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2005/11/30

サンタさんへのお手紙


学校から帰るなり、二人でコソコソ話しながら
何をしているのかと思いきや…

娘1「ママ、サンタさんにお手紙書いたから、
   サンタさんの住所、教えて!」

住所ねぇ…

私 「う〜ん…今はちょっとわからない。」

娘1「じゃあ、わかったらコレに住所書いて、
   切手貼って、お手紙出しておいて。」

私 「ラジャ!」

ラジャ…くない。
ひとっつもラジャくない。

さて、今年はX'masプレゼントに何が欲しいのかと
恐る恐る手紙を見てみたら…


【娘2】

「さんたさんポケモンふしぎのだんじょのあおのきゅうじよたいか
 マリオカードDSをください。
 おねがいします。どうしてもほしいです。
 それからニンテンドウDSの木体もください。」

“ふしぎのだんじょ”? 不思議の男女?
でも、ゲーム関連だということは理解した。
“木体”は“本体”ということね。


【娘1】

「サンタさん クリスマスプレゼントは
 ニンテンドウDSの本体のピンク色と
 ニンテンドウDSのソフトの「おいでよどうぶつの森」と
 できれば「たまごっちプチプチおみせっち」をください。 
 おねがいします。」

こっちもゲーム関連か…
さては、二人で結託したな。
それにしても「できれば…」とはあつかましい奴だ。
色指定までしてるし。


パパやママはきっと
「ゲームはダメ! お誕生日に買ったでしょ?」と言うだろうから、
「ここは一発、サンタさん狙いで…」と思ったのでしょう。

さて、どうするか。
ダンナさんと今年もまた会議です。



今日のピックアップ: 新しい記事 「タカラジェンヌをTVで!!【12月の番組】

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2005/11/28

ナントカ乳頭?


娘1はまだ熱と頭痛が続いています。
食欲もあまりなく、体もだる〜いみたい。

久しぶりに、アンニュイな娘1。

喉も赤いので、お医者さん曰く風邪。
明日も学校は無理でしょう。
娘1と二人っきりという状況はあまりないため、
それを楽しむことにしましょう。
明日は、人生ゲームでもしましょーか。


さて――
舌にブツブツがあり、心配だったダンナさん。
大学病院に行って来ました。

夫「“ナントカ乳頭”とかいう、誰にでもあるものだって。
  普通はもっと奥の方にあるのに、俺は前の方にあって、
  何かの刺激で気づいただけみたい。」

乳頭…?

何でもいいや。とりあえず、よかった…

私「でも本当に本当に、何でもないの?
  それが、悪化することはないの?」

夫「うん。その証拠に、インターンの実験台にされたもの。
  癌と間違えやすいけど、何でもない症例として。」

大勢が、よってたかって、口の中を見回したとか。

夫「そのおかげで、診察料、だいぶ安くなった。」

私「よかったねぇ〜!」

夫「…よくないよ…」

何でもいいや。とりあえず、ほっ。

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2005/11/27

娘2だけが頼り


昨日、仕事先よりダンナさんから、

「舌の根っこの方に、小さいブツブツがいくつかある…
 前にTVで見たけど、これって…舌癌…?」

なんていう恐怖のメール。

慌ててネットで調べたところ、
そーゆうものではないような。

でも素人判断はいけません。
それに、何かしらの病気かもしれませんから。

私「月曜日、仕事、遅刻してでも大学病院に行くべし!
  私も付いて行くから!」

たとえ40過ぎの大人でも、1人で行かせるのは心配です。
私が横から、先生に色々質問せねば。


と…そう予定を立てていたら、
今日、午後になって、娘1が発熱&頭痛。

熱はたいしたことはないんですが、頭痛がひどいらしい。
日曜日だし医者は休みだし、仕方なく、坐薬。

少し寝れば元気になり、
いつものごとくウルサク話しながら夕ご飯も食べたのですが、
明日は学校を休ませることにしました。


娘1もお医者さんに連れて行かねばならない…
ということは、私は必然的に、娘1と同行。
ダンナさんは、1人で行って下さいまし。


それにしても…
私だってまだ、咳で眠れない日々を過ごしているんですよ…
微熱が下がらないんですよ…
こーゆうことは重なるものね。

そして、家族が具合が悪くなれば、
なぜか、シャンとしてしまうのが母親なのかも。

何も言わなくても、お手伝いや後片付けをしてくれた
1番チビの娘2が、
今日ほど、頼もしく思えた日はなかったわ。

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2005/11/25

ろくでなし


「ママぁ〜なんで阿久津先生がドレス着て歌ってるの〜?」
と、横でウルサイ娘たちを、
「録画しているから、明日見なさい」と、とっとと寝かせ、
CXの「越路吹雪 愛の生涯〜この命燃えつきるまで私は歌う」を
ゆっくり見ました。

見ている最中も、見終わった今も、
越路さんの歌が、ず〜っと離れません…
きっとしばらく続きそうです。

よし!
明日から、娘たちを叱るときは、
「ぅ〜ろくぅ〜でなし!」と歌いながら叱ろう。

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2005/11/24

子供たちは可哀相


物騒な世の中は、ずっとずっと昔からだけど、
胸が痛くなるような出来事があまりにも続いています。

辛いなぁ…
親御さんのお気持ちを思うと、
同じ年頃の娘を持つ身として、たまらない…

今日も、娘の帰宅時間頃、心配になり、
近くまで迎えに行ってしまいました。

親バカとか過保護なんて気にしちゃいられない…

学校や地域は頼りにならない…

防犯ブザーもGPS付きの携帯も
いざという時、使えるかわからない…

どんなに子供がしっかりしていようが、
親が再三、言い聞かせていようが、100%はありえない…

だから、娘がある程度大きくなるまで、
迎えに行くことにしました。

「サザエさん」や「ちびまる子」を見るたび、
子供たちは言います。
「いいなぁ〜寄り道したり、好きに外で遊べて…」と。

本当に、今の子供たちは可哀相…

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2005/11/22

ランドセルの重み


昨夜、お布団に入ってから具合が悪くなりました。
悪寒と熱。
手の指先なんて、氷のように冷たくなっちゃって、
硬くなって動かない…

インフルエンザの予防接種の副作用かしら…?

娘たちは平気だと言うのに…
情けない…


さて――
娘1のランドセルは、毎日ものすごーく重い。
よくこんなに重たいものを背負って、
走ったり、かかんだりできるなぁ…と感心するくらい。

重たい理由は…

全教科の教科書&ノートが、常に入っているから。

常に全部入れておけば、
忘れ物をしないということに気づいたらしい。


きっと彼女がお年頃になったら、
眉毛のカットバサミまで入った化粧ポーチや、
レシートやクーポン券でパンパンのお財布なんかが入った、
一泊旅行並みのバックを持ち歩くのでしょう。

自分で持つのなら、それは彼女の自由。

彼氏に持たせたりでもしたら、
「何様のつもりだぁ! みっともない!」と
怒ってやるけど。


今日のピックアップ: 応募!2005年の舞台作品&タカラジェンヌ

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2005/11/21

涙は女の武器


インフルエンザの予防接種に女の子3名で行って来ました。

相変わらず娘2は大泣きです。
注射をする先生&押さえつける人3名の4人がかりです。

今日も娘2が「羨ましい…」と思ってしまいました。

それは…涙がすぐに、ぽろぽろっと出てくるところ。
それも大粒の涙。
それだけで「可愛い…」と思えてしまうもの。
涙は女の武器とはよく言ったもんです。

私も子供の頃はそうだったんだろうなぁ…

今では、涙の前に鼻水が出ます…


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2005/11/20

屁理屈


「ママ、お買い物に行ってくるから、二人でお留守番しててね。」

そう言うと、二人揃って「私も行く〜!」

これだから、休日は困るのよ…

私1人なら、20分もあれば帰ってこれる買い物なのに、
娘たちを連れて行くと、倍は時間がかかります。

スーパーのカゴの中に、勝手にお菓子を入れる人や、
試食コーナーに何度も通う人、
道々、寄り道をする人がいっしょだと。


私 「急いでいるから、今日はママ1人で行かせて!」

娘2「ずるい!」

ずるくは…ないと思うけど。

娘2「連れてってくんないなら、ママに鼻くそ、投げるから!」

意味不明ですが。

娘2「連れてってくんないなら、オッパイ、噛むから!」

ナゼなんだろう。

娘2「連れてってくんないなら、ママのこと愛さないから!」

短い蜜月だったわね…


私 「何と言われようと、今日はママ1人で行く!」

娘1「別にいいよ〜 その代わり、ママのこと、
   オババって呼ぶから。」

それは…ある意味、当たっている。


夕べから痛いのよ…
右手の腕の付け根がズキンズキンと。

四十肩かしら。


今日のピックアップ: 新しい記事「天海祐希演じるシャンソンの女王・越路吹雪」

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2005/11/18

誰か…起こして…


昨夜は咳であまり眠れませんでした。
今もまだちょっと微熱があります。

机に座って…だと足元が寒いので、
コタツに入りながらノートパソコンで書いています。

あったかいね……

眠気が私を呼ぶよね……

昨夜は睡眠不足だし……

いい夢、見たいよね……

できれば、●●の夢がいいなぁ……

あくびが止まらないよね……

あっ…マブタが…

くっ……











いえ! 頑張るのよ!
これから記事の下書き、するのよ。

そんなこともあろうかと、昼間、買っておいたじゃない?
ご褒美替わりの、ブラックチョコの板チョコ。
こんな遅くに…食べちゃえ!


そうそう。
宝塚ファンの皆様、明日は「MUSIC FAIR 21」をお忘れなく。
越路吹雪さんの「愛の賛歌」「ラストダンスは私に」と、
天海祐希さんの「サントワマミー」ですよ。


今日のピックアップ: タカラジェンヌをTVで!!【11月の番組】

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2005/11/17

食べるだけのシアワセ


昨日は娘2の七五三のお祝いをしました。

日記のネタになるようなとんでもない出来事もなく、
滞りなく終ったのですが、
いやぁ〜〜疲れた…
総勢8名で写真館へ行き、神社へ行き、その後会食をしたので、
何かと気遣いも多く。

また昨日は寒かった!
ここ数日、娘たち、特に娘2には、
「風邪をひかしてはならない」と気を配っていたけれど、
私自身が数日前より変だった風邪が完璧に治っていない。

着物の上にショールをしていても、ゾクゾクするし、
父に「あんた、鼻水垂れてるよ。」と指摘されるし。

会食の途中より
「あぁ……私、ダメかも〜〜」。
帰宅して熱を測ったら、38度近く。

昨夜は、娘たちと同じ時間に寝ちゃいました。

今日もずっと寝ていました。
掃除もせず、買い物にも行かず、何も食べず。

こんな時にうれしいのは、ダンナさんがコックさんだってこと。

「とびきりおいしいパスタを作るぞ!」

おいしかった〜
めちゃくちゃおいしかった。


レシピ?
そんなもん、知りません。
聞いちゃったら、
「教えたんだから、お前も作れるな?」なんて言われますもの。

聞きません、絶対に。

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2005/11/15

四代目


ダンナさんが今、先日購入したパソコンをセッティングしています。

これで、現在我が家にはPCが3台。
あっ、4台だ。
昔、DTMに使っていたリンゴちゃんが大型ゴミ化しつつも存在しているから。

こんな狭い家に、4台とは。
エアコンの数より多いよ…。


夫 「新しい子、名前、何にしよう…」

私 「ぇえっ…? それぞれに名前があったの…?」

夫 「うん。認識させるから。」

知らなかったよ…
知っていたら、毎日、立ち上げるとき、
名前を優しくつぶやいてあげたのに…


私 「じゃ……ナタリー。」

夫 「…………」

私 「ローリー!」

夫 「…………」

私 「シンシア!」

夫 「…………」

私 「メイ!」

夫 「…………」

私 「キキ! ソフィー! ハル! 千! コナン! 
   ルパン三世! ブラックジャック! ピノコ!……」

夫 「……もういい。自分で考える…」

じゃあ…聞かないでよ。

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2005/11/14

3分クッキング


最近、我が家の食卓に毎日登場するのがコレ。

水菜とおじゃこの…佃煮?
いえ、そんな凝ったものではないかな。
炒め物ってとこかな。 

ものすごーーーく簡単。

刻んだ水菜をゴマ油で少し炒め、
そこに、おじゃこを加え、ささっと炒め、
お醤油をたら〜り。

3分クッキングどころか、
3分クッキングのテーマソング(おもちゃの兵隊のマーチね)を
歌い終わるまでにできちゃうのよ。

でも、おいしいのよ。
ご飯がすすむのよ。
おにぎりに入れてもイケルのよ。

お試しあれ。



今日のピックアップ: 新しい記事「初風 緑さん――退団」

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2005/11/12

上等のプリン


ハロゲンヒーターで我慢していたからでしょーか…

朝起きたら、喉が痛い。
熱はないけど、間違いなく風邪。

「喉に気持ちがいいから…」と、
ダンナさんが、プリンを買ってきてくれました。

なめらか〜なプリン。

それを見て娘2、
「私、プッ●ンプリンとかじゃないと食べられない!
 こーゆう上等のプリン食べられない!」

上等のプリンが苦手なんて、
なんとも…悲しいご発言。

まぁ仕方がないんです。
卵アレルギーですから、
上等のプリンを食べると痒くなるのです。

卵%がそれだけ違う上等のプリンは、
さすが。

それを感じられる娘2のアレルギー%も、
さすが。

私には、オイシイかイマイチしかわからない…

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2005/11/11

灯油が高い…


11月になると、灯油の宅配が始まります。
冬がテーマのBGMまで鳴らしながら、大きな車がやってきます。

娘たちはわざわざ外まで見に行き、大はしゃぎ。
まるで、獅子舞でも見るように。

娘1は、
「あぁ〜〜これが来ると、冬だねぇ〜〜」と、しみじみ言います。
まるで冬の風物詩。

今年もやってきました。
ポリ容器1個のお値段、毎年違うため、聞きました。

「今年は1個、おいくら?」

「1.340円です。」

ぇぇぇええええええ―――っ!

しぇんさんびゃくよんじゅーえ〜んんんん???

そんな…

確か去年は、1.000円ちょっとだった…
3年か4年前は、780円だった…

灯油やさんのお兄ちゃんは申し訳なさそうに
「原油が高いもんで…」。
そりゃ、そうだけど…
覚悟はしていたけれど、そこまでとは。

真冬は一週間で2個〜3個は使うのよ…
灯油代だけで、いくらかかるってゆーのよ…
だからといって、エアコンとかガスは好きじゃないし…

床暖房?
んなの、ねぇ〜の。

そんなわけで、
「灯油ファンヒーターは12月から!令」を発令し、
今は、ハロゲンヒーターとホットカーペットで我慢…

寒っ。

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2005/11/10

焦ったね・・・


奇数月の10日は「タカラジェンヌOGエリア」のアップ日。

いやぁ〜参った…

作成しているソフトのご機嫌が悪いのか、
打っている最中に、勝手に終了しちゃって、すべて消えちゃったり。

FTPサーバーへの移動が、何度やっても上手くいかなかったり…
何しろファイルの数も画像の数も、95コずつあるから。

焦るから、タイピングミスも。
詩乃優花ちゃんの名前、「しのゆか」と打っているつもりが、
「その床」になっちゃうし、
愛する同期の大峯麻友、「おおみねまゆ」と打っているつもりが、
「大見得マユ」になっちゃうし。

(でもま、これはその場で気づくミスですから。
 以前「成功」と打ったつもりが「性交」になっており、
 アップするギリギリに気づき、ぶっ倒れそうになった経験アリ)


カチンコチンにてんぱっているのに、
そんな私を「ピピピっー」と呼ぶ奴がいる…

たまごっち。

しかも、二台。

どーしてさぁ…
こんな状態の時に、
「お腹、空いてるのね…」
「あら、ウンチしてるわ。」と

世話しなくちゃなんないわけよー。

でもそれをしないと、
「学校へ行っている間、ママがお世話しといてくれなかったから、
 たまご、死んじゃったじゃないの〜!」と

犯罪者呼ばわりされるし。


ほんと。
理不尽な世の中だよ。


私を追いかけるのは、たまごっちだけじゃなく、
おでん。

昨日「明日は、おでんだからねぇ〜」と宣言しちゃったから、
やめるわけにもいかない…
こればかりは、時間をかけないとおいしくない。
でも、今日は、手をかけられない。

でもね。
放任主義で、お鍋でぐつぐつされた今日の大根は、
とびきり、おいしかったのよ〜



今日のピックアップ: 新しい記事「タカラジェンヌOGエリアVol.26」

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2005/11/09

舞台でのお行儀


今日は娘1の学習発表会のようなものがありました。
リコーダーと合唱。
ダンナさんもお休みの日なので、夫婦で観劇。

全校生徒や親を前にして、舞台の上にいる3年生。
みんな、ちょっと恥ずかしそうな、照れくさそうな、
緊張しているような…

なのにどうして娘1は、ふてぶてしい態度なんだろう。

チビだからか、1番前の目立つ場所にいるのに、
椅子から半分ずり落ちたように座っているし、
足は開いているし。

いかにも
「客を見下ろしている」って感じ。

ま、それは許そう。

だけど、歌いながらお尻を掻くのは…
許したくない…

ビデオに全部、残したさ。

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2005/11/07

本田美奈子さんの想い出


昨日、本田美奈子さんの悲報を舞台関係者や友人から聞きました。
こんなに早過ぎる最期に、誰もが「信じられない…」…


本田美奈子さんとお仕事をごいっしょしたことはありませんが、
彼女のことは鮮明に覚えています。
それは彼女が、アイドルからミュージカル女優への転機となった
「ミス・サイゴン」のオーデション。

このミュージカル、キャスト全員をオーデションで決めました。
舞台経験者、未経験者問わず、かなりの人数。
二次オーディション以降は、イギリスのオリジナルスタッフも来日し。

二次オーディションの会場は、都内(赤坂だったかな?)の
講堂のような大きな場所でした。
そこに1人ずつ入って歌うわけですが、
次は私…という時になって係りの人に止められました。
「1人、間に入れさせていただきますので待って下さい。」と。

順番を待たずに、別の入り口から会場に入るということは、
きっと有名なタレントさんなんだろうなぁ…

会場の中から聴こえてきた声は…
ものすごくクリアーな声で、だけどものすごく力があって…
それはもう、衝撃でした。

それが本田美奈子さんだということは、
その場ですぐに知り、だからさらに驚きました。

こーゆう人が、このミュージカルに出るべきなんだと、
次は自分の番だということもそっちのけで、
ただただ感動し、ドアに耳をつけて聴いていました。

美奈子さんが歌い終わった時、外人スタッフの、
「ブラボー!」と拍手が、しばらく鳴り止みませんでした。
普通なら、一曲歌い、簡単な質疑応答の5分程度で終るものの、
美奈子さんにいたってはなかなか終りませんでした。

やっと私の番になり、会場に入ると、
スタッフたちは、まだ興奮冷めやらぬという雰囲気。
「ヒロインは、もう見つけた!」という笑顔でしたね。

こんな私は、その状況でどれほど歌いにくかったことか…
泣きそうでしたよ…
でもそれとは全く関係なく、自分の実力のなさで…落ちましたけど。

そして美奈子さんは、ヒロインのキム役に合格。
巷では「喉、一年半、持つだろうか…」なんていう不安もありましたけど、
それを聞くたびに私は、
「彼女、凄いんだよ!」と、あの時の感動を語っていましたっけ。

やがて稽古に入り、出演者の友人らからは、
「本田美奈子ちゃん、ものすごくいいよ〜」と聞き、
そして幕が開き……感動に泣かされ…
キムは、彼女のためにある役だ…と。

思い起こせば、美奈子さんがまだアイドルという存在だった頃、
彼女の事務所のある人が言っていました。
「美奈子は、ただのアイドルじゃないんだ。本物なんだよ。」と。


本物のアイドルが、本物のミュージカル女優になり…
これからまだまだ、本物の何かを、
美奈子さんは見つけたかったことでしょう。
いろんな歌を歌い、いろんな役を演じ、
恋もいっぱいしたかったでしょうね…

美奈子さんといっしょに舞台を作りたかった仲間たち、
美奈子さんの歌をもっと聴きたかった観客たちは、
偉大なミュージカル女優を失った悲しさと共に、
悔しくて仕方がないでしょう。

そして誰よりも、
自分より先に娘が逝ってしまったお母様の辛さ…
もう、なんとも言えない…

もっとずっと、あの歌を聴きたかった…
ファンティーヌが観たかった…

ご冥福をお祈り申し上げます。

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2005/11/06

天使は降りなかった


TDLで買った耳。
娘1はミニーちゃんの、娘2はマリーちゃんのを持っています。

なぜか二人、リキを入れて何かをする時、
その耳を付けます。

今日も人生ゲームをする際、耳、付けてました。
どうやら、ヤル気が出るそうで。
ポップな気分になるそうで。

なんとなくその気持ち、わかります。
受験生のハチマキのようなもんでしょう。


「ママも、パソコンのお仕事する時、その耳付けたら、
 お仕事、はかどるかなぁ〜」

ふと言ってしまったら…

PCの横に、ミニー耳が置いてありました。


なので私、今、ミニー耳をつけて、これ書いてます。

別に……はかどりません…

天使が降りてきて、何かがきらめくこともありません。

ただ……頭が痛いだけです。


そうだった。
私は床山さん泣かせの、頭のデカイ女だった…

ミニー耳が緩くなるから、やめておこう。

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2005/11/05

オンナの争い


今日も激しく姉妹でケンカ。

元は「私が先!」「いや、私が先!」と、
ゲームの順番争いです。

それが段々エスカレートして…

娘1が娘2に怒鳴りました。

「この〜 チビぃ〜!」

一瞬、ムッとした娘2、娘1に、

「この〜 デブぅ〜!」


オンナって…怖いわ。

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2005/11/03

お腹の音


これも私の特技の一つでしょう。

お腹を、自由自在に鳴らせること。

それは、空腹だから鳴るんじゃありません。
水分を取り過ぎたからでもありません。

お腹を、膨らませたり凹ませたりすると、
ぼこっ ぐわん と音がするのです。

これはもしかしたら、
声楽での腹式呼吸の賜物かも。

(たぶん…違います…)

自分ではかなり気に入っています。
なんだか、腸内が動くようで。
笑いもとれますし。
「い、今の、何の音…?」と、
周囲を驚かせることもできますし。

でもダンナさんは
「お前…どこかがおかしいんだよ…」と言います。

それは、私の腸を心配しているのか、
さもなくば、私自身を“変”“妙”と思っているのか…

まぁ、考えないことにしましょう。

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2005/11/02

ケンカの仲裁


明日が祝日だということを、今日、思い出した私…

ものすごく、損した気分…


さて。
今朝は5時半に起きました。
……起こされました。

誰に起こされたのかと申しますと、
近所の猫に。
二匹の猫の鳴き声に。

すぐ近くに住んでいるこの二匹。
一匹は茶色の犬ぐらいの猫と、
その3軒ほど向こうに住んでいるピンクの首輪をした白猫。

娘たちは、茶色の猫を“ブタ猫”、
白猫のことを“マリーちゃん”と密かに呼んでいます。
男の子と女の子の区別は…知りません…
本名も…知りません…


ひと月ほど前の昼間も、この二匹、猛烈にケンカをしていました。

ふぎゃぁああああああああああああ〜!

はじめ、言い寄るブタ猫を、
マリーちゃんが嫌がっているのかと思っていましたが、
そんな騒ぎではありません。
気になって外に見に行くと、
飛びかかり、噛み付き合っている状況。

もちろん私は、仲裁に入りました。

「ケンカをやめて〜!」と。


で、今朝の5時半…

もう、うるさいのなんの。
雨戸もぴったり閉めた我が家にまで聞こえてくるというのに、
どうして飼い主は気づかないんだろう。
どちらかが怪我をしたらどーするんだろう。

パジャマの上にカーディガンを引っ掛け、
外まで見に行きましたよ…

案の定、ブタvsマリー。

そこでまた、
「ケンカをやめて〜!」

ほんと、いい加減にしてくれ…


猫の鳴き声で思い出すのは…

現役時代、私はすみれ寮のすぐ近くのアパートで
1人暮らしをしていたのですが、
春にもなると…猫がにゃあ〜ぎゃあ〜
その声で、朝、よく起こされましたっけ。

それはそれは、なんとも艶かしい声で。
さかり…というやつですね。

毎日くたくたで、行く場所といえば稽古場か劇場。
遊びに行く暇さえない私は、その度に思いました。

「猫で…さえ…」と。

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2005/11/01

ピンクリボンキャンペーン「ベルばら」ポスター


「ピンクリボンキャンペーン」…
ご存知ですよね?

日本一の宝塚歌劇コレクターである草葉たつや氏が、
今回もチャリティーに出品されました。

「ベルサイユのばら」のポスター6枚。
初演から、来年のものまで入っています。

オークションの終了日時は11月2日 18:41。
明日までです。

「我こそは!」と思われる方、
急げっ!


今日のピックアップ: ピンクリボンキャンペーン「草葉たつや氏提供、宝塚歌劇ポスター6枚 」

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