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2006/07/31

聴かせたい曲

娘1が言いました。

娘1「ママ~ 

   デコポンを発射するなんて怖いねぇ~」

………

デコポンなら大歓迎なんですが。

さて――

私の母のお墓参りに行きました。
2001年の夏に他界したので、もう5年ですね…

虚無僧のごとく、リコーダーを手放さない娘1。
「上手になったから、ばば様に聞かせてあげるの。」と、
リコーダーと母の好きだったトルコ桔梗の花を手に、お墓へ。

お掃除をし、お花をあげ、お祈りをし…

娘1がお墓に向かい、リコーダーを吹き始めました。

吹き出した曲は……



――見上げてごらん 夜の星を――

何事かと、周りの人もこちらを見ています。
そんなことにはおかまいなしに、
フルコーラスをきれいに吹きました。

私 「あんた! ナイス選曲だよ!
   でもどうして、この曲を選んだの?」

娘1「初めからこの曲にしようと思っていたの。
   だってばば様はお空にいて、私たちを守っているんでしょ?」

ばば様…
貴女がめちゃくちゃ愛した娘1は、
すっとこどっこいさをキープしつつも、
可愛い少女に育っています。

   

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2006/07/29

娘1、ウナギになる

毎日のように、新しい遊び…
いや、ショートコントを思いつく娘たちですが、
今日のは…

ウナギ屋さんごっこ。

ウナギ屋さん役は娘2。

ウナギ役は娘1。

床に寝転がり、もぞもぞするウナギを、
ウナギ屋さんがばたばたと内輪で仰ぐ…

はい。
ただそれだけです。

娘1が「ウナギ屋さんごっこ、しよ~」と何度も言い、
娘2は「いいよ~」と、乗る。

純真な娘2は、まだ気づいていません…

娘1は……
暑いから、ただ仰いで欲しいだけ…だということに。

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2006/07/27

この人、誰ですか?

この人、誰だか…教えて下さい。

Douzo1_1


この人は、よく行くビルの1階にいらっしゃいます。

頭を抱え、苦悩した表情。

今にも「はぁ~~」とつぶやきが聞こえてきそうです。

女の子3名(私&娘2名)は、そこを通るたび、
誰もいないのを確かめてから、この人のマネをします。

ポーズをとりつつ「はぁ~~」と言うことにしています。

しかし最近、娘たちは裏切り、
私1人がそそくさと「はぁ~~」とポーズ。

いくらこの私でも、誰かに見られると恥ずかしいので、
1秒技です。

少し上手側から撮ってみました。

Douzo2


しかし、この人が誰なのかの謎は解けそうにありません。

ホリゾント側から撮ってみようと試みましたが、
壁との隙間に……入れません。

きっとこの人、有名な方のような気がするんです。
有名なアーティストが作った、有名なタイトルの銅像のレプリカ。

調べてみましたが…いまだわかりません。

ご存知の方、教えて下さい。

わかるまで、この銅像のタイトルは、
「はぁ~~」ということにしておきます…

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2006/07/26

浜辺で耳ダンボ

今日は泳ぎに……

060726

連日の雨で、いつもはもっときれいな水は濁っているし、
冷たいのなんの!

最初は私も頑張った。
my浮き輪でぷかぷか浮いたりもしてみた。

でも、10分が限度。

冷やしてはいけないという自分の体を言い訳に、
浜辺でぼぉ――――っ。

お菓子を食べながら、娘たちを見ながら
ぼぉ――――っ。

そしてだんだんいい気持ちになってきて…
タオルかぶって、熟睡。

隣に、男の子2名と女の子3名の派手なグループがいました。
元は別々のグループが、ここで合流したってとこでしょう。

パラパラを踊りだしたり、
娘たちには聞かせたくないアダルトな会話をしたり。

男の子は女の子の携帯のアドレスを聞いたり、
私にはちっともおもしろいとは思えないジョークを連発したり。

とりあえず、頑張っている模様。

男の子に聞かれ、生年月日を答える女の子。

「平成2年×月×日。」

えっ?!


じゃ今、16歳?


老けてるなぁ~


24、5かと思ってましたよ。

この女の子、
髪の色がそんなに派手じゃなく、
お顔もすっぴんで、
おへそにピアスなんかしていなかったら、
とっても可愛いんだろうなぁ…

何もしなくても美しいこの時期、
ナゼこうもいじりたがる?

もったいない…

16歳と知ったからでしょうか…

それまで下心みえみえだった男の子たち、
「用事あるから。」と先に帰ってゆきました。

極楽とんぼの山本君よりは…賢い。

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2006/07/25

損した気分

昨夜は今朝の3:30までかかって、来月アップの記事書いて、
今すでに朦朧としています…

お布団が私を呼んでいる…

だけどまだお風呂に入っていない…

今日の午前中は病院でした。

今まで、関節の痛み止めだけだったのが、
今日からリウマチのお薬に変更。

副作用の出る人もいるとかで、
肝臓に来るらしい。

大好きなお酒飲んで、肝臓弱くするなら、それもまぁ仕方ないけれど、
大嫌いなお薬飲んで、肝臓弱くするなんて…

私、お酒、全然飲めないのによ。
なんだか損した気分…

と…心配していてもしょーがない。

副作用、出る時は出るし、出ない時は出ない。

さて明日は水曜日。
ダンナさん、お休みの日です。

頑張って、家族孝行。
朝の天気によって、行く場所を決めます。

水系かな? コースター系かな?

どっちにしろ…
ちょっと…つらいなぁ…

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2006/07/23

金魚すくい

かたくり粉と水と絵の具で、娘2がスライム作り。

娘1と二人で床拭きをしたばかりなのに、
またどろどろです…

勘弁してくれ…

後片付けは娘2が一人でやるべきなのに、
なぜか「も~ しょーがないなぁ~」と言いながら、
娘1が率先してやっていました。

すみません…皆様…

明日も大雨でしょう。

さて――

近くの神社のお祭りに行きました。

射的で、娘1はキャラメルやラムネを見事に倒し、
スマートボールで、娘2はリーチをとり、貯金箱をもらい、
水飴のくじで当たり、娘1は2本ゲット、
ガラガラのくじで、娘2はスタンプ付きの可愛いペンセットをゲット。

かなりの高確率。

そして、金魚すくい。

060723

これは、遊ぶだけの金魚すくい。
持ち帰りようのすくい紙より、ほんの少し強い紙でできています。
だから、そんなに簡単には破れず、長時間遊べます。

――すくい紙の上で金魚を寝かせてからすくい上げる――

以前、金魚すくい屋のおじさんに教わったとおりの技を、
鮮やかな手つきで再現!

「すごい! この子たち!」と人だかりもできたりして。
16匹でリタイアした大学生には「師匠!」と呼ばれ…

結果、40分ほどかけ、


娘1さん、91匹!

娘2さん、58匹!

この人たち、こーゆうことにかけては粘りがあります。
負けず嫌いになります。

毎年金魚すくいに投資しているだけのことはあります。

本人たちも大満足のようですが、
そばでずっと見ていた私は、ただただ疲れた…

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補習授業の魅力

昨日は学校でカレーを作りました。

飯盒でご飯を炊き、カレーを作り、みんなで食べるというイベント。

こうした希望者参加型のイベントはいくつもありますが、
うちの娘たちはパーフェクトで参加しています。
たぶん、学校中で一番でしょう。

「お休みの日でも学校で遊べる!」

娘たちにとって、こんなに魅力的なことはないそうで。

特に娘1さん。

夏休みの補習授業に「1日目だけ来なさい!」と呼ばれました。
どうやら漢字をよく間違うそうで。

テストで「必要」を「必悪」なんて書いちゃったりして。
それじゃ、意味、マズイだろーが!

そして、意気揚々として、補習授業に出かけてゆく。
イベントに行くテンションで出かけてゆく。

そして「明日からは、もう来なくてもいい。」と言われたのに、
「私、ずっと行くから。」と。

なんなのだろう…

私 「ナゼ君は、補習授業に行きたい?」

娘1「だって、先生や友達に会えるし。
   わからないこと、聞けるし。
   補習は、エアコンのある部屋でやるから涼しいし。
   その後、校庭で遊べるし。」

そっか。

普通の親御さんなら、
「補習授業に毎日出てたら、勉強ができないと思われるだろうから、
 行くの、やめなさい。」
とおっしゃるかもしれません。

でも、普通じゃない私は、彼女の理由に納得し、
「よし! 行って来い!」と言ってやりました。

で、今日のカレー作り。

娘1さん、頑張りました。

誰もが「嫌だ…」と引き受けなかった玉ねぎ切り、
一人でやりました。

涙、ぼろぼろ流しながら…

私が「代わろうか…?」と言っても、
「ううん。私がやる。」と。

ここまでは偉かった。

何枚も重ねたお皿を別の部屋へ運ぶ時、
派手に転んで、お皿を飛ばし、おでこと膝を打ち、
皆様にご心配とご迷惑をかける始末。

どんな時でも、一筋縄ではゆきません。

お皿が、割れないお皿だったことがせめてもの救い。

それでも、みんなで作って食べたカレーはおいしかった。

060722


参加費一人100円。
楽しい思いをして、100円で昼食が食べられるなんて、
毎週でもやって欲しいくらいだわ。

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2006/07/22

リアル監督さんごっこ

今日から…もう昨日ですね……夏休みが始まりました。

すでに……疲れています。

一ヶ月余り、私、機嫌が悪いと思います…
許して下さい…

さて――

娘1が、通信教育の付録の望遠鏡を小道具に、
“映画の監督さん”ごっこをしていました。

女優役は娘2。
監督の指示通り、動きます。

娘1「はい! よ~~い、スタート!」

娘1「ニコっと笑って!」

娘1「その笑いは不気味だ。もっと自然に!」

娘1「いいよ~その感じ。」

娘1「そこで逃げる! は~い、もっと走って~」

娘1「はい! 今度はそこのオモチャのバットで床を叩く!
   
   そこでセリフ! とどめの一発じゃ~!」

娘2「とどめの一発じゃ~!」

娘1「カット! カットカット! 

   何で監督の私を叩くんだぁ?」

娘1「はい! 撮影始めるよ。バットを持ってぐるぐる回る!」

娘1「もういいよ~~ で、今度は椅子に座って!」

娘1「そう。

   で、手に持っている牛乳のコップを、
   
   床にガチャンと落とす!」


私 「ちょっと待ったぁ~!」

いい加減にしてください。
   

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2006/07/20

コレが気に入らない

電話が鳴ったので出て、

私 「もし……」

まで言った途端、ガチャンと切れました。

「もしもし」まで言わせなかった。

間違え電話にしては「あっ!間違えた!」と思うまもないだろうし、
イタ電かぁ?

そんなことを思いつつ、
こんなことを思い出しました。

ドラマによく出てくるシーン。
そして、私がいつも「んなわけ、ないでしょーが!」
と、突っ込むシーン。

例えば2時間サスペンスなどで、そのシーンはよくあります。



――ゆすり屋からの電話――

妻   「もしもし。●●でございます。」

ゆすり屋「奥さん。あんたの夫、浮気してるよ。」

妻   「ぇえっ……?」

ゆすり屋「バラされたくなかったら、
     とりあえず500万ほど用意して。」

妻   「ちょっと待って下さい!
     アナタ、一体、誰なんです?」

ゆすり屋「後でまた、電話する。」


……ガチャン


……ツーツーツー

妻 「もしもし! もしもし! 
   
   
  もしもしーーー!!!」

―――――――――――――――――――――――――

だからさぁ、電話、切れてるって。

聞こえないって。

なのにナゼ、もしもしを言い続ける~?

気持ちはわかるけど、絶対いつもこうなんだもの。

他にもこんな時。

・誘拐犯 vs 誘拐された子供の母親

・別れ話をする男 vs 今まさに振られた彼女

・ネタ提供者 vs なぜかいつも事件に巻き込まれる素人探偵

切れたら、切ろうよ。

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2006/07/19

こっくりさん

今日はダンナさん、お休みの日。

娘1「パパといっしょにお料理したいなぁ~」

娘2「私もしたいなぁ~」

私 「誰かが作ってくれるオイシイもの、食べたいなぁ――!」

そう。
私の力だけでは、叶う夢も叶いません。
(昔は…よかったなぁ…)

ダンナさんと娘たちが作ってくれたビーフシチュー。
湯気まで写ってる!

060719

さて――

娘1の腕に、なんやら不気味な文字が…

よ~く見ると別に不気味な内容ではなく、
「算プリ」(算数プリント)とか、
「水着」とか。

「こっくりさん」というのもあった。
これは…不気味だ。

私 「何で、こっくりさんなの?」

娘1「国語、理科、算数で、こっくりさん。」

ふぅ~ん。
なるほど。

と……感心していてはいけない。

私 「何で、手や腕に書いてあるのよぉ。」

娘1「時間割とか宿題とか、忘れないように。」

私 「手に書くこと、ないでしょーが。
   ノートに書きなさいよ。」

娘1「面倒くさかったの。
   ママだって、手に書くこと、よくあるじゃん。」

………

ある。

でも私の場合、手の甲に小さく…だもん。
腕を出すこの時期に、そんなデカデカと書かないもん。

娘1さん、このままエスカレートして、
耳なし法一みたいになりそう…

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2006/07/18

今日はどんな広告?

いつまでこの鬱陶しいお天気は続くのでしょーか?

大雨の被害に逢われた地域の方々に比べれば、
洗濯ができないくらい、ママチャリに乗れないくらい、
どーってことないですが、
主婦としては…少々ツライね。

娘たちは、
「今日もプールに入れない~!」と、
数少ないプールの授業を満喫できないことが不服。

さて――
このブログを始めて3週間。

まだまだ…慣れません…

もっと自由に…
読んで下さる方が、もっと読みやすいように…と
始めたのに。

だいたい、改行が思うようにいかないのは、
なんでやねん!

写真も自由に入れられるのに、
写真をほとんど入れていない…

すみません。
デジカメ3つも持っているのに、
使わなきゃ。

自分でとても気になるのが…

新着記事の下に付く、広告。

ココログにはいくつかのプランがありますが、
私の選んだフリープラン(無料!)には勝手にこの広告が付いてしまいます。

ちなみに、どなたかがこれをクリックしても、
“私にアフィリエイトが入る…”なんていうステキなことにはなりません。

大きな声では言えないけれど…

この広告…



ちょっと、ジャマなのよね。

この広告のシステム、
記事やサイドバーに書かれている言葉をメタタグとして拾い、
それに関連する広告が付くのでしょう。

だから「ミュージカル」「宝塚」なんていう言葉の入った広告は多い。

しかし!

「はぁ? なんで、こんな広告が付くの?」
「かなり高度な連想ゲームだ!」
ってなのも多く、

例えば……

「AGA”男性型脱毛症”
 薄毛や抜け毛はアイランドタワー クリニックで治療できます。」

とか

「アクリル板ショップ激安
 アクリル透明板午前中受付即日発送可 アクリル板カット2枚無料安心価格」

とか

「フィリピーナ1200名
 携帯でもライブチャット可 運営実績2年以上。18禁」

とか

「自宅でこっそりエイズ検査
 簡単な高精度検査。厚労省医療用具承 認。マツキヨ・スギ・ツルハで販売中」

などなど。

私としては、
「この内容の記事で、どんな広告が付くのだろう…?」と、
毎日かなりおもしろがっている次第。

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2006/07/17

耳たぶの固さ

三連休、ラスト!

三連休ごときでへたばっていて、
夏休みを制覇することができるのだろーか?

想像するだけで……憂鬱。

さて――

今日のおやつ。
クリーム白玉善哉。

060717

娘たちと作りました。

白玉粉の水加減は、

――耳たぶぐらいの固さ――

真っ白な手で、三名、お互いの耳たぶを触り合いっこ。
髪の毛まで真っ白です。

悩むところは…

「誰の耳たぶを指標とするか」

娘1「☆☆(娘2)のは、ぷよぷよだよねぇ~」

娘2「ママのは…固いよねぇ…
   なんか、固い芯もあるし。」

それは……ピアスの穴。

結局、今日は娘2のを目安に、柔らかめ。
でも茹でると、ちょうどよい固さ。

いっしょに作ると楽しい。
あっという間にできちゃう。
ケーキを一個ずつ買うよりずっと安上がり。

そして…美味しい。

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2006/07/16

維新ぜよ

これは、先日水没させてしまった先代の携帯。

060716a_1

今では娘たちのオモチャ。

こっちは新しい携帯。

060716b_2

年甲斐もなく、両方ともピンクです…

待ち受け画面に、その日のニュースが流れます。

昨日は、こんなニュースが流れました。

――貴城&紫城 宙組維新ぜよ!――

主な政治経済、社会面のニュースに混じっていたので、
思わず「おっ!スゴイ!」。

宝塚ファンの方ならおわかりですよね。

新しく宙組トップコンビになった
貴城けいさんと紫城るいさん。

その二人の大劇場でのお披露目公演は、
貴城けいさん扮する坂本竜馬が主役の、
『維新回天・竜馬伝!』というお話。

「宙組が新しく生まれ変わる」と、
明治維新の二つをかけ、
こんなキャッチコピーになったのでしょう。

コピーとしては、上手い。

だけどさぁ。

これ、宝塚を知っている人にしかわからないよ…
それも、今の宝塚を知っている人にしか。

せっかく、ものすご~い数の人が読んでいるであろうコピーなのだから、多くの人にわかってもらえ、もっと宝塚の宣伝につながるコピーにして欲しかったわ。

字数制限はあるだろうけど、
なんとか“宝塚”という文字を入れてさぁ…

なんて…
私が言っても仕方がないんだけど。

でもとにかく、いろんな媒体で取り上げられるのは
ウレシイことですね。

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祇園祭りの宵々山

祇園祭りの宵々山に行ってきました。


午後からお天気が崩れ、
夕方には雷を伴う大雨。

「今夜は女の子3人、浴衣を着よう!」と
用意しておいたけど、断念。

まだ雨は降っているけれど、
今夜しか行けないからと傘持参で家を出たら…


……雨、やんでる!


ワタシの行いがいいからよ。



そんなお天気のせいか、
例年より少ない気もするけれど、
人、人、人……


そんな中でも、
“夜店で遊ぶ&食べる”に闘志を燃やす娘たち。
鉾を見たり、風情を楽しんだりするのは、
まだまだ先のことでしょう。

060716

ぐっ………………たり疲れ、
家路をとぼとぼ歩いていたら、
遠くの方で雷が光りだしました。

そして家に着くなり、
雷と大雨。


なんて運がいいんでしょう。

ワタシの行いがいいからよ。

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2006/07/14

お誘い

うれしいことに、お友達がたくさんいる娘たち。


それぞれ“1番仲良し”のお友達はいるものの、
その人以外はダメ…ではなく、
たくさんのお友達と仲良くさせていただいています。


特に娘1にいたっては、彼女の交友関係の広さに驚きます。

誰とでも仲良くできるのは、
娘1の素敵なところ。


そんな娘1ですから、
「○○神社のお祭りにいっしょに行こう」なんいう
夏休み中のお誘いがすでに数件。

ダブルブッキングしているものもあり、
「私はどっちに行けばいいのだろう…」
なんて悩んだり。


私 「このぉ~~人気者ぉ!
   今は女の子だけど、あと5年もしないうちに、
   男の子から、お誘いが来るよ~」

娘1「えぇ…? それはキモイ。」

私 「なんでよぉ! いいじゃな~~い?」

娘1「……ママ、今、
   ギター侍、入ってたね…」

私 「気づいてくれて…ありがと。」


私の中学生時代なんて、宝塚受験しか頭になく、
青い春の、淡いほのかな思い出なんぞ、皆無。

自分の年齢をわきまえた範囲内で、自分で責任の取れる行動なら、
ボーイフレンドとのお付き合いも、いいと思っているのに。
(もちろん…何気に目は光らせますけど)


娘1「私は男の子と行くの嫌だから、
   ママ、代わりに行って。」



ぇえっ……!


いいんですかぁ?

まぁ、アナタがそうおっしゃるのなら…


娘1「でも……相手が嫌がるか。」

はい。

 

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2006/07/13

人生の太い道

今日は学校の個人懇談会。

二人とも、明るく楽しく学校生活を過ごしているようで、ひと安心。

引っ込み思案で恥かしがり屋の娘2も、
今では積極的に手をあげ、発言しているとのこと。

苦手な給食も、
彼女なりに頑張って食べているとのこと。

確か2年生の時、夏休みの補習授業に呼ばれた娘1は、
今ではなぜか、できる部類に入っているそうで。

ただ、ちょっと注意散漫。うっかり屋さん。

娘1の先生がおっしゃいました。

先生「お嬢さんは、ものすごく好奇心旺盛でしょ?
   だから、一つのことをじっくり…ではなく、
   あっちこっち、寄り道するタイプ。
   大人からすれば、必要でないと思うようなことをする。
   お母さんはそれを見ていて、イライラってする時もあるでしょ?」

私 「いいえ。
   逆に、私もそんな子供だったらな…と、
   羨ましく思います。」

先生「それならよろしい。
   一つの真っ直ぐな道を行くより、
   あちこち寄り道した方が、
   人生の太い道になるんですよ。」

素晴らしい先生だ。

悪いことや、人を悲しませること以外、
やってムダなものはない。
知って損することもない。

いろんなことを経験して、

太く強く正しい道を作れ!

お風呂の中で、そんなことを話したら…

娘1「大丈夫!
   見てよ! この太い体!」

………

そーゆうことじゃ…ないんだけど…

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2006/07/12

すっきりした!

まだまだしつこく…可愛いりんご病の桜木です!

今日、スニーカーはすっぽりと入りました!
祝!

だけど指輪が入らない~
持っている指輪、すべて入らない~
このままずっと入らなかったら悲しいじゃん。

ならば……

新しい指輪を買えばいいんだわ!

なんだ。簡単だ。

欲しいのがあるの。
シルバーとローズクォーツの指輪。
ついでにお揃いのピアスも。

ダンナ様、これ、読んでますかぁ?



さて――

昨日の皆様からのコメントの中にも、
「リウマチかと心配していました。りんご病で一安心…」
などと書いていただいたのに……

ひじょーに申し上げにくいことなんですが…

昨日、リウマチとも診断されちゃいました。

でも!ご安心を!
病状も深刻でなければ、本人はすっきりしているのです。


実は3年ほど前、足首が痛み、
「どこかですっ転んで、捻挫でもしたのかしら…?」と整形外科に行ったのが始まり。

その時、足首だけではなく、手の指もなんだか痛い…
風邪をひいたわけでもないのに、時々熱が出る…

そんなこんなを話したら、血液検査となり、
「たいした数値ではないが、リウマチか膠原病の疑いがある…」と。

捻挫かも?と思っていたその時は、
さすがにふてぶてしいこの私も、すっ~~~っと血の気が引きました。


それから今まで、なんだかずっと不調。
(旧・ガイド日記でも、いつもどこそこが痛い…と弱音、吐いていましたよね…)

元気な時は、全く元気。

だけど指が痛くて、タイピングするのも辛い日があったり(今は平気よ!)
足が床に触れるだけでも悲鳴を上げる日があったり。

今日の私は、きゅうりは切れるが、かぼちゃは切れない!とか、
微熱が続き「ひと休み、ひと休み…」と床にごろ~んしちゃったり。

宝塚を観ていても、膝が痛いから、
そぉ~っと何度も足を組み替えなければならなかったり、
足首が痛いから靴を脱いで、靴の上に足を置いて観劇する始末。
(お行儀悪いわよねぇ~)


だけどだ。
血液検査では、リウマチor膠原病とも、陰性。
だからお医者さんも、はっきりと診断せず、
「わかりませんねぇ…様子、見ましょうか。」


それが3年続き、嫌になっちゃったんです。

例えばだ。

彼氏に「別れよう…」と言われたとする。
そして、別れたい原因を言わず、奴は去って行ったとする。
(むか~しむかし、そーゆうことがあった…)

それって、嫌じゃない?
この先、どうしたらいいかわからないから。
立ち直りも遅くなるってもんよ。

私なら、
「お前のこんなところが嫌いになったんだ。」とか、
「他に好きな女ができた。」なんて
言ってくれたほうがまし。

ま、突飛な例えですが、それと似ています。

私だって、○○病になりたくはない。
でも、自分で「私、絶対にどこか変!」と思っているのに、
「わかりませんねぇ…」が続くのは、
かえって不安になるというものです。

○○病とわかれば、治療法もお薬も変わってくるし、
それにより、痛みも少なくなるし、
自分でも対処方法が見つかるもの。

なので、2ヶ月前に、もっと大きな病院に変えました。
(もっと早く変えればよかったわよねぇ…)

でもそこでも、血液検査では陰性。
しかし、症状と、レントゲンでの足の骨の具合から、
「これは、リウマチと言えるでしょう。」ということに相成りました。

だから、すっきりしたの。

リウマチや膠原病(この二つは姉妹関係の病気らしい)の中にも、
いろ~んな種類があって、
今の私は、●●と断定するほどのこともなく。
つまり、ごくごく軽症のリウマチということです。

なので、ご心配なく!


人は弱く、自分に甘い生き物でして。
だから「リウマチになっちゃいました」とこうして言ってしまうと、
今後、今まで以上に、
「今日は、どこそこが痛くて~」なんて愚痴ってしまうでしょう。

そんな時は、お許しを。


あぁ…
昨日は、りんご病なんて、可愛いイメージを打ち出してみたものの、
今日は一転して……オバサン臭いわねぇ…


で!
私は何も変わりません。

まだまだしぶとく、ガイド、続けますよ~

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2006/07/11

恐るべし!りんご病!

先週の検査結果を、聞いて参りました。


やはり私は……りんご病でした!


子供がよくかかる病気で、ほっぺが赤くなるからりんご病。
子供の場合は、ちょっと熱が出て、ほっぺが赤くなり、
腕や足にレース状の発疹が出て、その程度。

最初はお医者さんも「風邪かな?」程度で、
ほっぺの赤さでりんご病だと気づいた時には、もう感染力もなく、
登校停止ということもないそうな。

ところが!

大人がかかると、これが厄介で。

私の場合、38℃の熱が4日ほど続き、
その後微熱に下がっても、
体温計が壊れているのではないかと思うくらいのしんどさ。

それと同時に、関節の痛み&むくみ。

始まってもう2週間以上たつけれど、今でも手足はむくんでいる。
指輪も入らない。

今だから言うけれど、ほんと、辛かったのよ…
ほぼ家にいる主婦だからいいけれど、
外にお仕事に行く方、タカラジェンヌなんかがかかったら、
本当に悲惨でしょうねぇ。

りんご病なんて可愛い名前のくせにさ。

恐るべし、りんご病!

一つ不思議なのは…

私は誰から移ったのだろう…
りんご病の人に接触した覚えなし。

思えば、娘2のほっぺがほんのりと赤い日が
2日ほどありました。
でもその後、発疹もなく、全然元気。

あれがりんご病だったのだろうか…?

ま、いいや。
私も徐々に回復に向かっているし。

もう一つ不思議なのは…

お医者さんに、
「体中がむくんだせいか、体重も急に増えちゃって…」
と云ったら…

「それは…りんご病とは関係ないですねぇ。」

……どーゆうことさぁ!


なんで、あんなにしんどい思いをして、
太るわけぇ~?

一筋縄ではいかない私ねぇ。

実は別件で検査をしています。
これはまた後日に。

とにかく。

ご心配下さいました皆様、本当にありがとうございました!

病名がわかって、すっきり!

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2006/07/10

遭遇!

まだ、手足のむくみは取れません。

どうも、朝の方がむくみがヒドイようで…
普通、逆なのにね。


ダンナさんに…

私 「顔も、むくんでいるよねぇ…」

と言ったら…

夫 「太ったんじゃない?」

私 「体重なんて5日で3kgも増えちゃったのよ。
   むくみのせいよねぇ…」

夫 「太ったんじゃない?」

……

ひどい…

とにかく、徐々に治っている感じです。


さて――

今日、とんでもないものを見てしまいました!

娘2を迎えに行った時、途中の疎水で。


……ヘビ!


それも、かなりデカイ!

本当にダメなの。
この、ニョロニョロクネクネ系は。

(ウナギもアナゴも好きだけど)

動物園以外で生ヘビを見たのなんて、
何年ぶりでしょう。

前回見たのは、もう25年くらい前。
宝塚音楽学校時代、宝塚市の逆瀬川という町で。

あの時は、逃げた。

でも今日は、
「わぁ~カワイイ~」とか
「名前を付けよう! ろくろっ首!」
なんて言っている小学生たちの手前、
逃げられません…

蛍もいれば、ヘビもいる疎水。
前者はうれしいけど、後者は勘弁…

私 「ヘビが泳ぐ姿を、この目で初めて見たよ…」

夫 「泳ぐよ。
   飛ぶし、跳ねるし、巻きつくよ。」


ぎゃあああああああああ!


あぁ…だめだぁ…

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2006/07/09

カニ料理

ぶっとい足と手は、だいぶましになった桜木です…

体の辛さも、ほぼ普通。

昨夜は痒みで何度も目が覚めました。
発疹は出ていないのに、痒いの。

でもこの痒みは…
昨夜食べた山芋のせいかも…

私、ダメなんです。山芋。


さて――

一昨日の夜店で、
娘たちはカニ釣りをし…

あろうことか…


…カニを釣ってしまいました…


悲しい。

060709


我が家の新しい家族に、カニをお迎えする気は
さらさらありません。

「学校の教室で飼育する!」という娘1の言葉を信じ、
「ではこの週末だけ、泊めてあげる」ということにしました。


しかし問題が。

夏休みは、どーするんでしょう。

仕方ない。
夏休みだけ、里帰り…いえ!ホームステイさせてあげるということに。



「いずれにしろ、名前を付けよう!」ということになりました。

娘2は、
「赤いカニだから、アカニちゃん!」と、
何とも芸のない名前を付けようとします。


私 「それは…つまらん。
   ……グラタンは?」

娘1「なんで、またぁ?」

私 「カニグラタン、おいしいじゃん。」

娘1「アンタって、ホント、どーしようもないねぇ。」

どーしようもない人の親ですから。

私 「じゃあ、しゃぶ。」

娘1「カニしゃぶかよぉ~!」

……しゃぶは、よくない。
保護者から、クレームが来る恐れあり。
自分で却下。

娘1「カニしゃぶより、カニ炒飯だね。」

私 「いいじゃん! 炒飯ちゃん!
   味がある名前だねぇ。」

娘1「でもやっぱり、かに玉だね。」

私 「タマ! それが基本だよ。
   そしてなんとも愛くるしい~」


私の中では「タマ」と決まったものの、
「アカニちゃんがいい~」とごてる娘2。


ま、どうでもいいや。

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2006/07/08

オバサンチック

まだ相変わらず、ぶっとい足と手の桜木です…


どのくらいぶっといかと申しますと……

060708_1



ね。


5日前までは、手を振ると
するりと外れてしまったピンキーリングが、
第二関節を通りません…

なんだか骨までぶっとくなった気がします。

骨太なオンナよ。

それでも、だいぶましになりました。
このまま、しぼむことを期待。

今一番恥ずかしいのは……

靴。

夏用のサンダルは、細身のため入りません。
スニーカーなんて先っちょしか入らない。


シンデレラのお姉さん状態。


唯一、ぶっとい足に入るのは、
庭履きのサンダル。
確か、ホームセンターで買ったものです。

仕方ないじゃん…


もう一つ悲しいのは……

ジーンズが履けない。

膝の曲げ伸ばしが苦痛なもんだから、
ジーンズなんて無理。

滅多に履かないスカートを引っ張りだしました。


あぁ……
早くこのオバサンチックな状況を打破したい。

で、病人日誌のようなこのブログも
おバカなことが書けるようになりたいもんです。

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夜店

相変わらず、ぶっとい足と手の桜木です…


昨日は……あっ、もう一昨日ね…
お友達とのランチをドタキャンしましたが、
詳しい病状まで言わなかったため…


「もしかして…オメデタ?!」


なんていうウワサになったらしく。

それは……ありえない。

あの苦しいマタニティー時代すら、
もう私には耐えられませんから。


膝はだいぶ動かせるようになりました。
でも階段は、手すりにつかまり、横向き。
情けない…


そんなオンボロの体にムチ打って、
毎年行く夜店に行ってきました。
目的地まで徒歩で片道20分。

娘たちはこの日を指折り数え、
浴衣を着るのを楽しみにしていたから。
「行けない…」なんて言ったら、一年間、愚痴られるもの。

チョコバナナといか焼きでパワーを付けたものの、
疲れた~

帰りなんて、足、引き摺って歩いてたよ…

でも、娘たちとこうして遊べるのは
この先どんどん少なくなってゆくだろうから。


母ちゃん、頑張った。

060707a 

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2006/07/06

なんだか変なのよ…


実は昨日から、体がとんでもない状態。


足や腕に、ジンマシンのような発疹が止まらない。
発疹の痕で、肌が真っ赤。


両方の足首が捻挫をしたように腫れている。
まるで…

「魔法使いサリー」のサリーちゃんの足のよう。


足の指も二倍ぐらいに腫れている。
親指なんてまるで…

「ゲゲゲの鬼太郎」のお父さんのよう。


手の指も腫れている。
大きめだったピンキーリングが、真ん中までしか入らない。

一番ツライのは膝の関節が硬くて動きづらい。
歩きづらい。立ち座りが困難。

どーなのよ!


私の体ぁ!

痛みはさほどないのにさ…

今日はママ友たちとホテルでランチの予定でしたが、
ホテルより病院だよね…と悔しいが病院へ。


血液検査をしたのですが…
今のところはっきりとわからない…
たぶん感染性のものらしいと。

来週にはわかるでしょう。

病院に着いたのは10:00過ぎ。
病院を出たのは3:00過ぎ。
10分ほどの診察と採血だけでよ。
これだから大学病院はツライ。
疲れちゃったよ…

歩きづらいという状況でも、お腹は減ります。
足を引き摺りながらも、売店まで行き、
昼食と、デザートまで買い込み、食べるあたり、
まぁ元気。

で、口は、ものすご~く元気!

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和央ようかさんへのメッセージ

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2006/07/05

車折神社で

写真のファイルを娘たちと見ていたら……


こんな写真、発見。

060705_1


これは京都・太秦にある車折神社

撮影したのは、今年のお正月。


これを撮りながら、
“たかちゃん、がんばれビーム”を送ったっけ。


ここは芸能の神様として有名な神社。
だから、多くの芸能人たちの玉垣という札が並んでいます。
タカラジェンヌのもたくさん。

千社札もいっぱい貼ってあります。

京都へ行かれた折にはぜひ…ね。

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2006/07/04

地下鉄にて

娘1の矯正歯科に行くため
女の子3名で地下鉄に乗っていたら…

前に座っていた40代ぐらいの外人の男性の腕、
手首までびっしりとTATOO。

すかさず娘2が小声で、

娘2「ママ…あの人の手……どーして…?」

私 「あれはね、アート。」

そう答えてみたものの、
どう見ても、アートではなさそうな。

黒のシャツを肘までめくり、
黒のネクタイ、黒のズボン。
シャツのポケットにはサングラス。

妄想が膨らみます。

白人でなない…

いでたちからして、彼はきっと、イタリア系マフィアに違いない。

でもどーして、イタリア系マフィアがこんなところに?

何をしに、日本に来たのだろう。

しかも、優先座席に座っている。

足をお行儀よく、閉じて。

あっ、隣におばあさんが座った。

イタリア系マフィアは、少しずれて、座席の幅を開けた。

案外、優しそう。

………

そんなこんなで、
勝手にイタリア系マフィアにさせられた彼は、
おだやかな顔で居眠りをはじめ、
舟をこぎはじめ、
おばあさんの肩にぶつかり、
おばあさんに睨まれ、
申し訳なさそうに席を立ったのでありました…

なんだか楽しかった。

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2006/07/03

久利生公平が帰って来る!

今夜、「HERO」が5年ぶりに復活!

もう~大好きでした。
このドラマ。
「踊る大捜査線」と並び、私のMy BESTです。

私にとっていいドラマは、
やっぱり、まず脚本ですね。

無駄な台詞が一つもなく、
足りない台詞も一つもない。

昔、お酒のCMで、
「何も足さない。何も引かない。」というのがあったけど、
まさにそれ。

そしてやっぱりキャスト。。
すべての役が、
「この役は、この人以外に考えられない」という
ベストキャストで、個性的な役者たち。

「HERO」も「踊る~」も、この二つが完璧で、
じんわりと流れるテーマが決して押し付けがましくなく。

ちょっと不安なのは、
久利生検事以外のオリジナルキャスト陣が
あまり出てこない感じで…
5年前の「HERO」ほど、おもしろく感じないかもなぁ~

とにかく見るぞ!

娘たちには、
青島君や久利生検事のような、
組織や権力に背を向けてでも、
自分の法律を貫く強い男に
出会って欲しい…

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和央ようかさん、花總まりさん―退団

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2006/07/01

とうもろこしのキモチ

皮付き、ヒゲ(?)付きのとうもろこしを
スーパーで買ってきました。

娘たちに、

私 「皮を一枚ずつむいたら、とうもろこしが、
   “いやぁ~ん”“恥ずかし~”“やめてぇ~”って
   言うかもよ?」

と言ったら……

娘2「ママ。去年も同じこと、言ったよ。」

……

すみません。

進歩がなくって。

いっしょに皮をむき(中から虫がぁ!)、
軽く茹でて、お醤油を付けて焼きました。

おいしい!

一本98円のとうもろこしが豪華なおやつに。

それにしても。

夜店や海の家で売っているとうもろこしの高いこと!

稼ぎ時とは言え、ぼったくりバーだねぇ。

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