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2007/11/30

月末の悲惨

今朝。


子供たちを送り出して、お店に出かけるまでの短い時間、
掃除や洗濯をしつつ、「はなまるマーケット」で
たかちゃん(和央ようかさん)に会えました。


やっぱり……大きいっ!


大きいことはわかっていたけれど(たかちゃんが初舞台の時、私、見上げたもの…)
宙組さんは背の高い男役さんが多かったせいか、
そ~んなに大きいとは感じていなかったけれど…


ああして見ると、大きいっ!


とってもほのぼのトークで楽しかったです。



「ファンの方から頂くもので、季節を感じることができる…」
と、たかちゃんは言っていましたが、
なんと、羨ましいことよ。



一応、同じく元タカラジェンヌらしい私なんて……



悲惨よ……



我が家の給料日は月末。
つまり今日。
夜、ダンナさんが持って帰ってくる…


で、今日の私のお財布の中……2700円ほど。


銀行でおろすのは嫌。
なんとかして、これでやり繰りしようと思ったのだけど……



お米が……ないのよ…

他にも、牛乳とかマーガリンとか、普通、あるものがないのよ……


悲し――っ!



2700円使いきっていいわけだから、
まずはお米を買わねば……と思ったけれど、
5㌔買ったら、他のものが買えないわけよ…


なので、2㌔だけ購入することにし、
牛乳とマーガリンは何が何でも買うことにし、
さて、おかずは何にしよう…



 

と、そこへ、帰宅してきた娘2から吉報が!


娘2「5年生、水菜を持っていたみたい。」


娘1の5年生は学校の授業で、近くの畑で水菜を作っているのです。
間引きしたものを、時々、持って帰ってくるのです。


その水菜が、とんでもなくおいしいの。


スーパーで売られているのよりも、
こしがあって太くてシャキシャキしてて甘くて、おいしいの。


(土はもちろん、なめくじとかミミズも付いていますが…)



水菜か!


と、くりゃ……湯豆腐だぁ!


お豆腐と豚肉と生姜さえ買えば、それですむ!

お米も牛乳もマーガリンも買えるぞ!



でも…本当に娘1が水菜を持って帰ってくるかどうかはわからない…
暗くなる前にスーパーに行きたい気持ちを押さえ、
部活で遅い娘1を、まだかまだかと待ち……


娘1「ただいま~!」


私 「水菜は? あっ、お帰り!」


娘1「はぁあ?」


私 「水菜! 取ってきたんでしょ?」


娘1「あぁ…。1組がね。うちの2組は取ってない。」



なんでだぁ~


なんでアンタは1組じゃないんだぁ~!


そーゆう時は、涼しい顔して潜り込めぇ~!


アンタは、できる子だぁ!




……仕方がない。


水菜も買わねば。



スーパーで、カゴに一つ一つ入れる時、頭で計算したものの、
レジで、2700円をオーバーするんじゃないかと、ドッキドキ!



ふぅ……


2450円でした…




お給料を持って帰ってくるダンナさんが待ち遠しい!


明日は、冷蔵庫、満タンにしてやるぞぉ~!

 

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2007/11/29

昨夜の夢。


退団した元花組生で、もう一度舞台に出るという、ありえないストーリー。



稽古場に集まったみんなは、なぜか現役の頃と全く変わらぬ容姿で、
同窓会の雰囲気ではしゃいでいる…


現役じゃないんだから…という気楽な気分で、稽古をしている…



舞台稽古となり、化粧前に並び、化粧を始めるが、
「パンケーキが古すぎて、割れていて使えない。」とか、
「体を塗る色が、どんな色だったか思い出せない。」などで慌てている。


私は……
顔は普通のピンクがかったオークルなのに、
首から下は、粉を吹いたような白になってしまい、
まだ時間はあるのに「間に合わない~」と慌てている。



そばでヤンさんが、落ち着いた手つきで、
現役の頃と全く変わらず、バッチリと美しく化粧を終えている。


その隣のしぃちゃん、ほとんど素顔のまんまだが、
「しぃちゃんは化粧が早かったんだ…」と私は安心している。


みっちゃんが、
面白いことを言って、周りを笑わせている。



やがて衣装部さんに行き、
大きなダンボールの中から、自分の頭飾りを探している。


「私のがない!」と慌てている私に、
キャルさんが「はい。」と優しい笑顔で渡してくれる。



そこで、終わり。



夢の中でも、上級生の皆さん、変わっていないわ…


そして私はやっぱり……せっかちだわ。

 

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2007/11/27

テレビドラマが凄い

昨夜、子供が寝た後、ダンナさんと、
先日、テレビ朝日で放送した「点と線」の録画の前編を見ました。


私の好き~なストーリー。



なんたってキャストが凄い!


台詞もカットも少なく、何気にチラッと出てくる役者さんでさえ、
知っている人ばかり。
ドラマの主演経験者がこの中に何十人いることか。


映画レベルの豪華さ。
セットも素晴らしい。



昭和32年の設定が、また楽しめました。


私の生まれる6年前…
こんな雰囲気だったのね…


人々の中に「戦争」がまだ色濃く残っていること。
和服姿の女性がまだまだ多かったこと。
喫煙は当たり前の時代。
「バナナボート」が流行ったのもこの頃か。


政治家の汚職は……今も全く同じね。



さて今夜も娘たちをとっとと寝かせ、
コーヒーとおやつを用意して、後編を見るぞ!




同じく「映画レベル!」と思ったのが、
同時刻に放送していた「しゃばけ」。


(「しゃばけ」を見たいと娘たちが言ったため「点と線」が録画になったわけ。)


VFXの技術もさることながら、
ほろっとさせるストーリーに、教訓ありで、
子供も楽しめるファンタジー。


映画館の大きなスクリーンで見たかったなぁ。



そして、真矢みきさん。


美しい!


これまでに多かった、
“自立したカッコイイ女”とか“ちょっと三枚目の可愛い女”とは違う、
“しっとりとしたイイ女”ぶりがお似合いでした。



昨日の「SMAP×SMAP」のみきさんは、可愛かったね。




これは、かれこれ20年?使っているファイル。

 


みきさんのファンの方が作り、いただいたもの。

みきさんらしくシンプルね。

 

ま~だまだ大切に使いますよ~

 

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2007/11/26

散歩

昨日。


お天気もいいからと、娘たちと近くの神社にふら~っと散歩。

 



そしたら…


「何事ぉ?」と思うほどの人、人、人。


行事がない時は、し~ん………としているのに。


そういえば、観光シーズンだったわね。
そして七五三も。



私 「今、この大勢の中で、
   化粧をしていない大人のオンナは、私だけかもね。」


娘1「間違いなく、そうだね。
   恥ずかしくない?」


私 「全然。」


世界遺産だかなんだか知らないけれど、
私たちにしてみれば、近所の遊び場ですもの。


はい。
これからもこんな調子で。



あぁ……思えば……

大好きな秋だというのに、秋の味覚もほとんど食べていないし、
紅葉狩りにも行っていない…


秋って、毎年あっという間に過ぎて行き、
感じる暇もない…


あぁ……

 

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2007/11/24

夫、貸します

この間の水曜日、仕事が休みのダンナさんと、
某百貨店のセールに、娘たちのコートetcを買いに行きました。


催し物会場でのセールですから。
混雑は当たり前。



中には、小さい子供連れや、ベビーカーを押しているママさんも多数。


「こんな混雑している場所に、子供を連れてきたり、ベビーカーなんて!」


そう思う方もいらっしゃるでしょうね。


でもね…
安いものを買いたいのです。
子供を預ける相手のない人だって大勢いるんです。


だから、ぐずって泣く子供をあやしながら、
必死で物色している、私よりずっと若いママさんを見ると、
ココロの中で「ガンバレ!」…




ワゴンの中を物色しているママさんのそばに、
子供を抱っこしたパパが来て言いました。


「いつまでかかるんだぁ~? 早くしろよ~」


パパ、完全に不機嫌。
ママ、申し訳なさそうな顔。


その言い草は何だぁ!

妻は、誰のモノを探しているんだぁ?
てめぇ~の子供のモノだろーがっ!




こういう場面に遭遇すると、うちのダンナさんはスゴイ。


私が「これ、一応、どん!」と手にしてゆく何枚ものコートを持ってくれ、
なおかつ自分も、探している。


「ジーンズとトレーナーも欲しいのよね。」と言うと、
「じゃ、俺はジーンズを探すから、お前はトレーナーに行け!」。


私はゆっくり探せるわけ。



でも……
途中、こんな会話も。


夫 「このコート、☆☆(娘2)が着たら可愛いだろ~な~」


と、ムートン調のベージュのロングコートを手にする。


私 「そーゆうのはダメ! ランドセルは背負いにくいし、
   重くて遊びづらいし、家で手洗いもできない。」


夫 「でも、お出かけ用に、これも買ってあげれば? 安いよ?」


私 「お出かけ用のは、お下がりの貰い物があるからいらない。」


夫 「でも~~可愛いよぉ~」


私 「……☆☆は、確かにアナタのオンナだけど、
   アナタ好みのオンナにはできないの!」


却下!


そして、ダンナさんが選んだダウンっぽいコートを二人お揃いにすることに。




かれこれ1時間が過ぎる。


疲れてきた…
お腹も空いてきた…


私 「もうこれで充分。終わりにしよう。」


夫 「でも、あっちのほうはまだ見てないよ?」


と、荷物を抱え、ダンナさんは行ってしまう。


もう……いいのに……



私が会計の列に並んでも、まだダンナさんは物色している。


で、「これ、どう?」なんて持って来る。




なんなんだろ…

このパワーは。



思えば……
それがどんな買い物でも、それが私のモノであっても、
「これにしよう。決めた!」と切り上げようとするのはいつも私で、
「いや! もう少し、探そう。もっといいのがあるかもしれない!」
と粘るのはダンナさん。


時にはそれに「もう……勘弁してぇ~」と思う時もありますが、
「買い物に付き合うなんて…」と思う夫連中が多い中、
私はシアワセだ。




うちのダンナさん、貸しましょーか?


モノによっては(パソコン関連、電化製品)、
値切るのも天才的に上手いですよ?

 


◇その日の収穫

コート2着、トレーナー5枚、ジーンズ1本。
しめて、約15.000円也!

 

 

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2007/11/22

勤労感謝の日

こう寒いと、体調もよくありません。

そんな時は温かいものに限る。

なので今夜はおでん。



おでんを作っている時、リビングより娘2の声。


娘2「すみれさん、カッコいい!」


私 「…すみれさんって…誰?」


娘2「恩田すみれさんに決まっているでしょ!」



あっ…そうだった…

何でも娘2は昨夜、「踊る大捜査線」の夢を見たそうで、
『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』を
また見ていたんだわ…


でも「すみれさん、カッコいい!」と聞けば、
今の私は花組トップの「春野寿美礼さん」と思うじゃないか!




で、今度は娘1。


娘1「勤労感謝の日って、私に何かいいことある?」


私 「あんたにはない。パパやママにはあるかな~」

 

娘1「あるかなぁ~」


私 「あるかなぁ~」


娘1「あるかなぁ~」


私 「あるかなぁ~!」


娘1「あるかなぁ~」



……

ない…とみた。

 

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2007/11/20

それぞれの…三ツ星レストラン

「ミシュランガイド東京」が発売されます。


星の付けられたレストランたち。
そのどれもが素晴らしいレストランなのでしょうね。

行ってみたいなぁ~!



料理って……
お腹を満腹にするためだけのものではなく、
体を作るためだけのものでもなく……


人を、シアワセにすることのできるもの。



それを思うたびに思い出す、名前さえ知らないお店があります。



独身時代、東京中目黒で一人暮らしをしていた時。


私生活でもツライことがあり、
どうしても出たかったミュージカルのオーデションにも落ちた…


ちっぽけなアパートの部屋で、一人で落ち込んでいたわけですが、
「何か、食べなきゃ…」と、お財布片手に部屋を出ました。


山手通り沿いにある中華料理店に入りました。
テーブル席が少しとカウンターの小さなお店。


そこで私は、
「一番高いものを食べてやろう!」と、壁のメニューを見渡し、
ジャージャー麺(750円!)を注文しました。



出てきたジャージャー麺をひと口食べ、ふた口食べ…


食べるにつれ、涙がボロボロこぼれてきました…


お店の人や周りのお客さんの目も気にせず、
鼻水すすりながら、ジャージャー麺をすすりました。



おいしかったの…


本当においしかったの…


フカヒレやアワビの並ぶ高級な中華料理店の味も知っていましたが、
そこにはない、おいしさがありました。



もし、その日の私のココロが、とても元気だったら…?
そこまで感じなかったかもしれません。


でも、その時に思いました。


「料理って、こんなにも人をシアワセにする力があるんだ…」と。



私のココロを元気にしてくれたジャージャー麺を、
私は「シアワセのジャージャー麺」と自分で名づけ、
その後、元気になりたい時はそこを訪れ、毎回、ジャージャー麺を食べました。



数ヵ月後、そのお店を訪れると…

閉店のお知らせの紙が貼ってあり、お店はありませんでした。
移転先も書いていないところからすると、潰れてしまったのでしょう。



それでもそのお店が、これまでの私にとっての一番の三ツ星レストラン。



きっと人それぞれに、自分だけの三ツ星レストランがあるのでしょうね…




娘たちが大きくなったら、どんな三ツ星レストランと出会うのかなぁ~

 

「パパのレストランが、私の一番の三ツ星レストラン!」


そんなことを思ってくれたら、ダンナさんはうれしいでしょうね。



「我が家が、一番の三ツ星レストラン!」


そんなことを言ってもらうために……
私はもうちょっと…いや! かなり、頑張らねば!



で……今日の夕食の出来栄えは……


……


……


……


いきなり……反省かよ!

 

 

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2007/11/19

何とかできないものでしょうかねぇ

今日は娘たち、インフルエンザ予防接種の一回目。


昨冬なんて、とんでもないことになったっけ。



1)まず娘1がA型

2)次に、娘2がB型

3)次の次に、娘1がB型

これ、わずか2週間の出来事。



予防接種していても罹るときは罹ります。
A型とB型のダブルチャンスの人もいる。


でも…予防接種しておいたほうが、軽くすむと信じるしかない。



それにしても……


毎年思うわけですが、
保険適応になるとうれしいのですがねぇ。


家族全員(子供は2回)の金額、かなりになります。
(昨日に続き……ケチな話ですみません…)


保険適応になれば、もっと多くの人が接種して、流行も防げる…


それは安易で無理な相談ってやつですかねぇ…




そしてコレも無理なのでしょうかねぇ…


作日の新聞で
「飛び込み出産が急増している」とありました。


それまでの妊婦検診を受けず、
「う、生まれちゃうかも~!」という時点になって、
初めて救急車で産科医に運ばれるというケース。



私からすれば、とてもじゃないけど信じられないケースですが、
これも、妊婦検診費用の高さに、原因があるのでしょう。
ま、他にもあるのでしょうが。


一回につき5000円~10000円もの検診が、約15回。
そして出産時に30万円ほど。
私も「ナゼこんなに高い?」と思いましたよ…



「妊娠は病気ではない」と言われるけれど、
経験者としては、そうは思えないです。


そこには、母と子の二つの命があるのだから。



乳がんや胃がんなどの市民検診を低額で受けさせてくれたり、
乳幼児の医療費を無料にしたり…


色々と有難い制度はありますが、
「この世に生まれてくる」という一番最初の肝心なココんところ、
せめて半分ほど保険適応にするなどできれば、
ちゃんと検診を受ける人が増えると思うのですが…


何とかできないものでしょうかねぇ。

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2007/11/18

どこまで上がる?灯油代

ゆりちゃん(天海祐希さん)のお父様がご病気でお亡くなりになったと、新聞webで知りました。


お父様、まだお若いのに……

そしてゆりちゃん、ミュージカル「テイクフライト」の初日が近いというのに…

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

さて――

関東にも近畿にも、木枯らし1号。



我が家も、この冬初めて、宅配の灯油を購入。

私 「今年は、一缶、おいくら?」


お兄さん「1690円です。」


私 「高い――っ!」


お兄さんに罪はないけれど、
「おいくら?」なんて気取ってみた顔が変わりました。



昨年はいくらだっけ? たぶん1300円ほど。
6、7年前は、800円ぐらいだったはず。


ひと月の灯油代、間違いなく2万円を越すな。



アメリカに石油をプレゼントするくらいなら、国民に灯油をくれ~!




はぁ……
この時期は、お財布からどんどん出て行ってしまう…
光熱費、冬支度、お歳暮、クリスマス関連、お正月関連……


お財布だけじゃ足りなくて、通帳からも出て行ってしまう…


でもよそのお宅には、ボーナスという入ってくるものがある。


だけど我が家には、それがな…い……



と……嘆いてみたところで仕方がない。


靴下も履かず薄着のまま、すぐに暖房器具をやたら付ける家族には、
「まず着込め!令」を出すことにしましょう。




■新着記事

【宝塚用語徹底解説】 “大休憩小休憩”?

 

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2007/11/17

プリクラはスゴイ!

娘1が仲良しのKちゃんとプリクラを撮りたい!と言うので、
娘2も連れ、付き添いに。


で、私も娘2と一枚。



最近のプリクラ、スゴイです。


何が?って、
照明の明るさに加え、白っぽく焼いてくれるので、
シワもシミもホウレイ線も大人ニキビも帯状毛穴も…
すべて飛ばしてくれます。


リアルに撮ってくれる高性能のデジカメじゃ、こうはいきません。



お見事!


ありがと!


10歳は若く見えること間違いなし!





宝塚にいた頃「写真をシールにする」というのが流行っていましたっけ。


私もファンの人が何枚も作ってくれました。
それを今も持っています。



オフの写真のもあれば……


……舞台写真のも。


つまり・・・・・!



ま、時効よね。

 

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2007/11/16

当たり前だけど難しい

今朝の新聞の一面。



船場吉兆に強制捜査。


偽装だけでもとんでもないことなのに、
それをトップが下の者のせいにするとは……


老舗の品格も、トップの品格もあったもんじゃない…



守屋前事務次官に、山田洋行の宴席に同席していたと発言された
額賀氏と久間氏の「記憶にない…」発言。


「記憶にございません」という言葉は、
政治家せんせいのマニュアルにでも載っているのかぁ?


ついでですが「遺憾に思います。」という安っぽい言葉も
私は嫌いよ。





「大きくなるためには悪いことをしなければならないのか?」


子供たちがそんな風に思って欲しくない。


そして……大きくなる必要もない。


大勢の人のためになったり注目されたり喜ばせたりすることも素晴らしいが、
それができなくても全く構わない。


周りの人に温かく接し、嫌な思いをさせず、
自分の物差しで計らず、相手を思いやり、
辛くてもなるべく笑顔でいる……それだけで充分。


当たり前のようだけど、それはとても難しい。



だから、それができれば、
お勉強があまりできなくても、生きがいを感じる職に就けなくても、
私は娘たちを褒めるでしょう。

 

 

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2007/11/14

短縮鉄道

娘たちは録画してもう寝ちゃったのですが……

PCで女子バレーを見ながらコレを書いています。


今、2セット目。


負けてる……


………


お! 同点だぁ~!


………


あぁ……


………


また同点だぁ~!


………


あぁ~やめて……




すみません、見入っていました。



さて――


「はねるのトびら」の「短縮鉄道」がお気に入りの娘たち。



では「宝塚版短縮鉄道」!



「タカホ!」


「宝塚ホテル」



「サイカ!」


「最下級生」



「ナガテ!」


「長手袋」



「クロタキ!」


「黒タキシード」



「ギンハイ!」


「銀色のハイヒール」



「カゲコー!」


「カゲコーラス」



「ソクブロ!」


「速攻でお風呂に入る」




キリがないわ…

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2007/11/12

ガンバレ!柳本ジャパン!

あんなに心配していた娘1。
いつものように元気に登校し、ドタバタと元気に帰って来ました。


親が心配するほど、子供は柔じゃないのか、
変わり身が早いのか…


ただ、いつもそうだとは限りません。
油断はできませんが、今のところは大丈夫。


ご心配おかけいたしました!




さて――


女子バレーにはまっている我が家の女の子3名。
中でも娘2の熱の入れようは凄いもんです。


夜7:00からの試合は必ず見ています。
9:00からの試合は、録画。

それを見る翌日には、試合結果はわかっています。
なのに、TVの前にぺしゃんと座り、やがて立ち上がって応援。


娘2「ちゅぷれしこーる! フレ~フレ~にっぽん!」


*「ちゅぷれしこーる」とは「シュプレヒコール」



中でも杉山選手と荒木選手がお気に入り。


私 「栗原選手は、可愛いし強いしオッ○イも大きいなぁ~」


と…つぶやいたら……えらく怒られました…



試合を見る時の応援グッズも作っていました。


紙で旗を何本も作ったけれど、振り過ぎて毎回破れる…
なので、いらないハンカチと割り箸で作った旗。


なんでもこれは、北京オリンピックの時まで保存しておくそうなので、
ぜひ! 北京へ!



とにかく、ご近所から苦情がくるのではないかと思うほど、
3名、ぎゃーぎゃーわーわー。


興奮の坩堝。



顔にも手にもペインティング。
ま、我が家の女の子3名とも、形から入る人でして…

 


バレーボールについて詳しくない私。
娘たちにいたっては、初めてのようなもの。

なので、わからないことがあります。

「聞くは一時の恥」でお聞きしますが…


違う色のユニホームを着る選手が一人いますよね?
「リべロ」というポジションの選手。
今なら佐野選手。


なぜ、違う色を着なければならないのでしょーか?


どなたかご存知の方、教えて下さいませ。
娘2が……ウルサイんです…

 

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2007/11/11

娘1、初のいじめに傷つく

お久しぶりです!

体は元気!


だけどココロは……




娘1がお友達にいじめられるという初めての出来事があり、
それで心を痛め、悩み、長い時間考えていました。



最近、娘1を気に入り、近寄ってきたAちゃん。
実はこれまで、Aちゃんの悪い評判ばかり聞いていました。


自分の取り巻きを作り、子分のようにし、
自分に従わなければ無視をしていじめたり、悪口やウソを言いふらす…
子供だけでゲームセンターに行ったりする…
お金や物で友達を釣る…


Aちゃん母も、自分の子供を叱るということをしなく、
何でもかんでも教育委員会に訴えるモンスターペアレント。



正直「Aちゃんとは付き合うな!」と言いたかったけれど、
それは…言ってはいけない…


評判はあくまでもウワサであり、
娘1にとっては、別に問題のない友達かもしれない…


だから、ダメなものはダメと言いつつ、常に娘1の言動や表情を気にしつつ、
ダンナさんとも話し合いつつ、情報収集をしつつ、
いつでも助けてあげられる状態でいつつ、
娘1が自分で何かに気づいてくれるのを待っていました。




そしてやっと…娘1がそれに気づく出来事が起きました。


Aちゃんが、ヤキモチの感情から生まれた理不尽なことに対して怒り出し、
娘1と数名の友達に「消えろ!」「謝れ!」と豹変した…


昨日まで楽しく優しくしてくれていたAちゃんのその態度に驚き、
帰宅した娘1はベッドの中で号泣していました。


これまで、いいお友達に恵まれていた娘1。
あんなに泣く娘1を見たのは初めて…



そして私にすべてを話し、
これまでちょっと不思議に思っていたAちゃんの言動なども言い出しました。


Aちゃんの取り巻きたちも、
Aちゃんが怖いからそばにいるだけで、その子たちが心配だとも…



抱きしめながら、涙をふいてあげながら、
私もこれまで不安に思っていたことを初めて話し…


また、本当の友達とはどういうものかを話し、
「本当の友達を見極め、付き合わなくてはならないよ。」と。



そして、褒めてあげました。


Aちゃんに「謝れ!」と通せんぼされても、
娘1は決して謝らず、無視して帰ってきたことを。

「私は正しい」と判断できる力と、勇気を褒めてあげました。




ただ、これで終わったわけではありません。


案の定、その後Aちゃんより「今日はごめんね…」と電話がかかってきました。
鞭の後は飴。


同じクラスの友達だから、今後一切関わらないということは不可能。
Aちゃんにヘタに立ち向かえば、いじめられる可能性あり。
一匹狼になる強さはまだ持っていない。


だから、この出来事をいつも頭の隅に置きつつ、飴の誘惑に負けず、
上手に付き合うしか今は方法はありません。

そして、学校以外の場所でAちゃんと遊ぶことを禁止しました。



まだまだ気は許せません。
そして今後、こうしたことは何度もあるでしょうね。




ただ私が…いえ、娘たちが幸せなのは……ダンナさんの存在。


仕事から帰宅したダンナさんに私は毎日、娘たちのことを話します。
「今日は○○ちゃんが遊びに来てね…」
「授業中、○○君がうるさくって、先生の声が聞えないらしい…」
「スイミングの検定試験、合格したよ!」
「今日、こんな番組見て、大笑いしてた。」
「娘1は、冬のコート、こんなのが欲しいんだって。」


帰宅した時、まだ娘たちが起きていれば、
「今日はどうだった?」なとど自分で聞いています。


だからダンナさんは、娘たちの日常や何を考えているかを、
ほぼ私と同じく知っています。


そして、どんなに仕事で疲れていても、上の空で聞いたり、
相談した時「それはお前に任せる」などと言ったことは
これまでにただの一度もありません。
私とじっくり話し合い、自分の考えを必ず娘たちに話します。
場合によっちゃ、引っ叩きますけど。


だから娘たちは誰よりも、パパを尊敬しています。


「どんなことがあっても、お前たちを守る!」というパパが大好きです。



「一番大切なもの」「何のために自分は生きているのか」が、
全く同じである親を持ったうちの娘たちは、幸せです。
だから、娘たちが「正しい大人」になってくれることだけは、
不思議と自信があります。

自己満足かもしれませんけどね。

 

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2007/11/07

文化財テキなTシャツ

これ、大切なTシャツ。


ご覧の通りNYにあるラジオシティミュージックホールのTシャツ。


そして「Rockettes」とあります。


「宝塚歌劇団を知らない方のための宝塚Q&A」
【Q.一列に並び、足をあげて踊るダンスは何て言うの?】にも書きましたが、
まさにそれを証明しています。




これをいつ入手したかと申しますと…頂き物。


1989年10月に花組トップ・大浦みずきさんが芯で、ラジオシティで公演したのですが、
その前年に頂きました。


どなたが…? たぶんラジオシティミュージックホール様。


この~デカッ腹!



頂いた時、ちょうど公演中でして。


楽屋に大きなダンボール箱が届き、その中にTシャツがたくさん入っていました。


「一枚ずつ、取っていいわよ~」と組長さん。


色もデザインも何種類かあり、自分の好きなものを頂いたわけです。



こーゆう時は……もちろん上級生順。


幹部部屋から大部屋へと、上級生の化粧前から順にダンボールは移動。


私は当時研7だったので、まぁ、早い方かな。



ところが私は……迷った。


その公演、私にとって退団公演だったのです。


つまり、ラジオシティに出ることはないわけで。
(退団しなくても、出られなかっただろうが…)


このTシャツは、ラジオシティの出演者に贈られたものだろう…
だから私が貰ってもいいものかどうか…


こう見えて、控え目なオンナなもんで。



で、組長さんに「私も貰っちゃっていいのでしょーか?」と聞きに行きました。


「いいのよ~」


はい。気持ちよく頂いたわけです。




これ、あちらサイズのLサイズなので、かなり大きいです。
お尻まですっぽり隠れます。


だけど素材がとってもいいので着心地がよく、今でもしっかりしています。
時が経つほど、い~い感じに馴染んできました。



退団後も舞台の稽古で着て、普段にも着て。
だけど最近は1シーズンに1、2度程度。


大切な宝物なので、保存の域に入っています。

 

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2007/11/06

子供騙し

このところ、ゆっくり買い物もできません。
仕事から帰宅し、慌ててスーパーに行き、その場で急いで献立を決め、
適当に買い物カゴに入れ、ダッシュで帰宅。


だからこそ、スーパーの折込チラシは役に立ちます。



今、2つのスーパーのチラシを見ていて、今夜はブリの照り焼きに決定。



だけど……


一つは愛媛産。
一つは高知産。


一つは、先日食べた時、娘たちからも「おいしい!」と言われたもの。
一つは、外れが滅多にない、高級スーパーのもの。


そして……


二つとも、100g198円!


悩むなぁ~



こんなことで悩める私は、
まだまだ容量、余っているようです…




さて――


幼稚園の頃は毎日見ていたNHK教育の一連の子供番組。
小学生になると見る機会も少なくなりました。


今朝、登校寸前に「クインテット」を久しぶりに見ていた娘たち。

パペットが、楽譜通りに指を動かしているのに感動していました。



そこで娘2。


娘2「指はまだわかるけど、クラリネットを吹いちゃうなんてすごいよねぇ~
   人形なのに、息が出るんだよ?」


………?


私 「もしかして……
   人形が本当に楽器を演奏していると思ってる?」


娘2「うん。……えっ? 違うの?」


私 「………違う。楽器を演奏しているフリをしている。」



彼女、小学3年生。



そこで娘1のいつものお決まりのセリフ。


娘1「☆☆(娘2)、社会で一人で生きてゆけるかなぁ…」


マルチ商法とかオレオレ詐欺とかワルい男に騙されないよう、気を付けば。




それにしても、この一連の子供番組の作りの素晴らしさには感動します。


相手が子供だからといっても、決して子供騙しじゃない。


出演者も凄い。
野村萬斎さんや染五郎さんが出ちゃうんだから。


娘2が騙されたのにも妙に納得。




更新してます

「2008年宝塚歌劇公演スケジュール」

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2007/11/03

鳥たちの関係

「エンタの神様」を見て、ゲラゲラ笑っている娘たち。


だけど私……


全然笑えないんですけど。


一生懸命やっていらっしゃる芸人さんに申し訳ないのですが、
おもしろいと思えない。


これは……年齢制限のある笑いなのかぁ?


志ん生の落語が聞きたいなぁ……





さて――


娘たちと歩いていたら、疎水に出くわし、しばし、眺めていました。


一羽の鷺が、美しい羽根を広げて、悠然と貫禄を出しています。


水には、何羽ものカルガモが。
泳いでいるというより、流れるプールで流されている感じ。

 


なんともゆったりしていて、見ているだけで癒されました。



そこへ、見知らぬおばさんが来て、食パンをあげ始めました。


すると、ヒッチコックの「鳥」さながら、
たくさんの鳩がやってきて、おこぼれにありつこうと必死。



おばさんが娘たちにパンを下さったので、娘たちもパンを鳥たちに。


今度は、鷺まで乱入。


カルガモや鳩よりはるかに大きいですから、
鷺がさぁ~っと飛ぶだけで、みんな一斉に逃げます。

 


カルガモや鳩が食べようとしていた食パンを奪って食べる鷺の姿は……


……見たくなかったかも。



ま、みんな満腹になれば、それでいいか。

 

 

 

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2007/11/01

親孝行とは

TVを見ていて出てきた言葉に、娘2が聞きました。


娘2「おやこーこーって何?」


私 「えっ? 親孝行だよ。」


娘2「親孝行って、何?」



………



いい間で娘1が、


娘1「ママ、老後、苦労するねぇ。」


老後どころか、今現在も苦労するよ…



親孝行という言葉を娘2が知らないとは思ってもいませんでした。


思えば「親孝行しなさい!」なんて言ったことないものねぇ。
親孝行なんて、こちらから強制してやってもらうものではないもの。


まだまだ、親孝行してもらうほど、できた親にはなれていないし。


親孝行という言葉を知らなくても、どういうものかはわかるでしょう。
言葉と意味を「=」してあげればいいのか。



私 「親孝行というのはだねぇ……」



って……

聞いてないじゃん…


人の話を聞きたまえっ!

 

 

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