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2008/02/29

娘1、パティシエになる

仕事から帰り、お昼ご飯はトーストで簡単に済ませ、

洗濯物を取り込むより、買い物に行くより先に、

PCの前へ座り、「3月のTV番組」に取り掛かりました。



あらぁ~

集中力って、凄いね。


いえ…いつだって集中していたつもりなんですけれど、

今日はとんでもなく集中したので、

思っていたより早くできてしまいました。


日付が変わったらアップします。

 



母が険しい顔でPCに向かっているそんな中、

娘1が帰宅しました。



そして背中越しの会話。


私 「あら、早いね。部活は?」


娘1「昨日、手の甲を打ったでしょ? ちょっと動かしても痛いのよ。

   だから、テニスはつらいから、お休みした。」


私 「そっか…」


娘1「おやつはぁ?」


私 「……なんか、勝手に食べて。」


娘1「ほんとぉ? いいのぉ?」



娘1のうれしそ~な声。

何をどれだけ食べるのかと思いつつも、今日はほったらかし。



娘1「ママ~ イチゴ使っていい? バナナもいい?」


私 「どーぞ、お好きに。」



キッチンから、ごそごそガタガタと賑やかな音。


包丁、使っているなぁ。

ガスレンジも使っているなぁ。



私 「手、切らないでよ! アンタ、燃えないでよ!」




そうして出来上がったのが……

 



もうすぐ11歳の子供にしては、上出来だ。


ホットケーキにしたかったのか、クレープにしたかったのかはナゾな、

中途半端な厚さだけど、

チョコレートソースのかけ方なんぞ、私より上手いかもしれない。


プラス、愛情たっぷりでおいしかったよ!

 


「将来の夢は和菓子職人!」の娘1だけど、

パティシエも夢じゃないかも?


もし、娘1が和菓子職人orパティシエになった折は、

皆さん、どうぞご贔屓に。

 


……で、アンタ、

手、ちょっと動かしただけで痛いんじゃなかったっけ?

 


……その後、

家の外に、娘2とボール遊びに行きましたとさ……

 

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2008/02/28

眠い…

今日は、幼稚園時代にいっしょに役員をしていたママ友たちとランチ。


その中の一人が、ご主人の転勤で遠くへ引っ越してしまうので、
送別会のようなもの。


12名いたメンバーのうち、お引越しはこれで3人目。


淋しいですねぇ……


そばに住んでいると、たとえ違う小学校でも、
スーパーでばったり会えたり、
たま~のランチで会えるのですが、
引っ越してしまうとね……



そんなわけで、今日はお店のお仕事はお休み!


仕事を休んだわけだから、疲れてもいないはずなのに、
夕方から、ものすご~く眠いんだわさ。


また、血圧下がっているか?



夕食はサーモンのムニエルにしたのだけれど、
ぼぉ~っとしていて、小麦粉まぶすのを忘れちゃって…


それじゃ、ただのソテーじゃないかい?



今も……


瞼が……


重たい……


あくびが止まらない……



今夜は、明後日アップする「3月のTV番組」を、
せめて半分でも作ろうと思っていたのに、
これじゃ、無理そうね…


明日の夜、頑張るとしよう。



今月が、29日までしかないことを恨む!

 

おやすみなさい…

 

 

 

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2008/02/27

娘2のこだわり

娘1と私は、モノに対してのこだわりがあまりありません…


逆に、娘2は……こだわる。


なので「コレは、○○のを買って!」と、注文を付けます。



「シリアルは、トラの絵の付いたのがいいの!」

これは…●ロッグのコーンフロスティ。


「ココアは、天使のマークの付いたのが好きなの!」

これは…●永のミルクココア。


うん。オイシイ。


だけど……お値段的に、もう少し安価なものがある。


だけど……どうもそれはダメらしい。




今日は、算数と国語のノートを頼まれました。


娘2「人食い花の写真のノートは嫌だからね。

   動物のにしてね。」


人食い花とは失敬な!

申し訳なくって、どこのメーカーかは言えませんよ…



確かに、表紙の写真は、花屋さんでは見かけない珍しい花。

世界の珍しい花の写真を紹介しているのだから。

それが子供心には、ちょっと不気味な花に見えてしまうのでしょう。



でもだ。


表紙の写真でノートを決めるなよ。


シリアルやココア選びとはわけが違う。


中に何を書くか、どんな字で書くかなどに意味があるのだから。


きっと娘2は「どこそこのブランドのナニナニ」方向になるかも…




娘1に聞いてみました。


私 「あんたはノートいらないの? いっしょに買ってくるけど?」


娘1「もうすぐなくなるんだよね~

   でもいらない。

   4年の時に使っていたノート、余っているページがあるの。

   それから使うから。

   だって勿体ないし、書けりゃ、何でもいい。」



アンタのそーゆうところ、好きだぁ。

 

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2008/02/26

不快な言葉

仕事から帰り、おやつの時間と言える時刻にやっとお昼ご飯を食べ…

疲れた~とコタツに入ったら、睡魔が。

 

と、そこに娘たちが揃ってご帰宅。


私 「お願い……30分、寝かせて……」


ジャスト30分で目を覚ましたら…

二人とも、口を開けてコタツでお昼寝。


頭使って体使って…

子供もそれなりに疲れているのね。




さて――


聞いて、不快になる言葉――


「遺憾に思います。」


なんて薄っぺらい言葉なんだろう。


全く気持ちが通じない。


意地悪な私には、

「この場合は、まずコレを言っておけばいいか。」

ぐらいしか感じない。


ご飯を食べる前「いただきます。」と言うのと同じ、

若い子が目新しいモノを見ると、まず「カワイイ!」と言うのと同じで。



広辞苑で「遺憾」は何と書かれているかと言うと……


「のこりおしいこと。残念。気の毒。」



「惜しい」? 

「残念」? 

「気の毒」?


そんなこと、よくも言えるなぁ…

 

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2008/02/25

そちもワルじゃのう~

昨日の雪遊びの名残りが今も玄関に。


本音……邪魔です…
自転車、通りづらい…


でも、解けて消えてしまったら…
淋しいでしょうね…




さて――


お雛様を見つめながら…


娘1「あのさぁ~お代官様ってさぁ~…」


……?


私 「もしかして……お内裏様?」


娘1「あぁ、そうだった。
   お代官様は悪い人だもんね。」


私 「……いや、別に…みんながみんな、悪い人じゃないけど。」


娘1「でも“そちもワルじゃのぅ~”って言われるじゃん。」


オヌシも時代劇が好きじゃのう~



だけど、
“そちもワルじゃのぅ~”って言うのがお代官様であって、
言われるのは、大店の悪徳商人なのよね…


そしてそれはだいたいが「越後屋」か「大黒屋」。

なんだかお気の毒。


なぜなんでしょ?

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2008/02/23

スパルタ!スポ根!

昨日の娘2との約束どおり、キャッチボール、やりましたよぉ…


冷たい小雨が降る中――



自分の顔より大きなボールが飛んでくるのが怖いからか、
顔を逸らしてしまうんですよね。

ボールをちゃんと見ていないから、キャッチできないわけだ。


私 「これがボールではなく、可愛い子猫だと思え~
   落としたら、可哀想だぞぉ~ ちゃんと見ろ~」


そう言うと、ほんの少し、キャッチできるようになりました。
でも、まだまだ。


私 「子猫が飛び込んでくるのを待つな~
   前後左右、自分から動け~」


そう言うと、ほんの少し、キャッチできるようになりました。
でも、まだまだ。



雨に濡れながらのスパルタ・スポ根が楽しそうに感じたのか、娘1も登場。


私 「じゃ、ママとお姉ちゃんとでお手本を見せてみよう。」


二人とも……ガチです。


娘1「子供相手に、いい年した大人が本気出すなぁ~!」


私 「オバサン相手に、若いもんが本気出すなぁ~!」


ジョークのキャッチボールしても…しょうがないんですが。

「何事か?」と思われたのでしょう。
ご近所の方が、窓を開けて…見ていました…



そしてまた娘2に代わり……


落としたボールが泥だらけの水溜りに転がってしまい、
それでキャッチボールするのですから、洋服、びちゃびちゃのどろどろ。


でも、そんなこたぁ、お構いなし。



しばらくすると……


急に娘2、キャッチできるようになったのです。
合わせて、投げる時も、遠くへ強く投げれるようになった…


私 「ボールの神が降りたぁ!」



それからは、3名でキャッチボール。
娘2に加減する必要もなく。


ちょっとコツがわかれば、できるもんなんですねぇ。



私 「もう大丈夫よ。」


娘2「ううん。学校のボールは、もっと硬くて重いの。
   だから、まだまだなの。」


これが私の産んだ子とは思えない発言!


娘1の妹とは思えない発言!


そうだった……
女の子3名の中で、一番の努力家は、娘2だった…


でも「もう風邪ひくから…」と終わりに。



とにかく、よかったよかった。
女の子3名でのキャッチボールも楽しかった。




そして…


娘1がリッツを使っておやつを作ってくれました。

 


チーズとハムは可愛く型抜きをし、スクランブルエッグまで作り…


ずぼらな私なら、そのまま食べるのに。


娘1さん、こと食べることに関しては、妥協しない人なんだなぁ~
父親のDNAだなぁ…


おいしかったよ!

 

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2008/02/22

娘2の決意

今日は温かかった!


この晴れと気温を逃してはならないと、大きなモノを洗濯したら、
仕事から帰ってきた時には、もうすっかり乾いていました。


真冬以外では当たり前なこんなことも、
なんだかうれしく感じてしまう。


お天道様、ありがと!




さて――


お友達と外で遊んでいた娘2が、泣きながら帰ってきました。


なんでも……

男の子、女の子数名で、ボールで遊んでいたのだけれど、
娘2は弱いからと、仲間はずれにされたそうで。


体もちっこいし、運動は苦手な方。
だから、こうしたこともあるわね。


私 「ボール、練習しよう!
   二重飛びも竹馬も、練習したら上手になったじゃん!」



夕飯が終わった後も、まだ引き摺っているようで、
目に涙を浮かべながら…


娘2「どうしたら、私、強くなれる…?」


私 「あのね……強いだけが素敵なことじゃないと思うけど。
   みんな、素敵なところはいっぱいあって、それは違っていて…」


娘2「そんなこと、言ってるんじゃないの!
   ボール遊び、強くなりたいの!」



……そうだった。


昨今の風潮の一つ、
「○○ができなくても別にいいじゃん」とか
「それも個性」なんていう言葉で何でも片付けてしまうのは、
ただの逃げよね。


頑張れることは、とことん頑張らねば。


ママよりアンタの方がずっと偉いよ。



私 「じゃ、猛特訓しよう!」


娘2「でも……一人でボール遊びの練習できないんだよね…」


私 「ママも付き合う!」

(ただし…ものすごく寒い日は…勘弁ですが…)



 

と……気づけば壁に……


さすが我が娘! 形から入る!





でもだ……


付き合うと言ったが、私も球技系は…苦手だった…


ドッジボールは、ひたすら逃げ回っていたっけ…

 

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2008/02/21

お雛様を出しました

やっとお雛様を出しました。


飾りながら…


娘2「あなたたち、どんだけ冬眠しているわけぇ?
   起きてるのは、一年のうち、何日よぉ?」


と……お内裏様やお雛様を責めても…


悪いのは…母です。

来年こそは、節分が終わったらすぐに。

 




それにしても…


何という美しさ。
気品にあふれ、たおやか。


「健やかに育つように」だけじゃなく、
「こんな女性になってもらいたい」という親の願いも込められているのでしょうね。



って……

そんな願いは……ほど遠い。


“気品”や“たおやか”は恐れ多くて望めません。



ただ、せめて娘1さん、毎朝、髪の毛は梳かしましょう。


娘1「私は全然気にしてないし。」


もっと気にしろ!

 

 

 

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2008/02/20

授業参観

昨日は娘1、今日は娘2の参観日。


体育館では、図工の時間に作った製作品が展示されています。



ねんどで作った娘2の作品。



力太郎というお話の中より、
力太郎が化け物を戦っているところをあらわしたらしい…


戦っているというより…


「おいで~ 俺の胸に~」




娘1は、和紙に絵を描いた和凧です。



サンプルの絵があり、それを真似て描いたのですが…
いいじゃん!


よし。
来年のお正月は玄関にコレを飾ろう。




娘1の授業は、道徳の「男女の違い」のようなテーマ。


いくつもの例を出し、子供達に、
「この違いはあってもいいか、それともいけないか、どちらともいえないか」
を考えさせるというもの。



例えば…

1)A子さんはスカートが好き。B子さんはズボンが好き。
2)A子さんは泣いても何も言われないが、B君は泣くと叱られる。
3)A君の給与は100に対し、B子さんの給与は80である。


etc。



ようするに、
「好みは人それぞれ」「男女の差はあってはならない」を考えさせるということ?


私にとっては……
わざわざ授業で考えさせるものか?と思ってしまうのですがねぇ。


4)放課後、暗くなったので、担任の先生は、A子さんを送っていった。
  B君は一人で帰った。


これに対し子供たちは「あってはいけない!」と言っていました。
「エコ贔屓だ!」「それは男女差別だ!」と。


「女子を送ってあげればいいんじゃないの?」という男子は…
いなかったですねぇ…




で、今日は娘2の参観。


こちらは性教育。


少し遅れて教室に入ったのですが、黒板に書かれてある文字は…



    命のしくみ

  
  せい子   らん子

 


学校教育では、習っていない漢字を使わないのが決まりなのでしょう。


でも、漢字で書くことによって、言葉の持つ意味が伝わることも多いわけだから、
ルビを打つなり、または読み方を随時教えるなりして
漢字で書くほうがいいと思うのですけれど。


知らず知らずのうちに色んな漢字を覚えるだろうし。


この場合は……「精子」「卵子」と書きましょう。

そうすれば星子さんも、

「えっ? 黒板にナゼ私の名前が…」と一瞬ドキッとしなくてすみますので。

 

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2008/02/18

元タカラジェンヌのこんな悩み

元生徒のAちゃんと長電話。


一年ぶりぐらいだったので積もる話はてんこ盛り。
一時間はしゃべったかな。



子供に手がかからくなったので、パートに出るらしい。


私 「で、どーすんの? 履歴書の学歴や職歴…」


A 「それよねぇ……でも書かないわけにはいかないでしょ?」



最終学歴に「宝塚音楽学校」と書くか書かないか…
職歴に「宝塚歌劇団」云々を書くか書かないか…



この悩み、非常~~~にわかります。

私も独身時代、悩んだことあったなぁ…



書くのが当たり前。
書かないと、履歴書詐称よね?


だいたい、ない学歴や職歴をくっつけようとする人はいても、
あるものを、削除したいと思うのも珍しいと思われるでしょ?


でも、できれば「書きたくない…」と思う場合もあるのです。



だって……


「元タカラジェンヌ」というのは、あっと言う間に広がり、
面倒くさいことになるんですもの…


好奇な目で見られたり、質問攻めにあったり。
偏見を持っている人もいるいる。


だから、“パートをするオンナその1”として
影薄く、まったり過ごしたい場合は、
「書きたくない…」と思ってしまうわけです。


宝塚にいたことを、自分の中で誇りに思っているとしてもだ。



結局、書かないわけにはいかない。
何年間分、空白ができてしまうしね。



Aちゃんが、影薄く、まったりとしたパート生活が過ごせることを
ただただ祈るのみ。

 

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2008/02/16

オバサンより子供より

乗り物の中など公の場で、
「おばさんと子供はウルサイ…」と言われるが…



確かにウルサイおばさんはいる…


耳が少々遠くなったせいか、声が大きい。
気分が高揚すると尚ウルサイ。
周りが見えていない人もいる。


自分も充分“おばさんの域”なので、気をつけよう。



子供にいたっては…


“子供はウルサイもの”だと思っている。
TPOもお行儀も、まだまだわからないのが子供だと思っている。
うちの娘たちも小さい頃はそりゃうるさかったなぁ…


それを教えてゆくのが親で、だんだんわかればそれでよし。



でも…
一番ウルサイのは若者ではないか?と最近感じる。




昨日のバスの中。


数列後ろに座っていた20代の男性二人。


まぁ~大きな声でしゃべるわ、しゃべるわ。
顔はわからないが、話している内容が筒抜け。


どうやら…


一人は千葉の若者。
もう一人は大阪の若者。


大学生。
この春卒業する。


就職先は○○という大手企業。
その名古屋支社に勤務するらしい。
知らない土地での就職に不安があるらしい。


春からの寮生活。
寮ではアイロンが使えないことを不満に思っている。


現在バイトをしているが、二人とも相当疲れているらしい。
社会人になったらやりたいこともあまりできなくなるから、
今のうちに遊んでおきたいのに、
バイトで疲れ、一日、12時間ぐらい寝てしまうらしい。



話し方からすると、どこかまだ距離感があり、
最近仲良くなったという雰囲気。


そして、好青年という印象。




彼らの大声のせいで、私の、バスの中の貴重なお昼寝タイムはなくなった。


だけど、不快感はなかった。



ただオバサンとしては、
あまり個人情報を大きな声で話しなさんな…と言いたい。




やがて彼らはバスから降りた。


道路に立つ二人を窓から見て…


「頑張れ、若造!」

 

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2008/02/14

エビで鯛を釣る

学校から帰り、テーブルの上にチョコを並べ、
ニマニマしている娘1。



そして母は……聞いた。


娘1「友チョコあげて、友チョコ貰う作戦、成功~!」



もしや、あげるのが目的ではなく、貰うのが目的だったのか!


そうだとしたら、何というオンナだ!



ただ、こうした駆け引きをできず44年生きてきた要領の悪い私からすれば、
少しはできたほうがいいかな…とも。




娘1があげたチョコはと言えば……


100円もしない板チョコ何枚かを溶かし、小さなカップや市販のタルトに入れ、
チョコチップなどでトッピングしたもの。


何も溶かさなくてもそのままあげればいいのに…とも思うが、
溶かせば何人分も作れるわけだ。



かたや貰ってきたチョコは……


買ったものもあれば、トリュフだったり、生チョコだったり、
可愛いハートの手作りクッキーだったり。


エビで鯛ですな。



でも、娘1は一生懸命作ってた。
母の手を借りず、すべて自分でやっていた。
材料費は自分のお小遣いから出した。
カードを書き、可愛くラッピングしていた。


何より楽しんでいた。


よしとしよう。





娘1がたぶん幼稚園の頃、
500円ほどのウイスキーボンボンを買い、
娘1からダンナさんのお父さんに渡しました。



そうしたら…


ホワイトデーのお返しが……バーバリーのマフラー。



ビール1本で5万円取る、ぼったくりバー並みですよ!


これには私も罪を感じました…




で、そのマフラー、
まさか幼稚園児が、いや小学生でも早いからと、
ずっと私がお借りしております…


私……ぼったくりバーの元締め?


…娘1が中学生になったら返そう。

 

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2008/02/13

元タカラジェンヌのブログ

今朝も真っ白。

ずっと雪は降っていました。



娘1が大きな雪の塊を抱え帰宅しました。


私 「……どーすんの? それ…」


娘1「とりあえずベランダで冷やしておく。」


私 「で、どーすんの?」


娘1「“一人雪合戦”をする時に使うの。」



……ふぁあ?

ナゼゆえ、一人で雪合戦…?



だいたい“一人雪合戦”とはどーやってするもんなんだぁ?


娘1が投げる。


娘1が当てられる。


空間移動をどうやってする?


お前は忍者か?

フリスビーを上手にキャッチする犬か?


……考えるのはよそう。





さて――


「宝塚ファン」オープン以来、毎週のように、
【ガイドサイトINDEX】に新しいサイトやブログをリンクしているのですが、
ここ2年ほどで急成長(?)したカテゴリが、
「元タカラジェンヌのブログ」。


私もネットサーフィンしたり検索かけたりして探していますが、
「元●組の○○さんのブログを見つけました~」と
お知らせ下さる優しいユーザーの方もいらっしゃり、
現在、約80ものOGさんのブログ、今後も増えるでしょう。



私もしょっちゅうあちこち読み楽しんでいるわけですが、
皆さんのブログは……“元タカラジェンヌ”なんですよ。


芸能活動していらっしゃる方が多いのも理由の一つなのですが、
プライベートのお話でも、“元タカラジェンヌ”なんですよ。


オシャレなお店でのディナーとか、
ネイルサロンでのきれいな爪の写真とか、
海外からのお便りとか。


「元タカラジェンヌのブログ」というカテゴリなので、
この「桜木星子の…タワゴト」も、あつかましくもそこに入っています。


(知ってました? 私、元タカラジェンヌなんです…)



でだ。


皆さんのブログを読むたび…

「いいんだろーか?」と思うわけですよ…


セレブな匂い漂う“元タカラジェンヌ”が居並ぶ中、
唯一、場違いな「桜木星子の…タワゴト」。


「ゴキブリが出た。それを娘に退治させた」ですよ?



でも……仕方ないわな。


そんな日常なんだもの。

 

 

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2008/02/12

こんな季節にとんでもない奴が

二夜連続で、夢に元生徒さんが。



一日目は、ウタコさんとミミさん。


ナゼだろう…
ミーマイーが近いからかしら?

 

お二人で大階段で踊っていらしたわ。



二日目は、たかちゃんと花ちゃん。


舞台衣装を着ている二人に私が話しかけている…


ありえない。
恐れ多いわ。

 

それにしても…夢の中の皆さんは、とっても素敵でしたわ。





そんな美しい夢の話の次は……



出たのよ!


娘2がキッチンの天井を見つめて絶句しているので見上げたら…


大きな……ゴキブリ。


こんな季節に、まさかお会いするとは!



もし奴が落ちてくれば…
作りかけていたレンコンのきんぴらの入ったお鍋の中に…


もう……ダメです。
私、どーにもできません。
上から落ち来ると思ったら、動けません…


ダンナさんはいない。
私と娘2は遠巻きにしてぎゃ~ぎゃ~騒ぐだけ。



そこに……アノ方。


娘1、カウンターテーブルやガスレンジに置いてあった食材やお鍋を、
手早く別の場所に避難させ、
殺虫剤を手に、椅子に登り……シューっ!


床に落ちた奴に、再びシューっ!



娘1「ほら! 新聞紙っ!」


私 「は、はいっ!」



………


凄い…


カッコイイ…


頼もしい…



その後娘2と二人で、
「★★(娘1)に頼って生きてゆこうね…」と、
手を取り合い誓ったのでありました。




それにしても……


こんな季節にとは……


ショック。

 

 

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2008/02/11

可愛くないオンナ

昨日車のドアに挟んだ足は…
意外にも何ともありませんでした。


その瞬間は、あんなに痛かったのに。



現役時代、よく思ったっけ。
ダンスの振付でヒドイ筋肉痛になった時…


人より足が太いぶん、筋肉痛になる部位も広いわけで、
私は人より筋肉痛もヒドイはずだ……と。


それが本当かどうかは知らないけれど、
今回も、太いぶん、損傷も少なかったと思うことにしよう。


太い足、GJ!





さて――


今日は娘1と娘2、友チョコなるものを作っていました。

私はお手伝いなどする気もないので、娘たちだけで。


キッチンからチョコの甘~いいい匂い。


マシュマロに浸して固めたり、チョコチップをのっけたり。


私には……きのこや宇宙人に見えますが。

 


娘2は3人分、娘1は20人分くらい。
どうやらその中に、パパやママへのも入っているそうですが。




で、考えました。


私が本命のチョコレートをあげたのって…いつだっけ?


それが…思い出せない…



ダンナさんに聞いてみました。


私 「私、アナタに、チョコ、あげたことってある?」


夫 「……思い出せない…」


やっぱりそうか。
あげたこと、ないんだ。
一応、恋愛結婚ですけど。



ほんの数名の歴代のオトコたちにも、あげた記憶が…ない。


ほんと、可愛くないオンナだわ。




宝塚時代、同期や相手役の男役さんにチョコをあげるのが流行っていまして。


もちろん洒落の遊びなんだけど、全く興味ない私。


それが、もうすぐ退団するという頃のバレンタインデー。
「驚かせてやろう…」と、同期の男役にチョコを。


言われましたねぇ。


同期「星子、最後の最後にアンタ!」


同期「娘役らしいこと、やればできるじゃん!」



娘役とはそーゆうものか……と、最後の最後に知った私。


遅かったけど。



可愛いオンナにも可愛い娘役にもなれなかった私だわ。
ま、これからも。

 

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母に恨みでもあんの?

今日…もう昨日ね…は、娘たちとお父さんのお見舞いに行ってきました。


一般病棟の病室の、ソファーに座っている姿を見て驚きました。
わずか5日前、10時間にも及ぶ手術をしたというのに。


ものすごい回復力。
安心しました。




その後、お店に行き、お手伝い。


途中から、リウマチのヘタレの足が痺れてきて…
寒さのせいかしら?


ただでさえ重たい足が、より重く感じ…




閉店までお店にいて、お母さんもいっしょに、回転寿司に行ったのですが…

駐車場で車から降りる時、
娘1が、後部席のドアをバタンと閉めたのさ。


……私の左足が出ているのに。


私の、おみ足が、挟まれたのさぁ~!


早くお寿司を食べたいからって、ひどいよ…

どーせ頭ん中は「いくら、サーモン、トロ……」でいっぱいだったんでしょ?

 

それとも、母に何か恨みでも?



弁慶の泣き所に、バタンとやられたので、
「ひぃ~!」っていう痛さです。


ところが、ジーンズを履いていたおかげで無傷。
ストッキングのみだったら、どうなっていたことか。



でも、明日あたり、青くなるかも。


ただでさえ太い足が、腫れるかも。


今日の私の足はボロボロよ。

 

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2008/02/09

雪、たくさん降ったね…

日中で最高気温3℃。


寒い……


降り続く雪……


この程度で寒いなんて言ったら、北国の方に笑われちゃいますね。



朝は積もることはないと思っていたのに、
昼、外を見ると積もっている。


私 「わぁ~、雪、積もっているよ!」


娘たち「大変! 遊ばなきゃ!」


温かい部屋の中でWii Fitをしていたのに、
慌ててコートを着て、外へ飛び出す娘たち。



やがてスイミング教室へ行く時間となり。


いつもは自転車だけど、今日は到底無理。
前も見えにくいこの雪の中を片道30分歩くのはツライ。
うちのスイミング教室は他の日に変更ができるので、休んでも損はしない。


今日は休もうかな……
だけど、女の子3名、転びそうになりながらの珍道中も、また楽しかろう。



そろそろ仕度を……と思っていたら…


娘1「今日はスイミング、休む。」


私 「何をヘタレなことを言ってるのよ。頑張って歩こうよ。」


娘1「歩くのが嫌だからじゃないの!」


私 「じゃ、どんな理由?」


娘1「今度いつ、こんなに雪が降るかわからないでしょ?
   スイミングから帰ってきたら、雪、解けてるかもしれないでしょ?
   いっぱい、雪遊び、したいんだよ!」


私 「……その理由、気に入った。休んでいいよ。」




さてそれから、近所のお友達も加わり、暗くなるまで遊び続ける娘たち。
途中、何度も、靴下やズボンを履き替えながら。


口を開けて雪を食べ、雪合戦をし、
鎌倉らしきものや、雪だるまらしきものをいくつも作る。


雪を集めては作り…


雪がなくなると、場所を少し移動し、そこの雪でまた作る。


作った雪だるまは、その場所に置いてある。


そのせいで…ご近所数軒のお家の前に、
お地蔵さんのような雪だるまが、並んでいるわけ。


そのお家の方は「なんだ?こりゃ!」とびっくりするでしょうね…


そしてすぐに気づくでしょう。
「○○さんちのお嬢ちゃんね…」と。


いつもいつも、どーもすみません…

 

 

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2008/02/07

お若くはないけれど

のら猫ちゃんが集っている前を通りかかったら、
可愛い顔で見つめてくれるので、思わず。



さて――


夕食を食べている時、女性の声で電話が。



A 「こちら○○新聞社の●●と申しますが、お忙しい時にすみません。
   選挙に関してのアンケートにご協力いただけますでしょうか?」


私 「…はい。」


A 「お宅には、有権者の方は何名いらっしゃいますか?」


私とダンナさんだから…


私 「…2名です。」


A 「お宅の有権者の方の中で、一番お若い方はご在宅でしょう
か?」


一番お若いと聞かれれば…ダンナさん。


私 「…いいえ。」


A 「何時ごろ、お戻りでしょうか?」


私 「たぶん…10時頃かと。」


A 「では明日は、いつご在宅でしょうか?」


私 「早くに出かけ、帰宅は10時頃かと。」


A 「では、土日はご在宅でしょうか?」


私 「土日も仕事なので同じです。」


A 「そうですか…。どうもありがとうございました。」


ガシャン。



えっ?

もう終わり?


一体彼女は、何を聞きたかったの?

有権者の帰宅時間?
…まさか。



おそらく。
若い世代の有権者が選挙に興味を持っているか、
投票に行くかどうかなどをリサーチしていたのだと思うけれど。



でだ。


“一番お若い方”と言っても、うちの場合、43歳なわけだよ。


“一番お若い方”と“お若くない方”の年の差も、5ヶ月程度なわけだ。


つまりどっちでも大差はないわけで、
どっちもお若くないわけよ。



“お若くない方”でよければ、
いくらでもお答えしたのに…
語り合ったのに。



年とってる方じゃダメですかぁ~?

 

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2008/02/06

ヤバイのは私?

昨日はどうなることかと心配したお父さんの容態ですが、
今日、病院に行って驚きました。


1年前の手術の後は、3、4日、意識が戻らなかったので、
今回もまだまだだろう…と思っていたのに、
意識はしっかり、体もちゃんと動くし、よ~くおしゃべりしてました。
明日からは食事もできるそう。


後遺症、合併症などまだまだ予断は許さない状況なのでしょうが、
ひとまず安心。


ご心配おかけいたしました!




で、私の人差し指!

 

接骨院で診ていただいたら、筋を痛めたのではなく、捻挫でした。
動かさないと変に固まってしまうのと、タイピングも家事もしたいので、
固定せずに塗り薬だけ。



足の捻挫って、
「あら、いつ捻挫したんだろう…」ってことがよくある(私には)けれど
指の捻挫に気づかないって、どーゆうことよ。


一体、いつ? どこで? 何をして?


覚えてないなぁ~これが。



今、一番痛い行為は……左クリック。
中指で左クリックさ。


もうETもジョン・トラボルタもやめておきます…




負傷の妻に代わり、今夜はダンナさんが夕食を作ってくれました。



菜の花と生ハムのパスタと、チキンのパン粉焼き。



パスタの写真を撮っていたら、


夫 「また写真載せるの?
   前にコレ作った時、お前、写真アップしてたぞ。」


覚えてないなぁ~これが。



今、我が家の一番の問題点は…
私かも…?
   

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2008/02/05

人差し指がタコの足

ダンナさんのお父様の手術、
予定より3時間遅れでやっと終わりました。


成功なのかどうなのか…
2、3日は油断のならない状態なので、わかりません。
念のため今夜も、枕元に電話を置いて寝るつもりです。


ご心配下った方々、どうもありがとうございました!




さて――


午後、右手の人差し指が痛いことに気づきました。


見ると、しっかり腫れているのよ。

娘1曰く「タコの足みたいだ!」と。
……よくわからん比喩だが。



皆様にお見せせねば!と、ダンナさんに写真を撮ってもらったのですが、
これが…見せらんねぇ。


“腫れている”とかそーゆうことはどーでもよくて、
しわしわガサガサの主婦の手がヒドイ。



で……
普通「突き指したかな?」と思うわけです。


でも…その記憶は全くない。


こうしてタイピングもできます。
ずっと痛いわけじゃなく、
時々「い、痛い~!」となるのです。


で、「い、痛い~!」となった時、ぷく~っと腫れてくるのです。


なんなんでしょ?


手首も少し痛いので、明日、接骨院に行ってきます。




「い、痛い~!」という時、どうすれば一番痛いかを実験。


曲げることはなんとかできる。

物を持つことは無理。

人差し指を伸ばすと特に痛い。

下に向けると…さほど痛くない。



で、さらにわかったことは……


人差し指を伸ばし、腕を前に出すと、とても痛い。


人差し指を伸ばし、腕を上に上げると、とても痛い。



つまりです。


「E.T」のポーズと、
「サタデー・ナイト・フィーバー」のポーズが痛いわけさ。



そんなわけで……


痛みが増してくるたびに、
ETになって「トモダチ…」とつぶやいたり、
ジョン・トラボルタになってふぃ~ばぁ~したり。




今もまだ意識が戻らず苦しんでいるお父さん、
こんな嫁を許してください…

 

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2008/02/04

明日はスーパーチューズデー

さて明日はスーパーチューズデー。


世界中がとても関心を持つ日ですが、
我が家にとってもスーパーチューズデー、
ダンナさんのお父さんの心臓の手術の日。


昨年2月にも行い、明日は二度目。
8時間にも及ぶ手術です。


まずは成功し、その後は必ず元気になっていただきたいものです。


*“成功”と打ったら……
  全く別のセイコウに変換されたよ…
  どーゆうこっちゃ。



昨年は、女の子3名で千羽鶴を折りました。

今回は娘たちが折り紙で、
今、女の子の間で流行っているらしい、
もやっとボールをいくつか作りました。

 


手術は“もやっと”ではなく、
“ばしっと”いきますよーに。

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2008/02/03

節分の豆はいくつ食べるものなのか

女の子3名で豆まき。


明日の掃除は大変だ…
家の中も、前の道も…



その後、年の数だけお豆を食べる娘たち。


娘2「ねぇ、ママは44個も食べないでしょ?」


私 「食べないよ~
   おせち料理の黒豆なら食べるだろうけれど、このお豆はねぇ…」


娘1「じゃ、4+4で8個とか?」


私 「ま、そんなとこかな。」


正直……2、3粒で…いいです…


娘2「でも、本当は年の数だけ食べなきゃいけないんでしょ?」


私 「でもさぁ……100歳のお婆ちゃんが100個も食べられる?」


娘1「それは……無茶だわね…。」




そして、女の子3名は悩み始めました。


一体、年の数だけ食べるのは、何歳までなんだろう…と。



「20歳ぐらい」とか「40歳まで」とか
「男と女じゃ違う」とか「その人の根性によって違う」とか
「糖尿や高血圧に関係するのなら…」とか
「胃腸の悪い人は…」とか
様々な意見が飛び交う中、


3名「どーでもいいじゃん」


ということで一致し、一件落着。



はい。
どーでもいいことでした。


その、どーでもいいことになぜかコダワル女の子3名でして。
   

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2008/02/02

赤鬼さん

娘たちと毎年行く神社の節分祭に。


毎年、雪だるまのように重装備です。
重ね着して、携帯カイロを持って。



今年は土曜日だったせいか、ものすごい人出。

途中、娘1の姿が見えなくなったり、
私だけ取り残されたり…
ちっこい娘2は可哀想に、誰かの大きなリュックで顔面を押しつぶされ…



赤鬼、黄鬼、青鬼が出てくるのが見物で、
だけど、人だかりで全く見えない。


背伸びして、人の頭越しに何とか撮った一枚がコレ。


あらぁ~赤鬼さんったら…色っぽい。


背中を隠す、少しウェーブのかかった黒のロングヘアー。


トラのショーツはハイレグなのね。




娘たちのお目当ては、食べることと遊ぶこと。


はい、食べました。
遊びました。


母は……疲れました。

 

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2008/02/01

10円を稼ぐ方法

娘2が、お友達との会話を話しました。
ちょっと羨ましそーにね。


娘2「○○ちゃんは、お年玉、一万円ずつ、貰ったんだって~」


娘2「30万円以上、貯金している人、いっぱいいる…」


娘2「●●君のお小遣いは、毎月、1000円なんだって~」



で、次に何を言うか、楽しみにしていたら…


娘2「お金を増やす方法、教えて!」



ほぉ~~そうキタか。

「お小遣い、もっと欲しい!」ではなく「増やす方法」ね。


うん。
我が子ながら、いい方向だ。



娘2「アルバイトはいつからできるの?」


私 「高校生だね。」



そばで聞いていた娘1も興味津々。


娘1「パパのお店なら、してもいいんじゃない?
   前、お手伝いした時、ばば様、500円くれたもの。」


私 「それは単なるお小遣い。
   大人と同じようにお仕事できないうちは、お客様に対して失礼だからダメ。」



娘1「じゃ~お家のお手伝いは?
   “何かをしたら10円”とかは?
   お皿洗いとか、お風呂掃除とか、玄関の掃除とか、土日の朝食作りとか。
   楽なものは、1回じゃなく、3回で10円でもいいし。」



う~ん……


家のお手伝いは「やってあげる」ではなく「やって当たり前」と教えている。
この家に住んでいるのだから。


でも、10円を稼ぐのにどれだけ大変かを、わからせてもいいかな?


私 「じゃ、パパがOKしたら、そうしよう。
   ただし! 今までアナタたちがやっていたことは、これには入れないからね。」


子供部屋の掃除、自分の洗濯物をたたむこと、
食前のお皿並べ、食後のお皿を下げるetc…はね。



私 「もう一つ!
   “今日は私がコレをやるの~!”などとケンカはしないこと!」 




さて、ダンナさんが帰宅し、OKが出て…



………



で、だ。


食後「私がお皿、洗う!」と、誰も言わねぇ~じゃねぇ~か!


ケンカどころか、仲良くコタツに入って、テレビ見てるじゃねぇ~か!



結局、口だけ? 単なる思い付き?

意思、弱~

 

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