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2006/10/31

少女漫画

昨日、娘1が、

娘1「漫画、買って! 友達も読んでるの。」

私 「どんな漫画?」

娘1「“なかよし”とか“ちゃお”とか。」

おぉ! 少女漫画ね。

娘1さん、ずっと、
“名探偵コナン”“ブラックジャック”“火の鳥”辺りに夢中で
「いつになったら女の子向けに興味を出すのだろう…」
と思っていましたけれど、
やっとそんなお年頃になったのね。

私 「いいよ。買ってあげるよ。
   だけど、図書室や図書館で本も借りて、ちゃんと読もうね。」

娘1「わかった!」


今日、夕方、本屋さんをのぞいたら、
“なかよし”とか“ちゃお”があり…

だけど2冊も買うことはないし、
どちらにすればいいかわからなかったので、
買わずに帰りました。


夕食後、

私 「明日、買ってきてあげる。
   どっちがいいの?」

娘1「友達が“ちゃお”を読んでいるから、
   私は“なかよし”。」

読んだら交換して、2粒味わおうって策ね。
さすが。

私 「じゃ明日、“なかよし”買っておいてあげる。」

娘1「でも……明日だと、新しい号になっちゃうと思うんだよ。
   今月号から読みたいんだけど…」

私 「それを早く言いなさいよぉ!」


すでに8時過ぎ。
「ちびまる子ちゃん」実写版を楽しく見ていたのに、
お財布持って、ママチャリ乗って、本屋さんへ。

あれ?

ない……

数時間前、この棚に何冊もあったのに……

お店のお兄さんに、

私 「あのぅ……さっきまでここにあった“なかよし”は……」

店 「あ、それでしたら……」

と、お店の片隅のダンボールの中から、
持ってきてくれました。

危機一髪。

売れ残り、返却されちゃうところだったのね。

かくして、無事、“なかよし”11月号購入。
440円なんだけど、付録が豪華なのね。
女の子が惹かれる気持ちもわかる。


で、12月号は、明日か明後日辺りに発売なの?

本、読む暇、ないじゃん…



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2006/10/30

リオのカーニバル

今日の午前はまたまた大学病院へ。

新しいリウマチのお薬の副作用が腎臓に来るかもしれないのと、
ここ数ヶ月の尿検査で、潜血が見られたため
「ま、腎臓も調べておきましょーか。」
ということになり、
今日は、造影剤を使った腹部CT検査。

初体験よ。

先週、その検査に対しての副作用の危険性の説明があり、
「それを踏まえた上で検査します」的なサインもさせられ。

副作用といってもほんの一握り。
でも「きわめてまれですが死亡例も報告されています」
なんて書かれていたから、ちょっとビビってました。

一体、どんな検査なんだろう…。

で、こんな検査でした。





ドーム形のCTの間に寝て、注射で造影剤を注入する。
そして撮影する。
ま、概要はそんなところ。

検査用の浴衣(?)に着替え、検査室へ。

検査技師の方は4名もいて、
指示通り、仰向けに寝て…

腕にチューブの付いた注射針を刺され、
「造影剤はあとで注入します。」と説明を受け…

そして、

「造影剤を注入すると、体が急に熱くなります。
 時には心臓が苦しくなったり、吐き気が起こったりします。
 我慢できない場合は、コレを押して下さい。」

とナースコールを握らせられ、それを押す練習までさせられ…

なんか……どきどきするよ。

でも……
私の前の方は80歳ぐらいのオジイさんだった。
元気そう?に検査室から出てきたじゃないか。

「では、造影剤を入れない状態を撮影します。
 息を大きく吸って、10秒間止めてください。
 では……」

10秒って、結構長いよ…

なんだかすでに体が熱いんだけど。

もしかしてワタシ、心臓バクバクしてる?

「では、造影剤を入れます。
 何かあれば、ボタンを押して下さいね。」

ええぃ! 覚悟!

えっ……

なんじゃこりゃ~~~

体がぐわぁ~~っと熱くなる~!

今、ワタシ、燃えてる~~~!

心臓、バクバクしてるぅ~~~!

血管のリオのカーニバルやぁ~!(by 彦麻呂)



両側から検査技師の方が
「大丈夫ですか?」

大丈夫と言える状況ではないっ!

でも、みんなこんなものかも。

「……胸が苦しいけれど…ま、なんとか……」

「では、撮影します。
 息を大きく吸って、10秒間止めてください。
 では……」

こんな状況で、息、止めるだとぉ?

バカも休み休み言えっつーの!

で、10秒って、何秒だぁ?

どーなっちゃうの~~ワタシぃ~~~

「はい、終わりました。」

と同時に……

さっきまでの熱さも息苦しさも、
す~~っとなくなり……

「大丈夫ですか?」の優しい声に、思わず……

「怖かったぁ~~~!」

自分よりはるかに若い検査技師のお姉さんに、
「そりゃ初めは怖いですよね。」と慰められる始末。
恥ずかしい…

とっても苦しかったのは、きっと30秒ほど。
でもそれが、とて~~も長く感じられたのです。

その後、サッサと着替え、
テキパキと受付やら会計を済ませ、
シャキシャキと帰宅し、
お昼ご飯をバクバクと食べ、
急いで学校へ行き、子供たちと学区内のお掃除をし……

今のところ、何の問題もありません。
まれに、一週間以内に副作用が出るそうですが、
そんなことまで気にしちゃいられません。

で、今回の検査は泌尿器科で受けたのですが…
周り、男性ばっか。
当たり前か。

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2006/10/29

若返った娘1

一昨日は「デスノート」を見終わったら眠くなっちゃって、
昨夜は、少し疲れていたのか、
娘2といっしょに10時前に寝てしまいました…

よく寝るなぁ。

寝る子は育つと言うけれど、
大人も育つんだろーか?

そう言えば……
リウマチの診察で病院に行くたびに、
待合室にある身長・体重計で測るのだけど、

若い頃より……伸びている。

今や、160cm以上あるんですけど。

現役時代、身体測定の度に、思いっきり背伸びして
それでも158.5cmしかなく、
「宝塚おとめ」には、四捨五入して159cmとウソ書いていたのに…

今頃160cm以上になっても、どーでもいいんですけど。

さて――

一昨日、娘1は髪を切りました。

このところ、おでこを出したポニーテールだったのですが、
彼女、髪の量がものすご~く多い。
おまけに、自分で髪を上手に結うことができない。
娘2の方がずっと上手。

自分で上手に結い直すことができないので、
学校で髪が乱れても、そのまんま帰ってくる。
帰宅時は、まさに素浪人。

なので、なんとか自分でも結い直せる程度の髪の量に減らし、
長さもカットしようと思ったわけです。

量を減らし、少し短くするだけなのだから、
美容院じゃなくてもいいや。
小学生1000円の散髪屋さんを予約し、
いざ! 自転車で。

ところが……

自転車を走らせながら……

娘1「ママ! 私、Kちゃんみたいな髪型にする!」

私 「唐突だぁ! それはショートだよ?」

娘1「うん! ショートにしてみたかったの。」

私 「でも、今から行くのは散髪屋さんだよ?
   ショートにするのなら、美容院の方がいいよ。
   変になっちゃうかもよ?」

娘1「ママには、こんなことない?
   
   “どーなってもいい。とにかく今、気分転換したい”ってこと。」

あるある。

よ~くわかるよ。

私 「よっしゃ! じゃ、勇気を出して、切っちゃえ!」

かくして……

グルグル回る看板付きの散髪屋さんで、
髭剃りをしてもらっているオジサンの隣で、

私 「この辺り、シャーギーにして…」

私 「ちょっと毛先が跳ねる感じで…」

私 「前髪は、眉毛あたりで、軽い感じで…」

私 「決してワカメちゃんのようでなはく…」

などと、
「1000円なのに、こんなに注文して申し訳ない…」と思いながら
腰を低~く丁重にお願いし…

後ろで待つ間、娘2と…

娘2「……大丈夫かなぁ……」

私 「もし変になっても、髪はすぐに伸びるから。」

と、不安を共有しつつ…

しかし、そんな不安もよそに、
結構、いい感じに仕上がりました!

娘1さん、満足なご様子。

よかったよかった。

ここまで短くしたのは、2歳以来かも。

生まれ変わったお姉ちゃんを見て……

娘2「若返ったねぇ!」

確かに。

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2006/10/26

日本ハムおめでとう

野球ファンでもない私が言うのもナンデスが……

北海道日本ハムファイターズ、優勝おめでとう!

44年ぶりって…
43歳の私ですら、初めてってことなのね。

そりゃうれしいでしょうねぇ~

新庄選手にとっては、最高の、サヨナラ公演千秋楽ね。

日本ハムはこんなところでも。

「天海祐希 SHINJOに親近感!?」

確かに……

似てる!

ゆりちゃんと新庄選手のツーショットを
とっても見たいわ。

「日本ハムおめでとう!」の気持ちは変わらないのですが…

頑固な中日ファンの父に電話しずらいんですけど。

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2006/10/25

母をご覧

娘2の宿題の中に「日記」があります。

それは毎日ではなく、週に一度。
何曜日に書くかは、ローテーションで変わるそうです。

この日記が娘2の悩みの種。

娘2「書くこと……ない……」

なんて言うのさ。

娘2はどうも「いいところを見せたい」派。
ここが、姉妹でも、娘1と大きく違う点。

だから、日記を書く日が水曜日(パパがお仕事お休み)なら、
何も悩まず、しゃかしゃか書いちゃうんです。

「パパと公園に行って遊びました。………」

「家族でお買い物に行き、スニーカーを買ってもらいました。……」

「みんなでお外でご飯を食べました……」

ところが、他の曜日だと「書くことがない」と言うんです。

要するに「とりたてて書くような出来事はない」ってことらしい。

私 「書くことないだとぉ? んな、わけ、ないよ。
   学校で勉強したり、お友達と遊んだり、
   家でもいろんなこと、してるでしょ?」

娘1「そうだよ! 毎日、何かしてるよ!
   何かしてるし、何か考えてるし!
   生きてるんだからぁ!」

おい……

そこのキミ。娘1さんよ。

今、どの口がしゃべったぁ?

夏休みのひと言日記……

「今日は遊んだ」
「今日は何もしなかった」
「今日も何もしなかった」
「今日もまた何もしなかった」

と、書き連ねた人が言う言葉か!

とにかくだ。

日記なんてものは、
何かを自慢するものでもなく、
すご~い出来事を書くものでもなく、
上手な文章を書くわけでもない。

普通なら聞き逃したり、目を覆いたくなるような、
おバカな発言や行動を
「ありがと!」「それ、いただき!」と、
感謝の気持ちで素早くキャッチし、
ただ、真実を書けばいいのよ。

それが例え、
おバカな家族を切り売りすることになってもだ。

それが、
この5年余りで習得した母のワザよ。

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2006/10/24

言いたいことは明日言え

今日は月に一度のリウマチの診察日。

10月14日に、娘1に言われた通り、
ちゃんと聞いてきました。

この薬の副作用で抜け毛になるか?と。

ビンゴ!

先生も「それはマズイ。」と、
お薬を変更して下さいました。

また別の副作用の心配もありますけど、
一応、抜け毛は大丈夫かな。

でも……

失ったものは……帰らない。

あぁ……あの大量の私の髪よ…

今日、病院に着いたのが10:00。
病院を出たのが、13:30。
予約をしていてもコレですもの。

で、待ち時間、いつものごとく、病院内をウロウロ。
本を読めるスペースに行き、雑誌をペラペラしたり、
売店に行き、アイスカフェオレを買ったり。

売店の帰り、エレベータから降りる際、
逆に乗り込みすれ違う白衣の男性の顔を見て……

ぁあっ!

娘1&娘2の同級生のお父様に……そっくりだ……
そうそう。この病院のドクターだもの。

思わず!

私 「○○ちゃんのパパぁ?」

男性は、いったん乗ったエレベーターを降り…

私は「●●さんですよね? 私は…」
と……慌てて名乗り、

男性も「そうです。いつもお世話になって…」
などと……お答えになり、

私は「今日も次女が、お宅にお邪魔することになってまして…」
などと……しゃべくり、

男性も「こちらこそ、いつも遊んでいただいているそうで…」
などと……お答えになり、

私の記憶は正しかったのよ。
参観日で、1、2度お会いしただけだけど、
お子さんがあまりにもパパ似なので、覚えていたのよ。

結局……○○ちゃんのパパは、
私に呼び止められたせいで、エレベーターを乗り過ごしたわけです。

すみません。
急いでいらしたかもしれないのに。

で、後で思ったのですが……

○○ちゃんのパパにとっては、ここは仕事場であり、
シャキッと白衣を着たドクターであり、
周りには患者さんや看護婦さんもいて、

なのに、
「○○ちゃんのパパぁ?」は
そりゃ、ないよねぇ。

せめて苗字でお呼びすればよかったものの、
私にとっては“○○ちゃんのパパ”でしかないわけでして。

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2006/10/23

祭りのあとの寂しさ

大滝秀治さんばりの声は……

朝は健在だったものの、残念なことに……

治ってきちゃいました。

結構、気に入っていたのに。

「私って、いぶし銀のオンナだわ~」なんて。

それでもまだかなり変です。

電話で、また外でお友達と話したら、
皆さん「可哀想に…」って心配して下さるのです。
優しいから。

でもワタクシ的には、
笑って欲しいわけ。

今、これで笑わないで、何を笑う?

そんな中、唯一大笑いしてくれたのが…

叔母のSちゃん。

「いいじゃん! 最高じゃん!」

さすが、私の人生の師匠だ!

今回、気づいたのは……

声が出ないと、話すトーンの起伏が激しくなって、
まるで歌を歌っているみたいになること。
自分で、どの辺りのキーが出るのかがわからないから、
さぐりつつ、あっちこっちの高さで声を発してしまう。

    / ̄ ̄の ̄ ̄\  / ̄ ̄
 あ―          ―さ

決して、やりたくてやっているわけじゃなく、
そうなってしまう。

そして「声が出なくても相手に伝えねば!」という思いから、
必然的に、必死にしゃべってしまう。

私、血管浮き上がっていたかも。




そんな自分の話し方を客観的に聞いていて、
結構おもしろかったなぁ。

だから今、ちょっと淋しいんだけど。

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2006/10/22

大発見

昨日のバザーはお天気にも恵まれ、無事に終了。

私も、鼻づまりと格闘しながらも、
にこやかに焼きそばを売り、
食器やリサイクル品などいろいろと買い込み…

本調子ではないものの、なんとかやり終えたのですが、
夕飯の支度をする頃になり、だるさと寒気。

ぐた~~~

熱を測ったら38度超えてました。

昨夜、たくさん寝たせいか、今日は微熱に戻りました。

ところがだ。

声が……

出ない。

しぼり出すと……どうにか出る。

そのかすれた声は、まるで……

――大滝秀治――

いや、ちょっと違う。
もっとかすれている。

なら、大滝秀治さんの寝起きの声かな。

って……大滝秀治さんの寝起きに遭遇したことはないわけだが。

初めてママのそんな声を聞いた娘たちは、
口をぽか~んと開け、不思議そうに見ていました。
“心配”とか“同情”ではなく、“不思議”もしくは“怪訝”。

娘2なんて、お姉ちゃんに目で助けを求めていたもの。

「コノ人は……ママじゃない……誰?…」

やがて、その状況を把握したのか、
メモとペンを私に渡し「言いたいことはこれに書きなさい」とか、
電話に出てくれたり、お手伝いをしてくれたり…

一昨日は“杉本彩”だったのに。

鼻づまりだと“杉本彩”、
声がかすれると“大滝秀治”になるという
大発見をしたわけだ。

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2006/10/20

怪しい人

風邪、ヒドイよ……

熱は微熱。
でも喉が痛くて、体がだる~い。

夕方から、鼻に以降。

これがツライ!

かみっぱなし。
かんでもかんでも、すっきりせず。

よくもまぁ、こんなにちっぽけなスペースに、
次から次へと蓄積できるもんだ。

鼻づまりだから、もちろん声も妙。
声だけは、杉本彩風。
別の部位を似たいもんだが。

明日は、鼻の下、真っ赤だろうなぁ…

幼稚園のバザーなのに。
焼きそば屋さんの担当なのに。
お化粧もできそうにないよ。

溌剌としたママさんの中、
すっぴんにマスクして、
妖しい…いや、怪しい人で
過ごすとしましょう。

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2006/10/19

胸肉

朝起きたら……
喉が痛い。

また、風邪をひいたのか、ぶり返したのか…

思わず加湿器を出しました。
それで治るとは思えないけど、
ま、気は持ちようってことで。


さて――

娘1さんもそろそろ、
スポーツブラ程度を着けるお年頃になりました。

「桜木星子の…タワゴト」を書き始めた頃、
彼女は幼稚園の年長組。

それが、ブラです!

年、とった!

私も、年、とった!

そして…読者の皆さんも!

スポーツブラ購入のため、サイズを測りました。
サイズを測るほどのことでもないんですけど。

それが……

……びっくりしたよ……

今年の仰天ニュース3位内に入るよ。

アンダーB、私よりも大きいの!

確かに私、アンダーBは小さいかも。
アンダーB“も”とも言えるが。

でもさぁ、身長が20cmも違うのに。
アンタはどれだけ逞しいんだぁ?

そう。


娘1の胸は、胸ではない。

肉だ。

そんなバストに、○コールなんぞのブラは勿体無い。

今はまだ、通販にしよう。

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2006/10/17

不思議な体質

メンテナンスのため、19日の夕方まで更新できない模様。
なので、こんな時間に書いています。

午前中、ダンナさんの代わりに銀行に行って来ました。
通帳の名義変更のため。

午前中に帰る予定が…

午後になった…

1時間半もかかった!

混雑はしていなかった。
行けばすぐに順番が来たし、
銀行員の数より、お客さんの数のほうがずっと少ない。
「お客さんは私だけ」という時間も長かった。

なのに、どーしてこんなにかかるわけ?

置いてあった雑誌を読みつつ、
何気なく観察してみると…

3つある窓口は1つだけしか使われていなく、
その窓口で対応しているのは、若い女性一人だけ。
どうやら彼女が、お客さんのすべての対応をしているみたい。

後ろには7、8名の男性&年配の女性。
みんな、何かをしているが、
隣の席の人と談笑している人も、
常連のお客さんと世間話をしている人も。

頻繁に出入りし、新しい顔と変わる辺り、
どうやら、お昼休憩をとっている人もたくさん。

若い彼女が気の毒に思った。

私には銀行のお仕事内容などわからない。
各持ち場により、するべきことは違うのだろうけど、
たぶん思うに……

「今日の窓口の対応は彼女一人の担当」
「僕も昔は一人でこなしていたこともあったし」
「僕には僕の仕事があるから」

なんて感じの体質なんだろうなぁ。

「舞台の上で、他の人が落としたアクセサリーでも、
 そのアクセサリーを踏んで誰かが怪我をするかもしれないから、
 拾える人が必ず拾うこと!」

…etc…が当たり前の世界で育った私には、
「自分は関係ないし~」という体質が信じられない。

仏の桜木も、1時間以上待たされると人間になる。
だけど、窓口の女性に文句は言いたくない。
だから、思いっきり、ため息をついた。

それを見ていたのだろう。
かなり年配の男性が私の元に飛んできて、
「すみません、お待たせして…」
と、頭を下げにきた。

私に謝ってくれなくていいの。

私のため息を見ている暇があるのなら、
彼女を助けてあげなさいよ。

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2006/10/16

威厳なし

もう夕ご飯の時間なのに、
部屋を片付けずにTVを見ている娘2に、

私 「片付けなさ――い!」

と叱ったら……

娘2「ママ、私に“何才?”って聞いて。」

えっ……?
何よ、唐突に。
今、叱っている最中なんですけど…

でも、まぁ、とりあえず……

私 「……何才?……」

娘2「ごめんなさ~い。」

………

そーゆうことか。

私 「じゃ、今度はママに“何才?”って聞いて。」

娘2「何才?」

私 「白菜!」

そーゆうことでしょ?

娘2「“何才?”って聞いて。」

私 「何才?」

娘2「チンゲンサイ!」

いいじゃん!

その後、「天才」「野菜」「おやすみなさい」「関西」などと続き……

私 「“何才?”って聞いて聞いて。」

娘2「何才?」

私 「オナラ、臭~い」

娘2「…………」

どーしても私、そっち方面に行っちゃうのよね…

そして…気づく。

私……叱っていたんだ……

反省。

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2006/10/15

秋晴れ

これは、今日の空!

061015a

思わず娘1が、

「この空に、絵を描きたいなぁ~」。

そんなことができたら、楽しいだろうねぇ。

こんな日に、家にいるのは勿体無い。

お弁当を作り、女の子3名で、
花がたくさん咲いている場所へ散歩。

大好きなコスモスもたくさん咲いていました。



061015b

芝生を見つけ…

娘1「寝転がっていい?
   洋服に草がいっぱい付くけど…」

私 「気にするな~~ 思う存分、寝転がれ~~!」

061015e

あんまり気持ちよさそうなので、私も参加し、
青空を見上げながら、しばし談笑。

私 「一年中、今の季節ならいいのになぁ~」

娘1「そしたら、夏、泳いだり、
   冬、スケートとか、雪だるま作ったりできないじゃん。」

私 「そーゆうこと、ママはいいの。」

娘1「子供の楽しみよりも、
   自分のワガママを優先させるなんて、
   それでもアンタ、親?」

……そこまで…言わなくても……

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2006/10/14

オバサンの域

悲しいことだが……

最近、抜け毛がスゴイ。

シャンプーした後なんて大変!
髪の毛を拾うのに。

細いけど髪の量は多く、
まぁまぁ元気な髪だと思っていたのに…

髪は、オンナの命っ―――――!

家族にそれを話したら……

夫 「毛が、生え変わる時期なんじゃない?」

生え…変わる…?

ま、確かに、
私も、哺乳類霊長目のヒトですから、
しょせんアニマルですから、
生え変わることもあるでしょう。

でも、これまで一度も
「あら…今、生え変わる時期なんだわ…」
と感じたこともなく。

娘2「ママ、ハゲになっちゃうの?」

ならないって! 
なりたかないっ!

娘2「あっ! ここ、薄くなってる!」

そうなのよ。
自分でも最近、生え際の辺りに
ただならぬ予感を感じているの。

……えぇっ?

それって、アガってきたの?

んな!

でも、年齢的に考えられるかも。 

いつかはお世話になる日が来るかもね。
その時は、野際陽子さんのほうにしようかしら…
それとも和田アキ子のほうがいいかしら…

そんな、自虐的な気分に陥っていると…

娘1のキツイひと言。

娘1「ママっ! 病院の先生に、
   “リウマチの薬の副作用で、抜け毛になりますか?”
   って、聞きなさいっ!」

私 「は、はいっ!」

家族の中で、
一番賢く、一番まともなのは、
コノ人なのかもしれない。

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2006/10/13

オジサンの域

今日は娘たち、遠足。

帰るなり、
「楽しかった~~~!」

「こんなところだった!」

「こんなことした!」

「お弁当は誰と食べた!」……

楽しくて何より。

だけど……
いまだに、施設の入館料や交通費を、
学校が払ってくれていると思っている娘たち。

違うから。

パパ&ママが払っているんだから。

そこんとこ、ヨロシク。

Mステ20周年の特番をやっていました。

歌番組やアイドルに全く興味のない娘1。

かたや、ドラマ西遊記以来、慎吾君がお気に入りな娘2。

歴代ジャニーズの映像を流す時になって、
トイレに行きたくなりました。

私 「トイレはガマンするな。」

娘2「だってぇ~~慎吾君、出てくるもん~」

私 「大丈夫。SMAPはまだまだ先。

   はじめは、“オジサン”からだから。」

……ごめんなさい。

トシちゃん、マッチ。

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2006/10/12

猛獣

娘たちと「天才!志村どうぶつ園SP」を見ました。

森泉さんが、チーターと散歩に行ったり添い寝をしたりするのを見て…

私 「いいなぁ……私もやりたい!」

哺乳類は全般的に好きですが、
特に、大型ネコ科の動物、子供の頃から大好きなんです。

ライオン、トラ、ヒョウ、ジャガー、チーター…

その子たちとじゃれあったりするのが夢。
なんなら、噛み合いたい!

……ワタシ……変ですか…?

小学生の頃「あなたの夢は?」を何文字かで書くということになり…

「お腹を空かせたライオンに食べられて死ぬこと。」

と、書いたんです。

担任の先生から家に電話がかかってきましたよ…
「この子、病んでる…」と思ったのでしょうね。

電話を受けた母もびっくりして…

違うんだよ…
文字数制限があったから、そんな書き方しかできなかったのよ…

その時、アフリカで餓死するライオンの番組を見た直後。

人は年をとり、いつか必ず死ぬ。
死んだら焼いて灰になる。
灰になるくらいなら、この体をお腹を空かせたライオンにあげれば
餓死する子が一頭少なくなるだろう…

いわゆる献体?(ちょっと違うか…)

子供の考える、そんな感じのことだったわけです。

で、そのくらい、大型ネコ科の動物が好きなわけです。

「天才!志村どうぶつ園SP」を見ながら、
「いいなぁ……」「猛獣と愛し合いたい!」を連発する私に…

娘2「じゃ、私が猛獣の代わりになってあげる!」

と、腕を噛んだり、絡まってくる娘2。

娘1「私が猛獣になって…あっ、すでに猛獣だよね、あたし。」

うん。

この二頭の猛獣でよしとしましょう。

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2006/10/11

いいコンビ

午前中はお裁縫。

押入れからミシンを引っ張り出し、
給食のナプキンを2枚、
雑巾を2枚、
そして、娘1のリコーダーの袋を作りました。

どれも難しいものではない。
布の裁断から完成まで、2時間もあればできるでしょう。

でも私は……不器用……だ。

宝塚ファンの皆様は、
「娘役さんは髪飾りやアクセサリーを自分で作るし、
 カツラのセットもするから、器用だ!」
……なんて思い込んでいらっしゃるようですが…

それは! 違いますから!

私のような者もいますので、あしからず。

苦手なお裁縫に取り組んだせいか、
昨夜のタラバガニで元気になったはずなのに、
また、熱が出てきました。
…知恵熱かもしれません…

今日はダンナさんがお仕事お休みで家にいるし、
娘たちが帰ってきても、出迎えてくれるから、
「では1時間だけ、ごろ~んさせてただきます。」と
お布団へ。

その1時間が……いけなかった。
体がすっかり病人モードに入ってしまい、
熱も上がり、起きられない。
一度起きたものの、へなぁ~~~。

娘たちが帰宅したら、みんなで買い物に行くはずだったのに、
ダンナさん「寝てなさい。」の言葉に甘え、
結局……
14:00~18:30まで、寝てしまいました…

そんなに寝て、どーする?

私がお昼寝中、他3名はスーパーに。
目的は、明後日の遠足のおやつ。

学校からの規定は、一人、200円以内。

いつもは、近所の駄菓子屋さんで買うのですが、
この駄菓子屋さんが店じまいしちゃいまして…
(駄菓子屋のおじいちゃん、どーしたのかなぁ…)

だから今回はスーパーなんですが、
ここで、ど~でもいい問題が…

娘2さん、登場!

娘2「駄菓子屋さんなら1個10円~だから色々と買えるけど、
   スーパーでは、たくさん買えないもん。」

私 「スーパーでも、安いのあるから、いくつも買えるよ。」

娘2「スーパーで安いのは、チョコぐらいだもん。
   チョコばっかりはダメだもん。」

色んな種類のお菓子を数多く持ってゆきたい気持ちはわかるが…

私 「40円ぐらいで、ポテトチップスの小袋とかもあるよ。」

娘2「それでも、駄菓子屋さんほど、たくさん買えないもん。」

駄菓子屋から、気持ち、離れろ!

私 「じゃあ、こーすれば?
   お姉ちゃんと二人で400円分買って、それを半分こ。
   そうすれば、種類は倍に増える。」

娘2「そんなのダメだもん。先生に怒られるもん。」

私 「そんなことで怒られないよ。」

娘2「だって、ちょうど半分こにできるかわからないでしょ?
   200円までじゃないと、怒られるもん。」

細かい……

ホント、アンタは細かい。

母や姉の「いい加減さの爪の垢」を煎じて飲ませてやりたい。

そこに助っ人、娘1さん、登場!

娘1「あのさぁ~ コンビニで105円のお菓子が、
   スーパーで88円で売ってたりするでしょ? 
   だから、200円かどうかなんて、先生にはわからないの!」

それだ!

私 「そーだよ!」

かくして…
娘2の疑問は消え去り、パパとお姉ちゃんと
お菓子を買いに行ったのでありました…

「ま、いっか!」の娘1と、
「でも……」の娘2は、
お互い助け合って、生きていってくれることでしょう。

ボケとツッコミ。

いいコンビだ。

で……
18:30まで寝ていた私は……
まだまだ眠れそうにないんだけど。

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2006/10/10

たらば蟹

次長課長の河本は、どう見ても、
つんく♂と兄弟なのでは…?
と思う今日この頃…

皆さん、お元気ですか?

風邪ひきの私。
子供を送り出し、軽く掃除をし、洗濯物を干し、
それから……

いやぁ~~よく寝た!

(ダンナさんがご出勤したのを…知りません…)

昼過ぎ、夢で目が覚めました。

どんな夢かと申しますと…

ママチャリの前カゴに、白菜を乗せて、
河原を颯爽と走る私……の夢。

そうだ! 白菜だ!

先週、公演で北海道へ行っていた父から、
道産子名産がどっさりと届いたのです。

いくら。ほっけ。鮭。日高昆布。

そして、タラバガニ~~!

「まず最初はタラバガニでしょーよ!」と、
今日は、カニ鍋をする日と決めていました。

鍋に白菜は付き物。

夢にまで見るとは!

起きて着替えて、早速スーパーに向かいましたよ。
お鍋の材料を買いに。

スーパーで気づきました。
私は朝から何も食べていないことに。

「まだ熱っぽいから、食欲がないわ…」

「でも食べなきゃ。できればつるんとしたものを。」

「熱いのは嫌ね。冷たくてつるんとしたもの。」

「さっと食べられるものがいいわね。」

「プリンでも買おうかしら。でも甘いものは食べたくないわ。」

そんなこんなで、スーパーの中を行ったり来たり。

そこに、もう一人のワタシの声。

「そんなに行ったり来たりできるくらい元気なら、
 アンタは何でも食べられる!」

結局、お鍋の材料だけにして、
昨夜の残り物を食べた私…

そして夕食は、カニ鍋!

食った! 食った!

写真を撮るのを忘れた!

娘1なんて、
「一度、こうやって食べたかったのよねぇ~」と、
カニのぶっとい足を顔の上に上げて、下からかぶりつく。

わかるよ、その気持ち。
行儀が悪いなんて言わないよ。
好きにお食べ。

もちろん最後はお雑炊にして、
二杯も食べちゃった。

風邪、治ったかも!

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2006/10/09

イグアナと娘1

昨日は小学校で区民運動会。

ほのかに筋肉痛です…

特に腕。
綱引きですね…

今朝起きたら微熱。
喉も頭も痛い。
カンペキに風邪、ひきました。

でも今日は娘たちと動物園に行く約束。
「動物をスケッチする!」のが目的だそうで。

約束は…守らねば。

スケッチブックや画板を持ち、いざ動物園へ。
連休最後の日、おまけに爽やかな秋晴れですから、
家族連れも大勢。

爬虫類舎のイグアナ。

小さいイグアナに、大きなイグアナが襲い掛かり…
上に乗っかり…
小さいイグアナは逃げ…

見ていた幼稚園児ぐらいの子供たちが
「あっ! ケンカだぁ!」

そこで娘1さん、大きな声で……

娘1「ケンカじゃないよ。   

   コービ! 交尾しようと思ったんだよ。   

   でも、フラレたね。 オス! 頑張れよ。」

一瞬……し~ん……

決してマズイことを言ったわけじゃありません。

しかし私は、娘1から10歩……離れました…

ま、よくあることです。

いろんな動物をスケッチした後、
娘1はデジカメで写真撮影。

被写体は動物だったり、動物&娘2だったり。

娘1「ママもついでに撮ってあげる。」

ついで…ですかぁ?
まぁ、それでいいんだけど。

娘1「どの動物がいい?」

私 「じゃあ、この可愛い子。
   シロテナガザルとのツーショットでお願いします。」

娘1「看板、よ~く読んでみぃ。
   シ・ロ・テ・テ・ナ・ガ・ザ・ル!」

細かいこと、言うなよ。

061009

あぁ……疲れた。

今夜の夕食は手抜き!

そして早く寝て、風邪、治しましょう。

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2006/10/07

誕生日

「シャル・ウィ・ダンス?」ご覧になりました…?

紫吹 淳ペア優勝!

やったぜ! りか!

思えば……当たり前の当たり前な結果かも。
他の方々には申し訳ないくらい。
だって、宝塚現役時代も屈指のダンサーですもの。

でもね。
踊り出し、ちょっと「えっ…?」と思ったんです。
なんだかキレがなくて、りかちゃんらしくなかったから。

すぐに納得。安心。
衣装、引き抜きだったのね。
だから、思いっきり動けなかったのね。
思いっきり動いたら、マジテ、取れちゃうものね。

きれいで可愛くかっこよく、
官能的でキュートでコケティッシュでした。

優勝もうれしいですけど、
りかちゃんのああした姿が見れてうれしかったわ。

さて……

あんまり言いたかないけど……

……また、年、とったよ……

娘1に聞いちゃいましたよ。
「で、ママは、何歳になったんだっけ?」と。

「よ・ん・じゅう・さん!」

そう言えば、そうだったかも。
40過ぎると、感覚がありませんよ…

061007a

毎年、私の誕生日を覚えていて下さる方々から、
メールやお花をいただき、
うれしい。ありがたいものです。

ダンナさんと娘たち3名からは、
ローズクォーツのシルバーのネックレスをプレゼント。

私がローズクォーツのネックレスが欲しいと言っていたのを
覚えていてくれたのは娘1。
先週、私抜きで買い物に行ったときに買ってくれたようです。

娘たちも、お小遣いから出してくれたそうな。

私 「ありがと~!!!」

061007b

箱の中には、ローズクォーツについて書かれたメモが。

「女性の愛と魅力を高め、
 結婚生活や恋人との仲を安定させる
 まさに“愛”のストーンです」

私 「へぇ~そーゆう意味があったんだぁ~」

娘1「えっ? ママ、知らなかったの?
   そーゆう意味だから欲しかったんじゃないの?」

私 「ほんのりとピンク色だから可愛いなぁ~と思って…
   じゃ……金運の石もあるよね?」

娘1「アンタ! “愛”より“カネ”かよぉ!」

い、いえ…そこまでは言ってませんが…

とにかくありがと!


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2006/10/06

お月様

今日は中秋の名月。

のはずが……

日本各地、曇り空やら秋の嵐やら。

それでも望みは捨てず、お月様を見に、夜の散歩。

粘ってなんとか見れたのは、
流れる雲の合間から、時折顔を覗かせるお月様。

061006

私 「もっときれいなお月様、見たかったね。」

娘2「でも、ウサギはちゃんと見えるよ。
   ETも見える!」

そーか、そーか。

娘2「それに、とってもきれいなお月様だったら、
   かぐや姫は月に帰らなきゃいけないから、
   このくらいの方がいいよ。」

そーか、そーか。
そーゆうことにしておこう。


帰り道、娘1が道端の小枝を拾っています。

私 「何に使うの?」

娘1「ホウキを作るの。」

もしかして……
魔女に…でも…なろうと…してる…?

娘1「魔女のホウキ!」

やややっぱりだ!

娘1「ハロウィーンで、魔女になるの。」

ハロウィーンか…

娘1「出来上がったらママにも貸してあげる。
   お庭も掃けるし、魔女の修行にも使えるし。」

私 「修行は…アンタ一人でしてくれ。」

ホウキにまたがり、夜空を飛ぶアナタの姿は、
お月様に似合うだろーねぇ。

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2006/10/05

わずか1日

明朝発行のメルマガを書き終わったとたん、
ダンナさんのお手伝い(PTA関連)をし、
頭ん中…めちゃくちゃです…

で……

「今日のブログにはコレを書こう」と思っていたのに…

それが……思い出せない!

なんだっけ…?

娘1ネタだっけ? 娘2だっけ?

それともワタシだっけ?

誰か、教えて!

仕方なく、今、ダンナさんに、
「何か、オモシロイこと、ない?」と聞いたら…

昨日の娘1さんの算数の件。

ダンナさんが娘1に聞いたそうです。

夫 「スゴイねぇ~みんなが考えられない方法を考え付くなんて。」

娘1「あのさぁ~ 私はその方法しか思いつかなかったの。」

つまりだ。

アンタは授業中、先生の話を聞いていないっちゅーことだ!

「やるじゃん! 天才かも!」と思ったのも…
わずか1日。

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2006/10/04

祭りに参加

今日は娘1の参観&懇談会。

びっくりしたのは……

算数の授業。図形の面積の計算。

数名が計算方法を答え、
先生の「これ以外の計算の仕方をした人は?」に、
「はい!」と手を挙げたのが
……娘1だけ。

おぉ! そーゆう計算方法もあったんだぁ~

まさに……発想の展開。

小さい頃から、
「どーすれば、好きな時にオナラを出せるようになるだろーか?」
などを、考えていただけのことはあります。

みんなから拍手喝采を浴び、照れくさそうな娘1。
かなりうれしかった私。

娘1の「私、算数、結構得意!」を、
今日初めて信じたわ。


さて――

娘1が言いました。

娘1「ママぁ! 牛丼、10月5日までだから!」

あっ……吉野家の牛丼ね。

娘1「牛丼、食べたい!」

吉野家じゃなくても、ママが作ればいいじゃん。
なんなら国産牛でも和牛でも。

娘1「牛丼祭りぃ~!」

…えっ……祭り…なのか…?

祭りは参加せねば!

娘1「明日は売れきれちゃうかもよ?
   今日の夕ご飯しかないだぁ~!」

よっしゃ!

今日しかない!

牛丼を買う

  ↓

私は夕飯の支度をしなくてすむ

  ↓

洗い物もない

わんだふる~

「早く行かないとなくなるから!」と言われ、
雨の中、買いに行きましたよ。

誰か(例えばママさん友達)に会いませんように…と
冷や冷やしながら。

久しぶりに食べた吉牛の味より、
並盛を平らげることができなくなったことに
「あぁ……年だわ……」と悲しくなったりして。

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2006/10/03

あるべき居方

朝。

娘2「五時間目は参観日だよねぇ~」

その言葉で思い出しました!

冷蔵庫にちゃんとプリント貼ってあったのに、
数日前までは覚えていたのに、
…忘れていたわ…

ありがとう。言ってくれて。


五時間目の始まる5分前に教室に到着すると……

保護者は私しか……来ていない。
一番乗りということね。

チャイムが鳴り授業が始まっても…4名だけ。
子供たちは後ろを振り向き、
「うちのお母さん、遅いなぁ~」と心配そう。

その後、ぞろぞろと保護者到着。
その度、子供たち、後ろを振り向き、そわそわ。

娘2がよく見える場所に立っていたのに、
後から来る方々に押され、意図せぬ場所に行く羽目に。

お隣と、ひそひそ話しをするお母さん。

携帯が鳴り、「もしもし…」と言いながら廊下に出るお母さん。

廊下に出て授業も見ず、おしゃべりに花を咲かせるお母さん。

参観日に行くたびに思う。

たった45分、ナゼ集中できないのかなぁ~


さてその後は、先生&保護者の懇談会。

先生から学校でのクラス全員の様子や
学習の進み具合などのお話。

それから保護者一人一人が、何かを話す。

例えば今日のうちのクラスなら
「自分のお子さんについて最近感じたこと」など。

みんな、1分ほどでさらりと話す。
込み入った内容や相談がある人は、個々に先生に話せばいいのだから。

ところが、非常に個人的な話を、10分以上延々と続ける人がいる。

みんな、笑顔で聞いているしかない。
心の中では「いい加減にしてくれ~」「早く帰りたいんだけど…」
なんて思いつつも。

懇談会に行くたびに思う。

この場の空気を読み、あるべき居方ができないかなぁ~

そんなわけで……

参観日&懇談会に行くと、疲れる…

周りを思いやり、今この場で私がすべきこと。

それを私が学べたのも、
いつも大勢で団体生活をしていた宝塚のおかげかも。

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2006/10/02

もう半年、あと半年

もう10月か……

私はこのぐらいの、
「もう一枚、羽織ったほうがいいかしら~?」
ぐらいの気候が一番好きです。

朝夕、めっきり冷え込みます。

なのに……

10日ほど前に日焼けした部分、
皮がめくれてきて…恥ずかしいです…

10月ということは。

何の手違いからか、ダンナさんがPTA会長になり
半年がたちました。

最初は…
「会長は名ばかり。他の本部役員が全部やってくれるから。」
ということでしたが…

とんでもなかった!

やることいっぱいあります!
委員会だの会議だの。

私だって……巻き込まれています…

それでもね。
仕事でほとんど動けないダンナさんに比べれば、
役員のママさんたち6名は、
ホント、凄い!

新しいことをやるにはエネルギーがいるもんです。
そして、そこにはクレームも付き物。

例えば……登下校中のパトロール。
これが始まったのも今年からなのですが、
一切強制はしませんでした。

それでもいらっしゃるんですねぇ……

「パトロールをするなんて神経質過ぎる!」をはじめ
イロイロとウンヌンと。

(電話までかかってきますのよぉ~ 怖いですのよぉ~)

でも、
子供のため、学校のため、すべてのPTA会員のために
良かれと思うことはやる。
クレームを恐れていたら、何も始まりませんから。

会長になった時、ダンナさんに言ったっけ。

「6名が動きたいように動かせてあげて、
 もし方向が違ったら軌道修正してあげて、
 何があっても、彼女たちを守り、
 すべての責任はアナタが持つこと」と。

あと半年。
頑張っていただくしかない。

私もあとどれくらい、
お手伝いするんだろーか…?

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