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2008/05/30

衣替え

娘1が本を買いに行くというので、500円を渡し…

お財布をよ~く見ると…

千円札が1枚のみ!


はい。給料日前日です。

 

私 「明日1日、パパが帰ってくるまで、千円で過ごさなければ…」


娘1「……ママ、500円返すよ…

   本は給料日後に買えばいいから。」


そうしていただければひじょ~に助かります!


娘1「なんならお金、貸そうか?」


がっつり貯めこんでいる娘を持ってシアワセです!

 


さて――

衣替えをしました。


娘たちの半袖のTシャツなどは、すでに少し出していたのですが、

今日はすべて一挙に。

 

毎回これがどれほど大変か。


我が家の収納スペースは少なく、それが増えることはないけれど、

娘たちは年々体が大きくなるので、洋服自体が大きくなるわけ。

つまり、収納スペースが年々足りなくなる!


午前中から始めて、夕方までかかりましたよ…

途中、「どーしよう…」と何度も悩みながら。

重たい衣装ケースを足の指の上に落とし、流血しながら。

 

こんな苦労、家族は誰もわかっちゃいないだろうなぁ。

 

そんなわけで…

夕飯の仕度をする元気もなく、今夜は湯豆腐です。

 

「こんな時期に、湯豆腐~?」


文句、言わさないっ!

 

 

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2008/05/28

同窓会のよう

今日は、故・渡辺先生の偲ぶ会がありまして、出席してきました。


凄い人でした…

劇団スタッフや現役の生徒さんもいましたが、ほとんどが元生徒。

その数、約600名とか。


現役&OG生徒の数が550名だとして…

私は上から……520番目ぐらいです…


会場の中、どこに立っていたらいいかを迷うぐらい、

見渡す限り……上級生。


タカラジェンヌに年齢の話は…なしですが、

☆期高齢者なんぞと呼ばれてしまう方々も大勢いらっしゃるわけでして。


それでもこんなにたくさんは集まるとは、

渡辺先生の偉大さをあらためて感じました。


また、メルマガででも。

 

会が終わった後、出席した同期6名でお茶。


中には、20年ぶりぐらいに会う人もいたのに、

時の空白を感じさせない関係は、さすが同期です。

 

こうした時に話題になるのが、まずは予科時代の話し。

なぜか本科の頃のことより、予科のことの方を覚えている…

 

そして劇団時も含めた大事件も話題になる。

黒メロンパン事件とか、花瓶事件とか、アコーディオン取替え事件とか…

水ぶっかけ事件とか、同期費問題事件とか…

その当時は、泣いたり悩んだり心配したのに、全部大笑い。

 

次に、音沙汰のない同期や生徒のことが話題になる。

病気だったり、旧姓に戻ったらしい…などなどを心配したり、

誰がどんな仕事をしているか…だったり。

 

先生方の話題にもなる。


A「○○先生も、いいオジサンになったねぇ…」

B「向こうも、いいオバサンになったなぁ…と思ってるよ…」

 

他……書けないような笑い話が続出。

 


同期の会話からあることを判明。


「今でも、早替わりが間に合わなくて慌てている夢を見るのよね…」

「台詞や歌詞が覚えられないとかも…」


ここでもしょっちゅう言っていますが、私もそんな夢を何度も。

それは私が、ガイドを通して宝塚に触れているからだと思っていたのですが、

数年に一度ぐらいしか観ない人も、同じような夢を見るとは。

 

それは、現役時代、本当に日々緊張していて、

ある種のトラウマ状態になっているのだ…という結果に。

 

とにかく。

渡辺先生が、みんなを集めて、

楽しいひと時を下さったという感じでした。

 

まさに同窓会でした。

 

 

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2008/05/27

朝の散歩

今朝は4:30に目が覚めた…


いくらなんでも早過ぎるので、布団の中でじっとしていたけれど、眠れない…


眠れないから、色々なことを考えてしまう。


あれは、いつまでにやらなければいけないんだっけ?

あそこの整理整頓をしなければ。

あれを買わなければ。etc。


そうすると、余計眠れなくなる。

 

こりゃもう無理だと、5:00過ぎに起きる。


コーヒーを飲みながら新聞を読む。

花に水をあげる。


テレビを付ける。

みのさんはこんなに早くから仕事をしているのだということを初めて知る。


いきなり片付けを始める。

PC周りを片付けたり、PTAの書類を整理する。

 

6:00になり、ジャージを着て散歩に出る。


もうすっかり明るいが、6:00ならではの空気。

まさしく有酸素運動。

 

 

昼間なら気づかない音にも気づく。


雀の声、カラスの声…

散歩する犬の足音…

マンホールから聞える下水の音。

 

公園ではお年寄りがラジオ体操をしている。

私も入れてもらったなら、間違いなく一番若い人だなぁ。

 

仲良く話しながら散歩している中年夫婦。

帰宅しての朝食はおいしかろう。

 

娘1の同級生の野球部の男の子が数名、ジョギングをしている。

うちの娘たちなんて、まだ大口開けて寝ているというのにえらい。

 

バス停では、スーツ姿の人が大勢バスを待っている。

こんなに早くからご苦労様。

 

犬の散歩をしている女性と挨拶を交わす。

全く知らない相手とも、こうして挨拶できるのは、朝の散歩ならでは。

 

7:00前に帰宅し、娘たちを起こし、いつもの時間。

でも、いつもとはどこか気分が違う。

出会ったもの、発見したものがあったからかな。

 


うん。気持ちよかった。


でも今はさすがに…眠いわ。

 

 

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2008/05/25

年代モノ

手帳に続き、もう着ないものを処分しようと洋服ダンスの整理。


そして今回も、

「まだまだ捨てられないなぁ…」と思ったのが、コレ。

 

 

どーってことのないカットソー。

値段は、たぶん1000円ぐらい?


だけど、年代モノなのです。

 

どのくらい前に購入したのかは定かではありませんが、

コレを着ている写真があるのです。


それも、宝塚現役時代のが。

 

その写真には生徒さんがたくさん写っているのでお見せできませんが、

当時の花組トップ、大好きなペイさんこと高汐 巴さんも写っています。

みきさんこと真矢みきさんも写っています。


花組の同期も全員写っています。

 

稽古場なのに私服、そして稽古場に長椅子が並んでいるということは、

何かの公演の集合日。

 

「これが何の公演なのか?」を推理すれば、このカットソーの年齢がわかる!


そして推理。

 

場所は、旧劇場の4番教室。

ということは、本公演ではない。

本公演なら1番教室だから。


4番教室ということは、バウか地方公演。

 

ペイさんとバウをごいっしょしたことはない。

ならば地方公演。


私は地方公演に一度しか行っていない。

 

とくりゃ「真紅なる海に祈りを」&「ヒーローズ」だわ!

 

「真紅なる海に祈りを」&「ヒーローズ」の本公演は1986年。

地方は何年だろう?と調べたら、1987年。


つまりこのカットソーは、少なくとも1987年から着ていることに。


21年以上も着ているんだぁ~!

 

コートやスーツならまだわかるけれど、

洗濯機でジャブジャブ洗っているものを、21年も着ているとは…


こりゃ、記録更新せねば。


50になっても60になっても着ましょう。

 

デジカメや携帯なんてない時代。

稽古場で写真を撮るなんて同期がやめる時ぐらいなのに、

この時の写真がある理由も思い出しました。


同期全員いっしょだったのと、もうすぐ退団する同期もいたから。


今思えば、ペイさんにとってもこれが最後の地方でしたわ。

 


写真の中であることを発見。


みんなカメラに向かい、派手にポーズをとり微笑んでいるわけですが、

その後ろで、鏡に向かい踊っている生徒さんが一人。


稽古時間ではないというのに。

稽古着ではなく私服だというのに。

 

黙々と踊っているその生徒さんは……

ミオリさんこと、御織ゆみ乃さん。

歌劇団振付家、音楽学校講師の御織ゆみ乃先生。

 

誰よりも踊れるのに、誰よりも長く稽古場にいらして、

誰よりもたくさんレッスンされる…


さすが、ミオリさん!

 


◇余談1


ある新人公演の香盤発表、私は驚きました。

ミオリさんの役、それも後ろに2組のカップルを従え、

センターでソロで一曲踊るダンサーの役が、私になっていました。

……何度も何度も香盤表を確認しました。


そして私は演出助手の先生に

「誰か他の人と、間違っていませんか?」と聞きに行きましたよ…


間違ってはいませんでした…

とんでもなく苦労しました…

ミオリさんにはとってもお世話になりました…

 

 

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2008/05/24

過去の手帳

本棚に並んでいる過去の手帳。


捨てようか、それとも残しておこうか…と迷いながらと、ページをめくっていました。

結婚以前のものはとっくの前に処分したので、1995年のものから。

 

たいして書き込んではいないのですが、

娘たちが赤ちゃんの頃、その日の様子をひと言メモにしていたり、

何か疑問に思ったことや感じたことを書いていたため、

やっぱり残しておこうということに。

 


そして……


そこに走り書きしてあることに目が釘付けになり、私は固まりました…

 


「アンパンマンのアンは、こしあんか、つぶあんか、それとも、うぐいすあんか?」

 


うん、覚えてる。

何アンだろ?と素直に思ったことは。

 

でも、わざわざ手帳に書き記していたとは。

それほど私は悩んでいたのか?

 

“こし”か“つぶ”か?までならわかる。

なぜ“うぐいす”まで加わるのか?


この手帳、デスノート並みの不気味さだ。

 

 

それを娘たちに話しました。


大笑いされた後、


娘1「でもさぁ、桜あんとか白あんというのもありだよねぇ~」


将来の夢が和菓子職人の娘1ならではのご意見。

 

娘2「やっぱり、こしあんでしょ~?」


ま、それが妥当だね。

 


娘1「ママ、その話し、友達にしてもいい?」


私 「いいよ。でも、保障はしないよ。」

 

お友達が、

「アナタのお母さん、馬鹿馬鹿しくって面白い~」と思うか、

「…………」と、白い目で見られるかは保障しません…

 

 

帰宅したダンナさんに娘1が…


娘1「どーして私が、こんな私だかが、わかったよ。」

 

はい。おっしゃる通り。


アナタは間違いなく、私のDNAを受け継ぎました。

 


で、やなせたかしさん、何あんなんですか…?

 

 

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2008/05/22

娘2、お弁当に悲しむ

今日は娘2、遠足。


楽しかった分、疲れて帰ってきました。

 


リュックからお弁当箱を取り出す娘2に、


私 「お弁当、おいしかった?」



すると…

目にみるみる涙が溢れてきて…

 

私 「ど、どーしたぁ!」



もしや、引っくり返しちゃって食べられなかったとか…?

 


娘2「お弁当ね……おいしかったけど……

   量が……少な過ぎた……」



……


んなことで泣くなぁ!



「おやつも食べるから、多かったら残してもいいよ」と言っていたのに、

まさか足りなかったとは。

 

でも、遠足の一番のお楽しみはお弁当。

量が少なかったと泣かれては、切なくなりますよ…

 

では次回は、たっぷりと。

 

 

娘2「で、夕ご飯は何?」

 


しまった…


昨夜が焼肉だったから、今夜は朝食のようにシンプル。

その様子じゃ、こってり、たっぷりをご所望でしょうね…

ハンバーグとか餃子とか天麩羅とか。

 


私 「残念なお知らせです…

   今夜は、豆ご飯、サバの塩焼き、切干大根、お味噌汁です…」

 

娘2「やったぁ! 私の好きなものばかりだぁ!」

 


あら。そんなもんなのね…

 

 

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2008/05/21

娘2、燃える

朝、登校時のパトロールで歩いていたら、娘1がこんな葉っぱを見つけました。

 


二色のハート。


何の葉っぱかはわかりませんが、ほっと心が温かくなりました。

 

 

さて――


昨夜の女子バレーは盛り上がりました!

すごかった!


ここのところ首の具合が悪くて頭痛もする私、

片手で首をおさえつつ、もういっぽうの手で応援グッズを振りつつ。

 

大声出し過ぎで、喉、痛いって。

苦情、くるかもしれないって。

 

特に、2セット目の終盤は、どうにかなっちゃいそうな応援ぶりでした。


見ているだけの私たちがこんなにドキドキなのに、

選手たちはどんなに苦しいだろう…

 

そう思ったら涙が出てきちゃってね…


つい…


私 「もういいよ…これ以上頑張らなくてもいいよ…」

 

そしたら娘2に、


娘2「そんなこと言ってちゃダメだぁ!

   もっと応援しろーっ!」


と叱られまして…。

 

33―31で日本が取った瞬間は、娘2と抱き合ってボロボロ涙…

 

で、娘1は……

それほど夢中になることもなく、結構クール。

 

今夜も娘2と私は、熱くなることでしょう。

 


途中、「日本、ヤバイ!」となると、

娘2は「応援の歌!」と言って、歌い出します。

 

それがなぜか、フラット35のCM

紫吹のりかちゃんの、あのCMです。

振りも付いてます。


別に私が娘2に仕込んだわけじゃあありません。

 

なぜ、あの歌なのか…


「安心」したいのだろーか?

 

 

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2008/05/18

じっくり…しっかり…

我が家は昨日から女子バレーで盛り上がっています!


今日も勝ったぞ!

みんな、カッコイイし美しい!

 

ワールドカップの時に割り箸とハンカチで作った応援の旗は、

女子バレーが一番好きな娘2が、ちゃんと保管していました。


そう。

北京オリンピックにも使うために作ったんだものね。

 

そして今回はさらに応援グッズが増えました。

 

 

喘息の咳をしながらもテンション高く応援している娘2。


娘2「ママぁ~プレルトリコの選手、チ○ビが透けて見えてる~」

 

やっぱりそっち方面が気になるとは。

やっぱり私の娘です…

 

 

さて――


お天気もいいので、女の子3名、お弁当を持ち、自転車30分ほど走らせ、大きな公園まで。


この公園、娘たちが小さい頃、よく来たっけ。

久しぶりだなぁ。

 

私よりず~っと若いパパやママと小さな子供たちがたくさん。


山のような形の大きな滑り台、子供といっしょに登り、膝に乗せて滑ってくる…

そんなこと、私もしたっけ。

 


ずっと付っきりだったその頃とは違い、

娘たちが遊んでいる間、私は木陰で読書。

 

本を読みながら、ついつい微笑んでしまう。

そばでうろちょろしている小さな子供たちが可愛くてねぇ…

笑っていても泣いていても可愛い。

 

娘たちの小さい頃のこんな可愛い姿、毎日たくさん見ていたはずなのに、

それを全部覚えていないなんて、ほんと勿体ない。


時が戻せたらなぁ……


育児ノイローゼーなんてものになる暇もなく、

毎日「きゃ~大変~!」だったものね。

 

ちょっとは母らしくなった今なら、

もっとじっくりしっかり、子供と付き合うこともできるだろうな。

 

……と言っても……第三子はありえません…

あの子育てを一からやる気力体力、もうありませんので。

 


娘たちがもし母になったなら、

じっくりしっかり、孫と付き合おう。


「可愛い~可愛い~」だけじゃなく、じっくりしっかり付き合おう。

褒めて教えて叱って…

「ウルサイお婆ちゃん」と思われようが、ちゃんと付き合おう。

 

今から楽しみ。


あぁ、元気に長生きしなきゃ。

 

 

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娘1、修学旅行先で叱られる


昨日修学旅行から帰った娘1から、旅の話を色々と聞きました。


施設の見学や体験活動の感想より、なぜか食べ物の話が長くて詳しい。



ママの作ったお弁当はおいしかったけれど、量が少なかった…


ホテルの夕ご飯は、すき焼きもあって、豪華でおいしかった…


朝ご飯は和食なのに、イチゴムースが付いていた…


お昼ご飯は、ミートスパやエビフライだけど、まずかった。

 

おみやげを買う時間、色々と試食をしていたら「アンタ食べ過ぎ!」と友達に叱られた…

 

そうですか……


修学旅行先でも試食に燃えましたか……


そりゃ、叱られるわね……

 

 

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2008/05/16

娘1、修学旅行より帰る

予定より1時間遅れで、娘1は修学旅行より帰ってきました。

 

「ただいま~」の次に言ったのが……

「昨日、ママと☆☆(娘2)何、食べた?」。


……そんなことが一番気になるのね。


娘2とファミレスへ行ってパフェを食べたなんて、

口が裂けても言えません…

 

ちょこちょことおみやげ話しをしてくれるのですが、

かなり疲れているようで、話にリズムがありません。

 

先にお風呂に入り、

大好きな煮込みハンバーグとかぼちゃのスープを食べ、

気が付いたら……床で寝ていました。

 

昨夜は就寝時間10:00のところを、1:00まで起きていたらしい。

帰りのバスでも一睡もしなかったそうな。


そりゃ、眠いでしょう。

 


ゆすり起こして、立たせて、


私 「歯磨きして、トイレに行って、ベッドでもう寝なさい!」


娘1「トイレは……おしっこで……しました…」

 


この人、たったまま寝てる…

 

もう無理ね。

 


楽しかった出来事は、明日ゆっくりと聞きますわ。

 

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2008/05/15

二人っきり

今頃娘1は、枕投げも終わり、寝た頃かな…?

それとも、布団の中、友達としゃべり続けているかな…?

 


私と娘2は、仲良くしっぽりと過ごしました。

 

二人でお祭りを見に行き、その後、ファミレスでパフェを食べ。

(お祭り見物はいいとして、パフェを食べたのは娘1にはナイショです…)


帰りにレンタルDVDを借り、家に帰ってからWiiをして。


夕飯は娘2のリクエストの餃子とあんかけの焼きそば。

話しながら二人で作り、二人で並んで食べ。


お風呂に入り、シャンプーをしてあげて。


お風呂上りにダイヤモンドゲームをして……

 

楽しかった……

 


で……眠い…

5:00起きだったから。


もう…寝ます…

 

 

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2008/05/14

娘1、修学旅行前夜

明日から一泊二日で、娘1は修学旅行。


もう楽しみで楽しみで。

7:00に学校集合なので、いつもより一時間早くベッドインさせましたが、

まだごそごそ起きています。


お弁当持参なので……私は5:30起きよ!

 


娘2が……


娘2「ママ……★★(娘1)は何泊して帰ってくるの?」


私 「一泊だよ。だから翌日には帰ってくるよ。」

 


娘2、ふぅ~っとため息をつき…


娘2「もうちょっと、行ってくればいいのに。」

 

あ~た、そんな。

でも……その気持ち、わからないでも。

 


ココだけ(どこだけ?)の話し……私もそう。


まさか、娘1がいないほうがいいなんてことは言ってませんよ?

アノ人がいないほうが静かだとか、時間がゆっくり流れる…とか、

そんなことじゃ…ない。

 


どんだけ仲良しなんだぁ?というくらい、いつも、女の子3名でいるじゃないですか。


それぞれと、1対1で過ごしてみたくもなるんですよ。

 

唯一、1対1で過ごせる時は、どちらかが病気で休んだ時。

病気なんだから、楽しく過ごすことはできません。

でも、少しよくなった時、二人でDVDを見たりトランプをすると楽しくってね。


だから、娘2の「もうちょっと、行ってくればいいのに。」に……密かに同意。

 

 

母と妹がそんなことを思っているとは露知らず…の娘1。


いっしょに荷造りをしながら……


私 「このパジャマじゃ薄くて寒いんじゃない?

   ジャージみたいなほうがよくない?」


娘1「ううん。これでいい。

   枕投げしたら汗かくもん。」

 

枕投げ……?


奴は……やる気だな。

 

 

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2008/05/12

母の日の忘れ物

母の日ネタが……まだ続きます…

 

今日の夕方。

近所のスーパーよりお電話。

 

ス 「母の日の似顔絵にご応募下さりありがとうございます。

   展示は終わりましたので、作品を取りにいらして下さい。」

 

………


はぁ?


なんじゃそりゃ?

 

私 「あのぅ……

   あ、はい。わかりました。」

 


奴ら…だね。

奴らというより、奴だね。

 

そして奴を呼ぶ。

 

コレコレこーゆう電話が。

で、どーゆうことぉ?

 

娘1「あっ、スーパーに母の日の似顔絵を書いて提出したんだった!

   提出したら、お菓子の詰め合わせをくれるから。

   すっかり忘れてたよ~

   ☆☆(娘2)! 取りに行くよ~!」

 


そして、奴=娘1と娘2は、スーパーへ行き、

似顔絵を持って帰って来た。

 

 

 

皆様にお聞きしますよ…


今、こうやって手元にあるからいいけれど、

普通さぁ、こーゆうのを書いて出したなら、言わないかい?

 

「ママの似顔絵書いたから、いっしょに見に行こう」とか、

あえて何も言わず、「○○スーパーへ行こう!」と誘い、

母をサプライズで喜ばすとか。


その瞬間を味わいたかったさぁ~

 

なのに、忘れてた……とは。

 

ま、可愛く描いてくれたから許そう。


もちろん「ありがと~!」と「うれしい!」は思いっきり。

 


でも、奴もまだまだだな。


展示されている時に私を連れて行けば、

お菓子が増えたかもしれないのにさ。

 

 

 

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2008/05/11

幸せな日

昨日の夕方、気づくと、玄関にこのようなモノが。

 

 

左は娘1の、右は娘2の貯金箱。

 

家の中に置いてあるということは…


ココに書かれたお願いのターゲットは、住人ということになる。


……ダンナさんか私よね。

 

父の日と母の日のプレゼントを買うお金を、

父と母に求めるとは、なんともすごいコンセプトです。

 

こんなことを考えるのは、もちろん娘1。

 

母の日前日に私はどうすべきか…?

夫婦で悩んだ挙句、とりあえず今回は、ダンナさんのみが寄付しました。

 

そう。

「寄付」です。


「守付」では……ありません…

 

 

そして今日。


娘1は、カーネーションの可愛い造花とシャーペンをプレゼントしてくれました。


ただ……


これ二つとも…

先日実家に帰った時、じじ様に買ってもらった品なのですが。

 

つまり彼女の自腹は……0円です…

 

いえ、いいんです。そんなことは。

気持ちだけでウレシイのですから。

 

でも……奴はしっかりしてるなぁ~。


じゃ、昨夜ダンナさんが入れた「守付」の行方は…?

 


娘2は、お皿に入った生のカーネーションと、ダイヤモンドゲームと、

シャーペンをプレゼントしてくれました。


シャーペンは、通信教育のポイントを貯めてやっとゲットしたもの。


ダイヤモンドゲームは、

「子供の頃、じじ様とよくダイヤモンドゲームをして遊んだな~」

と私が言ったのを覚えていて、オモチャ屋で買ってきてくれたもの。

 

娘1にこっそり聞くと、

ダイヤモンドゲームは1000円、カーネーションは850円もしたそうな。

 

そんなに使っちゃって……

お小遣いも少ないのに、どうしましょう……

 


財布のヒモは硬く、ご利用は計画的で、策略も上手い娘1。


気前がよ過ぎて、自分のことも先のことも考えない娘2。

 

同じ姉妹でもこんなに違うとは。


2人足して2で割っていただければ。

 

 

もうひとつ、うれしいプレゼントが。


二人でグラタンを作ってくれました。

 


「ママは何にもしないで!」

「ちびまる子とサザエさんでも見ていてね~」

 

いつもは「玉ねぎ切って~」と言うのに、今日は娘1、ゴーグルをはめて。

ホワイトソースは缶詰じゃありません。

一からすべて手作り。

娘2は簡単なことを、難しいところや味付けは娘1が。

 

おいしかったよ。

とっても。

 


この子たちの母親になるために私は生まれてきた…

 

私、世界一、幸せなお母さんだわ。

 

 

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2008/05/10

明日は母の日らしい

昨日は、北海道の大雪に驚きましたが、

今日は朝から、冷たい雨が…

寒い…

 


子供部屋の片付けをしていた娘たち。


途中、娘1が、リボンを片手にやってきました。

 

娘1「☆☆(娘2)が、私が、母の日にこっそり用意したプレゼントを取り上げたの!

   ママ、☆☆に何とか言ってよ!

   取り返してきてよ!」

 

………


えーー。

すごく不思議な発言なんですが。

 


母の日のプレゼントは、明日いただくものでして。


こっそり用意したのなら、こっそりしているものでして。


それを取り返すのは、母以外の人であるべきでして。

 

私 「ものすご~く変なお願いです。

   自分で対処して下さい。」

 


   
やがて……


片付けの最中、ジクゾーパズルに目がいったようで…

片付けもそっちのけで、ジクゾーパズルを始めました。

 

それが…なぜか、キッチンの床で。

 

邪魔だ…

歩けない…

だけど、壊れるから動かせないと言う…

 

お昼ご飯、いらないんだね。

 

 

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2008/05/08

「いただきます!」の意味

昨夜は家族で外食。


家族4名で外食することはたまにあっても、

女の子3名では、ファーストフードで軽く食べるぐらいしかありません。


なぜなら…

娘たちは、特に娘2は、1品をまだ全部食べられない…

量が多かったり、食べられないものもある…

私も小食だから、自分のを食べるのに精一杯。


つまり、残してしまうことになるから。


ダンナさんがいっしょだとその心配はないので、外食もできるのです。

 

 


さて、船場吉兆の使い回し問題。


同じ飲食業をやっている身としては、とんでもない話です。

「どこの店も、そんなことやってるんじゃないの?」なんて思われたらとんでもない。

飲食業界全体に対しての不信感を作った罪に怒ります。

 

いくら手をつけていないからといっても、彩をよくするための飾りであっても、

使い回しするということに、「もったいない」は店側の屁理屈。


まかないにすれば「もったいない」はなくなるのに、そうはしないところに、

「食べ物を捨てるのがもったいない」ではなく、

「お金になるものを捨てるのがもったいない」なのでは?と勘繰ってしまいます。

 


それについて話しているとき、ダンナさんが言いました。

 

「確かに吉兆は悪い。

 だけど、食べ物を粗末にするお客にも罪はある。」


と。

 

「肉も魚も野菜も、命あるもの。

 ちゃんと食べることが、せめてものその命に対するお礼。」


だと。

 


またダンナさんには、料理人としての思いもあります。


「この一品を作るのに、どれだけ心をこめ苦労しているか…」

 

下げられたお皿に、食べ残しがあったら、

他人が口をつけたものなのに、それを必ず食べ、

味の確認をするダンナさんを日々見ています。


料理人にとって食べ残しは、ツライものなのですよ。

 

 

「食べ残しではなく、手つかず」という船場吉兆。


高級料亭ですから、接待で利用されることも多い。

目的は、ビジネス。

接待される側、特に接待する側は、食べることが目的ではないのでしょうね。


だから「量が多過ぎて食べられなかった」

「どうしても口に合わなかった」ではなく、

手もつけずに残せるのでしょう。

 

 

「使い回ししろ」という社長は、断じていけない。


一番の被害者は、それを知らずに食べさせられたお客さん。

 


そしてプラス……


一生懸命作った料理を、

それをまた別のお客に出せと指示され、それに背くこともできず、

料理人としてのプライドをずたずたにされた現場の人たちだと思うのです。

 

 


以前テレビで、食べる前の「いただきます!」の意味が、

「この命、有り難くいただきます」だというのを知りました。

 

食べる側も提供する側も、それをしっかり感じたいものです。

 

 

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2008/05/07

見つけモノ

大型連休が終わりました。


連休中も終日お仕事の可哀想なダンナさんを置いて、

実家に帰っていました。

 

女の子3名とも……


体重が増えました…

 

増やすのは簡単だけど、減らすのは難しい。

貯金もそうだといいのだけれど。

 


体重が増え、扶養家族も増えました。

お祭りで釣ったカニ2匹。


名前は「たらば」と「はなさき」です。


今日、娘1が学校に持って行きました。

先生がOKと言えば、教室で飼うそうです。

夏休みには持って帰ってくるでしょうけれど。

 

 

実家の近くを歩いていた時、娘たちが、

「前、見つけた、オバケ石のところに行きたい!」と。

 

オバケ石とはなんぞや?



見つけたのは……

 

 

コレをしばし眺めたり、上に乗って遊んだり、


その近くの石と見比べて遊ぶ娘たち。

 


大人には見えない、気にもしないことに気づき、

夢中になり、こだわるのが、

子供の素敵な才能ね。

 

私ももっと夢中になろうっと!

 

 

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2008/05/03

こじんまりするな

娘2のクラスで「友達のいいところを言い合おう」みたいな授業があったそうで。


「友達から見た娘2のいいところ」を書いた紙を見せてもらいました。

 

「友達に優しい」

「字がきれい」

「励ましてくれる」

「いじわるを言わない」

「折り紙が上手い」


など、同様の事柄が何人も。

 

娘1とは違い、

本来のぶっ飛び度を学校ではあまり披露できない性格の娘2。

 

でも、お友達と揉めることもあるし、小さなことで拗ねて泣くこともある。

 

私 「“甘えた”とか“泣き虫”とか“ちっこい”とか、

   そーゆうことを言う人はいないんだね…」


娘2「そーゆうことは、言っちゃいけないの。

   いいところだけなの。」

 


うん?


“甘えた”とか“泣き虫”とか“ちっこい”も、

別に悪いことではないと思うのだけど?

ベタ褒めもいいけれど、もっと思った通りでいいと思うけどねぇ。

 


無難なことばかりなのも、つまらないなぁ。

 

無難な…と言えば、

テレビで、イベントに参加したなどの子供にインタビューしている場面を見ると…


子供「おもしろかったので、よかったと思います。」


なんていうコメントが多い。

 

何がおもしろかったのさ?

そこを言おうよ。


まぁね、カメラとマイクを向けられたら、大人でも緊張しちゃうだろけど。

 

そして「よかったと思います。」の“思います”は何なのさ?


これは若者の、

「ご注文の方、これでよろしかったでしょうか?」という、

自信のなさと責任を持ちたくないがゆえの妙な言い回しと同類なのかもね。

 


と……

家では「アナタ、素晴らしい~」「お笑い芸人以上だ!」

なんていう発言をするうちの娘たちも、

外ではきっとそうなるでしょうね。

 


こじんまりするなよ。

もっとはみ出せ。

“人と同じ”に安心するなよ。


人にどう思われるかより、自分がどう思うかを大切にするんだぞ。

 

 

PS 明日から実家に帰って来ます!

 

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