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2008/11/28

ひろみGOよりパパ


昨夜のお話。


娘2と、読売テレビ開局50年記念の歌謡祭を見ていまして…。


スペシャルゲストの郷ひろみさんがメドレーで歌いました。

 

 

それが凄い!


歌うわ踊るわ走るわ飛ぶわ。

 

 

さすが、生の歌番組をこなしてきた世代のアイドルです。

息ひとつ切れずに魅せる姿に「プロだなぁ~」と感服。

 

こちらまで元気になる、いいもの、見せていただきました。

 

 

 

自分が生まれていない時代の歌が好きな娘2も、

「お~くせんまん!」「あ~ち~ち!」とノリノリです。

 


私 「凄い……彼はたぶん50歳を過ぎているのよ。」


娘2「うそ~~! 信じられない~!」

 


歌い終わった後、司会の堺正章さんが、

「こんな53歳、見たことない!」みたいなコメントを。

 

 

 

「うん。こんな元気でカッコイイ53歳はいない!」と連呼する私に……

 

娘2「なんだか、悲しくなってきちゃった…」

 


振り返ると、目に涙を溜めています。

 


私 「ど、どーした!」


娘2「パパの方がずっと若いのに、郷ひろみの方がパパより若く見えるもの。

   パパはいつも疲れていて、お仕事から帰ってきたら、

   “腰、痛い……揉んで~”って私に言うもの……」

 


そーゆう涙だったのね……

 

 

さてそれから、娘2の手を撫でながら懇々と。

 

郷ひろみは芸能人なの。その中でも特別なの。

いつまでも若くてカッコよくいるために、色んな努力をしているの。

歌やダンスの練習したり、ジムに行ったり、エステに行ったりもしているの。

高須クリニックのCMに出ているくらいだから▼◎「÷・¬∝♪もしているかもしれない…

だから、あんなに若く見えるの。

それもお仕事の内で、そしてとても大変なことなの。

 


でもパパは芸能人ではなくコックさんだから、

一日中立ちっぱなしで、動きっぱなしで、重たいものもたくさん持つから、

毎日腰が痛くなるの。

家族のために頑張っているの。

だから、当たり前なの……

 

 

と言ってはみても…

娘としては、世界中で一番カッコイイのが自分のパパだと思いたいわけで、

44歳のパパが、53歳の郷ひろみよりオジサンに見えちゃうのが悲しいのでしょうね。

 

いつまでもいつまでも若いパパでいて欲しい…

 

今までパパに「腰、揉んで~」と言われるたび、ちょっぴり悲しかったのかもしれません。

 

 

 

娘2の涙のわけを、ダンナさんが帰ったら話そうと思っていたら…

 

ダンナさん、帰るなり開口一番、娘2に、


夫 「腰、痛い……揉んで~~」


と、リビングの床にゴロ~ン。

 

 

あぁ……

携帯にメールでもして、「せめて今日だけは言うなっ!」と言っておけばよかったわ…

 

 

娘たちのため、ダンナさんの白髪染めでもしてあげましょう。

 

 

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2008/11/27

25年後?

今日、店の厨房でこんなことが。

 

ランチの忙しい時間帯が終わり、片付けながら、ダンナさんのお母さんとおしゃべり。

 


昨夜、清水寺に行ったことを話したら、お母さんが他のお寺の紅葉の話をし、


……なぜか、そのお寺にあるお墓の話題に変わり、


……お墓のことで、お母さんとダンナさんが言い争いをはじめ…


……お母さんは興奮して話し続け…


……お父さんとダンナさんは沈黙して仕込みをはじめ…

 

と、とても妙な雰囲気に。

 

 

言いたいことを言い合え喧嘩できるほど、仲がいい家族の立証と私は思っています。

興奮しているお母さんに「今、何も言うまい」…と口を閉ざした男二人の沈黙も可愛い。

 

私には全く関係なく、火の粉も飛んできませんが、今回ばかりは自己嫌悪。

 


私が、清水寺の紅葉の話さえしなければ~~~!

 


でも、こーゆうことって、あるよね?あるよね?

 

 

 

 

さて――


しつこくまた清水寺の話題。

 


観光シーズンだからか、庭園の特別公開なども行っていまして。


そして、御本尊御開帳なるものも。

 

遠路はるばるここまでいらした方は、並んでも、そりゃ見たいでしょう。

 


アナウンスによると、御本尊御開帳なるものが次に行われるのは、25年後らしい…


そりゃ、並びたくもなるもんです。

 


でも我が家族は、

明日も学校…の娘たちもいるし、私は帰ってから夕飯の支度もあるし、

ダンナさんの目的は紅葉や見物ではなく“娘”なので、

長蛇の列に並ぶ意志はなく、スルーしたのですが……

 

 


帰ってから。

 

夫 「お互い元気でいたら、25年後、見に行こう。

   結婚しているだろうけれど、娘たちも呼んでいっしょに行こう。

   約束しよう。」

 

と、普段、約束など一切しないダンナさんが珍しく言いました。

 

 

25年後、70歳か……


生きているだろーか…?

 

祖母も母も60代半ばで亡くした私は、ちょっと自信がありませんが、

まぁ、頑張りましょう。

 

 

25年後か……と感慨にふけり、さきほど清水寺のサイトを見たらばですね…

 

なんだ。


春も御本尊御開帳なるものをやるじゃあありませんか?

 

 

25年後の約束にするか、桜見物をかねて数ヵ月後に見ちゃうか、

どっちにしよ?

 

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2008/11/26

清水寺の紅葉

京都、清水寺の夜間拝観へ行ってきました。


平日だというのに凄い人!

 

 

娘1が清水の舞台で、


娘1「ママ、これ、落ちない…?」


落ちるくらいなら、飛び降りたほうがましです…

 

 

誰が決めたわけでもないのに、写真を撮るのに並び、

撮ったら次の人のため、後ろに下がる……

 

しかし、団体のオバサマたちにそんなことは通用しません。

突っ張りで押してきます。

ここは土俵ではないのであしからず。

 

 

そして、旗をお持ちのツアーガイドさんにも一言。

大きなお声で綾小路きみまろ風のジョークはやめていただきたい…

ムードが……

 

 


と、言っても、

これだけの人々が訪れるのに納得する、素晴らしい景色でした。

 

 

こーゆう時、思います。


ニッポン人に生まれてよかった~~~

 

 

 

ふと感じたのは……


ライトアップされた桜は、艶やかで幻想的。

かたや紅葉は、鮮明で凛としている。


来る冬を越すための、心構えのような気がしました。

 

 

 

では、娘1とダンナさんが撮った写真をば。

 

 

 

 


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2008/11/24

夢は夢でいい

先日テレビで、学者さんだかどなたかが、


「今の社会で、子供たちに“夢を持て”と言うのは酷な話です。」


とおっしゃっていたのを聞き、「ちょいと待て!」と思いました。

 


おそらくこの方の言う“夢”とは“将来の目標”なのではないかとね。

 


「夢は見るものではなく、叶えるもの」なんて言います。

そうであったら幸せだけど、みんながみんな、そうなるとは限らない。

 


“夢”は、夢でいい…


叶えられなくても、夢はたくさんあったほうがいい…

 


やがて大人になれば、叶えられそうな夢を選ぶかもしれない。


だけど子供のうちは、とんでもない夢を持つべきだと、私は思うのです。

 

 

 

さて――


我が家の夢見る夢子さんたちそれぞれに、別の場所で、夢を聞いてみました。

 

 

娘2「ホグワーツ魔法学校に入りたい!」

 

そ、そうですか…

 

だから彼女は、「ハリーポッター」を読み、DVDを見て、

Wiiでハリーポッターのゲームをして、魔法の予習をしているそうな。

 

とんでもない夢ですが、夢に向かって頑張ってるじゃないか!

 

 


そして娘1。

 

娘1「ホグワーツ魔法学校に入りたい!」

 


お、同じですかぁ?


思えばコノ人は3年ぐらい前から変わりませんね。

それほど熱い夢なのでしょう。

 

 


娘1「だけどね、ホグワーツは夏休みと冬休みにしか家に帰れないでしょ? 

   それは嫌なの。パパやママに会えないでしょ?

   だから、ホグワーツのすぐ近くに家を引越しして、パパのレストランも近くに移すの。

   そして、友達に「あたしのパパのレストランにいっしょに行く~?」と誘うの。

   そうしたら会えるでしょ?

   で……☆▲℃≠↓∪†‰♪∝⇒………」

 

 

私 「ホグワーツって…イギリスにあるんでしょ?」


娘1「そうだよ。ロンドンから汽車に乗って……」


私 「やだ! ママは日本にいたい! 和食が好きだ!」


娘1「ママは、娘の夢に協力しようと思わないわけぇ?」

 


聞くんじゃなかった…

 


姉妹そろって入学となると、入学金やら制服代やら寮費やら物入りですわ…

 

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娘1、食べる

私の休日のお楽しみ。


それは……

アイロンがけやボタン付けなどをしながら、見たい番組を見ること。

普段はゆっくりテレビを見る時間はありませんから。


そして今の時期ならコタツ。

コタツにゆっくり入るのも、私にとっては贅沢な時間。

 

 


さて今日は、私の大好きな十津川警部の日。

(ちなみに、渡瀬恒彦さん限定ということで)

 


ところがその前に、娘たちと近くのショッピングセンターに行く必要が。


でも、なんとしてでも放送開始までには家に帰ってきたい。

 


ママの楽しみのため、娘たちも協力。

もうちょっとあちこち見たいところを我慢してくれ、お店の中を3名で小走り。

 

 

どんなに急いで買い物したか!

 

大きな食料品売り場、娘たちが付いて来られない速度で、

半分すべりながら移動していました…

 


おかげで、2分前には家に到着。

 

 

私 「ご協力ありがとう。

   慌しい買い物だったけど、絶対に必要なものしか買わないね。

   コレっていいかも。」

 

時間に余裕があると、

「これも買っておこうかしら?」なんてことになり、

買わなくてもいいものまで買ってしまいますもの。

 

 

娘1「私は……物足りなかったよ…

   あとプリンとパンが食べたかった…」

 

 

試食かぃ……?


それ以外にない…

 

 

私 「白状しなさい。何、食べた?」

 

娘1「キューブになっているチーズと、アイスクリームと、ウインナーと、みかんと、

   スルメ。」

 

 

………


スルメ…?

 

 

私 「スルメは……何番目に食べた…?」

 

娘1「一番、最初だよ。」

 

 

あの短い時間、噛みにくいスルメを一番最初に食べ、その上、そんなに食べたか…?

 

 


娘1「プリン、食べようと思えば食べられたんだよ。

   でも、試食のお姉さんが、この前の人と同じで、だからなんだか恥ずかしくて…」

 


もう、じゅうぶん恥ずかしいわぃ!

 

 

 

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2008/11/22

迷言と名言

麻生サンの迷言や読み間違えが話題になっておりますが…


原稿を書く人がいらっしゃるのでしょう。

ぜひこれからは、ルビを打って下さいませ。


そして読む前に、ご本人は必ず一度は目を通し、声に出して読んでみましょう。

 


麻生サンの肩を持つわけではありませんが、日本語は難しい。

一夜漬けの受験勉強で覚えた漢字も、日常で使わなければ忘れます。


目で追えばわかる言葉も、耳で聞くとなると、その意味が瞬時にわからない場合も多々あります。

 


でもだ。

総理大臣なる人の発する言葉は、国民全員が理解できなければいけないと思うのですが。

 

だから「未曾有」は「これまでにかつてないほど」でいいし、

「踏襲」は「そのまま受け継ぐ」でいいのです。

 

 

なのにだ。

ナゼ皆さん、聞くとややこしい言葉を使うのでしょうか…?


カッコイイとでも思っているのか、

わかる奴だけがわかればいいと思っているのか、

馬鹿にされないように…なのか、

突っ込まれないよう誤魔化すためなのか。

 

 


そして、そこに、心が伴っていなければなりません。


誰かが書いた原稿を読む時点で、それはないということなのですが。

 

 


偉人の発した名言などは、とても簡単でわかりやすい言葉を使っています。

それでいて、心にスパ~ンと届きます。

だから、心に残ります。

 


昨今のわが国の総理大臣の発した言葉で例えれば……


小泉サンの、貴乃花への「痛みに耐えてよく頑張った!感動した!」 と、

総裁選での「自民党をぶっ壊す!」かな。

 


両者とも、わかりやすい。だから忘れません。


ただ後者は……「本心だったぁ?」と突っ込みたくなりますけれど。

 

 

 

ぜひこれからは、未来の有権者となる子供たちにもわかる言葉を発していただきたい。


政治離れの要因は不信感だけではなく、

「何を言ってんだかわかんねぇ~」もあると思うのです。

 

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2008/11/20

便利=忙しい?

以下、娘1が何かで読んだらしく……


―――――――――――――――――――――――――


大昔の日本人、

火を熾すことを覚え、それを生活の中に活かせるようになって便利になったら、

それで余った時間、また別の道具を見つけ、他の仕事をしてきたそうな。

 

かたや、どこかの国の人は、余った時間は昼寝をしていたそうな。

 

それだけ日本人は勤勉な人種と言えるが、

はたしてそれは素晴らしいことなのだろーか?

 

新しい道具によって生活は便利になったかもしれないが、

便利になった分、また別のことをする…

 

新しい道具こそが、人を忙しくしているのではないか……?と。

 

―――――――――――――――――――――――――

 


私 「アンタ、いいこと言った!」


娘1が言ったわけじゃありませんが、その通りだと思いました。

 


もう、ソレなしでは生きてはいけないと思う道具はたくさんあり、

中には命を助けたり心を癒す道具もたくさんあり、

今の私だって、新しい道具のおかげで、こうして皆さんとおしゃべりできるわけで。

 


だから、やっぱり必要なわけなのですが、

「アレもしなきゃ!」「コレもできる…」と、せっかちですよね…

自分自身で忙しく追い詰めているような…

 

それは、道具のせいだけじゃなく、考え方がそうなっちゃったのね。


悲しいかな、もう、そうでないと生きてゆけないのかもね。

 

 

 

上記の話が心に引っかかった娘1には、

「ミヒャエル・エンデの「モモ」を読んでごらん」と教えてあげました。

 

 


読んだあとの彼女は、何と言うだろうか…?

 

「そんなに必死で勉強しなくても、もっとゆっくり今を楽しもうっと!」

 

 

………

 

言いそうだ…

 

 

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2008/11/18

娘1の特技は…

娘1の中学入試の願書に「資格・特技」を書く欄がありまして…


それをそろそろ担任の先生に報告しないといけないのですが、

 

 

……


ありません…

 

 

漢検とか英検とか「資格」というものは何一つ持っていません。

 

ならば特技しかないわけですが、これという特技もありません。

 

鉱物や絶滅危惧種について詳しいですが、特技ではないでしょう。

 

 

料理はあの年齢で上手いと思う。

水泳も習っているだけあってかなり泳げる。

絵も、何かのコンクールに選ばれたりもした。

パソコンだって、タイピングはもちろん、画像の編集をはじめ年賀状ぐらい自分一人で作れる。

 

 

でも娘1は「それらは特技ではなく趣味の域」と言う。

 

 

私 「写真撮影は? ママ的には特技と言えるけど。」


娘1「あれも趣味だよ。」

 


別にさ……

特技に何を書こうが、その場でそれをやってみせるわけじゃないのだから、

いいとは思うのだけどなぁ…


でも本人が「特技ではない」と言うのならそうなんでしょう。


   

 

特技はなくても、不思議な技なら……いっぱい持ってます。

 

「犯人とトリックをすぐに当てる」とか。


「トランプの神経衰弱が異常に強い」とか。


「飼い主以外にはなつかない猫や犬でも、娘1にだけはなつく」とか。


「二段腹の間にモノがはさめる」とか。

 

 

………


不思議な技は、入試には必要ないらしいです…

 

 

 

さて、どーしよう。

「特になし」と書くのも癪だし。

 


私 「本当に、どーする?」


娘1「じゃ、金魚すくいは?」


私 「……………え?」


娘1「1枚のポイで300匹も釣れるんだから、特技と言えるでしょ。」


私 「……中学入試の願書に、金魚すくい…?

   写真撮影より金魚すくい?」


娘1「ダメ? 特技なんてそれぞれで、個性でしょ?」


私 「まぁ、そーなんでしょうけれど……」

 

 

 

願書の報告書を書くのは学校の担任の先生です。

 

 

私 「先生に自分で聞いてくれる? 金魚すくいでもいいかどうか。

   ママ……職員室でそれを聞く勇気……ないっ!」


娘1「わかった。明日、聞いてくる。」

 


き、聞くのね……

 

 

 

忘れていました。


この人の特技は…


「怖いもの知らず」だったことを。

 

 

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2008/11/17

世界遺産のお城をご存知の方

今朝、娘1が……

 

娘1「嫌な夢、見た……」

 


なんでも……


我が家族が厳しい経済状況に陥り……

家に住むことができなくなり……

ダンナさんは実家に寝泊りすることになり……

私も実家に帰ってしまい……

 

姉妹二人、孤児院に行くことになったそうな。

 

 

娘1「ママ、何があっても、4人いっしょだよね…?」

 

いっしょだって。


「あっち行って~」と言われても、いっしょだって。

 

 

それにしても。

母はその前日、7百万円手にする夢を見たというのに。

 

娘1よ、夢の中のそのまた夢は、でっかくいこうよ。

 

 

 


さて――


皆様にお伺いしたいことが。

 

娘2が造形教室で、世界遺産をモデルに版画を作ることになりました。


どの世界遺産でもいいのですが、

娘2は……

 

娘2「日本のじゃなくて、お城がいい!

   ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったお城があるそうなんだけど…

   そーゆうきれいなお城がいい!」

 

調べてみたところ、そのお城は、

ルートヴィヒ2世が建てたドイツのノイシュヴァンシュタイン城というものらしく。


だけど、どうやら世界遺産ではない。


つまり、採用不可。

 


大聖堂にも美しいものがたくさんあるのですが、

どうやらお城にこだわっているようで…

 

 

そんなわけでして……


娘2と共にあちこち探しますが、もし、

「いかにもお姫様が住んでいそうな世界遺産のお城」をご存知の方がいらっしゃいましたら、

教えてくださいませ。

 

 

そうやって教えていただいたのに……

 

娘2「お城の版画は面倒くさいから、ピラミッドにしようかな?」


なんて言ったら……

 

デコピンしてやる。

 

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正夢ならいいのに…な夢

娘2に「そこ、片付けなさい!」と叱ったら……

 

娘2「わかりますてるっ!」

 


何語だぁ…?



思うに。

「はいは~い…わかってます~」と

「今やろうと思ってたのに~わかってるって~」

がミックスしたかと。

 

 

いずれにしろ……

片付けろ。

 

 

 

 

昨夜、とって~も不思議な夢を見ました。

 

春野寿美礼サマが、ご登場。

 

そして私に言うんです。

 

 

春野「ナントカナントカという銘柄の株を買いなさい。」と。


*「ナントカナントカ」は、横文字のの難しい企業名でした…

 

 

その時の春野寿美礼サマは、真っ白なお洋服で…

闇の帝王トートではなく、まるで大天使ガブリエル。

 

まさに、神のお告げ。

 

 

催眠術にあったように私は、株を買いに行くんです。

宝くじ売り場のような窓口に。


財布から数千円(いつもそのぐらいしか…入っていません…)出し、

ナントカナントカの株を購入。

 


その後すぐに、その株が値上がり…


なんと、7000000円に!

 

 

な・な・ひゃ・く・ま・ん・え~~~ん!

 

 

震える私……

 

 

 

そこで終わり。

 

 

夢の中だけでも、いい思いをさせてくれてありがとう。

 

しかしナゼ、オサちゃんが…?

 

 

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2008/11/14

親指、負傷

今夜は水餃子のお鍋。

 


 

餃子を包むのがちょっぴり面倒くさいですが、あっさりしていておいしかった…


白菜の他、春菊を入れました。

子供の頃は、春菊の香りがあまり好きではなかったのですが、

今は大好き。


大人になった?

 

 


さて――


昼間、店で、右手の親指をぐっさり切ってしまいました。

調味料の入った大きな缶のふたの切り口で。


手首にまで血が……

 

絆創膏をしていれば平気ですが、取ると、傷口がぱっくりで、また血が。

 

ドジです…


痛いです…

 

 

 

娘たちに……


私 「指が痛いから、餃子、手伝って~」


私 「食後のお皿洗い、お願い~」

 

………


ちっとも手伝ってくれないじゃないか…?

 

 

ダンナさんにはいつも優しいのに、

私への優しさにはムラがあるのはどーしてなんでしょ?

 

 

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2008/11/13

一人の怒れる女

裁判員制度のCMが流れています。

 

出演している俳優さん方には申し訳ありませんが、

私、あのCM、お気に召しません…

 

なんだか「そんなに難しくはないさ」みたいな感じでね。

 

 

そんな無責任で、いーのだろーかぃ?


めちゃくちゃ責任の重いものだと思うのですけれど。

 

 

 

 

国民が司法に参加するという点については反対はしませんが、

どーしても腑に落ちない点が山ほど。

というか、ほぼすべて?

言い出したらキリがないですが、1番納得できないのが……

 

 

「判決が分かれた時は多数決」

 

 

多数決で、被告が有罪か無罪か、有罪ならどれくらいの量刑なのかを決めちゃうって。

 

 

わかりやすい重罪を扱うらしく、また、

いくら日本人が「みんなといっしょ」を好む人種だとしても、

全員が同じ意見とは限らない。

それが当然。

 

なのに、陪審員のように全員一致するまで話しあわず、多数決?


被告に対しても、被害者やその家族や遺族に対しても、とんでもないお話だと思ってしまうのですけれど。

 

 

 

多数決と言っておきながら……


滅多にないだろうけれど、もしもだ。

「裁判官3名」と「裁判員6名」で分かれたなら、「裁判官3名」の判決を取るのよね。


裁判員オンリーの判断は適切じゃないということ。

 

そりゃそうよ。

こちとら、ド素人だもの。

 

 

じゃ、裁判員なんて必要ないジャマイカ?

 

 

 

結局、何のための誰のための裁判員制度なのかがさっぱりわからん…

量刑への批判や冤罪などの責任を国民に覆いかぶせようとしているのか?

年間何十億とかかる費用をココに使わなければならない何か理由があるのか?

シャンシャン裁判にしたいのか?

 

 

もし、国民の司法への関心を高めたいためなのなら、

現在の裁判を、もっと国民が理解し納得するものにした方がよいような気が…。

 

 

 

と……ド素人が怒ったところで、スタートすることは間違いないらしい…です。

 

裁判員制度がもたらす想像だにしない問題や犯罪が生まれないことを祈るばかり。

 

 

 

 

裁判員制度と初めて聞いた時に思い浮かんだのが、

映画「十二人の怒れる男」でした。

 

 

ヘンリー・フォンダ演じる陪審員のような、

勇気と正義感にあふれ、知性と判断力を持ち、人の意見を聞きつつも流されない冷静な人が、

どれだけいるかしら……とね。


う~ん……

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娘1、初ミュージカル体験

娘1が、学校の観劇鑑賞で、劇団四季の「人間になりたかった猫」を観劇してきました。

 


昨夜は……

 

娘1「どーしよう、寝ちゃったら……」


私 「寝るなんてとんでもないっ! 心配なら、今夜は早く寝なさい。」


娘1「睡眠不足とかは関係ないの。つまんないと眠くなるのよ…」


私 「いや、面白い!」


娘1「だって……歌ばっかりなんでしょ?」


私 「歌もセリフなの。ちゃんと聴けば、伝わるから。」

 


ミュージカル……というものをお好きでない娘1。

 

……この子、誰の子…?

 

 

私 「こんないい機会はないのよ。気負わずに、楽しんで見て来なさい。

   そばでウルサイ友達がいたら、静かにせんかぃ!と叱りなさい。」

 

 

かくして、ほんの少しオシャレして、初のミュージカル体験をしてきた娘1。

 


私 「どうだった…?」


娘1「うん! 面白かったよ!」


私 「よく見えた?」


娘1「うん。2階の一番前の席だったから、すごくよく見えた。」

 

それはよかった。

 


娘1「でも……歌が多かったけど…」

 

だからぁ、それがミュージカルだっつーの!

 

 

 

今回の観劇鑑賞は「こころの劇場」なるもの。

全国を回り、各地の劇場で、小学生を無料で観劇させてくれるのです。

 


娘1の話なので不確かですが、

昨年までは抽選で通った学校のみだったそうですが、

今年からは、観劇したい学校はすべて招待してくれるとのこと。

 

なんて素晴らしいプロジェクトなんでしょう。

 

これにより、生の舞台に初めて触れた子供たちも多いことでしょう。

ストーリーから、いろんなことを感じたでしょう。

ミュージカルというものに興味を持った子供もいるでしょう。

その中から、未来のミュージカル役者が生まれるかもしれません。

 


まずは劇団四季の皆さんと、このプロジェクトの協賛をして下さった企業、

そして多くの関係者の方々に、感謝!

 

 


娘1「劇団四季って、オペラ座の怪人ってゆーのもやってるんでしょ?

   それ、どんなの?」

 


奥さん、で、出番です!

 


私 「宝塚のオペラ座の怪人なら、DVDあるよ? 観る?」


娘1「宝塚は……いいわ。」

 

 

女性が演じる男役…というものが、お好きでない娘1。

 

……この子、誰の子…?

 

 

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2008/11/11

子供の将来の夢

今日は仕事を休み、娘たちの学習発表会に行ってきました。

 

とても感動しました。

子供たちの頑張りも、先生方の指導も素晴らしい。

 

 

4年生の娘2たちは、エコについて調べたことを発表。

 

内弁慶で、教室でも声の小さい娘2ですが、

今日は体育館の後ろまでしっかり聞こえる声でセリフを言っていました。


やる時はやる奴だ!

 

 

 

6年生の娘1たちは、個々の「将来の夢」を語りました。

 

「ドラフト1位で阪神に入りたい」

「Jリーガーになりたい」

「大河ドラマの主演女優になりたい」

「パティシエになり、おいしいお菓子でたくさんの人を喜ばせたい」

「鉄道が好きなので、運転士になりたい」

「お父さんのような、おいしいパンが作れる職人になりたい」

「国会議員になって、よりよい世の中を作りたい」

「助産士さんになり、命の誕生の手助けをしたい」

「物理学者になって、ノーベル賞をとりたい」

 

中には…「アラブの石油王になり、世界中の石油を全部買い占めたい」なんて子も。

 

みんな可愛いです。

 

 

 

娘1は……

 

「お父さんといっしょにレストランを開きたい」

 

 

えっ……?

いつからコックが夢となったのか…?

先日までは確か……「和菓子職人」だったように記憶していますが……

 

ま、今はそれでいいでしょう。

 

 

 

 

それぞれの「将来の夢」に、広島への修学旅行で学んだことがクロスしてきます。


戦争のない時代だからこそ、将来の夢を描くことができるのだ…と。

 

 

 

すべてを奪い取る戦争は、この世で一番凶悪な犯罪ですが、

でも、夢を奪うのは戦争だけじゃない…

 

 

大人が、未来のために真剣に取り組まず、または放置した諸問題。

格差社会。最低レベルの教育システム。

凶悪犯罪に巻き込まれ、医療現場にも信頼が持てない……etc。

 

 

どんなに頑張っても、叶えられない夢もあるでしょう。

でもせめて、子供たちが未来の夢を描くことのできる社会であって欲しい…

 

 

世界中の石油を全部買い占めるのだけは……

勘弁願いたいもんですがね。

 

 

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2008/11/10

筑紫哲也さん…

今朝は仕事前のウォーキングをやめ、ワイドショーをあちこち見ていました。

筑紫哲也さんの悲報……

 

 

NEWS23の「多事争論」では、筑紫さんの、勇気ある、心に届く言葉に、

「そうそう!」と大きく頷いたり、

時には「私はそうは思わないなぁ…」と首をかしげたり…。

 

知って、感じて、考える時間を、筑紫さんに与えてもらった気がします。

 


これからも何かにつけ、

「筑紫さんなら、何と話すだろう…?」と思うでしょう。

 

それをもう聞けないことが残念です。

 


ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

さて――


寒いぞ!

 

コタツを出すのは12月まで我慢しようと思っていましたが、

家族のご要望により、出しました。

 


子供部屋に勉強机があるくせに、

子供たちはコタツに入り、宿題をしています。

 

その前に、おやつを食べながら、大声で「シアワセ~」と。

 

 

コタツがあっても、私がコタツに入るのは、夕飯の時ぐらい。


寒くなるとノートパソコンに切り替え、コタツに入って作業する時もありましたが、

眠くなるわ、腰は痛くなるわ、出られなくなるわ……

 


そんなわけで、私はまだコタツのシアワセを実感していません。


ゆっくり洋画でも見たいわ…

 

 

 

そして……

 

「コタツから出たのなら、スイッチ消しなさいっ!」


を毎日連呼する日々が始まったわけです…

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2008/11/08

ない…

10月にひいた風邪、まだ咳と鼻が残っているのですが、

また今日から、くしゃみと、大量の鼻水!

 

 

でも、風邪ではないような…

 

娘たちのスイミングスクールのプールサイドに入ったとたん、

くしゃみが止まらなくなったのです。


寒いところから急に、サウナ状態の場所へ入ったからか、

または塩素などのアレルギーなのか…

 

そんなわけで、またティッシュと仲良し。

 

 

 

 

そんなことは……どーでもいい。

 

さきほどまで娘たちと映画「スウィングガールズ」を見ていました。

 

サックスの好きな娘たちに、そこで流れた曲を聴かせてあげようと、

まずは「A列車で行こう」目当てで、デューク・エリントンのCDを見たら……

 

 

中身がないっ!

 

どこへ行ったんだぁ~?

 

 

仕方なく、エラ・フィッツジェラルドの歌う「A列車で行こう」を聴かせたのですが、

雰囲気が違うためか、あまり興味なし。

 

 

興味ないのも、今は……どーでもいい。

 


あぁ……


デュークのCD、どこ…?

 

 

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2008/11/06

バーチャルとリアル

10月に起きた、中3の女子が車を運転し、

人をひき、そのまま引きずってひき逃げをしたという恐ろしい事件がありましたが、

今度は、小3の男子が3キロも運転したというニュースにびっくり!

 

こちらは誰も怪我はなく、事なきを得たわけですが、

アクセルやブレーキに足が届かないのよ?

 

 

この2つの、子供とか無免許のほかの共通点は……


「ゲームセンターのゲームで運転を覚えた」

「ゲームでは上手く運転できたのに…」。

 


ゲーセンで上手くいったことが、現実社会でできると思った…?


バーチャルな世界=リアルな世界…?

 

 


思えば娘1も3歳ぐらいの頃、アニメで空を飛ぶシーンを見て、

「私も空を飛ぶ!」と、屋根から飛び降りようとしたっけ。

 


子供は、そんな風に思う生き物なのでしょう。

それこそが子供の好奇心。

 

だけど、ある程度の年齢になれば、現実も分別もわかるはず。

 

それがわからないまま、大人になってしまう大人もどきも多いのでしょうね…

 


とにかく驚いた。

 

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2008/11/05

お値段以上

カレー鍋が流行っているそうで。

我が家でも今夜、やってみました。


だしは「たぶんこんなもんだろう。」と、

和風だしやカレールー、醤油やみりん、お酒などを入れ、

冷蔵庫にあった野菜や、豚肉、とり団子を入れ……

 

おいしかった! 特にキャベツ。

この冬、献立に何度も出てきそうです。

 


で、今回より、ニトリで買った199円の白いとんすいを使用。


さすが「お値段以上」と唄うだけあります。

充分です。

 

 

 

さてさて。

今、私の悩みは……

 

洋服の収納スペースが少ないこと。

 

夏は大丈夫なのです。かさばらないからね。

だけど冬場は、10月の衣替えで一度に全部出せない。

 

「11月頃まではコレだけ…」「真冬になったらコレと取り替えて…」

と、何度も衣替えをしている状況。

 

するのは……もちろん私……

家族に「ねぇ!あのセーター、どうしてないの~?」と文句言われつつね…

 


数年前までは大丈夫だったのです。

だけど、娘たちが大きくなりました。

必然的に、洋服も大きくなるのです。

 

それまで、トレーナー10枚入っていたスペースに、6枚しか入らなくなる……


これは、洋服に限らず、本なども。

 

 

つまり。

許容量を超えているわけ。

 


「お値段以上」と思えるマイホームが欲しい……

 


あっ……

その「お値段」が……ないんだった…

 

 

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2008/11/04

哀れだね…

小室サンの逮捕に驚きました。

 

街中が小室サウンドで溢れていた1990年代、

「小室サン、一生仕事しなくても生活できるんだろうな…」

なんて思っていたっけ。

 

事実、そうだったでしょう。


なのにまぁ…

 


悪いことをしたには違いないけれど、とことん悪人には見えないんですよ…


数え切れない桁のお金によって、信じるものを見失っちゃったのね…

金の成る木を煽て、甘え、寄ってたかった人もいたかもしれません。

 


餅は餅屋に徹していれば、こんなことにはならなかったものを。

 

地検の車に乗り込む小室サンの姿、哀れでした…

 

 

 

さてさて、今夜からアメリカ合衆国の大統領選の一般投票が開始。

 

それにしても、あちらの選挙は長いっ!


義父が手術をした日がスーパーチューズデーだったことを記憶していますが、

それからにしても、もう9ヶ月たちますもの。

 


大統領選をテーマにした小説などを読むと、

「そ、そんなこともあったりするのね…」と驚きますが、

これだけ長いと、とてつもない人と選挙資金が動くわけで。

 

でも、これだけ長いと、有権者たちはじっくり考えることができますね。

選挙に対する意識の高さを感じます。

 

かたや日本はあっという間ですから、

「誰(どの党)がいいのかわからない…」で投票する人も、

わからないから投票しない人もいるでしょう。

結果それが、自国の首相を決める選挙だとわかっていてもね。

 

 

 

「日本にとって、オバマさんかマケインさんかどっちがいいのだろう?」

……まず真っ先にそんなことを考え、そして反省。

 

「アメリカ合衆国の国民にとってどっちがいいか…?」でした。

 

 

でもでもアメリカ合衆国です。


「もし私が有権者なら、こちらに…」と思いつつ、

世界中の誰もが固唾を呑んでいることでしょう。

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2008/11/02

娘たち、ギターにはまる

我が家の女の子3名の夕飯はいつも7時頃。


でも、翌日が休みの日は、ダンナさんを待ち、9時過ぎになります。



9時過ぎから夕飯なのだから、寝るのも当然遅くなる。

翌日起きるのも遅くなる。

 


学校の推奨する早寝早起きとは反しますが、

父親と食卓を共にし、その後、触れ合う時間を持つほうが大切だと思うわけでして。

 

 


最近、夕飯が終わると必ず、

「パパ、ギター教えて~」が始まります。

 

ダンナさんは一服する間もなく、ギターの先生に。


でも、うれしいでしょうね。

ニコニコしてるもの。

 

 


娘たち……特にコツコツタイプの娘2は、暇さえあれば自主練習をし、

始めてまだわずかなのに、

「ガリレオ」のテーマソングがかなり弾けるようになりました。

 


小さい体で、小さい指で必死に弾いている姿は、可愛いもんです。


必死だからか、肩こりまでするそうですが…

 

 




夕飯が終わるなり、別室へと消える3名。



私はひとりぼっち。

 



娘2「ママ、ごめんね……

   パパとギターの練習ばかりしているから、ママ、淋しいでしょ?」

 

 


とんでもない!


ほんのひとときでも、一人で静かに過ごせるシアワセを、

どーもありがとう。

 

 

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