
登校許可が下りました。
スイミングは、もう少し待つようにと。

そこで娘1、先生に、
「今夜、お祭り、行っていい? いいよね? いいでしょ?」

い、言った……

アナタの辞書には“恥ずかしい”という文字がないらしい。

またその言い方が、
「ダメとは決して言わせない!」的な強引さ、横柄さ。

…はい。
お祭り許可も下りました。


行ってきました。
…疲れました…

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2005/07/14

娘1、ギネス挑戦


忙しい夕方のこと。

手は、肉じゃがのじゃがいもの皮を剥いているのに、
頭の中では、メルマガの内容を考えていました。

そんな折り、

娘2「ママぁ〜 くるくる回って、どっちが先に目を回すか、
   競争してみようよ〜」

私 「あのさぁ……ママ、今、すんげぇ〜〜忙しいわけ。
   わかるぅ?」

娘2「ママ。‘すんげぇ〜〜’じゃなく、
   ‘すごい’って言った方がいいよ。」

どーして‘すんげぇ〜〜’がダメなのよ?
好きに言わせて。


さて――

娘1は今日も元気に家にいました。
それはもう、元気です。

お風呂上り、立ったまま体を“く”の字に前屈しているので、
何をしているのかと思ったら…

二段腹になった部分に…

櫛をはさんで入れていた…

私 「……あの…何をして…いらっしゃるの…?」

娘1「鉛筆ははさめたの。で、櫛はどーかなぁ〜って思って…」


っバカ過ぎる。

ギネスにでも挑戦してみてクダサイ。

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2005/07/13

恐怖の個人懇談


元気な病人を家に置いて、今日は学校で個人懇談。
二人分続けて…です。

まずは娘1。
私の顔を見るなり先生、
「元気な人がお休みで、クラスは淋しいです…」

言っていいんですよ、先生。
「クラスは静かです…」と。
なんなら「ここ数日、安堵を感じています…」でも。

娘1は、思ったことを文章にするのが苦手らしいです。
口はあんなに達者なのにね。
たぶんこれは、本を読まないからかも。

先日も、原爆の被害に遭った“さだ子さん”という方の体験談を、
作文に書いたらしいのですが、
「書けない…わからない…」と言い、書かなかったそうな。

先生が、書けない理由を聞くと…

「お化けの貞子と、ごっちゃになって…」

……らしい。

なんでかなぁ…
なんでアナタは、「リング」の貞子とシンクロさすのかなぁ〜

その辺がわからないが、もしかしたら彼女の中で、
原爆も「リング」も、“恐怖”という点で繋がったのかも。

いや、いい方に考えてしまいました。
アナタの頭の中を解読するのは、
実の母でも困難だ…

で!「忘れ物が多い」「宿題をやってこない日がある」…
どーいうことだぁ〜〜!


さて娘2。
引っ込み思案だけど、、
何事にも丁寧に一生懸命取り組み、頑張っているらしい…。
3年生の懇談より、1年生の方がほっとするとは。

最後に先生がおっしゃいました。

「お姉ちゃんは、3年生の“あの”元気な方なんですってね。
 他の先生方も、驚いていらっしゃいましたよ。」

………

確かに…
二人が姉妹だとは、誰も信じないでしょう。

で、
“あの”を、そんなに強調するほど、
娘1は評判だということなのですね…

娘2よ…
アナタの人生には、何かにつけて
“あのお姉ちゃん”が付きまとうでしょうが、
許してやってください。

イイ奴なんです。

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2005/07/12

ガス・マスク?


今日も、
「とっても元気なおたふく風邪患者の娘1さん」…です…

昼間、私が「首が痛いので、ちょっと一休み…」と、
お布団にごろ〜んしたら、眠っちゃって…
その間に、冷蔵庫の水羊羹を奴に食べられてしまいました…

あんた! 昨日、2個、食べたじゃない?
あれは…ママの分だったのに…
楽しみに残しておいたのに…

しょげるよ。
大人気ないと言われても、しょげるよ。


無理だとわかっていますが、
「娘2に移さない努力をしてくれ。」と頼んでいます。
なるべく、そばに行かない。
マスクをする。
どんなにしたくても、チューなどはしない。求めない。

無駄かもしれませんが。
もう遅いかもしれませんが。

それが、少しは頭に残っていたのでしょう。
娘1が言いました。

娘1「今、オナラしちゃったんだけど…
   あのさぁ…オナラからも、病気はうつ……
   ……なわけ、ないよね…」

わかっているのなら、言わないで下さい。

オナラで病気が感染するのだとしたら、
今頃人類は、絶滅していたかも?



今日のピックアップ: 新しい記事「募集!檀 れいさんのあなたの一票」

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2005/07/11

私だって…泣きたい…


「おたふく風邪の可能性、大」ということで、
しばらく学校へ行けない娘1。

「お稽古事も、お友達と遊ぶことも、もちろん禁止!」と言ったら…
「泣きたくなる…」と。

私だって…泣きたい…

夏休みまでに、済ませておきたい用事がいっぱいあったのに。
首への負担を少しでも軽くするために、
髪もカットしに行きたかったのに。
リハビリにも通いたかったのに。

それが全部、おじゃん…

よっぽど軽いおたふくなのか、
食べる時以外、全く痛くないらしく、
元気、元気。
私より、間違いなく元気。

家の中「まぁ〜大変〜」とか言いながら走ってるし。

2時間おきぐらいに「お腹、空いた〜」って言うし。

「娘2のそばに行くな」と言っても、
「ダメ…淋しいの…」と、娘2を追いかけ回すし。

まぁね。元気にこしたことはないけれど、
私の、今にも消えそうな灯火のような元気を、
どうか、消さないでよ…



今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌOGエリア vol.24」

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2005/07/10

片桐はいりさん


ただいま日曜日のお昼前。
こんな時間に日記を書くのは、初めてかも。

朝、起きたら、娘1が、
「お耳の下が痛い〜」

耳下腺炎(?)というものに何度かなったので、
これもそうかもしれない。
だけど今回は、ものすごく腫れている!

まるでコブラか…片桐はいり…さん。

おたふく風邪の予防接種をしているため、
今まで何度も「耳下腺炎か、おたふくか、区別がつかない…」
と言われてきたけれど、
これが正真正銘のおたふくかぁ〜?

なぜ君は、日曜日に…

主治医の先生に、電話で症状を伝え伺ったところ、
救急病院に行くほどでもないと。
だから痛み止めの坐薬を使い、様子を見ることに。

「お腹が空いた〜」「退屈だ〜」と言っているほど、
本人も元気ですし。


あぁ……それにしても。

きっと娘2に、移るんだろうな…
娘2は、予防接種、してないしな…

娘1が治った頃に、娘2が罹って…
で、そのまま、夏休みに突入しちゃうんだろうな…

1人っきりの、おだやかな時間は、なくなるんだろうな…

それが私は、ツライのよ…

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2005/07/09

夏祭りの季節だね


毎年行く、近くの商店街の夜店に行きました。

商店街の夜店はいいぞぉ〜
綿菓子50円。
ダブルのアイスクリーム100円。
ヨーヨー100円。
輪投げ100円。
カキ氷100円。

今年はお化け屋敷に初挑戦。
学生さんたちが扮装しての、ほんと手作りのお化け屋敷。

私は…入りませんでした。
だって、ぎゃ〜〜とか言って、首が余計変になり
日記のネタ作ってもしょーがないですもん。

娘2はずっと泣いていたそうで、
最後の方では、お化けさんが、
「もうすぐだからね。」と、頭を撫でてくれたそうな。
それも…怖いよね…

勝負士・娘1は、食べるよりゲーム。
時にはセコイ手を使い、店番の人に甘い声を出し、
商品をゲットしていました。
今後も彼女は、この手で生きてゆくのでしょう。


そうそう!
MRIの結果を聞いてきました。
病名は頚椎ヘルニア。

今の状態なら、まだ大丈夫だろう…
悪化すれば、手術…という診断。
すぐに手術!なんて言われたら、ど〜しよ〜と思っていたので、
とりあえず、ほっ。

自分の体です。
ここまでやればヤバイだろう…というのを判断し、
だ〜らだ〜らと過ごしましょう。

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2005/07/08

私、ビビッてます


今日は月組さんのバウを観劇しました。

以前もお話したとおり、観劇感想はあまり書かない主義です。
なぜなら…
私の好みによって、ご覧になっていない方に、
変な先入観を持たせては申し訳ないから…で。

ただひと言。
うん。
…よかった…。


大事な、そして楽しみでもある観劇日ですが、
首の調子は朝から最悪でした。

たぶん、コルセットのカラーをしていれば、
少しはましだとは思ったのですが…

恥ずかしいじゃん。

だって、もしかしてよ、
この日記やメルマガを購読して下さっている方が、
バウのお客さん500名の中に、1人ぐらいはいらっしゃるかもしれない…

だいたい、劇場に行っても、
「あっ! 桜木星子さんだ!」と、面が割れないところが、
私にとっては気楽な点なのに、
今この時期、あの鮮やかなブルーのカラーは…ねぇ。

そんなわけで、幕間には痛み止めを飲み、
手で、首を押さえつつの観劇でした。

体調万全だったら、もっと楽しめたかもしれない…
それが、残念。

そして明日は、MRIの検査結果。
この私が…ビビッてます…

ま、なるように、なるか。


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2005/07/06

七夕の願い事


湿気のせいもあるのか、
首の状態はかなり冴えません。
お薬も、あまり効かない…
でもなんとか、だ〜らだら暮しています。


さて――明日は七夕。
娘のお友達から笹をいただいたので、
我が家も、お願い事の短冊を飾りました。

★娘2の願い事

「給食が、ぜんぶ食べられるようになりますように」

頑張ってるよね。
そうなると、いいね…

「ママのお首が早く治りますように」

あぁ…カワイイ…
ママはうれしいよ…


★娘1の願い事

「今年も楽しく暮せますように」

………
あの…今年はもう半分終りましたけど。
それにアナタ、日々、十分、楽しんでいると思いますけど。

「お金持ちになれますように」

………
なんて…なんてつまんない願い事なんだ?

2年ほど前にアナタが言っていた、
「オナラを自由自在にできるようになりたい」の方が
ずっと素敵な願い事だと思ってしまう私は、
やはりどこか変なのだろーか…?


で、私の願い事は…

「ママのナイショの願い事が、叶いますように」

ナイショの願い事…なんですから、
ナイショ…なんです。

叶うと、いいな。

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2005/07/04

苦労…


先週、父が、愛地球博のイベントに出演したのですが、
その際に主催者(?)さんより記念品として、
シチズンの電波腕時計を頂きました。

サイトで調べたところ、同じ型が見つかりません。
もしかしたら、限定商品なのかもしれません。

よっ! 主催者さん、太っ腹!

出演者全員に配るにしては、高価な時計なので、
「もしかして…これが、ギャラ…?」と父は思ったそうな。

いえいえお父さん、
ギャラは、ちゃんと現ナマで頂いてください。

これは、これ。
それは、それ。


この腕時計、かなりずっしりと重たいもので、
腕が商売道具の父には、ちょっと使いづらい。
「使わないのに持っていても…」ということで、
父はダンナさんにくれました。

お父さんも、太っ腹!


そんなこんなで、縁あって我が家にたどり着いた腕時計。
しかし彼には…受難が待ち受けておりました。


娘1が、
あの、ふざけた顔してババンバンの娘1が、
狭い家の中を、マラソンしているではありませんか。

ふと、足首を見ると…

…………

見てはいけないものを見てしまった…

奴の足首には、その腕時計が…

私 「アンタ……ナニ、してるわけ…?」

娘1「足に重たいものを付けて走ったら、
   ダイエットになるかなぁ〜なんて思ってさぁ〜」


こんな人と、8年間もいっしょに暮している私の苦労、
どーか、わかってください…

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2005/07/03

人生ゲーム


昨日のMRIの結果は来週だそうです。
心優しいメッセージ、ありがとうございました。

圧迫感のあるカプセルのようなものに入らされて、
大きな音がカンカン鳴っていたのですが、
時折ふぅ〜っと意識が遠のき、
夢を見ている自分が…信じられませんでした…


さて――
今日は、私の父に会いまして。
娘たちを連れ、デパートに行きまして。

もちろんのごとく、オモチャ売り場に行きまして。
以前から欲しがっていた人生ゲームを買ってもらいまして。

その後、デパート内のお蕎麦屋さんに行きまして。

娘1が、まるでコントのごとく、
お水の入ったグラスを、ひっくり返しまして。
顔からワンピースの裾まで、びしょびしょにしまして。

足元に置いておいた人生ゲームの入った紙袋もびしょびしょにし、
底が破れまして。

仕方なく、再度売り場に行き、紙袋を変えてもらいまして。


そこで娘1がつぶやきました。

娘1「人生、山あり谷ありだね…
   で、今の私は、谷だね…」

私 「だね。思いっきり、谷だね。」

娘1「山も、来るよね…」

そう、願うよ…

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