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2006/04/28

娘1、ホグワーツを目指す


お風呂タイム。
娘1が言いました。

娘1「私さぁ〜来年10才になるでしょ?
   そうしたら、ホグワーツ魔法学校から、
   入学の案内の手紙が届くよねぇ…」



私 「あのさぁ…………届く?
   私たち家族は、マグルでしょ?」

マグルとは…ハリーポッターの世界では“人間”という意味…らしい。

娘1「だって、ハーマイオニーには届いたよ?
   ハーマイオニーの親はマグルなのに。」

私 「でも、ハーマイオニー自身は魔法使いでしょ?
   だから……えっ……?
   もしかしてアナタは…魔法使いな…わけ?」

娘1「それがわからないのよねぇ。
   でも、そんな気がするのよ。」

絶句。


そこに娘2が入ってきて…

娘1がホグワーツに行ったら淋しくなるね…とか、

でも娘1なら、ハリーのようなボーイフレンドができるね…とか、

やがて娘2も入学するのか?…とか、

だいたい、どうやってホグワーツ魔法学校まで行くのか?…とか、

ハリーたちはロンドンから汽車で行ったけど、
日本からロンドンまでの交通費は自費なのか?…とか、

フクロウか猫やヒキガエルかコウモリを持っていくけど、
さてどれにするか?…とか、

ダンスパーティーがあるから、素敵なドレスを用意してね…とか、

魔法が上手くなっても、ホグワーツの外では使えないから、
ママの夢を叶えてはあげられないからね…とか、

そんなこんなを、真剣に話している娘たちと共に
その気になってしまっている自分に気づく…

そっか。
やっぱり娘1は、魔法使いか。



今日のピックアップ: タカラヅカ★4月の新譜

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2006/04/27

ボブサップ


昨日、膝の痛い娘2を病院に連れて行き、検査をしてもらいました。

レントゲン室に入る前はいつものごとく、

私 「お写真撮るんだから、ニコっ!よ。」。

はい。お約束です。

結果、骨には異常もないし、腫れているわけでもないので
このまましばらく様子を見ることに。
年齢的なものかもしれませんね。
皆様、ご心配、ありがとう。


さて。
今日の夕食はポークチャップ。

「おいしい!」とばくばく食べる娘1の隣で…

娘2「あたしには……おいしくない…
   ボブサップは。」

……

そりゃ、そーでしょうとも。
ボブサップは、おいしくない。

娘1「ボブサップじゃないよ!
   ポップチャップ!」

君も、間違っているし。

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2006/04/25

すでに時遅し


娘2の膝の痛みに対し、メッセージをたくさんありがとうございました。
まずは、近日中に病院に行ってきますね。


さて――

昨日、風邪ひきの娘2を病院へ連れて行った時、
待合室でお友達のお母さんに会いました。

手には、近くのレンタルビデオ屋さんの袋。

友 「返却日、忘れちゃってて…
   延滞料金、払わなくちゃ…」

私 「お気の毒〜。でも私も時々やっちゃう。」

友 「レンタル料金より延滞料金の方が高いってゆーのが
   腹、立ちますよねぇ〜」

私 「ですよねぇ〜。せめて同じであればねぇ〜。」

同じであれば、きっと意味がないんでしょうね。


そう。これは昨日の話。

で……
もう、おわかりですよね……

どーしてなんだぁ?
どーして昨日、‘ビデオ’‘返却’‘延滞料金’というキーワードが
折角私の頭ん中を飛び交ったというのに、
ナゼ、気づかないんだぁ?


そして私は……
「レンタル料金より延滞料金の方が高いって、
 どーゆうことよぉ〜」とつぶやきながら、
夜道をママチャリ走らせるのであった。

走らせても「すでに時遅し」だけど。

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2006/04/24

妙な足


娘2の具合は、まぁまぁ。
喘息というより、風邪だったみたい。
午後、少し寝ただけで、一日中、起きていました。
明日は学校、行けるかな?
行って…欲しい…
参観日でもありますし、私は行きたいし。

お約束のジクソーパズルもやりました。
でも、1ピースだけ、ないんですよ。
部屋中探したけれどない。
これはメーカーに問い合わせましょう。


娘2のもう一つの心配。
それは、ひと月に一度ほど、膝が突然痛くなること。

正座をしていたら突然痛くなり、動かせなくなるのです。
いつも片足。
右の時もあれば、左の時も。

これは半年ぐらい前から始まりました。
痛みは3分ぐらいで治る時もあれば、10分以上かかる時も。
膝を伸ばせば治るだろうと触ろうとすると、
「やめてぇ〜」と号泣。
優しく撫でて、ほんの少しずつ伸ばすしかなく、
伸ばしきると、もう全く痛みはなくなるという不思議なもの。

状況的に、痛いのではなく痺れているのかと思っていました。
でも、どうやら違う。


今日も痛くなりました。

今日はスゴイです。

伸ばせる状態になるまで…
1時間半。
最長記録です。

1時間半もの間、娘2本人はずっと不自然な態勢で、
私は……膝を撫でていた…

最後、伸ばしきる時「ぐきっ」と聞こえました。


一体これは、ナンなんでしょう。
今度は整形外科に行かなくちゃ。

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2006/04/23

明日は兵隊


昨日はAll Aboutのスタッフとガイドとのミーティング。
娘たちを、実家の父に預け、参加してきました。

久しぶりにAll Aboutの方々と会え、楽しいひととき。
ガイドだけでも400名を越えているのに、
個々のガイドは普段、対PCの孤独な作業。
スタッフの方々も大勢いらっしゃるのに、
お会いできることは滅多になく。
ですから、こうしてお会いできるのは楽しいものです。


で、実家に帰るなり、現実に引き戻されました…
娘2の喘息が出てしまい…
元気にしているものの、私の顔を見ると普段の甘えたに変わり、
「しんどいよぉ……」

今日、我が家に帰ってからも、咳が止まらず、熱も出て…
食欲もなく。
今夜も熟睡できないでしょう。
そして明日は学校、無理ですね。

そうですか…
明日は私、姫に仕える兵隊ですか…

1日半、家を空けていたので、
やらなければならないことが、山ほどあるのに…
記事も書きたいのに…

なのにですよ?
姫からは、こんなご要望が。

娘2「明日、学校行けないから、
   いっしょにジクソーパズル、してね。」

……300ピース、頑張ります…

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2006/04/21

こんな元タカラジェンヌもいる


タカラヅカ・スカイ・ステージで放送された
「92期生・文化祭」を録画したものを見ていたら、
ナナメ前に住む、叔母のSちゃんがやってきました。

やってきた理由は…

S 「私、この中途半端なロマンスグレーで通すか、
   染めるべきか、どっちがいい?」

というもの。

私 「染めなさい。」

S 「わかった。あんたは白髪、ないねぇ〜」

私 「あるよ。昨日、染めたよ。」


と、Sちゃん、テレビの画面が気になったようで。

S 「何? これ…」

私 「音楽学校の文化祭。これ、本科生。」

S 「す、すごい〜! 本科には見えない!
   劇団の生徒みたい〜」

私 「私もさっきから感心していたの。みんな、踊れるのよ。」

S 「みんな、トゥシューズでちゃんと踊ってる〜」

私 「タップだってモダンだって、すごいよ。」

S 「こんな時代じゃなくて良かった…
   周りがこんなだったら、すぐに落ちこぼれてたわよ。」

私 「それ以前に……受からない。」

S 「だよね! 私の頃なんて、バレエ経験ないどころか、
   試験の時、レオタード持っていなくて、水着で受けた子がいた。」

私 「……それは、考えられない。」

S 「ちなみにその子は、●●。あの子、足袋の履き方も知らなかった。」

私 「し、信じられない! 劇団入ってから頑張ったんだねぇ。」

S 「私、トゥシューズの授業なんて、いつもサボって、
   ファミリーランドで遊んでた。
   あんたはそんなこと、しなかった?」

私 「しませんっ!
   で、それは、本科の時でしょ?」

S 「ううん。予科。」

私 「……それは、一番考えられない。」

S 「本科をいつもからかって遊んでいたし。」

私 「…………しんじられない………」

S 「いやぁ〜、昔はよかった。
   今じゃ、付いてゆけないわ。」

私 「だからぁ……入れないって。」


と……
自分が元タカラジェンヌだということを思い出したSちゃんは、
今日の会話が、白髪の話から始まったということさえ忘れ、
長々と「サボった話」を続けるのでありました。

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楽しいことに出会えそうな気


娘1は、
「それ、真面目に聞いてるの…?」というようなことを
聞いてきます。

真顔なので…真面目なんです。
でも私にしてみたら、悪いジョークとしか思えません。
幼稚園児ぐらいなら許せます。
でも! もう小4です。


今日は…

娘1「あそこの疎水のトンネルの中に入ってみたいんだけど、
   ダメ…?
   狭いかな? でも、小さくなれば歩けるかもよ。」

ちなみにこの疎水は、学校のすぐ近くで、
大通りからもよく見える場所にあります。

私 「……君は……ナゼ、入りたい?」

娘1「だって……何か、楽しいことに出会えそうな気がするの。」

私 「…ネズミとかね。」

娘1「ママもいっしょに入ろうよ〜 楽しいよ、きっと!
   洋服は濡れるけど。」

私 「そんなことしたらだね、
   学校の先生とか、お巡りさんも来ちゃうかもよ?」

娘1「いいじゃん! 別に悪いことするわけじゃないもの。」


忘れていました…
この人には「人にどう思われるか?」「良く見られたい」という気持ちが
ほとんどないっていうことを。

そして……忘れていました…
この人のこんな質問に、
ひと言「ダメっ!」とだけ言えばいいものを、
真剣に答えてしまう私には、
学習能力が全くないっていうことを。


今日のピックアップ: 男役から娘役に転向するタカラジェンヌ

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2006/04/19

愛しのラーメン


今日はお仕事お休みのダンナさんとランチ。

と言っても……ラーメンです。
ラーメンの好みだけは合うんです。

「あそこのラーメン食べちゃったら、他のは食べられないね…」

あちこち食べ歩き、二人で絶賛していたあるお店。
最近休業していたのですが、移転してオープンしました。

心配だったのです。

場所が変わっただけだろーか?
もしかしてオーナーも変わっちゃったんじゃないだろーか?
味が……変わっちゃったんじゃないだろーか?
なんてね。

以前のいかにもラーメン屋さんって感じが小ぎれいになっていて。
客層も変わっていて。

でもホールには、旧店舗にもいたオジサンが動いていて。
メニューも変わっていなくて。

いつものラーメンを注文し、
「食べる前に写真を撮るの! 日記用に。」とデジカメを用意し。

で、ラーメンがキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

私たちの、この世で一番オイシイと思うラーメンがぁ!

うん!
変わってない!
あのまんまの味だぁ!
おいし〜い!

食べ始めて3分ほどして、ダンナさんが言いました。

夫 「で、お前、写真は…?」

忘れた。

もう……それどころじゃなかったの…


お店の名前?
言わない。絶対に言わない。
これ以上、並ぶのは嫌だもの!

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2006/04/18

伊藤!お前のせいだ!


娘1に聞かれました。

娘1「ママは小学校の時、何クラブだったの?」

私 「新聞クラブ。」

その頃から、詞を書いたりお話を書いたり、
何かを書くことが好きでしたから。

で! 思い出しました!
新聞クラブでの――悲しい――思い出。


その月の新聞を書き終えた時、
同じクラスの同じく新聞クラブの男の子が言いました。

ちなみに彼の名前、覚えています。
伊藤君。
忘れるものか。

伊藤「この空いている場所に、アルファベットで
   “S”と“E”と“X”って、書いて。」

それが何を意味するのかも知らなくて、
アルファベットを書くなんてカッコいいかも…と思った私は、
黒のフェルトペンで、大きく…

―― S E X ――

と書きました。

翌日、それが廊下の壁に張り出され…
ホームルームの時間、担任の女の先生が…

先生「新聞にアルファベットを書いた人、
   放課後、職員室に来なさいっ!」

それは……私…?

私よね?

そして先生は、なんだか怒っている…

なぜなんだろう…

伊藤君を振り返ると…ニヤニヤしている…


わけがわからないまま職員室に行くと…

先生は、唇をわなわな震わせ、顔を真っ赤にして、

先生「何で、あんなこと書いたんですかぁ!
   貴女は、あの意味がわかっているの?」

私 「…わかりません…」

先生「とにかく、すぐに消しなさいっ!」


どうやら私は、
書いてはいけないことを書いたらしいということだけは感じ、
仕方なく、消しました。


悔やまれます。
あの頃の私がもっと賢こかったなら…

私 「あ〜ら先生、お顔を真っ赤にして、
   何をそんなに怒っていらっしゃるの?
   SEXとは、性別という意味ですことよ。
   それとも……別のことを、想像していらっしゃるの?
   嫌だわ〜 先生ったら。」

と、もっと唇わなわなさせてやれたのに。

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2006/04/17

娘1、クラブが決まる


今日は娘1のクラブを決める日でした。

第1希望「卓球」
第2希望「手芸」

でも本心は、「何をしたいのか」ではなく、
仲良しのKちゃんと同じクラブに入りたい娘1。

二人で結託し、同じ希望を出し…
ところが人数制限があるため、じゃんけん。

娘1は勝ち、卓球クラブの権利をモノにした。
ところが、Kちゃんは負けた。
二人して卓球クラブに入れないとわかると、
なんと娘1は、その権利を別の人に譲ってしまったそうな。

で、手芸は……すでに定員いっぱい。

結局、卓球にも手芸クラブにも入れないわ、
Kちゃんとは別々のクラブになっちゃうわ…


そこまでを、眉毛をヘの字にして早口でしゃべる娘1に聞きました。

私 「で、一体、何クラブになったの?」

娘1「バレー。」

私 「バレー?!」

娘1「だってぇ〜 残ったのが、バレーか読書なんだよ?
   読書よりバレーの方が、私にはまだ合ってるでしょ。」

確かに。
「字をたくさん読むと頭痛がする」人ですから。

私 「ま、いいよ。この際、鍛えてもらいなさい。」

私の頭の中では…
♪苦しくったってぇ〜♪がリピート。


それにしても……ちょっぴり可哀相になりました。

私 「あんた、顔面にボールがば〜ん!と当たるし、
   手が腫れそうだから、バレーだけは嫌だって言ってたよね…」

娘1「えぇっ? そんなこと、しないよ?」

私 「だって、バレーボールでしょ?」

娘1「バレーボール…? それは部活動で、クラブにはないよ。」

私 「でも今、バレーって言ったじゃないかぁ!」

わけがわからないもんだから、なんだか、ケンカ腰です。

娘1「バレーは、バトンやポンポンを持って踊るクラブぅ!」

私 「……もしかしてそれは、ダンスクラブ?」

娘1「そうとも言うかなぁ…」

私 「うちの学校では、そうとしか言わないっ!」

………

てなわけで、娘1はダンスクラブになりました。

ゴリエを目標に頑張るそうです。

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2006/04/16

大地真央さん


今「SmaSTATION-5」の特別企画・宝塚歌劇団を見ました。

真央さんは、どーしてこんなに美しいのでしょう。

大地真央さんとは組は違ったものの、
同時期を過ごさせていただきました。

劇団のトイレで順番待ち(?)をしていたら、
中から真央さんが出ていらっしゃり…

真央さんも人間だ…
自然の摂理には逆らえない…

そんな当たり前のことでも、
真央さんに限っては信じられない。

それほど「雲の上の方」でした。

実はとてもおちゃめで、おもしろい(失礼!)方ですけど。


こうした番組を見ると、
「もしかして私は、すごい所にいたんだなぁ〜」
とあらためて思ってしまうから…

不安にもなる…

こんな日記、書いていていいのだろーか?と


これまでに歌劇団生徒は4000名もいるのだから、
こんなのが1人ぐらいいても、
ま、よしということで。ヨロシク。

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2006/04/14

紙芝居と水飴


昨日の日記へのご感想でわかりました。

イボ……多いのですね。
そして皆さん、娘2と同じ痛みを経験されている…

そうですか…
そんなに痛いのね…
で、家族にも移る場合があるのですか…

もうすぐ私も“イボ仲間”に仲間入りかもしれません。
その際は、どうぞよろしく。


さて――

我が家には、毎日のように娘のお友達が遊びに来てくれます。
「ただいま〜!」と、娘たちといっしょに帰って来る場合も。
いつも賑やかで楽しいです。

今日も娘1のお友達が来てくれました。
おやつに水飴を出しました。
割り箸につけ、ぐるぐると回して食べる水飴。

うちの娘さんたちは、お祭りの夜店などでよく食べますが、
お友達は初めてとのこと。
娘1に食べ方を教わって「楽し〜い おいし〜い」
顔やら洋服が、べちゃべちゃになっちゃいましたけど。


娘1が自慢げに博学を披露しています。

娘1「昔はね、紙芝居屋さんがいたんだって。
   水飴を食べながら、紙芝居を見たんだって。
   ママも見たって。」

なんだとぉ〜?

ママも見たぁ?

その時代の人ではないんだけど。

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2006/04/13

タコはタコ


娘2の足の指が大変なことになっていました。

左足の人差し指。
大きなタコのようなイボのようなおできのようなモノができています。

半月ほど前に見つけたのですが、
本人は痛くもないとのことだったので、
いつか小さくなって消えるだろう…程度に思っていたのに。

どうやら、見事に成長してしまいました。
中から、別の何かが生えてきそうな盛り上がり方です。

「これはタコかな…。それともおできかなぁ…
 膿が出たら、治るものなのかなぁ…」

とつぶやいたら……

娘2――号泣。

娘2「嫌だぁ〜! タコになるの、嫌だぁ〜!」

日本語の難しさを痛感。

膿は膿であって、海ではないのに。
タコはタコであって、蛸ではないのに。

自分の足の指が蛸にようになると思ったらしいという、
落語のような、でも本当のお話。


夕方、病院に行きました。
イボですって。
ドライアイスのようなもので焼かれました。
痛がって、ぎゃおんぎゃおん泣き、
床に、涙の水溜りを作りました…


今日のピックアップ: 【宝塚歌劇入門】Part4 私は男役?娘役?

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2006/04/12

すげぇ〜!


4年生になった娘1はクラブ活動が始まります。

私としましては、
ダンスとか演劇に入って欲しいのだけど。
共通の話題が増えるじゃないですか。

でも、娘1が入るクラブですから。
本人が決めること。

私 「で、何クラブにするの?」

娘1「卓球かバドミントンか手芸がいいなぁ…」

卓球かバドミントンか手芸ぃ…?
どうもアナタにピンと来ない…

娘1「でも、料理クラブにも惹かれているのよねぇ〜」

私 「料理はパパに習えばいい。」

娘1「でもさぁ、毎回、試食できるんだって。」

……
そんなレベルの目的で選ぶわけね…

私 「スポーツ系がいいんじゃない?
   それに手芸クラブって…
   アナタに細かい作業をする根気があるの?」

娘1「それを言われると……」


二人のやりとりを聞いていた娘2。

娘2「すげえクラブって何するの?」

………

私 「すげぇ〜!って思われることを、するクラブ。」

娘2「★★(娘1)にぴったりだね。」

うん。

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2006/04/11

交換日記


「今日から宿題があるの! うれし〜い!」
と帰ってきた娘2。

「あ〜あ…… 宿題かよ〜」
と帰ってきた娘1。

この場合は珍しくも、私は娘1の気持ちに同意。

なぜ娘2はうれしいのかと申しますと…
1年生時代は、毎回プリントだったのが、
2年は、ドリルに変わったからだそうで。
またそのドリルの表紙が、あらいぐまラスカルだからだそうで。

だから、せいぜい一ヵ月後には、
「あ〜あ…… 宿題かよ〜」に変わるでしょう。


さて――

娘1と交換日記をやっていますが…
約1年で、20回ほどの日記数…
なにせ、自称・三日坊主の私と、
自称・二日坊主の娘1ですから。

おまけに娘1ときたら、
文章を書かずに絵とか…
文章を書いても3行程度。


そして先日…恐れていたことが…

娘2「私もママと交換日記をやりたい!」

……やらないわけにはゆきません…

ノートを買い、始めましたが…

なんとまぁ、1ページ、びっしりとお書きになる。
だからこっちも、びっしりと書かねばならず。

そして…今日、私が書いたら、
その日のうちにお書きになり、私にお回しになる。

すでに私……恐怖です…

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2006/04/09

マグロになった娘1


朝、起きたら、娘1さん、

娘1「首が痛〜い! 回らな〜い!」

寝相の悪さゆえの寝違えですか?

それとも…多額の負債でも?

ま、どっちしろ、たいしたことはないでしょう。
捻挫した時に塗る薬を塗って、
明日も痛みが増すようだったら、病院に行くことに。

午前中は、首が痛いからと、ぼけぼけしていた娘1。
午後になって、本来の自分を取り戻した様子。
娘2とお友達と3名で、家の前で遊んでいました。


夜になり、入浴中。

私 「で、どーよ? 首は…」

娘1「だいぶ治ったみたい。
   でも、固まり系が、まだダメみたい。」

固まり系……?

私 「……何? その固まり系とは…?」

娘1「かくれんぼや“だるまさんが転んだ”で、
   じっとしている時。」

なるほど。だから固まり系ね。

私 「つまりだ。
   動いていると首は痛くないというわけね。
   普通は反対だけどね。」

娘1「私は、普通じゃないからね。」

自己分析がお見事!

私 「なんだっけ? ほら…
   動いていないと死んじゃう魚は……」

娘1「マグロ!」

私 「あんたはマグロなわけね。」

娘1「そうだね。
   でも私、マグロはあまり好きじゃない。
   私は………」


そこで急に思い出した!

首が痛いのだから、
お風呂は控えるべきだったのではないだろーか?と。
だけど、もう入れちゃったし。
バスロマンの桜を入れた湯船に、さんざん浸かっているし。

よし。このことは、娘1には黙っておこう。
言っちゃうと、学校や病院で、
「ママが昨夜お風呂に入れたから、余計痛くなったぁ!」
とか、言い出すだろうし…
うん、間違いなく、私のせいにする……

黙っておこう……

……

娘1「ママ、聞いてる?
   で、ママはどっちが好きなの?
   大トロか中トロか小トロか。」

えぇっ?

寿司ネタかい?

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2006/04/08

産寧坂のしだれ桜


今日は夜桜見物。
京都の東山界隈を。
土曜日ですから、ものすごい人手でした。

これは、産寧坂のしだれ桜。

この辺り、清水寺、高台寺、円山公園などなど
豪華絢爛な桜が咲き乱れています。
祇園の白川辺りも風情満点。

でも私はなぜか、この産寧坂の一本の桜が
お気に入り。
空から降る、舞妓さんの簪のようで美しい。

ただ残念なのは、混雑していますから、
ゆっくり眺めることも写真を撮ることも難しい。

おまけに産寧坂です。
ここで転ぶと、三年で潰れるとか死んじゃうなんていういわれもあるし。

どーせ迷信だ…
そうわかっていても、気が小さいもんだから、
石畳を一つずつ、ふみふみ。

いつもこの手前のお店で、きんつばを購入するもんですから、
片手はきんつば、もう片手は娘の手。

絶対に転んじゃ…なんねぇ……

実は、
桜……眺めるどころじゃ、ないです…


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2006/04/07

共食い


娘たちとホームセンターに行きました。

私が、あれやこれや買い物している間、
娘たちはいつも、ペットコーナーに行きます。
ペットと言っても、ここには熱帯魚などしかいませんが。

娘1「ママ、水槽の中で、熱帯魚が何匹か死んでいたよ。
   共食いしたのかもね。」

私 「それは、アナタがトンカツを食べるようなもんね。」

娘1「………」

あらら。
どーした?
いつもなら「ママ、上手いこと、言うね〜」と
褒めてくれるじゃないの?

やっと気にするお年頃になったのかしら?

なら、やめなさい。
コロッケパンを食べた後、アンパンも食べ、
その後、私にナイショで、
もう1個食べるのは。


今日のピックアップ: メルマガ【東京すみれ会館】

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2006/04/06

悲惨な入学式&新学期


今日から学校が始まった方も多いでしょう。
また、皆さんのご家族に「新入生」がいらしたとしたら…
おめでとうございます!

そして私は……
春休みが終ったわぁ〜〜〜
わずか2週間足らずにも耐えられないとは、
それは私の忍耐不足ではありませんっ!
アノ娘たちが、アノ娘たちだからです。


そうなのよ。
今日は始業式でもあり、入学式。
なんの手違いからか、PTA会長になってしまったダンナさんの、
「PTA会長、本公演でのお披露目公演初日」なわけです。

数日前からダンナさん、ご機嫌ナナメ。
体育館での壇上で祝辞を述べることは、
小心者の彼にとって、極度の緊張なのでしょう。

入学式が終わり、帰宅して
「どーだった?」と聞くと……ニヤっ。
そしてひと言、「悲惨だった…」と。

どのくらい悲惨だったのか?
それは私が、外を歩けないほどの悲惨%だったのか?

それを聞いて「うん。」と言われたなら、
外を歩けなくなるので、聞きませんでしたが…

悲惨な祝辞を聞かされた新入生やその御父兄は、
ごめんなさい…


パパが、そんな悲惨な時を過ごそうとしているちょうどその頃、
学校より電話がありました。

先生「今から入学式なので他の児童は下校してもらいたいのですが、
   お嬢さん(娘1)が、学校で遊ぶとおっしゃっています。
   お家にどなたかいらっしゃるのでしたら、
   下校してもらいたく、お電話しました。」

私 「すみませんっ! 帰して下さい!」

新学期1日目より、私の「すみませんっ!」が始まりました。
今年は何度、言うことになるのでしょーか?

で、そんな子供の父親がPTA会長で、本当にいいのでしょーか…?

今、PTA会長さんは、いびきをかいて、床で居眠りしてます。

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2006/04/05

ナルニア国物語


今日は春休み最終日。
ナルニア国物語を見ました。
おもしろかったですよ。

ハリーポッターとはまた違うおもしろさで、
大人も楽しめるファンタジー。

怖いキャラが出てくるたび、私の腕にしがみつく娘2も、
感動して、時々涙を流していました。


そして今、昨日録画しておいた「学校へ行こう!」を見ました。
宝塚音楽学校合格を目指す少女たち…

思わず泣いちゃった…

それは金曜日のメルマガにでも。

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2006/04/04

独占


今日は公園でプチお花見。

ちょうどお昼時だったので、いるのは私たち3人だけ。
持ってきたのは、ラップに包んだおにぎりとお茶だけ。

桜の木も…たった一本だけ。

豪華なお花見もいいけれど、
こんなお花見も楽しいです。


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富美男?


娘2「ドラえもんは、どうやって生まれたんだろう…」

あぁ、確かに。
ドラえもんを誰が作って、なぜのび太の家にやってきたのかなど
ドラえもん誕生秘話を私も知りません。

娘1「鉄腕アトムは、とんま博士が作ったでしょ?」

“と”じゃない! “て”だ!

私 「……天馬博士。」

娘1「あっ、そうだっけ。
   で、天馬博士の息子のトミオが……」

私 「トミオじゃない! トビオ!
   飛雄!」

娘1&娘2「違う! ト・ミ・オ!」

………

娘1だけならいざしらず、
記憶力のいい娘2にまで力説されると、
「わたしもそろそろキタかなぁ…」と
自信が揺らぎます…


わざわざ調べちゃったよ。
「夢芝居」を口ずさみながら。

やっぱり飛雄だったよ。

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2006/04/02

T


Tバックを履いているオジサンのズボンがするっと脱げて…
という、どっきりカメラ風の番組を見ながら…

夫 「Tバックって、履いてて気持ち悪くないのかなぁ。」

私 「女は慣れれば平気よ。」

夫 「男は、気持ち悪いと思うけど。」

私 「じゃ……
   お相撲さんは、どーなんだろう…」

夫 「………」

またナゾが一つ増えました。

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2006/04/01

カルシウム不足&自意識過剰


ぽんかんを二つ、胸に当て…

娘1「ママも、このくらいあればねぇ……」

そんな子供のひと言に、

私 「昔はそのくらい、いや! その10倍はあったの!
   アンタたちが赤ちゃんの時、搾り取ったから、
   こーなっちゃったの!」

と……本気になってまくしたてる私は、
カルシウム不足でしょーか…?


さてさて。

以前もお話しましたが、
最近、娘2のお気に入りのスイミングスクールの先生は、
ウエンツ先生。

(娘たちがウエンツ君に似ているとそう呼んでいますが…
 そんなに似ていらっしゃるとは…思わない)

これまで違うコースの担当だったのに、
今日は、娘2のコースの担当でした。
どうも、今月から変わった様子。

娘2、ごきげん。

ちょっぴりニコニコ気味の娘2を、
プールサイドの反対側から眺め「よかったね…」


でも……
先生はたくさんいらっしゃるのに、
こんなに偶然に、ウエンツ先生の担当に当たるとは…


ま、まさか……

いや、そんな……

ありえる……?

ありえ…ない…よね…

スイミングスクールの先生のどなたかが、
この……日記を……?


プールサイドでそんなことを思っていましたら、
やたら色んな先生と、目が合う。
目が合う気がする。

と…後でダンナさんに言いましたら、
「お前、自意識過剰だ。」と言われましたが。


そう。
まさかこの日記を……なんてことはない。

考えるのはよそう。

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