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2006/09/14

別れ

昨日のことですが…

強い雨が降っていました。

近くの、蛍もいれば蛇もいるという疎水で…

カエルが……

流されていました…

泳ぎの得意なカエルも、速い流れには負けたようで。

その流されている姿が、
「はらひれ~~」ってな感じで、
何ともユーモラス、何ともお気の毒。

頑張れ! カエル!


さて――

今日は、幼稚園でいっしょに役員をやっていたママたちとのランチ。

卒園しても、こうして時々楽しく集まっているのですが、
今日の集まりは、淋しい…

ご主人の転勤のため、お引越ししてしまうTさんの歓送会だったから。

Tさんとは子供の小学校が違ったため、
卒園後は一年に1、2度のランチでお会いするだけ。

それでも家は自転車圏内だから、
「いつでも会える!」という意識でした。

それが…遠方にお引越しとなり…

もしかしたら…もう二度と、会うことはできないのかなぁ…なんて。

笑顔がとっても素敵なTさんだから、
「元気でね!」と笑顔で別れたけれど、
きっとみんなが、そんな淋しさを感じていたことでしょう。

ううん!

いつかまた、きっと会える!

その日まで、Tさんお元気で。
そしてありがとう!

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コメント

ほんと仲良くしていた方が
お引越しされるのは
とても寂しいですよね。
私も娘が小学校に入る時
娘が幼稚園で一番仲良しだったお子さんが
引越しされ、涙が出るほど悲しかったのを覚えています。
今でも年に一~二度くらいその娘さんとお母さんには会うのですが、
お互い中学生になった娘の成長振りに
感心したりで、話が弾みます。
娘共々大変気が合うので、
つくづく今でもこちらに住んでいらしたらなぁ
なんて思うばかりです。

それから小学校でまた新たな出会いがあり、
仲良くなった方、お二家族も先日引越しされました。


「別れがあればまた、出会いもある」
湖月さんのお言葉でしたね・・
まさにその通りだと思います・・・
これからも別れも出会いもどちらも大切にしていきたいですね。

投稿: nagiteru | 2006/09/15 14:51

 或る事がいつまでも「有る」と思っていると、そこから甘えが生まれます。甘えから今回ぐらいはいいやという「手抜き」がうまれます。そうしているうちにいろいろな事が狂ってきて取り返しのつかない事になります。
 そういうことをしてきた人に限って「(無くなってしまったものが)永遠だと思っていた」というものです。
 世の中にいつまでもあるものはありませんが、いつまでもあってほしいと願うなら、いつも大切にしていなければならないと思います。
 そうしていれば、なくなってしまったときも、運命を受け入れられるはずです。

投稿: カステラ評論家 | 2006/09/15 21:38

nagiteruさん、カステラ評論家さん、コメントありがとうございました!

母だけではなく、子供もお友達の転校などそうした経験をたくさんしますよね。お別れは淋しいけれど、お互いまた新たな出会いがあると思うしかありません。だけど思い出はいつまでも残ります。

投稿: 桜木星子 | 2006/09/16 00:14

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