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2006/08/30

ちょいワル~ごくワル

昼間、学校横の公園の前を通ったら…

高校生とおぼしきカップルが…

熱く抱き合い……Kissしてた。

Kissするのはまったくいいんだけど。

ナゼ、制服で?

先日なんて、近くのドラッグストアーで…

高校生とおぼしき3名の男子が…

ニヤニヤしながら“そんなもの”を物色してた。

物色も購入もまったくいいんだけど。

ナゼ、制服で?


少し昔は……

ちょっとイケナイことや、
背伸びすることをする場合に、
とりあえず制服は避けたと思う。

それはココロのどこかに、
「親や学校に見つかったらヤバイ…」
「恥ずかしい…」なんていう
罪悪感や恥じらいがあったからだと思う…

ところが今や、
制服を着たまんま、コンビニの前でタバコを吸っていたり、
ファーストフード店で化粧をしていたりするのを見かける。

制服を、商品や武器にする女の子もいる。

そして、それを放置する大人もイケナイ。

私にとっての制服は、やっぱり
宝塚音楽学校のグレーの制服。

毎日着るあの制服に、どれほど緊張したことか。
制服の着方も、言動も行動も。

どこで誰に見られているかわからない…

個人ではなく音楽学校全体、ひいては
宝塚歌劇団までもが判断されてしまうという責任。

そして、この制服を着ているという誇り。

それは、特殊な世界だからかもしれないけれど、
どんな学校の制服もいいもんです。

そして、制服を着られる時期は短い。

だから制服を着ている諸君。

制服に責任と誇りを持ってクダサイな。

そして、制服云々に限らず、
ちょいワルなことをする時は、
「こんなこと、みんなしてるし~」ではなく、
せめて、
「今、俺は私は…ちょいワルなことをしている…」という
自覚を持ってクダサイな。

でないと、ちょいワルが、ごくワルに進化しても
気づかないよ?

オバサンはそう思うのですが。

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2006/08/29

雨雨ふれふれ母さんが~

お昼ごろ、一昨日と同じぐらいの大雨がまた。

そろそろ娘たちが学校から帰宅してくる…
でも、置き傘はない。

過保護な私は、傘2本持ち、学校へ。

家を出るなり、雨はさらに強くなり、
膝よりも上がびしょ濡れに。

あぁ…
もし私の身長がもっと高かったら、
足がもっと長かったら、
ここまで濡れずにすんだものを…

まずは娘1の教室へ。

これからHRが始まる様子で、
廊下にもクラスメートが数人。

「●●~ お前のお母さんが来たぞ~!」と
男の子が娘1に伝えてくれて、
傘は無事に娘1の手に。

次は娘2。

みんな椅子に座って、教壇に立つ先生の話を聞いている…

まさかここで、ドアをガラ~っと開けて、
「傘だぜぃ!」という勇気はない。

中断させたなら、先生にも申し訳ない。

傘立てに置いたって、気づかないだろうし、
なんとか傘の存在を娘2に告げねば。

娘2はどこ?…と、そっと廊下から探すと、
一番後ろの席に座っている。

いいかも。

だけど、窓側だ。
廊下からは遠い。

廊下から、傘を振ってみたりしたけど、
娘2はしっかり前を見て、先生の話を聞いている。

娘2がダメなら、お友達でもいい。
お友達が私に気づいてくれたなら、
娘2に知らせてくれるだろう。

傘を手に……派手に動いてみた。

それはさながら、窓を拭くパントマイムのような…
もがき苦しむオンナのような…

誰か…気づいて…

先生以外の誰か。

……っとそこで、私の視線の前に…

――先生――

お互い、ギョッ!

は、恥ずかしい…

(たぶん私以上に先生が…)

かくして、傘は、先生の手から娘2へ。

ま、結果オーライということで。

学校を出ると…

雨が……小降り。

どーゆうこと?
こんなにびしょ濡れになり、
あんなに恥ずかしい思いをしたというのに…

娘2、傘をランドセルに引っ掛けて帰ってきました…

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2006/08/28

続けなきゃ、意味ない

ダンナさんが先日より、

「目がしょぼしょぼする…」

「遠くのものが見えない…」

「近いもののピントがずれる…」

などと訴えております。

それはおそらく…

老眼ね。

思えば頭痛や肩こりも頻繁に起きているよう。

仕事に差し支えるでしょうし、
車の運転もあるし、
「眼科へ行きなさい!」と言っても、
言うことを聞きません。

「メガネをかけましょう」なんて言われるのが
嫌なのでしょう。

夕食を食べたばかりだというのに、
今、ブルーベリージャムを付けたトーストを食べています。

ま、ブルーベリーは目にイイと聞きますから。

私 「そんなの食べたぐらいで、よくはならないわよ。」

夫 「何もしないよりはいい。」

私 「続けなきゃ、意味ないわよね~」

はい。

その言葉、自分自身に言っております。

昨日の「発掘!あるある大事典Ⅱ」を見て、
今日ワタクシ、さっそく実践しましたよ…

鼻をつまんで、水で薄めたお酢を飲み、
夕食には納豆をたくさん。

――内臓脂肪を落とす、大豆とお酢の簡単ダイエット方法!――

だけどねぇ…

続けなきゃ、意味ないわよね~
   

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2006/08/27

夏休みが終わります

今日は、近所の川で、魚つかみ大会。

060827


日曜日なので、家族連れで大賑わい。
毎年の恒例行事です。

川に魚(=金魚)を放流し、それをつかまえます。
子供たちはびしょ濡れになり、
中には水着で泳いでいる子も…

私は足が痛いので、水には入らず、堤防で見ているだけ。

それがだね。
暑いのなんの!
日陰というものが全くない。

日焼け止めクリームを塗り、UVカットの長い手袋もしたけれど、
日焼け、したでしょうねぇ。

終わったあと、
「なんか、冷たいもの、食べに行こう!」と真っ先に言ったのは、
娘たちではなく、私でした…

近くで冷たいデザートを食べ、その後、図書館。

図書館を出たとたん、空が暗い。
大粒の雨がポツポツ。
雷まで。

大変! 

図書館から我が家まで、自転車で約10分。
もう間に合いません。

洗濯物がぁ……

前もはっきり見えないほどのどしゃぶりの雨。
薄い色の洋服を着ていなくてよかった。
下着まで濡れたから、透けてしまったでしょう。

そんなことになっているのに、
娘さんたち、大はしゃぎ。

その気持ち、わかります。
なんか、楽しいよね。

夏休み最後は、そんな一日でした。

そうなんです!
今日が夏休み千秋楽!
明日から学校!

祝!

でも年々、夏休みも楽になります。
そして今年は、娘たちの成長をひしひしと感じました。
特に娘1。

私があまり元気ではなかったから、お手伝いもたくさんしてくれたし、
妹の面倒もよく見てくれた。

いいお姉ちゃんです。

で、夏休みの宿題。

娘2は、とっくに終わらせています。

娘1は……知らない…

本人の「やったよ。」という言葉を信じましょう。

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2006/08/25

冥王星

女の子3名でプラネタリウムに行ってきました。

プラネタリウム、大好き。

真っ暗になり、ふわぁ~っと星空が広がると、
ここがプラネタリウムだということを忘れ、
全く別の空間にいる気分に浸れます。

まぁ、一つ言わせていただくと…

隣に恋人…ならロマンチックなんですけど。

隣……娘1&娘2ですから。

体重が軽いせいで、椅子をばったんばったんさせてしまう娘2と、
こんな場所で、大声で発言する娘1ですから。

ロマンチック度も半減。

驚いたのは、星について、娘1はよく知ってる!
星子さんも真っ青。

ゆったりと説明してくれる司会者の、

司 「さて、この明るい星は何でしょう…」

娘1「ベガ!」

司 「この3つの星を結ぶと…」

娘1「夏の第三角形!」

司 「夏の第三角形は、アルタイルとベガと…」

娘1「デネブ!」

司会者の方、決して回答を求めてはいないと思うんだけど…
ご自分で説明したいと思うんだけど…

あまりにも発言が多すぎるため、
「言うな。」と制してしまいました…

プラネタリウムに偶然に行ったのですが、
もちろんタイムリー。

冥王星が惑星から外された理由なんぞも、
説明してくれました。

それにしても…
冥王星、可哀想ね…

ディズニーのプルートも、
ちょっぴり不満かしら?

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2006/08/24

現在と未来

ハンカチを整理していたら、
ピンクの可愛いらしいのが出てきました。

私 「これ、アンタにあげる。
   ずっと使っていないし。」

娘1に、何気なくそう言ったら…

娘1「ママ、これ、何歳ぐらいの時、使ってたの?」

私 「20歳ぐらいかなぁ~
   若い時のハンカチだし、ママにはもう似合わないでしょ?」

そこから、思わぬ展開に。

娘1「あのね、ママ。
   42歳の今のママからすれば、
   20歳の頃のママは、若いよね?」

私 「う、うん。」

娘1「あと20年たって、ママが62歳になった時、
   42歳の頃のママを、若いって思うでしょ?」

私 「そりゃ、まぁ…」

娘1「つまり、42歳のママは、若いわけ。
   わかった?」

………?

すごい、こじつけ!

でも、君はやっぱりオモシロイ。

人は普通、
「あの時、あんなに大変なことを乗り越えられたのだから、
 今も乗り越えられるさ」なんて、
過去を振り返り、比べるものだけど、
未来を想像し、今と比べるとは…

娘1論でゆくと、
いつも「未来の自分と比べると、今はいいぞ~」となる。

そうよね。
62歳のママと比べれば、まだまだ若いわよね。
62歳になったら、82歳と比べればいいのよね。

こーゆう考え方も…いいかも。

ハンカチ一枚で、こんなことを思うとは。

私 「で、このハンカチ、いるの?
   まだママが使っていてもいいのね?」

娘1「ちょーだい!」

…そ、そうですか…

   
   

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2006/08/23

夏休み最後のお出かけ

来週の月曜日から学校が始まるので、
今日が夏休み最後の家族全員でお出かけデー。

毎年恒例、
プールのある遊園地に行きました。

開園と同時に入りたかったため、8:30に家を出て、
帰宅したのは22:30。

疲れた~~~

今日は私、プールには入りませんでした。
足が腫れて痛かったから。

プールサイドでのんびりさせていただこうと、
本まで持参したのに、とんでもない!

暑い!

汗かきではない私でさえ、だらだら。
喉が渇く渇く。

じっとしている方が暑いということに気づき、
デジカメを手に、泳いでいる娘たちを撮ろうと歩き回るものの、
あまりの人の多さで、なかなか見つからない。

流れるプールなんだから、
流れていればいいものを、
あの二人、ほとんど、潜っているんです。

普通の行動をして欲しいよ…

プールを出てからは、閉園まで遊園地。

今日は娘1さん、パパとお化け屋敷に挑戦。
リタイヤする人もいるという、かなり怖いやつ。

出てきた時、涙目でした…

娘2は、ジェットコースターに挑戦。
子供でも乗れるものですけど、娘2にしては怖い。

出てきた時、涙目でした…

二人とも、ひと皮、むけたね。

毎回思いますが…

日が落ちて、人が少なくなってからの遊園地は
淋しい気分になっちゃいます。

誰もいない回転木馬。

060823

あぁ……
夏休みも終わった気分。

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2006/08/21

甘え上手

昨夜、娘2は大変でした…

大変と言っても、具合が悪くなったのではなく、
“甘えた”で。

普段でも甘えたですが、
病気になると、それがいつもステップアップします。

「眠くならないから、本、読んで…」と言うので、
日本の昔話を約1時間。
その間、何度もあくびを繰り返す私。

やっと寝る気配になったので、そばを離れると、
耳をおさえて、
「蚊がいる……眠れない……」。

「蚊なんていないよ。ママには聴こえないよ。」
と言っても、
「いるもん…怖いよ~~」
と、半べそ。

相手が元気なら、
「蚊の一匹ぐらい、どーってことないっ!」
と言い返せるものの、病人ですから。

まるで赤ちゃんの頃のように、
体をとんとんと叩いてなだめて…

夜中も
「また蚊がいる~」とか
「お喉、渇いた~」と何度も起こされたっけ。

娘2の甘え上手なところ、
羨ましいわ。

で、今日はとっても元気でした。

逆に私が……
数日前からまた調子の悪くなっているリウマチ。

硬い床の上を歩いたり、エアコンの強い場所に入ると、
見事に足が、き~んと痛くなります。
お薬も飲んでいるけど、ダメみたい。


だからこの暑いのに、ソックス&レッグウォーマー。

娘1「ママ、そんなの履いて、暑くない?」

私 「暑いよ。中はムレムレ。汗ばんでるもの。」

娘1「じゃあ、足、痩せるかもね。」

そー上手くはいかないんだよねぇ。

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2006/08/20

紙一重

娘2が、妙なしゃべり方をしているので、

私 「それは……田中邦衛のマネでしょーか…?」

と聞いたら…

娘2「誰? それ。
   長州小力のつもりなんだけど。」

と。

あら。
紙一重なのね。

そんな娘2。

急に喉が痛いと言い出し、
頭も痛いと言い出し…

しばらくはDVDを見たり、お絵描きをしていたけれど、
顔が赤くなり。

熱を測ると38℃を超えている。
気持ちも悪いと言い出した。

今はお布団の中で本を読んでいるけれど、
明日はまたお医者さんね。

子供ってホント、いきなりだからねぇ。

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2006/08/19

寮食の思い出

お昼ごはんに「おにぎりを作りたい!」と娘たち。

すべてお任せしたら、
キッチンからは楽しそうな笑い声。

彼女たちにとっては、泥団子作りと同じなのでしょう。

060819a

そして夕ご飯には、
「ゆで卵が入ったハンバーグで、煮込みハンバーグを作ってみたい!」と娘1。

スコッチエッグね。

例のごとく、玉ねぎのみじん切りの時は逃げ、
あとは、これも泥団子作りのよう。

060819b

スコッチエッグで思い出すのは……

恵比寿にあった東京すみれ会館の寮食。
元ホテルのシェフの方が作って下さっていました。

朝から、スコッチエッグが3個出てきたっけ。

いくら若くても、これから山盛り動くとわかっていても、
朝っぱらから3個はねぇ…
残すのは嫌だし…

だから、スコッチエッグがメニューの時は、
洋食ではなく和食をチョイスしたものでした。

「まだかなぁ~」と楽しみにしていたのは、
フレンチトースト。
朝から甘いもの、大歓迎。

懐かしいなぁ…

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2006/08/18

二の腕

娘たちは、私の二の腕がお気に入りのようです。

娘1「引っ張ると、伸びるんだよねぇ~」

……誰の、どこのお肉も、たいがい伸びる!

娘2「ぷよぷよしていて、触ると気持ちイイ!」

……硬いよりはまし!

娘1「ママ、腕を、シェイクシェイクしてみて!」

………人の腕で遊ぶとは、失礼な!

でも、それに付き合う私も私。

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2006/08/17

頭皮をモミモミ

今日は朝から用事が色々とあり大忙し。

あちこち電話をかけたり、
FAXを送ったり…

そして、2007年の宝塚公演ラインナップが発表されたので、
そのデータの作成。

ひとしきり仕事が終わり、
はぁ~~~と床に大の字に寝転がったら、

娘1が
「ママ、お疲れ様。」と、
肩や腕をマッサージしてくれました。

ありがたや~~~

それを見て娘2が、
足のツボを押してくれました。

……足の裏は…仕事、してないんだけど…
ま、気持ちいいから、

ありがたや~~~

マッサージと言えば……

最近凝っているのが、
頭皮のマッサージ&クレンジング。

「髪の毛よりも、髪が生えてくる頭皮をお手入れにしてあげないと
 きれいで元気な髪は生えてこない」

と雑誌で読み、
今頃「なるほど~」と。

理屈を考えれば、当たり前のことですよね。

なので、頭皮用のマッサージ&クレンジング剤で
時々モミモミ。

「顔用のクレンジングオイルでも効果あり」とも書いてあったので、
それで試してみたら、そっちの方がいい気もしたり。

とにかく、髪がきれいになる以前に、
頭をマッサージするのは気持ちいいもんです。

……と、
こんな内容の日記を書いたら、
下に勝手に付く広告、どんなものになるでしょーねぇ。

「日本発毛促進協会」

「育毛アイテム」

「髪のお悩みには?」

「髪が生える喜びを」

「その薄毛、あきらめないで」

そんな感じ?

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2006/08/16

大文字の送り火

京都の大文字の送り火を見に行きました。

混雑は避けたいので、
ジモティーが行く穴場で。

しかしそこもスゴイ人。

「見えない~」という娘2を抱っこしました。
久しぶりの抱っこね。

明日は……肩こり&腕痛かも。


大!

060815a

そして、船!

060816b

火が灯る時は感動し、
メラメラと燃え盛っている時は美しく、

だけど、
だんだん消えてゆく時は、寂しいものね。

ああ!

“私”という灯火も…

消火への一途…

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2006/08/15

ママの気持ち

娘1が言いました。

娘1「今日は私が夕ご飯を作る!
   私1人で作る!」

まずは料理本を見て、メニュー決め。

やっぱり選ぶのは、自分が食べたいもの。
そして、簡単に作れそうなもの。

その中から、卵アレルギーの娘2のため、
卵を使わない料理を選択。

決めたのは、ソーセージとじゃがいものグラタン。

ホワイトソースを使わない、簡単グラタンです。

私 「☆☆(娘2)、グラタン、好きじゃないよ?
   チーズも嫌いだし…」

娘1「チーズを少しにすればいいんだよ。
   ソーセージとじゃがいもは大好きだから、きっと大丈夫。」

そして、材料のお買い物。

娘1「材料も私が選ぶの。」

私はカートを押すだけ。

見切り品コーナーに目をやる娘1。
いつも私がやっていることを、ちゃんと見ているのね。

娘1「じゃがいもがあった! 安い!
   でも…芽が出ているから、やめよう。」

いい主婦になりそうだ。

牛乳を選ぶ。

娘1「低脂肪乳じゃなく、今日は普通の牛乳。」

よくぞ見極めた!

ソーセージを選ぶ。

娘1「これが一番安い! お買い得だ!」

私 「でもさぁ~~それは1袋でしょ?
   こっちは2袋で、この値段だよ?」

娘1「本当だ……ママ、やるねぇ~」

まだまだアナタには負けませんことよ。

そしてレシピを見ながら、いざ、調理!

娘1「今日は泣きたくない気分なの。
   だから、お願~い。」

と、玉ねぎのスライスだけは私に任せたものの、
あとは全部、娘1が1人でやりました。

じゃがいもの皮をピーラーでむき、
その後、包丁の角で丁寧に芽を取るあたり、
いっぱしの主婦並みです。

じゃがいもは輪切り。ソーセージは乱切り。
教えなくても、切り方もちゃんと把握しています。

じゃがいもを牛乳でコトコト煮る時の火加減も、完璧。

途中、グラタン皿を落っこどして、
一枚割ってしまうという事件はご愛嬌。

お皿に盛り付け、トースターでチン。

そして、出来上がりました!

060815

見た目はちょっとイマイチだけど、

食べると……

オイシイ!

本当においしかった!

驚いたのは、これまでグラタンを完食したことのない娘2が
一番に食べ終わり、

娘2「おかわりは、ないの?」

これ以上の褒め言葉、ありませんねぇ。

お皿に残ったソースをパンに付け、
きれいに平らげました。

娘2「今まで食べたグラタンの中で、一番オイシイ!」

そうかそうか。

ただ……何度もグラタンを作ってくれた、
本職シェフのパパの立場は……?

「オイシイ!」「また作って!」と皆に何度も言われ、
うれしそうに照れる娘1。

私 「どう? そんな風に言われるとうれしいでしょ?
   一生懸命作った甲斐があるでしょ?」

娘1「うん…」

私 「ママの気持ちもわかるでしょ?
   オイシイ!って言われて、きれいに食べてくれると、
   とってもうれしいんだよ。」

娘1「うん…」

だからさぁ……言わせてもらうけど……

見ただけで食べもしないうちから、

「この野菜、嫌いだから~」とか、

「なんか、まずそう……」と言うのは…

金輪際、やめたまえ―――っ!

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2006/08/14

なごり雪

「SMAP×SMAP」を見入って…いえ、聴き入ってしまいました。

――70年代の名曲特集――

いいなぁ……

真剣で聴いている私のそばで、娘たち、ウルサイ!

「贈る言葉」を歌う武田鉄矢さんを見て……

娘1「この人、知ってる! 

   金髪先生だぁ!」

金髪の先生だと……
PTAも教育委員会からもクレームくるだろーよ?

娘2「ホリに似てる!」

ホリに似てるんではなく……
ホリが似せているの!

ママが少女の頃にタイムスリップしているというのに…
あんまりウルサイから、1人別室に行き、そこで見ましたよ。

70年代の名曲のたび、必ず入っているのが、
「なごり雪」。

大好きだ…

この曲はやっぱり、
かぐや姫じゃここまでヒットしなかったでしょうね。
イルカでなくちゃ。

そして伊勢正三さん、ありがとう。

他の曲も、私が小学生の頃の歌だけど、
どれもしっかりと覚えていて、
どれも好きな曲です。

時がたっても、どうしてこんなにちゃんと覚えていて、
今でも「いいなぁ…」と純粋に思えるんだろう?と考えた時、
……わかりました。

それをリアルタイムで聴いていた時、

何も考えずに聴いていたから。

その時感じたものが、今でも残っているから。

それがやがて、宝塚を目指すようになり、歌を習い始め、
そして宝塚に入り、常に歌が流れる日々を送り…
退団後も、作詞をするようになったり…

そうなると……

何も考えずには、聴けなくなった。

「曲はいいんだけど、ボーカルが下手!」とか、
「サビはいい。Bメロまでがよくない!」とか、
「このメロディに、この詞はダメだろう?」とか、
「すべてがよくないと、名曲とは言えん!」とか。

それが“感じる”ということなのかもしれないけれど、
きっと知識や経験で感じていたのでしょうね。

芸術面での評論家という人はたくさんいますけど、
最高の評論家は、
何も考えずに聴くことのできる
子供なのかもしれません。

あぁ……

子供の感性に……戻りたい。

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2006/08/13

娘2に振り回される

朝――

娘1がホットドックを作ってくれると言うので、
その間に床掃除。

アツアツのホットドックが出来上がった!

床掃除、終わった!

さぁ! 朝食だぁ!

と、その時、娘2が……

冷蔵庫から牛乳パックを出そうとし、
手がすべり……

床にバッシャ~ン!

高い位置から落としたので、広範囲に広がっています。
床どころか、本人も牛乳で濡れています。

今さ……その床、拭いたところなのに。

拭きなおしていたら、アツアツのホットドックも冷めちゃったよ…

昼――

娘2が私の顔を覗き込み、目をパチクリさせて言いました。

娘2「オバサンになると、お顔に穴が開くのね。

   なんだか、油がじゅ~っ と出てきそうね。」

………

カワイイ顔して、
どーしてそんなこと言うかなぁ?

これは毛穴!

それに何ぃ?
油がじゅ~だとぉ?

これでも、毛穴引き締めパック、してます!

夜――

娘2「ママ……大変……奥歯なんだけどね……

   一つの場所から、歯が4本生えてきた……」

………

んなわけ、ないし。

もし何かの間違いで、
一箇所から4本生えてきたとしたら、
ものすご~く気持ち悪いかも。

想像しただけで……


痒くなる!

娘2「ママ、ちゃんと見て!」

私 「ヤダっ!」

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2006/08/12

誰のDNA?

昨日借りた図鑑などを元に、
娘2さん、自由研究、完成させました!

仕事が早いっ! 

隣で娘1がリコーダーで「鉄腕アトム」や「ウルトラマン」を吹こうが、
「ねぇ~~そこのカワイイ子ぉ、遊ばない~~?」と誘惑しようが、
全く相手にもせず、ひたすらペンを走らせていました。

すごい集中力!

私……娘2の爪の垢を煎じて飲まねば。

仕事遅いし、集中力ないし、
それに誘惑に弱いもの。

娘2「ママぁ~甘いもの、食べたくない~?」

娘1「ママにぃ~耳掃除して欲しい気分なの~」

娘2「ママぁ~いっしょにビデオ見ようよぉ~」

娘1「ママ~愛し合おうよ~」

すぐにホイホイとノッテしまいますもの。

自由研究を終え、娘2さん、読書感想文も書き始め…

娘2「ママ! 夏休みの宿題、ぜ~んぶ終わったよ!
   自由工作も終わったけど、今度もう一つ、作るね!」

素晴らしい…

どちらのDNA?
誰が生んだ子供なんでしょう。

そして……不安になりました……

もちろんアノ人が。

私 「宿題の進み具合は…如何なもんでしょうか?」

娘1「あとねぇ~自由研究と読書感想文と、プリントが何枚かと…
   
   ひと言日記。」

出たぁ!

ひと言日記!

昨年は、夏休み前楽の8月30日に、何日分もの日記を書いていたっけ。
それもいい加減に。適当に。

またですかぁ?

間違いなくコノ人は、私のDNAを受け継いでいます。

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2006/08/11

アジと聞けば?

娘2、夏休みの自由研究に手こずっています。

旅行で捕った魚を題材にするそうで、
デジカメで撮った写真をプリントアウトしたまではよかった。

…魚の名前がわからない…

家にある魚図鑑を見たものの、どれだかわからない。

一枚は、アジだということはわかったものの、
何アジだかはわからない。

私 「これは、シマアジじゃない?」

娘2「でも、図鑑のは細長いよ?
   
   写真のは、ぶっといよ?」

魚にだって、スマートな子と、小太りな子がいると思うんだけど。

娘2「それに、図鑑のは、お目々が小さいよ?
   
   写真のは、お目々、パッチリしてるよ?」

魚にだって、切れ長の子とパッチリ目の子があると思うんだけど。

たぶんこれが娘1なら、
「シマアジってことにしておこう。」で済むのですが、
何かと細かい娘2さん、そーゆうわけにはいきません。

私 「パソコンで調べてみれば?」

娘2「うん。検索してみる。」

7歳のくせに、1人でPCを立ち上げ、
(もちろん、子供用にユーザー切り替えします)

「魚」「図鑑」とキーワードを入れ、検索しちゃいます。

出てきたものの、やはりPCでは調べにくいようで、
別の図鑑を借りに、図書館へ。

魚図鑑を何冊も借りた後、大きなスーパーでお買い物。

魚売り場を見ると…

アジがたくさんいるじゃん!

私 「ほら! やっぱりアレ、シマアジだと思わない?」

そこへ娘1さんのこんな発言。

娘1「ママ、あの写真、魚売り場のオジサンに見せて
   
  “これはシマアジで合ってますか?”って聞いてあげれば?」

えっ……

個人の行き付けの魚屋さんならともかく、
ここで、それを聞くの…?

その勇気は……ある。
私や娘2になくても、君にならある。

私 「でも……お店の人に悪いじゃん…」

娘1「なんでよ? 商売してるんでしょ?」

………

魚を売るのは商売であっても、
自由研究を手伝うのは、商売ではない!

結局、
「シマアジということで。」と娘2もやっと納得し、
帰宅しました。

さっそく、図鑑の文章をノートに写すなど、
下書きを始める娘2。

娘2「ママは、アジについて、何か知ってる?」

私 「アジねぇ……

   干物はあまり好きじゃないなぁ~

   塩焼きかフライか……」



娘2「マジメに教えてっ!」

娘1「相変わらずおバカだねぇ……ママは。」

そんなこと言ったって…

アジと聞けば、やっぱりタタキでしょーが。

   

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2006/08/10

真夏の勲章

これは私のキャップの裏側。

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前の部分に、ファンデーションの跡がくっきりと付いているでしょ?

真夏の汗のしわざね。

コレを見るたびに思い出します。

――舞台の帽子――

特にシルクハット。

踊ったらズレた…というわけにはいかないから、
個々の頭のサイズ、ぴったりに作られているでしょ?

だからオデコにぴったんこ。

そして、あの厚化粧&汗ですから。
舞台稽古の時に、すでにべったりと
ドーランが付いてしまいます。

お客様には見えない部分だから、それでも構わないけど、
汚れがなんか、気になるのよねぇ。

そして今も、気になる。

かと言って、面倒くさがり屋だから、
落とす気も……ない。

汗をかいて遊んだ勲章として
このままにしておこう。

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2006/08/09

見てはいけませんよ

今日はダンナさんお休みの日なので、
予定では泳ぎに行くはずだったのですが、
娘2の喘息がまだ治らないので、色々な体験ができる某所へ。

娘2は、フォトスタンドに絵を描いたものを作り、
娘1は、織物でポーチを作りました。

娘1「これさぁ、夏休みの工作に出してもいいよね?」

ま、いいとしよう。

ポーチの形にする工程は、お店の人がやってくれたけど、
自分で糸を選び織ったのには違いないから。

私 「ちょっとママにもやらせて…」

ぎったん、ばったん。

楽しいです。

でも…見てはいけませんよ。

見てしまうと、私は人間の姿から元の姿に戻ってしまいますから。

絶対に見てはいけません。

ほら……あれほどダメだと言っているのに…

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あぁ…見ちゃったのね…

娘1に聞いてみました。

私 「もし、ママが元の姿になるとしたら、何だと思う?」

娘1「う~ん……

   猫か、松ぼっくり。」

………

悩む。

猫はいいけど、松ぼっくりは、わからん。

で、できたポーチはこれ。

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2006/08/07

精神的に満たされるねぇ

冷しゃぶを作り、
お鍋の中の熱湯をシンクに流そうとしたら…


自分の足に、どばぁ~っと引っ掛けてしまった

どう考えても火傷するはず。
なのに、全然平気なの。

なぜなのよ?これ。

娘1「ママの足、太いから、感じにくいんじゃない?」

そんな気も…してきた…

さて――

夏バテなのか、食欲がありません。

まぁ、食べれる。

食べれるんだけど、何を食べてもオイシク感じない。

コレを食べたい!とも思わない。

娘1にそう話すと…

娘1「ダイエットになるじゃん!」

…確かに。

昔から、

――食べたくない時には食べない――

これが私には一番合っているダイエット法。

夢中になれる舞台に立っている時とか、
恋愛初期の頃は、
「食べる」という行為を忘れたもんでした。

見る見るうちに体重が減っても、
ココロもカラダも元気。

それは、若さもあるけれど、
精神的に満たされているから。

今はねぇ。
体力が落ちるだけ。
だらだらになるだけなのよ。

精神的に満たされるねぇ…

遠い目。

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2006/08/06

テレビジャック

昨夜から娘2の喘息が出てきました。

実は旅行前もちょっと怪しく冷や冷やしていました。
帰ってから悪化するなんて、いい子。

たいしたことはありませんが、明日はお医者さんに連れて行きましょう。

さて――

今日は第一日曜日。
CS放送のディズニーチャンネルが無料で見られる日。

朝からずっーーーーーーーーーーとディズニー

ディズニー・シーのショーの模様だっけ?
「おしゃれキャット」のマリーちゃんが映りました。

私 「マリーちゃんの着ぐるみ、可愛いねぇ。」

娘2「着ぐるみじゃないっ! あれは本物のマリーちゃんなの!」

……これは…失礼いたしました…

私 「じゃあ、遊園地とかにいる、
   ドラえもんとかクレヨンしんちゃんも、本物なの?」

娘2「あれは、着ぐるみ。」

……その差はなんなんだよぉ。

娘2「ディズニーのは、全部、本物なの!」

ディズニーマジックだねぇ。

娘1は、映画の「アニー」を最初から最後まで見ていました。

何よ。ミュージカル、大嫌いなくせに。
「急に歌い出したり踊り出したりする意味がわかんない!」って言っているくせに。

子供が主役だからかしら?

私 「どう? 見終わっての感想は?」

娘1「貧乏人がやがてハッピーになるっていう結末は
   スカッとするね。」

…そーゆう観点なのね。
ま、わかるけど。

娘1「あぁ~~私にも大金持ちのオジサン、現れないかな~」

ゴルラァ!
他力本願ではなく、自力で苦労して何とかせいっ!

娘たちが寝る頃、帰宅したダンナさん。

……なんでアナタまでディズニーチャンネル見てるのよぉ。

絶対、加入、できないわ。

   

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2006/08/05

ただいま~

ただいま~!

昨夜遅く無事帰宅しました。
昨夜は…へろへろでした。

毎回、旅の終わりにダンナさんが私にぼそっと言う言葉は…

「お疲れさん。」

私も、

「お疲れ。」

だってそれ以外、思いつかないんですもの。

すべてが娘たち主体。
限られた時間内で、どれだけ楽しませるか…
どれだけたくさん思い出を作ってあげられるか…

ゆっくり露天風呂に浸かりたい…と思っても、
娘たちは「日焼けが痛いから早く出たい!」と言い…
ゆっくり料理を味わいたい…と思っても、
「早く、遊びに行こうよぉ~」と言い…

それでいいんです。
大人が楽しめる旅行は老後にとっておきます。
今は、娘たちと楽しむ旅行。
娘たちが楽しんでいる顔を見るのを楽しむ旅行。

ダンナさんのご両親、妹さん家族もいっしょの旅行でしたが、
やはり私たち4名ののパワフルさには付いてゆけず、
予定より数時間早く、先に帰ってしまいました。

でも、こんなに大勢で行けて、娘たちは楽しかったよう。
よかった、よかった。

帰路の電車の中で娘たちは眠りこけ、
帰宅しても、正座したまま眠りこけ…

それでもさすが若い!
今朝は、親よりも早く起き、
私は娘1のリコーダーの音で目覚めました。

さきほどビデオ鑑賞と写真を見て…
娘たちの笑顔がどこにもいっぱいで、
それに比例する親の疲れも吹っ飛びました。

皆様が期待するような、
ネタになるような、ぶっ飛んだ出来事もなく…

こんなにのどかな海で…

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娘1はフグの赤ちゃんを捕まえ…

Ryoko3_1

娘2は砂エステをし…

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朝から散歩をしたり…

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パターゴルフをしたり…

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鯉を、娘1は2匹、娘2は1匹釣ったのに…

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私は1匹も釣れず…

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ハンモックで気持ちよく揺られようとしたら、
乗るだけで落っこち…

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娘1が「ママの写真を撮ってあげる!」と言うので
お任せしたら…

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娘1「なんでママ、下を向いてるの?」

私 「アンタのスニーカーに蜂が止まっていたから、気になって…」

娘1「あのさぁ! なんで言わないわけぇ~?
   普通、言うでしょーがぁ!」

…ごめんなさい…

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2006/08/01

行ってきます

飽きっぽい性格な私だけど、
これだけは飽きない…というのが…フリスク。

ミントは苦手なくせに、フリスクだけはOKなんです。
独身時代からお世話になっています。

私の影響でフリスクファンを何人も増やしました。
ダンナさんもその1人。

これは、フリスクケース。

060801

頂き物です。

大好きなフリスク、おしゃれさせてあげました。

さて、フリスクを持ち、明日から旅行です。

今回は凄いぞぉ~

ダンナさんの両親、妹家族もいっしょです。
妹さんのダンナ様はお仕事で不参加。

7歳から70歳まで。


総勢9名!

どこかに移動しようとしたら、
「あっ! 1人足りない!」なんてことが絶対にあるでしょう。
「○○家ご一行様」の旗でも持ちたいくらいです。

そして私は…………の立場。

でもそこは大丈夫。
元タカラジェンヌですもの。

ちょっと不安なのは、リウマチと、これまた持病の頚椎症…
長距離電車に乗るのも、海もプールも不安。
お薬、どっさり持ちました。
エアーピローまで持ちました。

恐怖なのは……魚つかみ。
軍手をして、ハマチとかを捕まえるんですって…

「なして、そんなことするわけぇ?」と言いたい…


ツライ…


カナシイ…


でも仕方がない…

娘たちのための旅行ですもの。

母ちゃん、頑張って、ハマチとっ捕まえてきます。

お天気には恵まれそう。

無事に帰れることを祈ってクダサイ。


では行ってきます!

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