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2008/07/28

行ってきます!

ものすごい雨でした。

大雨が降ると涼しくなりますが、各地でとんでもない被害に。


楽しいはずの夏休み。亡くなられた方まで…


自然の恐ろしさを痛感…

 

 

 

さて、明日より旅行に行って参ります。


娘たちもそれなりに大きくなったし、ネタになるようなことは起きないでしょうし、

今回は海ではないので、私もクラゲに刺されたりしないでしょう。


明日は5:00起きなので、そろそろ寝ます。

 

では、行ってきます!

 

 

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2008/07/27

いつもとは違う場所

テレビをつけたら、27時間テレビなるものをやっていて…

釣瓶さんと大竹しのぶさんがトークをしていて…

そこにさんまさんも加わり…


聞き入ってしまいました。


面白すぎる。

二人の芸人さんじゃなく、大竹しのぶさんが。

 

 

 

さて――


近くの神社のお祭りへ。

 



土曜日だからものすごい人。


娘たちは金魚すくいやら楽しみ、また食べて…

 


ただ……妙な感じです。


ここは、毎朝ウォーキング&ラジオ体操をしている場所。

 

澄んだ空気を味わいながら、セミの声を聞きつつ歩いているあの場所に、

こんなにたくさんの人が集まり、大きな声が絶えず、

屋台からは色んな匂いがしています。

 


いつもと違う人がいて、いつもと違うことをして。

同じ場所が、こんなに変わってしまうものなのね…


ここに住み着いている3匹の子猫も、びっくりしているかしら。

 


娘1がぽつりと…


娘1「セミ、踏まれていないかなぁ……」


朝歩いている最中、砂利道に落ちて引っくり返っているセミを見つけるたび、

「まだ生きている…短い命なんだから。」と、木に戻してあげている娘1。

この人込みじゃ、落ちているセミに気づく人もいないでしょうね。

 


とは言ってはみても昨年は私たちも、そんなこと思いもしませんでした。


たくさんの人が楽しんだ後、またいつものあの場所に戻ることでしょう。

 

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2008/07/25

叶姉妹との違い

あ、つ、い……

暑さには結構強い私でさえ、外へ出るのに勇気がいります。


初めてから一週間たつ朝のウォーキング&ラジオ体操。

歩き始めは気持ちいいのに、6:30頃になると、汗がじわ~っと。


それでもこのおかげか、肩こりも首の痛みも治まりました。

つまり……単なる運動不足だったようね。

 

夏休みが終わっても続けましょう。


たとえ……体型も体重も変わらないにしても。

 

 

さて――


来週からの旅行の準備を始めています。


国内2泊3日の旅ですから、1時間もかからずできるものなのですけれど、

「コレ、持って行こう!」「やっぱりこっち!」と出したり入れたりするのも

旅の楽しみのようなもので。


もう、旅は始まっています。

 


娘2は、お小遣いをいくら持って行くか悩んでいます。

思い出になる自分のものも買いたいし、お友達へのおみやげも買いたい…

 

例のロト6で当てた17.400円のうち、親に2.400円、娘1に7.000円、

そして娘2の手元には8.000円が。

おみやげを買うには充分な金額です。

 

娘2「全部、持って行った方がいいと思う?」


私 「ママが持っていてあげるから、全部持ってゆけば?」


娘2「そしたら私、いっぱいお買い物しちゃうよ?」


私 「いいじゃん。旅行の時ぐらい、ぱぁ~っと使え!」


娘2「本当にぱぁ~っと使っちゃっていい? 恭子さんや美香さんみたいに。」

 

………


私 「ケタが…3つぐらい違うと思うのですけど……」

 

娘2「恭子さんや美香さんのカラダと、ママのカラダが違うくらい?」

 

………

 

それは……5つは違うと思います。

 

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2008/07/23

初泳ぎ

今日は家族でプール。


ここだけの話……

夏が来るたび、恐怖です…

水になんて入りたくありません…

 

水着を着る恐怖?

そんなもん、とっくに開き直っています。


いいんだ、コレで!

 

そのプールには、今日初めて行ったのですが、今まで知らなかったことを悔やみました。

小さな子供用のプールもたくさんあり、娘たちがもっと小さい頃に連れて来てあげたかった…

喜んだだろうなぁ…

 

 

家族向けのプール、おまけに平日だから、カップルは少ない…。

お年頃の男子だけ、女子だけのグループもいない…。

 

だから……


「あれじゃ、女の子は引くだけだわね…」

「あ~あ……メアド教えちゃダメだよ……」


などと、いつものナンパウォッチングはできません。

 


行政管轄のプールなので監視員さんも多く、チェックも厳しい…。


「今ここでは潜らないで下さい」とか、

「そのポールには触れないで下さい」とか、

「プールサイドを走らないで下さい」etcが、

スピーカーから何度も何度も流れてきます。

 

だけど、小学生なんて聞いちゃいない。

 

もし事故が起きたら、その子一人の安全云々だけじゃなく、全体問題となり、

プール内での遊び変更から、プールの存続にまで関わってくる…

ま、楽しいと、何も聞えなくなる気持ちもわかるけれど。


だから、見ず知らずの子供に、

「ダメって言われてるでしょ!」と叱ってしまいます…

遊びに来ても、近所の子を叱るウルサイおばちゃんと同じです。

 

監視員さんも、もっと厳しく言えばいいのに。

「ここでのルールを守れないんなら出ろ!」くらいにね。

 

 

私とダンナさんは今年初泳ぎ。

初泳ぎと言ったって、私なんぞ娘の浮き輪でゆらゆらしている程度なのですが、

水に浸かるって、疲れます…


体、日焼けで熱いです…

すでに、水着の跡、くっきりです。


帰りの車中では、運転手のダンナさんには申し訳ないけれど熟睡。

そして体が重い。

あぁ、もう眠い。


おやすみなさい…

 

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2008/07/21

タカラジェンヌもラジオ体操?

今日も早よから元気に歩きました。

デジカメ持参で。

 

 


そしてラジオ体操!

 

 

ラジオ体操で思い出すのは……



現役時代、宝塚大劇場公演の時、ラジオ体操をやっていました。


場所は、旧大劇場と旧劇団の間の空き地。

上手の袖から、ドア一つで出られる場所です。



どなた主催のラジオ体操かというと、大道具さんや小道具さんなど現場スタッフ。


毎朝9:30頃から始まるのですが、1回公演の日はまだ楽屋入りしていないので、

2回公演の朝のみ参加。

といっても、毎回参加したわけではなく、できる時だけ。

 


ラジオ体操の存在を知ったのは、入団してから5、6年経った頃で…


ある日下級生に、

「大道具さんたちがラジオ体操やっているんですけど、星子さん、いっしょにどう?」

と言われ、

「おお、それはいいねぇ~」と参加するようになったわけです。

 

大道具さんたちも全員参加しているわけではなく、生徒も10名足らず。

こじんまりとしたラジオ体操です。

黙々と体操をし、

「今日もよろしくお願いしま~す!」と挨拶をして終わり、

その後生徒たちは早替わりの用意やら化粧。

 

思い出しても、なんともほのぼのとした風景です。

 



ただ一つ問題があったと言えば…


この空き地、鉄の大きな門を一枚隔てた向こうは……花の道です。


今とは違い、劇場も劇団も別の建物。

色んな組の生徒が出たり入ったりしていました。

ゆえにファンの方も、公演中の生徒が楽屋入りしても、その辺りにたくさん残っていらっしゃる。


だから当時の花の道には、終日、カメラを片手にたくさんの方がいらっしゃいました。

ファミリーランドもあったから、一般の方もウロウロ。

 

いきなり「ラジオ体操! 第一、用意~!」と曲が流れ出せば、

気になるもんです。

 

たとえ大きな門でも、隙間はあるわけで、

その隙間から、毎回、どなたかが覗いていらっしゃる…。

 

――大道具さんに混じり、稽古着姿でスッピンの生徒がラジオ体操――

 

これから華やか~な舞台に立とうとしているたからじぇんぬが。

 

 

でも、劇団に叱られることもなく。


今ならありえませんねぇ。

 


いい時代でした。

 

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2008/07/20

ウォーキング

朝5:30に起きて、娘たちとウォーキングをしています。

…って、昨日から始めたので、まだ2日目ですが。


元々、ナナメ前に住む叔母のSちゃんがやっており、

夏休み、それに参加しようとなったわけです。

 

1)早起きをしよう。

2)その後涼しいうちに、勉強や家事をしよう。

3)夏バテしない体を作ろう。

4)一つのことをやり遂げよう。

5)カロリーを消費しよう。

 

特に5)をナントカしたい。

我が家の女の子3名、果てしなく横に大きくなってきているので。

私に限っては、横に下に大きく…なので。

 

おまけにコレ、タダです。

タダほどうれしいものはありません。

 


朝の空気は気持ちいいです。匂いが違います。

自分まで、シトラスな香りになった気分です。

で、家に帰ると、汗臭い本当の自分に気づきますが。

 

森のような木々の下を、姿勢良く早足で歩き続けます。

休まず、歩き続けなければなりません。

しかしそこには幾多の誘惑があり、娘たちはそれに負けてしまいます。


今日は、のらの子猫の兄弟3匹に出会い、かなりの時間、そこに足止め。

ま、そんなことも、大切な時間でしょう。

 


ウォーキングの〆は6:30からのラジオ体操です。

周りはお年寄りばかり。

45の私でさえ、若い順で下から3番目です。


あたしって……若い…じゃねぇ~の。


そんな風に思えるのは、今現在、このラジオ体操の間だけです。

 


7:00前に家に帰り、朝ご飯を食べ、洗濯をし…

ちょっと一息つくと……

睡魔。


新聞広げても、読めない…

同じ箇所を何度なぞっても理解できず。


だって寝るのが1:00頃で、5:30起きですもの。

娘たちだって、普段より睡眠時間が少ない。

 

で……

3名で、ごろ~ん。

娘2なんて口あけて、完全に熟睡。

 

結局、使いものになるのは、9:00過ぎ。

何のための早起きかわかりません。

 

でも、歩いただけでもよしとしよう。

甘いな。

 

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2008/07/18

どっちでもいいじゃ~ん

学校から帰宅した娘たち。

 

いつもなら「暑い~」とか「疲れた~」と愚痴たらたらなのに、やけにご機嫌だ。


いつもなら「おやつ、まだぁ~?」と催促するのに、自分で用意したりしている。


いつもなら「宿題か…」と嫌々机に向かうのに、鼻唄まじりで鉛筆を走らせる。


いつもなら、ちょっとしたことでケンカをおっぱじめるのに、

ケンカでさえ遊びに変化し、二人で笑い転げている。


いつもなら、どちらが先にお風呂に入るかでさえ揉めるのに、

二人仲良く、はしゃぎながら、体を洗いっこなどしている。

 


それに比べ、私のこの沈みようといったら……

 

嗚呼……

夏休み突入です……

 

 

 

さて――


娘1が言いました。

 

娘1「友だちとさぁ~“羞恥心”を“ちゅーちしん”ってふざけて歌って遊んでるの。

   ものすごく“カツレツ”悪いでしょ?」


………


“カツレツ”は……悪くない。

“カツレツ”に失礼だ。

 


私 「“カツレツ”じゃなく……“カツゼツ”だよ。

   アンタ、どんだけ“カツゼツ”悪いんだぁ?」


娘1「ま、どっちでもいいじゃ~ん。」

 

何かにつけ「ま、どっちでもいいじゃ~ん」と言えるその妙な余裕が羨ましいです。

 

 

そしてそれを聞く度に……

 

大事件が起き、予科ルームがどんよりとした空気におおわれているにもかかわらず、

「じゃ、ま、いっか~」と余裕で微笑み、周囲を和ませる同期が、

「ジャマイカ」と呼ばれていたことを思い出します…

 

そんな大きな人に、私もなりたい。

 

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2008/07/17

「R45」が欲しい

19日から「崖の上のポニョ」公開。


主題歌、可愛いですねぇ~

 

なんでも、あの女の子が歌っているのはデモテープだそうで。


音程は少々ズレていても、飾りのない素直で元気な歌がヒジョーによろしい!

ほんわかとした気分になれます。

 

一度聴いたら忘れられないからか、

巷では、気づけば口ずさんでいる人、多数。


うちの娘たちも私もすっかりマスターしています。

 

 

それでいて、なぜかお風呂タイムの歌は……

「恋におちて」だったりする…


特に、昔の生活用品に興味のある娘2は、

「昔の電話はダイヤルを回したんだ…」と、いたく感動しています。

 


「教科書の上にお茶、こぼした!」「肉、焦がした!」などと慌てた時は……

「越冬つばめ」のサビだったりする……


ゆえに、どこからか「ひゅ~るりぃ~~!」と聴こえた場合は、

誰かが何かをやらかしたということが瞬時に把握できます。

 

 

娘たち、自分がまだ生まれていない頃の曲でも、あちこちで聴く機会があります。

 

娘1「昔の歌っていいよねぇ~」

 

バラードの「R35」でも買ってあげようかしら?

 

 


私 「一番好きな昔の曲って何?」


娘1「なごり雪!」

 


こりゃ「R45」だわね……

 

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祇園祭宵山で

昼間の、祇園祭宵山に行ってきました。

昼間に行くのは初めてです。

 

あ……デジカメ持って行くの、忘れました……

携帯で撮ったけれど、画質が悪くて載せたくない…

ゆえに、祇園祭りの写真はなし。ごめんなさい。

 

 

昼間はね……

やはり風情があんまりね…。

 

でも夜に比べて、人が圧倒的に少ない!

 

薄暗くなる頃からは、宵々々山ぐらいでも、普通に歩けませんもの。

毎年、娘たちとはぐれないようにするのに必死。

 


手をつないでいても、人に押されて離れる…


その手を差し伸べ……

 

私 「おすか~る~!」


娘2「あんどれ~!」

 

……毎年実際それをやっている…

 


それが昼だと、す~いすいさぁ~


娘たちのお目当ては、鉾を見るわけでも風情を楽しむわけでもなく屋台なので、

昼のほうが楽しめるかもね。

 

 

そして毎年恒例。
必ず行くのが「くろちく」という和雑貨のお店のセール。

 

ダンナさんに言わせると…


夫 「祇園祭に来ているのか、このお店のセールに来ているのかわからんなぁ。」

 

そりゃ、女の子が3名ですもの。

可愛いものが安く売っているとなりゃ、熱も入ります。

 

ダンナさんも「これなんてどう?」と娘たちにアレコレ薦め、

買ってあげるのを楽しんでいる様子。

 

……妻にも、薦めなさいよ。

 

そして今日は、娘たちがうさぎの柄の携帯ホルダーを買い、

私はというと……

 

 


かなりたくさん入るトートバック。

木の持ち手が気に入りました。

 


しかも、そこの奥さん。

定価4.800円が1.000円よ。


そりゃ、買っちゃうわさ。

 

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2008/07/15

娘1、お手柄

お昼のこんな時間に書いています。


今朝は……5:30に起きました…


ふくらはぎが…つったのです…

それで起こされ、それから眠れなかったわけです。


いや~痛いねぇ。

 

寝ている時によく足がつるのですが、これって面白いわね。


寝ているにもかかわらず、

ふと、

「あっ……くるかも、くるかも~」と目が覚める。


そして、

「つってはいけない、つってはいけない~」と、足を揉んだりする余裕もある。

 

でも……つるのよ。

 

ふくらはぎがつるたび、ただでさえ太いふくらはぎが、

ますます太くなりそうで怖い…です…

 

 

 

さて――


昨夜、夕飯の後のこと。


外から虫が入り込んできて、リビングの中を飛び回っていました。

 

蚊じゃありません。

かなり大きくて長細い虫。


ダンナさんは……いないしね。

 

 

娘2「ママぁ~何とかして~!」


いやぁ……こーゆうの弱いんだなぁ…

 

 

娘1「ママ! ゴキブリ退治するスプレーは?」


上を飛び回っている虫にスプレーはねぇ…

 

 

娘1「新聞で叩きなさいっ!」


私に叩かれるほど、虫もお馬鹿さんじゃないって…

 

 

娘2は怖がって、隣りの部屋へ逃げるし。

何とかせねば。

 

 

と……虫は時々照明器具で一休みするようになり。

なのでティッシュで優しく捕らえ、外に逃がす作戦を。

だって、何の危害も与えない虫に殺生は…嫌なんですよ…

 


虫が止まったのを見て、


娘1「ママ! チャンス!」


チャンスと言われても……虫もお馬鹿さんじゃないって…

「あらぁ~」「ダメだわ~」と何度やっても捕まえられない。

 

 

私 「外に逃がしてあげようとしてるんだよ?

   おとなしく、捕まりなさいっ!」

 

……通じるわけがない。
  

 

 

と、娘1が部屋を出る。


逃げるのか? あいつまで?


と思ったら、台所の水切りカゴを手に戻ってきた。

 

 

その水切りカゴで、飛んでいる虫をサッとすくおうとする。

 

そんなの上手くいくかぁ?…なんて思っていたら…

 

娘1「よし! 捕れた!」

 

そして窓を開け、外へ……

 


水切りカゴを台所の流しにポイと投げ入れ、


娘1「カゴ、ちゃんと洗っておくんだよ。わかったね?」


は、はいっ!

 


どこまでも、アンタに付いて生きてゆきます!

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2008/07/13

自分の若い頃

ダンナさん、今、隣りの部屋で凹んでいます……


「女の子にモテたい!」という不純な動機で、

中学生の頃、友だちとロックバンドを始めたダンナさん。


高校生の頃のライブのテープを何十年ぶりかに聴き、

「今、聴くと、酷いな……」と凹んでいる…

 

ま、そんなもんです。


若い頃の自分は、恥ずかしいものだらけですって。

 

 


さて――


娘1がお友だちの家へ遊びに行ってしまったので、

昨日録画しておいた「ホームレス中学生」を娘2と見ました。


本もちらっと読んだし、要所要所は色んな番組で何度も聞いています。

 

だから軽く思っていましたが、これが、違うんだ。


娘2とティッシュの取り合い。

号泣さ。

 

また、役者もいい。

映像って凄いわ。

 


娘2が「1番悲しかった…」というのが、お母さんが死ぬシーン。

私は、温かい人たちが、兄弟たちに手を差し伸べるシーン。


親と子供では、感動する場面も違うものなのね。

 

 

麒麟の田村君。

アナタは自分の若い頃を、誇りにできますね。


アナタのお母さんは、家族は、素晴らしい。

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正直者は馬鹿をみる…か

寒い冬、苦労することなく過ごせたのに、

昨日から、リウマチの具合が悪くなってきました。

 

足首が……痛いぞ。腫れているぞ。


もうすぐ夏休みだから、少しでも楽になりますよーに。

 

 


さて――


新聞やニュースやワイドショーを見ていて、

「腹、立つなぁ~」と思う時、そこには必ず、

「頑張ったのに報われない」「正直者は馬鹿をみる」という背景があります。

 

大分の教員採用事件。

ナンなんだ?コレは。

 

権力、金銭欲、間違った愛情。

 


高い志を持って、先生を目指している人たち……

今、頑張っている多くの先生たち……

先生を信頼している子供たちや父兄……

 

どれほど多くの人たちの信頼や頑張りを踏みにじったことか。

この責任は大きいわね。

しっかり責任、とっていただきましょう。

 


何か事件が起きると、色んな角度から議論されます。

今回の場合は、教員採用システムの甘さや、雇用にまつわる社会情勢などなど。


色んな角度からの議論は必要。

そして、そこで要因を見つけることもできるでしょう。


でもそれはひとつの要因であって、原因ではない。

根底ではない。

 


根底は「正しいこと」と「悪いこと」それだけ。


子供でもわかる、そんな当たり前のことをわかっていれば、

教員採用システムや社会情勢がどうであろうと、こんな事件は起きません。

 


ただ、それがわからない人が大勢いて。

わかっていても「やったもんがち!」「バレっこない」と思う人が大勢いて。

大きなことでも、ほんの些細なことでも「悪いこと」が大手を振って歩いている。

 

結果「正直者は馬鹿をみる」…

 

馬鹿をみてもいいから、正直者でいたいものです。

 


「世の中に、必要な悪があるなんて、子供たちに教えたくありません」と、

朝倉啓太も言ってるじゃありませんか。

 

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2008/07/11

娘2、ロト6でまた…

一昨日の水曜日、ダンナさんが娘たちに「ロト6をまた買おう!」と。


先日、娘2が4等を当てたので、調子に乗っているわけです。


TV欄の「ロト6で3億2千万円当てた男」のあらすじを見ながら、

「ま、人生、そんなに甘かないわよ…」とつぶやく私。

 


いや……人生は甘かった…ようです。

 

当選発表を見たら、娘2がまた、4等!

8200円也。

 


本人は「ふ~ん。」ってな感じ。


やはり今日も一番喜んでいるのは娘1でありました。

 

 

しかし、度々コレをしてはいけませんね。


お金は、苦労して汗水流して手にするもの。

勘も才能のうちかもしれないけれど、

こんなに楽に手にできる方法に味を占めては最悪。


特に、娘1はね。

 

 

前回の9200円と今回の8200円、合わせて17400円。

夏の旅行で使うにしろ、どうやって振り分けようか…?と。



娘1は「子供二人で半分こ!」のつもりでいますが、それはなんだか違うような。

両方とも当てたのは、娘2です。

何も言わない娘2の本音を、ちゃんと聞きたいところです。


そして「俺はいいよ~」と言ってはいますが、

元金分は、ダンナさんに返すのが筋かと。

 

よって今夜、4者会談です。

 


ダンナさんがぷっと吹き出し……


夫 「17400円で揉めるんなら、ナン億円も当たったらどうなるんだぁ?」

 

まぁ~嫌だわねぇ…

4等止まりでいいですわ。

 

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2008/07/08

ライトダウン

昨夜、七夕のライトダウン、我が家もやりました。

 

と言っても…

夕飯の仕度&後片付けに明かりは必要だし、

お風呂に入るとき、真っ暗では危ないし、

娘たちの寝入りばなには、軽くエアコンを付けたし、

パソコンだって使いましたが。

 


クリスマスに使い残したロウソクを使い、娘たちはイベント気分。


「エコを考える」という意味では素晴らしいイベントですね。

 

でも、これはイベントじゃない。

 

みんなが現実を知り、危機感を常に持ち、

「私一人ぐらい…」「たいして変わりゃしない」なんて思わず、

日々毎日の積み重ね。

 

自然をめちゃくちゃにしてしまった人間の義務。

 

 


さて――


今日、学校から帰宅した娘1、

 

娘1「ママ~! 冷たいバナナジュースが飲みたい~ 作って~!」


私 「……ダメだ。冷たい茶~でも飲んどけ。」


娘1「なんでぇ~?」


私 「バナナジュースを作るには、ジューサーを使う。

   白熊の気持ちになれば、バナナジュースは我慢できるはずだ。」

 

娘1「ママ……最近なんでもかんでも、エコのせいにしてない?

   ただママが、面倒臭いだけなんでしょ?」

 

………


ちょっと、バレましたわ。

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2008/07/07

娘1、ガンガン飛ばす

娘たちが登校し、ゆっくりと朝のコーヒーを飲んでいた時。

電話が鳴り、出ると娘1から。

 


娘1「ママ! 水泳のチェックカードを忘れたから、

   大急ぎで学校まで持って来て!」

 

水泳のチェックカードとは…

その日の健康チェックを書きこみ、親がサインしたカード。

これを提出しないと、プールには入れません。

 


あんの野郎~~

あれだけ「持ったか?」と聞いたのに。



ここは、冷たく突き放すか……

 


しかしですね。

この時期の学校での1番のお楽しみは水泳の授業。

みんなが楽しく泳いでいる暑い中、プールサイドで座っている娘1を想像すると……

 

 

はい……親馬鹿です…

ママチャリ、走らせました。

 

校門には校長先生が。

校長先生のそば、ニヤリと笑って待つ娘に…

「こらぁっ!」と大声で怒鳴り…

 

 

それにしても……

娘1はどうやって電話をかけてきたのだろう…と小1時間。

 

携帯電話を学校に持って行くことは禁止です。


でも中には、事情により許可されている子供もいるので、

その子供に借りてかけてきたのかな…?

 

 



さて、娘1が帰宅。

 

さんざん叱った後……



私 「で……誰の電話から電話してきたの?」


娘1「職員室。」


私 「しょ、職員室ぅ~?」


娘1「うん。」


私 「よく先生が許してくれたねぇ。」


娘1「“本当はダメだけど、今日だけ大目に見る”って。」


先生も、水泳関連の忘れ物だな…と気付いたのでしょうね。

 


私 「で、職員室で“大急ぎで学校まで持って来て!”と大声で言ったということね…」

 


そばで聞いていた娘2、


娘2「すごい度胸だねぇ。私にはそんなことできないよ。すごいなぁ~」


……感心しなくて結構です。

 


私 「職員室の先生たちに“私は忘れ物をしました!”と公言したようなもんだ。」


娘1「じゃ、次はFAXにするよ。あれなら声、出ないから」


私 「バカたれ~~!」

 

ま、アンタはナニがあっても生きてゆけるよ…

 



娘1「それにしても、今日はよく職員室に行ったなぁ~」


私 「まだナニかやったかぁ?」


娘1「会議の途中にガラ~ッとドア開けちゃって……叱られた……」

 

あぁ……

 



娘1「それから、放送委員の当番だったから、何度も行った。」

 

娘2「あっ! 給食の後の放送、★★(娘1)だったでしょ?

   しゃべった後、“ぶはっ”って笑ったから気付いた。」

 

私 「全校放送なんだから、びしっとしゃべれっ!」

 


小学校最後の学年。

娘1は、入学の頃と変わりません…

 

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2008/07/05

アナタはナニ期?

ぐんと暑くなってきましたね。



「暑い~!」


娘たちがそう言うたび、


私  「それは……気のせいだ。」


と、かばいばあちゃん並みにすっとぼけていましたが、

自分自身、気のせいとは到底思えなくなり、

昨日からエアコンのお世話に。

 

その快感を味わうと……

「もうアナタなしでは生きてはゆけない!」…

 

人間とは弱い生き物だわ…


氷河は後退しているというのに……

 

 

 

さて――


最近、やたらむしゃくしゃしている娘2。

暑さまでもを、周りのせいにする勢いです。

 


娘2のむしゃくしゃぶりを見て、娘1が私にこっそり目配せ。

 

娘1「あれは、反抗期だね…」


私 「かもね。」


娘1「私にも、反抗期ってあった?」


私 「う~ん……今のところ、それらしいものはアンタにはないねぇ。」


娘1「じゃ、私は今、何? 思春期?」


私 「いやぁ~~それもまだのような……」

 


娘1「じゃ、何だろう…

   あっ、わかった! 産卵期だ!」

 

………


アンタ……魚だったんだ…ね。

 

 

娘1「ママは、ナニ期だろう……」

 

私は……68期です!

 

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七夕のお祭り

毎年行く商店街の夜店へ行って来ました。

 

我が家の真夏のイベントは、コレで始まるようなもんです。

 


とりたてて面白い事件(?)は起きませんでしたが、

娘1が、ひとくち食べただけのタコせんべいを落としてしまいました。


だってね、祭り大好きの娘1、興奮状態なんですもの。

 

「不注意!」「勿体ない……」と思ったものの、

こういう場面で叱ると、楽しいことより、叱られた思い出ばかりが強く残るものです。


また「ひとくちしか食べられなかった…」ともね。


なので、もうひとつ買ってやりました。

 


商店街の夜店なので、どれも安いです。

食べ物は50円からあるし、遊びも100円。

 

で、今年は何を食べたかというと……


タコせんべい、アイスバナナ、フランクフルト、フライドポテト、カキ氷、綿菓子、いか焼き。

 

どんだけ食うんだぁ?

 


で、去年はどれだけ食べただろう……と思い出そうとし…


便利よねぇ~このブログは。

ちゃんと書いてありました。

 


お品数……かなり増えてます……ね…

 

 

今年は私も浴衣を着ました。


浴衣を着ても、苦しいなんてことは全くなく、

ジーンズ&スニーカー並みにスタスタ歩けるのは、

昔取った杵柄というもんでしょう。

 

なので……

 

 

食べちゃうわけよぉ~

 


昔取った杵柄でも……昔との違いを発見!

 

私は、浴衣の時でも胴布団を巻くのですが、

昔は「ウエストのくびれを隠し、寸胴にするため」だったのが……

今や……


「下腹ポッコリを隠し、寸胴にするため」に変化。

 

和服は洋服より体型を隠せるというのは……ちょっと嘘だわ。

 


と……わかっているのなら、そんなに食うなっ!

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2008/07/03

七夕への願い

娘2の、4月末からの喘息がまだ少し残っているので、お医者さんへ。


待合室に大きな七夕の笹があり、短冊とペンが置いてあります。

 

 

よし、書こう。

 

 

私 「やっぱり……『ロト6、一等が当たりますように!』だね。」


娘2「ママ……ここは病院だよ?」

 

 

病院だけど、病気以外のお願いでもいいじゃないですか…


でも……じゃ、やめますよ…

 


『みんながいつも、元気で過ごせますように!』


無難にしてみました。

 

 

そして娘2はというと…


『家内安全』


渋っ!

 

娘2「★★(娘1)に、蹴飛ばされたりするから、

   家の中、安全じゃないもの。」

 

そ、そーですか…


ま、広い意味で、家内安全を願いましょう。

 

 

この病院は、お年寄りのデイケアーサービスもやっています。

毎日、介護の方に手を引かれたおじいちゃんやおばちゃんがやってきます。


だから、お年寄りの書いた短冊も多い。


『食べたいものが、食べられますように』

『孫に会えますように』

『足腰の痛みが、楽になりますように』

 

 

 

そんな中……

 

 

『天国のお友達へ 私を呼んで下さい』

 

 

達筆な字の、女性の名前のその短冊に、胸が痛くなりました…

 

 

 

私もやがて……そんな風に思うかもしれません。

 

体が思うように動かなくなり、

あちこちが痛むようになり。


やりたいことができなくなり、

やりたいことが見つからなくなり。


自分の居場所がないと感じるようになり、

長生きしていることがツラクなり……

 

それは、自分がその年になってみないとわからないでしょう。

 

 

 

もう一枚、短冊を書きました。

 

 

『長生きしてよかった…と、誰もが思える世の中になりますように』

 

 

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2008/07/01

真矢みきさん、祝・ご結婚!


真矢みきさんのご結婚ニュース。


うれしいですね~

めちゃくちゃうれしいです。


元生徒さんのご結婚は、どの方でもうれしいのですが、

今回はとんでもなくうれしくて、朝からニヤニヤしっぱなし。

そりゃ、やっぱり違いますよ。

 

同性にも憧れる存在のハンサムウーマン・真矢みきさんですが、

お相手には、めいっぱい頼り、おんぶして、強がらず、ワガママも言って、

甘えて甘えて甘えていただきたい…

みきさんなら、それでちょうどいい。

 

とにかく。

みきさん、おめでとうございます!


あぁ~うれしいわ~

 

みきさんからのコメントがブログに載っていますよ。

 

 

 

さて――


そんなウレシイ今日でしたが、昨日の私は、ご機嫌ナナメ度MAXでした。


理由は、たいしたことではないのですけれど…


PCが、変だったんですよ…

数週間前から軽く変だったのですが、昨日は極めつけ。


メールやエクセルも含め、開けたものすべてが、勝手に上下に動くのです。

 


マウスに手も置いていないのに、動き出すページ。


十円玉に手を添えただけなのに、動き出す十円玉。

 

……こっくりさんの世界……です。

 


いえ、そんな優雅な動きじゃありません。


とんでもないスピードで、開けたページすべてが上下に、

クルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクルクル~

 

コレは、動体視力テストですかぁ?


見ているだけで、乗り物酔いしそう。

 

これが、たいしてPCを必要としない日なら我慢もできたでしょう。

 

ところが昨日は月末。


TV番組の記事をアップする前日。

 


わかっている情報は数日前から打ち込んでいるのですけれど、

TVの情報って、直前に放送日を告知するので、前日が勝負なのです。

 

元生徒さんの所属事務所サイトやTV局サイト、出演しそうな番組サイトなど、

山のような数のサイトをチェックし、それを打ち込むわけですが、

まず、サイトを見ることからして困難。

 

すごいスピードで上下にクルクル動くページをですねぇ、

「こ、ここ!」とクリックする…


的中率は、10回に1回程度。

全く関係ないバナーとかクリックしちゃってさ…

 


クリックして、目当ての情報を読むのが、さらに困難。

目がチカチカ。

 

それを打ち込むのが、とんでもなく困難。

クルクルと動いているファイルに、打ち込むのですから。

 


もう、どーしようかと思いましたよ…


続きは、もう一台のデスクトップかノートで作ろうと思ったけれど、

もう一台のデスクトップはやたら遅いし、ノートの調子も妙。


それに、データを移すのも面倒だし、時々平常に戻ったりもするので、

ボんロボロんになりつつも、何とか続行。

 


原因は、PC本体ではなくマウスだろうと思い、

マウスを掃除したり、マウスパッドを新しいのに変えたり、

コードを最接続したりしたけれど、無理。

 

深夜になりダンナさんが「マウスのコードがイカレテいるのかも?」と言い出し、

別のマウスに変えたら……


動体視力テスト状態は…おさまりました。

ま、今のところ一応…ね。

 

そんなわけで、頭は痛いし、手も痛いし、イライラしっぱなしでしたが、

みきさんのニュースで、それも吹っ飛びましたわ。

 

 

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