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2007/06/29

雨上がり決死隊

娘1が聞きました。


娘1「ねぇ、“雨上がり決死隊”って何?」


私 「そーゆうコンビ名のお笑い芸人さん。」


娘1「ふ~ん。じゃ、

   “会津白虎隊”って何?」


ぇえっ……?


“会津白虎隊”は、あの白虎隊でしょ?


幕末のさぁ……


会津藩が作ったさぁ……


若い男の子のさぁ……



でも、
“雨上がり決死隊”→“会津白虎隊”という順番で聞かれると、
不安になってくるよ…


もしかして、“会津白虎隊”という芸人ユニットがいるのか?と。

 

い、いませんよねぇ?

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2007/06/28

水着

さっき、楽天で水着を買いました。


私と娘1の。



年々縦にも横にも大きくなる娘1。
水着も、少なくとも二年おきには買い換えないと入りません。


そんなに何度も着るものでもないのに…


ま、仕方がない。



私は……


もう縦には大きくなりません。


でも横には大きくなっているようです。
着実に。



昨年まで着ていたのは、胴が出る。


そう。“胴”です。
“おへそ”なんて可愛く呼べるもんじゃありません。



とにかく“胴”を隠す、太ももも隠すタイプを選びました。


そして、少しでも細く見えるよう、まっ黒を。


本当は、すべてを隠したいんですけど…



と言うより……


水着なんて……着たくないよ~


夏なんて、嫌いだぁ~

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2007/06/27

サンバイザーの正しい被り方

久しぶりに、本当に久しぶりに、一人でゆっくりとお買い物。
ま、自転車で行ける距離のショッピングセンターですけど。


娘や私のものをアレコレ。
セールですもの!



で……
ずっとどうしようか悩んでいたサンバイザーをついに買いました。


本当はね、サンバイザーはあまり好きじゃない。
帽子派なもんで。
だいたい、頭のてっぺん、暑いし。


ただ、ちょっとスーパーまで行く時や、玄関前の掃き掃除の時や、
海辺で被るのにはサンバイザーの方が便利だなぁ~と思うので。



カチューシャのようにがばっと付けるタイプと、
後ろがマジックテープになっているタイプと2種類あり、後者にしました。

がばっとタイプは頭が痛くなりそうで。
この際、見た目はどーでもいい。




で、だ。
買ったはいいが、被り方がどうもわかりません…



どちらが合っていますか…?





前が……見えないし。


横も……見えないし。


自転車なんて、絶対乗れないし。


それに、前髪はどーすりゃいいのよぉ?
上からナニかが降っているみたいで変ジャマイカ?


全体的に、だら~んとした感じ。


でも、サイズ的にはしっくりきているのよね。
動いても、取れそうではない。





これ……サンバイザーかぁ?


なんか……違う。


マジックテープもゆるゆるで脱げそうだし。


これにリボンを付けてあごの下で結んだら、
昔の映画に出てくる女性みたい。


または……赤ちゃん。


でも、視界はちゃんとひらけている。




で……どっちが合ってますか…?

 

 

 

 

 

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2007/06/25

産婦人科にて

今日は……何事も起こらず。


穏やかな一日でございましたことよ。


皆様、ご心配おかけしてごめんなさい。



目は全く大丈夫。


親指は、まだ痛い。
わずかですが、腫れています。


でも、湿布して包帯なんて巻いていたら、お皿も洗えません。
なので、今日はもうな~にもしていません。
お医者さんにも行っていません。


今は、雑巾を絞るのに苦労するぐらいで
多少痛くても「コレができない…」ということもなく。


今日も記事をアップできましたもん。




で、今日は別のお医者さん。
前からちょっと心配なことがあり産婦人科へ。

私にとっては婦人科ですが。



婦人科……


何度受診しても……やっぱり嫌なもんです。

おまけに今日は採血もされたので、
血管が細い私としては、結構痛いわけ。



ところが、今日、一番ツラかったのは……


ナース「では採血しますので、

     親指を中に曲げて、

     ぎゅっと握って下さい。」



だからぁ~


親指、中に曲げれないんだよ~



婦人科に行って、こんなことが一番ツライとは。

 

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2007/06/23

1度あることは2度ある

今日も……やってしまいました…


二日も続くと、その手のことを信じない私でさえ
「悪い霊にとりつかれているのかぁ~」とさえ思ってしまいます。



今度は左手の親指。
突き指ってゆーやつでしょう。


外側へ曲げるのは平気。
内側は痛い…



ナゼ、そうなったのかは……
もう言いません…

言いたくもありません……



階段を下りたところで、洗濯物が山のように入ったカゴ(←コレが元凶)を抱えたまま、
今日も心臓バクバクさせながら、座り込んで、指を押さえていたら…


娘1「どーしたの?」


私 「ゆ、指が……痛い……」


娘1「じゃ、舐めてあげる!」


お母さんが、小さい子にするように、私の親指を口にふくみ…


優しいじゃないかぁ。


ナマあったかい。


だけど……


私 「あのぅ……この場合、冷やしたほうが、いいかと……」


娘1「それを早く言いなさいよ!」


小さい保冷剤をハンカチにくるみ、持ってきてくれました。


ありがとうよ……


世話をかけるな……




最初は、手首までどーにかなっちゃったのかと思う痛さで、
「骨折したか!」とまで思いましたが、
冷やしているうち、徐々になんとかなってきました。


腫れてもいないし、すぐに治るでしょう。
右手じゃなくてよかった。


もしこれがダンナさんだったら、調理できないし、
私の父だったら、三味線弾けないな。
私でよかった…



ただ……


タイピングは……やりようによっちゃ痛いっ!


湿布して早く治します。

 

 

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2007/06/22

頭上注意!

「ナゼ、こんなことが起きるのだろう…」


自分自身でも頭を抱えてしまう出来事が
私の場合、特に度々起きるのですが、
今日のもびっくりした…



洗面所の高い場所に、洗濯用の粉の洗剤を置いています。

背が低い私は、それを取る時、背伸びをして手を伸ばして。

そんなこと、何年も毎日のように繰り返している行為。

たまに、取り損なって、落とすこともあるけど。




さて今日は……


しっかりと手に取った。


ところが真っ直ぐに持てず、洗剤の箱が傾いた。


そのせいで、箱の中から、洗剤がぽろぽろっとこぼれた。


こぼれた洗剤を……


上を向いていた私の右目が……


見事にキャッチした……


ひぇ~~~



いくら私でも、事の重大さにすぐ気づきました。


洗面台の水を出し、右手で右目を洗う。


ところが、あまりにも痛くて、目が開かない……


洗剤を中に閉じ込めたまま、水をバシャバシャかけている。


意味がない……


でも、痛くて目が開かない……


心臓がバクバクする……


痛い……


そこで左手をお借りする。


左手で右目の瞼を開け、右手で右目をバシャバシャ……


それを続けると、落ち着いてきた。


鏡で、目の具合を見てみる。


右目、真っ赤に充血……


瞼が腫れあがっている……


瞼にもマツゲにも、白い、ぬべぇ~っとした何かが……


まだダメだ……


同じ事を繰り返す。


しばらく続け、やっとどうにか。

 




松島トモ子さんのように大きいのならわかりますが、
こんな普通サイズの目に、
ナゼ、こんなに見事に入るのだろう…


ピーナッツをいくつか上に投げても、
大きく開けた口で、一つもキャッチできない私なのに…



あれから5時間ほど経ちました。
もう痛くはありませんが、まだ目の中がごろごろします…


びっくりしたぞ~



そんなわけで。

上から何が降ってくるかわかりませんので、
皆さん、頭上注意。

 

 

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2007/06/21

夕暮れ

夕方、塾から帰宅した娘1が、


娘1「ママぁ~ 空がものすごくキレイだよ。
   でも、私がそう思うだけで、ママにとってキレイかどうかはわかんないけど。」


私 「ママにとってどうかより、
   アナタがキレイだと思う空、ママは見てみたい!」



外へ出ると……




私 「デ、デジカメ~!」


娘1「やっぱりぃ?」




私 「キレイだね……絵画みたいだねぇ……」


娘1「よかった。」




二人で空を見上げ、写真を撮り合い…


シアワセなひととき。




私 「で、今、こんな時、
   「空に太陽がある限り」を歌ってもよろしーでしょーか…?」


娘1「ダメっ!」


そーですか…

 


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2007/06/19

私、ボコんでいます…

娘1に言われた言葉でめちゃくちゃ凹んでいます…


“凹む”なんて“ボコ”な文字を書いている場合じゃない。


後悔と反省と言った方がいいでしょう。




娘1に言われました…


「空気、読まない人だよね。」


ぐっさぁ~


なんでそのようなお言葉を頂戴したかと申しますと…


理想のお母さん像の話になったのです。

「優しくて明るいお母さんっていいよねぇ~
 ○○ちゃんのお母さんみたいな。」と。


うんうん、わかるわかる。


でも、

私 「ママはそこに、楽しさと面白さがプラスされるぞ。
   こんなにノリのいい母親、めったにいないぞ。」



それに対して返ってきたのが……


「でもママって……空気、読まない人だから。」


これは我が家の一大事ですぅ~!



どの辺りが「空気を読んでいないのか?」を突き詰めてみましたら、
「ノリを出す必要は全くない。」なんていう“私のすべて”を否定された回答が。




例えば(*実例)……です。


家に遊びに来てくれたお友達におやつを出す時は、

「は~い。おやつですよ~」

と、言えばいいと娘1。



決して、

「へぇ~い、お待ちぃ~」

と言う必要はないと。



間違っても、

「うっふ~ん、お・つ・や~」

と、クレヨンしんちゃんの真似をするのは論外だと。



そ、そうだったのね……



でも別に、ノリを出していたわけではないのよ…
笑わせる気もない。
普段のまんま。
よそゆきの顔、しなかっただけ。


そんな私を、娘1はアピールしていました。
「うちのママって面白いの~」と。


でも、どうやらそれが嫌になってきたらしい。
恥ずかしいのでしょう。


それは……わかる。


これまで気づかなくてごめんよ…




でも娘1が……


どんどん遠くに行ってしまう~~



他にも例に出して言われました。


・散歩しながら歌(特に「キューティーハニー」と「空に太陽がある限り」)を歌うな。


・電車のつり革にぶら下がっている時、私の脇の下をくすぐるな。


・スイミングを見学している時、私に向かってチューの口をするな。


・雨降りの時、傘を持って踊るな。


えとせとら。



……つまんない……


まっこと、つまんない人生だ…


「空に太陽がある限り」なんてさぁ、ついこの前まで、
追っかけて歌ってくれたじゃないかぁ!


青い空、見上げながらさぁ……

二人でさぁ……微笑みながらさぁ……




私 「じゃあさぁ……家ではいいの? 家族の前では、今までどおりで…」


娘1「うん、家族しかいないのなら、全然構わないよ。」



そっか。


それがせめてもの救いだ。




そーゆうわけで……


私はこれから、他人様のいる前では、
自分を殺して 殺して 殺して 生きてゆかねばなりません…


そして「明るく優しい(only)お母さん」を演じましょう。

元舞台人ですもの。


できますって。


*でっきるっかなぁ~ つい……




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2007/06/18

ケンカをやめて…

今日、気づきました。


“口内炎の存在に気づいていない自分”に。


まだほんの少し痛いけど、ほとんど治りました!
こうなるまでに20日近くかかりました。
皆様、ご心配ありがとう。


それにしても長かった~




思いっきり、話、脱線。


今、“少し”と打つはずが間違えて
“すこい”と打って変換しちゃったら、
“素恋”になった…


“素恋”……素の恋。


なんか、いい感じ。





さて――

昨夜遅くの出来事。


新しい記事をアップしていた頃、外で、猫の鳴き声が……


また、近所の猫がケンカしている…


泣き声だけじゃなく、格闘している…


以前も、同じこと、あったなぁ……


そして今度も、見過ごすわけにはいかない。



まぁね、猫にも猫の事情っつーもんがあり、
猫は猫なりに、この社会で生きているのですから、
人間が介入するのは、ありがた迷惑な話でしょうけど、
ナナメ前に住む叔母のSちゃんちの猫はボロボロにされたこともあったし、
お向かいの白猫は、血だらけにされたこともあったし、
ここはとりあえず、お節介おばちゃんになろうかと。


しかし私は、すでにパジャマ姿。


夏休みの旅行どこにしようかと、パンフレットで比較検討をしているダンナさんに、


私 「ねぇ! 話、つけてきて!」


夫 「えっ……? 何て言えばいい……?」


私 「“ケンカ、やめよ?”って。」



「またこいつ、バカなこと言ってる…」風な顔をして、
返事もせず動かないダンナさん。



仕方がないから、外に出ましたよ…
雨も降っているから、傘、さして。


ドアを開ける音のせいで、どうやら格闘を中断。


よしよし。



ところがしばらくして、また泣き声と共に、格闘開始。


再度、外へ出ました。



格闘は中断されたものの、きっとそこにいるはず。


なので、姿の見えない猫たちに、語りかけました。



私 「ケンカ、やめよーよ。平和に暮らそう。」



もし……
私のその姿を誰かが見ていたら、
「困った人がいるもんだ…」とでも思ったでしょう。


真っ暗な中、パジャマ姿で傘をさしたオンナが、
大きな声で独り言を言っているのですから。



でも……


その後、猫たちは静かになりました。


めでたし、めでたし。



新しい記事

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2007/06/17

男の勝負下着

夫 「今日は店、混んだぁ~ 父の日だからかなぁ…」


ふぇ~?


なんで父の日で混むわけぇ?


母の日ならわかるわよ。
「お母さん、今日はな~にもしなくていいから、外食しよう!」
ということで。


父の日は、お父さんの好物を作ってあげるもんだと思うのだけど。




そーいう桜木家の夕飯の献立は……


炊き込みご飯、お豆腐のお味噌汁、サバの塩焼き、
かぼちゃの煮物、トマトと海老とわさび菜のサラダ、明太子。


ご馳走でも何でもない。
しかし、一応、ダンナさんの好物。


そこにプラス、娘1が作った玉子焼き。


カンペキじゃん!




そして父の日のプレゼントは…


女の子3名より、コレ。(500円!)




ダンナさん、財布というものを持たない人なんです。
ジーンズのポケットに、お札も小銭もそのまま入れちゃう。
スーツ着た時も同じ。

ま、その程度しか持ち合わせていないってこと。


お札がバラバラになっちゃうのが嫌だったようで、
本人からのリクエスト。

 

そして娘たちからは、コレ。




可愛いですねぇ~
父親なら誰でも、こーゆうのにイチコロですねぇ~



でも……足りないよ……


娘2「他に、どんな券を作ればいいと思う?」


と聞かれたから、


私 「足の裏のツボ、押し券!」


と教えてあげたのに……


仕事帰りの、入浴前のパパの足の裏は……
“鼻がひん曲がるほど臭い”という定説により
却下したわけね…


まぁ~お可哀想~




そして私からはボクサーショーツ。

長瀬君がCMしていたショーツ。


私 「コレは、勝負パンツだ!」


夫 「えっ…… 俺、いつ……勝負すればいいわけ…?」


………


ばっかだなぁ~



男が勝負する時っていやぁ~


「今日は店の売り上げ、倍にしてやるぞ!」


とかだねぇ、


「電化製品、めちゃくちゃ値切るぞ!」


とかだねぇ、


「ロト6、買うぞ!」


って時に決まっているでしょーが!

 

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都市伝説

今日…もう昨日ですが、娘1の親友とそのママさんが、雪組「エリザベート」で宝塚デビュー。


「宝塚にはまりそうです!」とのメールが来ました。


それは素晴らしい!


こうして劇場で観劇すると、好きになって下さる方は多い。
やっぱり生の舞台なのよ。




そしてもうひとつ。


今日、娘1の幼稚園時代の同級生のママさんに耳鼻咽喉科でばったり会い、
実に恐ろしいことをおっしゃいました。


ママ「最近知ったのですが、○○さん、元タカラジェンヌなんですって~」


……


この手の話をされると、ギクッとします。


「それは、口裂けオンナ同様、この地方にまつわる都市伝説です!」



そう言いたいのですが、そう言うわけにもいかず。


せいぜい言えるのは、

「だ、誰がそんなこと言ったの?」ぐらいです。



それに対し……


ママ「私、若い頃、宝塚が大好きだったんです。」


えっ? そーなの?


ママ「平成元年に音楽学校、記念受験もしたんです。」


そ、そ~だったのぉ~?



…………



平成元年?
それって、私が退団した年。
私は当時……25歳。
その年に音楽学校を受験?


じゃ、アナタは……


私 「えっ…? 今……何歳?」


ママ「34歳です!」



…………


それが一番、びっくりしたぞい!

 

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2007/06/15

正しいオバサン

……疲れたべ……


今日もダンナさん…ダンナさんのお父さんのお店の手伝いの日。
とんでもなく混みました。


とにかく、3時間半、動きっぱなし。



そして今日、あらたな発見をしました。


私って、こんなに小回りの効く人間だったんだわ…


とてもリウマチ患者とは思えない。
銀のお盆持たせたら、ルキーニさんに勝ちますっ!


ただちょっと今日は体調があまりよろしくなかったわけで。
いえ、どこも悪くありません。
ただ、貧血気味。(女性の方、お察しクダサイ)


なので、時折、ふら~っとするのです。


でも、ふら~っとしている場合じゃない。


そこで思いついたのが、コーヒー用の小さな角砂糖。
それをお口にポン。
角砂糖ならすぐに溶けます。


黒飴なら「いらっしゃいませ~!」と言う度、落っこどしますが…




そんなわけで、かなり疲れているというのに、娘1が…


娘1「今夜も、蛍、見に行きた~い!」


ぇえっ?


私 「ちょっと勘弁…」


娘1「でもママ、また行こうねって言ったじゃん!」


言った。


私 「でも、今日は……」


娘1のほっぺたが、ぷく~っとふくれる。


私 「わかった。約束は約束だ。」



夕食後、女の子3名、暗い中、自転車を走らせ近所の疎水へ。


えっ? 
娘1が自転車の前カゴに入れているのは、
私のB席用マイ・オペラグラスではないかぁ!


そんなもの持ってくるとは…
持ち主に許可を得てから使えっつーの!



金曜の夜だからか、火曜日よりも人が多い。

そして……蛍もたくさん!
飛び交っている。



ところが……


虫取り網を持った親子連れがいたりする。

虫取り親子は網を振り回し、そこへ蛍を入れようと必死。


ほんの数日しか生きられない命。
こうして姿を見せてくれるだけでもうれしいことなのだから、
捕るなんてこと、しないでよ。



そこへ、女子大生の集団が。

蛍を初めて見たのか「きれい~」「すごい~」とかなり興奮している。


その気持ちはわかるが…

同じ光でも、花火を見るのとは違うのだから、
もうちょっと静かに見ようよ。

風情ってもんがまったくない。



娘2が私のそばへやってきて、小声で…


娘2「あのオバサンたち、ウルサイ…」


オ、オバサン…


私 「あのね……オバサンじゃないの。オネーサン。」


娘2「オバサンだよ。ウルサイもん。」


ま、8歳のアナタからすればオバサンには違いないけど。



……う?


もしかして娘2よ、
“ウルサイ人=オバサン”だなんて思っていない?


そう思っているのだとしたら、反論します!


加齢する中、人としての正しさや品格を重ね合わせてゆく正しいオバサンが
世の中にはたっくさ~んいるんだ!


目指せ! 正しいオバサン!

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2007/06/13

そーゆうこと、よくあるよくある

銀行にて。


窓口で振込みをするため、その用紙を探していたら、
銀行の人がそばへ寄って来て…



銀行の人「何をお探しですか?」


私 「あぁ、え~……」



と言ったとたん……

口の中より、お~きな黒飴を床にポトン。



恥ずかしさ指数――55haji

 

ま、そーゆうこと、よくあるよくある。





さて――


今日はダンナさんがお休みの日。
月に2度くらいは、ダンナさんが夕食を担当してくれます。


休みの日ぐらい、料理から離れたいでしょうけど、
女の子3名が口々に、
「パパの○○が食べた~い!」と言うもんですから、仕方がない。



今日は娘1のリクエストのお好み焼き。


夫 「今日は、これまでにない最高のお好み焼きを作るぞ!」


スーパーで材料を買う時、そう言ったダンナさん。
通常の材料のほか、なぜか、さつま芋の天ぷらが数枚。



で、出来上がったのがコレ。


おいしいぞ!




さつま芋の天ぷら入りなんて、私も初めて食べました。
やっぱり、甘いんですよ。
だからソースはお好み焼きソースだけじゃなく、ウスターソースも少しプラス。


その後、焼きそばも作ったのですが、そこにも、
小さく切ったさつま芋を。
意外にイケル。



はい、おいしい。満腹。
皆さんも、どうぞお試しあれ。
カロリーは……かなりありますけど。




食後、コーヒーを飲みながら……


私 「なにゆえ、さつま芋の天ぷら?」


夫 「子供の頃、近所に、駄菓子屋みたいな小さな汚いお好み焼き屋があって、
   1枚、30円から食べれたんだよ。
   さつま芋の天ぷら入りがすごくおいしく感じてね……」



メ~モリ~~♪



ちょっと不思議なのは……


私 「でも……ナゼそれを、今日まで温めていたわけぇ?」


結婚して約12年。その前3年ほど同棲。
15年間に、何十回とお好み焼きを焼いてくれたのに。


夫 「それがさぁ~急に思い出したんだよ。」


つまりさぁ~ずっと忘れていたってことね……


ま、そーゆうこと、よくあるよくある。




日々生きてゆく上で、たいして必要じゃないことは、
忘れちゃうことって多い。


でも、そうして忘れちゃうことのほうが、実は大切だったりする。



あぁ……
私も、大切なこと、いっぱい忘れてしまっているんだろうなぁ…


だからこそ……
このブログ、5年も書いていてよかった!

 

 

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2007/06/12

蛍を見に、夕食後、近所の疎水に。


毎年、遅くなってしまい、あんまり姿を見られなかったのですが、
今年は早目に行ったので、たくさん…


たくさん見えるけど、写真には写らないのが残念。


きれいよ~



水の上を、葉の上を舞うように飛ぶ蛍。

こちらを誘惑しているよう。

とても幻想的。




毎年恒例のこのイベントを迎えると、
「夏が始まるぞ~」という気分になります。


……って、別にうれしいわけじゃない…


お祭り、縁日、プール、海、山、旅行、夏休み……
子供たちにとっては楽しいことばかりだけど、
私は、お茶漬けでも食べながら、
涼しい家の中で静かに過ごしたいのよ~



あぁ……
想像しただけでも……意識が遠くなる……

 

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2007/06/11

焼く

夕方、お隣から、い~い匂い。


これは……魚だな。


それも、干物。



おいしそうな匂いにはさすが敏感な娘1。


娘1「あれは、魚を焼いている匂いだねぇ。」


私 「うん。間違いなく干物。」


娘1「どうせ焼くなら、魚じゃなく、お好み焼きがいいなぁ~
   それか、ハンバーグ。
   ステーキなら最高だけどなぁ~」



そんな……


アナタの好みに合わせて、お隣の献立が決まるわけじゃなし。



娘1「で、今日のうちのメニューは?」


私 「うちも焼いちゃうよぉ~」


娘1「何をっ!」


私 「鮭!
   それから、ナスと人参と玉ねぎとキャベツと……」



………


そんな悲しい顔、しなくっても。

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睡眠不足です…

ここ数日、寝るのが2時3時…で、
少々疲れ気味。

なぜか、やることが多過ぎて…


10日たっても口内炎が治らないのは、
こんな生活過ごしているからかも…。


今夜こそは早く寝るぞ!



名古屋に行っていた父から送ってきたきしめんと、
冷蔵庫にあった野菜で、
天麩羅きしめんを作りました。




おいしいんだ、これが!



「おいしい!」と、
「痛い!」(口内炎に…沁みる)を繰り返しつつ、
おいしくいただきました。


では!
おやすみなさい~

 

 

 

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2007/06/08

鹿賀丈史さんと「レ・ミゼラブル」

これは――私の宝物の一つ。



宝塚退団の翌年の1990年と1991年、ミュージカル「レ・ミゼラブル」に出演したのですが、
1991年の帝劇の千秋楽に、鹿賀丈史さんからいただいたグラスです。


出演者全員がいただきましたが、この世にたった一つだけのグラス。


見えます?
名前が彫られているのです。


思いやりと気配りのある鹿賀さんらしいプレゼント。


役者としての鹿賀さんの魅力は、私がお話しするまでもありませんが、
一人の人間としても素晴らしい方。


そんな鹿賀さんのエピソードを一つ。




終演後、出演者10名ほどで飲みに行きました。


メンバーは鹿賀さんや村井国夫さん、斉藤晴彦さんをはじめ、大ベテランの方ばかり。
年齢的にもキャリア的にも、私が一番、下っ端。
さすがに、ちょっぴり緊張…


テーブルの上に、水割りを作るセットが置かれていて…


ある役者さんが、
「星子、一番若いんだから、みんなのお酒、作ってね。」
と、こっそりおっしゃいました。


そう教えていただかなくても、それが当たり前だと思っていた私。
下の者の義務ではなく、先輩方への思いやりだと。
だって宝塚にいましたもの~



ところが鹿賀さんが、少し厳しい口調で、


「星子、そんなこと、しなくていい!」


と……おっしゃったのです。


驚きました。


今はプライベート。
自分のお酒は自分で作ればいい…ということ。



鹿賀さんのそんな考えに驚いたと同時に、
飲んでいても(鹿賀さんは…お酒、大好き!)、周りをちゃんと見ていらっしゃる、
ちゃんと聞いていらっしゃることに、驚きました。




と……まだまだ鹿賀さんのエピソードはたくさんありますが、
板の上では厳しく、だけどそこから降りると、
周りに対し、思いやりと気配りのある素敵な方です。




そして――今日6月8日、「レ・ミゼラブル」が初日を迎えました。


1987年初演より20周年。
これまでの出演者数は約400名だとか。
その中には、宝塚OGも約10名。


今回は、20周年記念スペシャル・キャストとして、
初演より出演の鹿賀さん、斎藤晴彦さん、岩崎宏美さん、島田歌穂らが出演するというのだから凄い!




自分の意思で宝塚を退団したのに、心のどこかで淋しさや不安を感じていた頃、
レ・ミゼのオーディションに受かり、温かいカンパニーのメンバーに出会え、
毎日毎日、舞台の上で鳥肌がたつほど感じ……


「これに出るために、私は宝塚を退団して正解だった…」


そう思えた最高の作品。



機会があれば、ぜひ皆さんもご覧クダサイマセ!



私は……

もし観劇したら……ずっと泣いていると思う…
放心状態になり、日々の生活に戻れないかもしれない…


あまりにも思い出すことが多過ぎて。

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2007/06/07

シュゼンジと…

夕方のこと。


娘1「あのさぁ~ 今月のお小遣い、パパからまだ貰ってないの…」

 

私 「パパ、忙しいから忘れちゃってるのよ。催促しなさい。」


娘1「でもさぁ……催促なんかしたら、


   シュゼンジ だと思われちゃいそうだよ…」


…………


シュゼンジ……


修善寺……


シュ……


…………守銭奴と言いたかったのね。





次!


「きゃ~!」と大声をあげ、階段から転げ落ちるように降りてきた娘2。


娘2「痛いよぉ~!」


私 「どーしたの? ぶつけた?」


娘2「うん……一段抜かししたら、


   ションベン の泣き所、ぶつけたぁ~!」


…………


ションベン……


小便……


ベン……


…………こっちは、弁慶ということで。





ま、
修善寺も小便も、ほんのつかの間、人格を与えられたようで
おめでとうございます。

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2007/06/05

カラダもココロも痛いやね

もう5日ほど経つというのに、口内炎はま~だまだ。


食べたり飲んだり話さなければ、痛みも感じないけど、
それらを始めると、その後しばらくズキズキ。
一番ヒドイのがお風呂上り。


さすが“炎”が付くだけのことはある!


炎症の“炎”ではなく、まるで口の中は“ほのお”よ!


口内炎を甘くみていた…

あなどるなかれ、口内炎!





さて――


夕方スーパーに行こうとしたら、家の前で遊んでいた娘たちが言いました。


娘1「Sさんが、足を怪我したみたいで、今、病院に行ったよ。」


Sさんとは…ナナメ前に住む私の叔母Sちゃん。


足の怪我?

還暦をいくつか超え、決して若くはない身。



「こりゃ一大事だ!」と、病院までママチャリ走らせたら、
待合室でSちゃんを見つける。



足首を見ると…

見たこっちまで痛くなるほど、膨れ上がっている。


私 「うわぁ~痛そう~ 捻挫?」


S 「たぶんね…」



それから私、聞きまくる。


「一人で帰れる? これからスーパーに行くけど、帰り、寄ろうか?」

「何、履いてきたの? スニーカーぁ? サンダル、持ってこようか?」

「今、何か買ってくるものない?」

「明日、買い物、行くからね。」

「洗濯物干すの、ツライでしょ? 私、やるからね。」



「ありがとう…」というSちゃんを残し、
再度スーパーまでママチャリを走らせる間、気づきました。


どうして捻挫しちゃったのかを、全く聞いていないことに。



そして主婦なんて、そんなもんなのかも。


自分が病気や怪我をした時、真っ先に気になるのは、
その容態ではなく、今後のこと。


「アレをしなきゃいけないけど、できるかしら? どうしよう……」


自分がそうだから、同じくそう聞いてしまったのでしょう。




余談ですが……
こういうの、腹が立ちますねぇ~


どういう状況で怪我をしたかと聞かれ、それに素直に答えると…

「ちゃんと周りを見ていないからだよ~」とか、
「いつか、やると思っていたんだよね…」なんていう返事。


娘たちによ~く言われます。
「ママってほんと、ドジだよねぇ~」


優しさや思いやりが微塵もないのよねぇ。



だいたいさぁ。
怪我した本人は痛いわけよ。
で、「しばらく皆に迷惑かけるだろうな…」と凹んでいるわけ。
そして、「アタシって……バカ…」と落ち込んでいるわけ。


そこにだ。
「自業自得!」的な言葉を返されると、
口内炎を爪楊枝で突付くぐらいの痛みが生じるわけよ。


カラダにもココロにも。




結局Sちゃんは捻挫どころではなく、骨にヒビが入っていました。
こりゃ当分ツライでしょう。


で……
ナニをどーしてSちゃんは怪我をしたのか…
いまだに知りません。


話したくなれば、話すでしょうから。

 

 

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2007/06/04

漫画とフィギア

昨日は日曜参観日だったので、今日は代休。


娘たちが前から行きたいと言っていた、京都国際マンガミュージアムに。
代休の小学校が多いのか、親子連れで賑わっていました。


途中より、約束していた娘1のお友達親子と合流。
それ以外にも、娘たちの同級生何人もに偶然出会いました。



ここは、戦前に建てられた小学校の校舎で、レトロな雰囲気が素敵。
まずはそこが気に入った私。



娘たちは、ずら~っと本棚に並ぶ漫画に夢中。
これが好きに読めるのだから、漫画好きな方にはたまらないでしょう。


あった場所にちゃんと戻せば、館内のどこで読んでもいいらしく、
椅子だけじゃなく、寝転がれるスペースや、階段に座って読む子供たち。



これだけたくさんあると、
「これが読みたい!」と思って来たわけではない私は迷ってしまいます。
シャーロックホームズの漫画などを読んだあと、娘たちを残し、館内探検。



館内はもちろん写真撮影禁止。
地上3階、地下まである立派な校舎。


「ここは、きっと校長先生の部屋だったに違いない…」
「これは……掃除道具入れかな…?」


地下の資料室には、明治時代からの貴重な資料もたくさんありました。




そして今「海洋堂フィギュアミュージアム展」なるものをやっていました。


フィギア……よく知らないのだけど、
アルプスの少女ハイジやムーミン、不思議の国のアリス、犬や猫など、
娘たちも楽しめるものもたくさん。



そして、色の付いていないフィギアをプレゼントしてくれます。
それに、その場でアクリル絵の具で色塗りができる…
娘たちはそれに夢中でした。



できあがったのが……






姉妹で、同じような色使い。


そして……
娘1は大雑把で、娘2の方が几帳面なのがよ~くわかる…



「せめて一ヶ月に一度は行こう!」と言い出している娘たち。


今度は私も「これを読もう!」と決めておこ~っと。

 

それにしても……
約7時間、ここにいました…
母ちゃん、疲れた~

 

 

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2007/06/03

雷を落とす

ほのぼのと、または楽しく刺激的に過ごしているように見える桜木家ですが、
ほぼ毎日のように、娘たちを叱らなければならない出来事はあります。


「そこに座れっ!」と正座させ、泣かすことはしょっちゅう。
ことによっては、手を上げることも。




今日も娘1をガツンと叱りました。


午後、女の子3名で、花壇や植木鉢の手入れをしていた時のこと。


娘2が楽しみながら積極的に手伝う中、娘1は最初から気乗りしない状態でした。



そんな中――


娘1が、レンガを一つ持ち上げると、そこに、大量の蟻が。


娘1「気持ち悪~い! ママ、何とかして~」


生き物全般が好きで、虫も平気な娘1ですが、どうも大群となると違うよう。
ま、その気持ちはわかりますが。


私 「じゃ、レンガを元に戻せばいい。」


娘1「でもさぁ~部屋に入ってきたらどーすんのぉ~?」


私 「入っては来ないって。」


娘1「噛まれるかもよ?」


私 「噛まないって。」


娘1「それでも気持ち悪い!」


娘2「蟻の方が、★★(娘1)のこと、気持ち悪いって思ってるかもよ。」


私 「さっきから、ママや☆☆(娘2)は、
   どれだけたくさんの団子虫やミミズとお目にかかっていることか。」


娘2「そうだよ。それでも虫さんは栄養なんだからさ。大事にしなきゃ。」



2×1になったのが、よけい気に障ったのでしょう。



娘1「……殺虫剤、持って来る!」



そこで私、ぶち切れました。



私 「ふざけんなぁ~! 気持ち悪いと思ったら、殺してもいいのかぁ~!」



日曜日の静かな昼下がり。
ご近所中に、お江戸生まれの私のべらんめい!は……轟渡ったことでしょう…


でも、こーゆうこと、許せませんって。
今日は蟻だったけど、今後、その対象が何に向けられるかはわかりません。



私 「蟻がアンタに何かしたかぁ?
   蟻だって、一生懸命、生きてるんだぁ!」



どんなに叱っても、
「わかったか? じゃ、よし。」と後には引き摺らない私ですが、
娘1はよほど応えたのでしょう。
それからしばらく大人しかった……

   


自分の意見を持つことはいい。
だけど、自分の勝手な物差しで何かを計るような大人にはなって欲しくない。



だからまだまだ、ガツンと叱らせていただきます。


覚悟しておけ。





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2007/06/02

アクの強いオンナ

低血圧の次は口内炎。


口内炎ができました!


それも、ほっぺたじゃなく、下の歯茎のド真ん中。


この位置、ほっぺたより痛い!
唇が動くたび、ズキズキ。
アゴが動いても、唇に触れるのでズキズキ。


飲み薬も軟膏も塗っていますが、2、3日続きそう…



飲んだり食べたり話したりはもちろんのこと、な~にもしなくても痛い…
熱を持っている感じ。


だから、下唇が腫れている気がするわけよ…


だから、何度も鏡で確かめているわけよ…


いかりや長介さんに変身していないかどうか。


……まだ変身していない……




こうした痛み、なぜか人に話したくなります。

話したところで治りっこないのだけれど、話せば痛みが軽減される気が。


だから、家族一人一人とっ捕まえ、下唇をめくります。
この、下唇めくりが痛いわけですが。




まずは、こうしたことに1番興味を持ちそうな娘2。


娘2「あっ! 本当だ! 痛そう~」


これだ!


この「痛そう~」で、痛みを共感してもらえた気になり、
さらには「共に、この痛みを乗り越えよう!」という気にさえなります。


うん。痛み、軽減。




次はダンナさん。


夫 「えっ? どこ? わからないよ~」


老眼かい?


そっちの方が心配だよ…




次!


娘1「あぁ~コレね。
   でもママ、コレ、口内炎じゃないよ。」


じゃ、なんだってゆーんだよ?


娘1「これはね……


   何かのアク。」


ふへぇ?


わたしゃ、しゃぶしゃぶじゃないよ…



娘1「取ってあげよーか?」


あぁ……痛みが増してきた…

 

 

 

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