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2009/02/28

娘1、有名人

ここ数日続けてあるのが、塾のセールスの電話。


それもですねぇ、どの塾も、


「この春、公立中学に入学される方のための……」


と必ず言うのよね。

 


ナゼ、うちの娘1がこの春中学に入学することを知っていて、

ナゼ、それが公立中学だと知っているのか…?

 


こうした情報、どこが流すのでしょ?


何となく想像できるけど。

 

 

 


「なんで知っているんだぁ?」と言う私に……


娘1「私は、この辺じゃ、ちょっとは有名だから。」

 

 

 

確かに。

 

「雪が降っていた日、★★ちゃん、上を向いて、口を開けて歩いてたわよ~」


「★★ちゃん、リコーダー吹きながら帰ってくるから、すぐわかるのよねぇ~」


「★★ちゃん、本屋で料理本を立ち読みしてた~」


「★★ちゃん、デジカメ片手に、猫を追いかけてたわよ~」

 

 

そんな“この春中学生”はあまりいないので、確かに有名だわね…

 

 

 

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2009/02/25

春です

梅を見に行きました。

 

 

お雛様を出しました。

 

菜の花が食卓に並びました。

 

春ですねぇ…

 

 

 

 

 

娘2のアレルギー性鼻炎が始まりました。

 

こちらも春です…

 

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娘1の、12年間で1番ココロに残っていること

昨日は娘1の、小学校最後の参観日。

仕事を休んで行ってきました。

 


それは国語の授業で、これまでの12年間で心に残ったことを作文に書き、発表するというものでした。

 

転校する時、駅まで見送りに来てくれた友達の話……

転任してゆく先生のお別れ会で、先生が流した涙……

病気で入院したとき、優しく接してくれた看護士さんの話……

大好きだったおじいちゃんとの別れ……

 

どれもが、心がほんわかする、うるうるしてきそうな、それぞれのいい話。

 

 


さて、娘1は……

 

娘1「お父さんとお母さんの初めての喧嘩!」。


………ケ、喧嘩ぁ…?

 


内容は、こんな感じでした……


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

低学年の頃の大晦日、私は中耳炎になりました。


その時、お父さんとお母さんが「耳を温めるか?冷やすか?」で喧嘩を始めました。


お父さんとお母さんが喧嘩をしたのは、それが最初で最後です。


お父さんとお母さんが怒鳴りあうのを聞いているうちに、痛い耳が、さらに痛くなりました。


でも、私のために喧嘩をしているのだとわかり、


私を心配してくれているお父さんとお母さんに感謝しています。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 


途中、他のお母さん方からクスクスと笑い声。

担任の先生も、私を横目でニヤニヤ。

私も「そ、そうきたかぁ~」と苦笑い。

 

どうやら娘1は先生に、

「これを発表しても構わないのか? 後でお母さんに叱られないか?」とまで聞かれたそうです。


こんなことで叱りませんよ。

 

 

 

この日の出来事は、書いておりましたわ。

私もしっかりと覚えています。

 

でも「耳を温めるか?冷やすか?」でダンナさんと喧嘩をしたことまでは覚えていませんでした。


言わせてもらうなら、それは喧嘩ではなく、意見の言い合いですけど。

痛がる娘を見て、こっちも緊迫状態になっていたのでしょうね。

 


で、娘1さんは「それが最初で最後です。」と思っていますが、

そんなわけ……ありません…

ちょっとした口喧嘩も、娘たちの前ではしないというポリシーなだけでして…

 

 


それにしても……

12年間の一番の心に残ったことが、中耳炎~両親の喧嘩とは。


彼女らしい。

 

 

で……

中耳炎の時、温めればいいのか、冷やせばいいのか、いまだに知らないのですが。


どっち?

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2009/02/23

誰と作るか

テレビを見ても新聞を読んでも、腹の立つことばかりの昨今、

久々に気持ちが良くうれしいニュースでした。

 

「おくりびと」と「つみきのいえ」のアカデミー賞受賞!

おめでとう!

 

決して派手ではない、だけど大切なことを伝えてくれ、繊細で、美しく…


うれしいですねぇ……

 


と言いつつ、私、まだ見ていません…


娘といっしょに見たいものです。

 

 

 


さて、こちらは見ました。

AQUA5がゲストの「関口宏の東京フレンドパークII 」。

 

私は何度「可愛いなぁ……」とつぶやいたことか。

 

舞台だけじゃなく、運動会から余興まで、とことん真剣になってしまうのがタカラジェンヌ。

その真剣さが可愛い。

 

 

そして……

日々、緊張感を持ちつつも、あんないい関係で、

稽古をしたり舞台に立っている図が感じられ、とっても微笑ましく思えました。

 

 

「何を作るか…」も大切だけど「誰と作るか…」。


何かを作るのに一番大切なのは、そこですもの。

 


「おくりびと」と「つみきのいえ」もそうだったのでしょうね。

 

 


その「誰」を間違えちゃった今国会は……


あぁ……また腹の立つこと、思い出しちゃったよ…

 

 

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2009/02/22

娘2は女の子

余っている布で娘2のシュシュを作ろうと思っているのに、その時間がなかなか取れません…


コタツに入って、おやつ食べながら、DVDでも見ながら、娘たちと手芸。

そんな贅沢な時間が欲しい~

 

この週末こそは……と思っていたのに、結局今日も無理。


「疲れたぞぉ~」「なんか甘いものが食べたいぞぉ~」と大きな独り言を言う母に、

娘2が、ピーナッツバターの入ったハート型のクッキーを作ってくれました。

 

これがおいしい!


写真を撮る間もなく食べちゃいました。

 

 


そしてこんなものも。

 

 

 

 

お友達のお誕生日にプレゼントするというヒヨコ。


見ているだけで疲れも癒されます。

 


なんだか…

私が作ってあげるよりも先に、もう自分でシュシュ、作れそうね…

 

 

 

 

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2009/02/20

長袴、やがて…

入浴前、洗面所にて。

 

娘1「ママって、ババジャツ、似合うよね。」


私 「……はぁい?」


娘1「あ、あの、けなしているんじゃないよ。褒めているんだよ。

   ママが着ると、ババシャツも可愛く見えるってこと。

   本当だよ、褒めてるんだよ!」


私 「わ、わかった。褒めてくれてありがとう!」

 

 

そんなわけで。


ババシャツも華麗に着こなす「ババシャツの女S」と呼んでクダサイ。

 

 

 

 

さて――


娘1の中学の体操服の採寸&購入に行って参りました。


各サイズの見本が置いてあり、それを肩に当てたり、実際に着てみたり。

 

 

 

どの母親も気持ちは同じ。


これからぐ~んと背は伸びる。

だけど3年間、着て欲しい。

だから、大きめ。

 

 

すでに160cm近い子とは違い、現在まだ146cmの娘1。

つまりこの先、ぐ~んと伸びると想像できます。

 

だから、これでもかぁ~というぐらい大きめ。

 

 

上はそれでも構いませんが、下は足先が出ません。


長袴状態。

 


いくらなんでも恥ずかしいか?運動できないか?と思案する母に、

 

娘1「折って履きゃいいじゃん!」

 

ま、本人がそう言うのなら。

 

 


それでも……


今は長袴が、3年たった頃には、サブリナパンツになるのでしょうね。

 

 

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2009/02/19

もう9年目

娘1の中学入学準備も忙しくなってきました。

 

昨日、娘1のスクールバックetcをネットで購入しました。

公立なので自由。

娘1が気に入ったらしいビバリーヒルズポロクラブで揃えてみました。

 


明日、体操服や体育館シューズを、小学校で採寸・購入します。

長袖のトレーニングウエアの上下だけで7500円。

半袖シャツ&短パンは1枚ずつじゃ足りないだろうし。

 


そして今日、制服の請求書が……届きました……

 

 

苦しいです……

 


翼が生えて飛んで行く福澤諭吉サンのことを考えて、

今夜の夕飯は、肉じゃがとししゃもにしました…

ししゃもは、1人、2匹でした…

 

まさに、主婦の腕を試されている試練の時!

 

 

 

 

 

さてさて――

カレンダーを見ていて、急に気づきました。

 

2月15日で「宝塚ファン」も丸8年目を迎えたことに。

 

2001年2月15日オープンなので……9年目。

 

 

まさか、まさかです。


在団期間を超えるとは。

 

 

これも一重に、こんな私にお付き合い下さった温かいユーザーの皆様がいて下さったからのこと。
 
 


まだしぶとく頑張りますのよ。
 

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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2009/02/17

個人情報保護法とやらで…

今日は寒かった!

でもこれが本来の今の気候なんでしょうね。

先日の暖かさが異常だっただけで。

 

人間は……いえ、私はヤワだから、この寒の戻りが骨身に染みるよ…

 

 

 

さて――


入学式や卒業式などで、保護者によるビデオや写真撮影を禁止する方針を立てている中学校があると知り驚きました。

 

学校側の理由は「個人情報保護法により…」だそうで。

 

まぁ、ね……

他人のカメラに写り込むことを望まない子供や保護者がいるのもわかる。

それがどこかに流出する恐れもある。

 

「肖像権・人格権」というのなら、まだ理解はできますが、

流出してしまう恐れもあるかも…だけで「個人情報保護法により…」とはちょっと納得が…

 

 

入学式や卒業式がダメなら、運動会だって文化祭だって同じということよね。

幼稚園の可愛いお誕生日会だってさ。

 

それはとっても淋しいわよね…

 


我が子の姿や成長を残しておきたい親は大勢いる…


本人が大人になった時の楽しみのため、親の老後の楽しみのため。


それは、どんなに素晴らしい映画よりも、壮大なドラマなんですから。

 

個々が節度をしっかり守れば、それでいいのではないかなぁ……。

 

 

 

 

話は変わり……

 

劇場では開演前に、撮影や録音禁止のアナウンスが入りますよね。

宝塚でももちろん。

 

それがいつも気になるんですよ。

 

「演技の妨げになるので……ご遠慮下さい。」というアナウンス。

 


舞台に立っていた者として言わせていただければ、

フラッシュたいてバシャバシャ撮るでもない限り、演技の妨げになどなりません。

集中してますから。

 


だからここは、

「著作権侵害にあたりますので……禁止いたします。」と言っちゃえばいいのに…と。

 

 

でも、相手は、劇場にまで足を運んでくださったお客様。

柔らかい物言いは、その気持ちの表れなのでしょうね。

 

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2009/02/15

軽く風邪

昨日の夕方、ひどい腰痛が。

腰だけじゃなく、背中の辺りまでも。

 


長時間PCの前に座っていたからかな。


PCを触る時はいつも楽なジャージなどに履き替えるのに、ぴっちぴちのジーンズだったからかな。


デスクに対しての椅子の高さが悪いのかな。

 


お風呂にゆっくり浸かれば楽になるかもと入ったけれど、さらに痛くなり。

なんとか夕飯の支度は済ませたけれど、食べる元気はなく。


だんだん体全身が痛くなり、起き上がれない状態に。

 

 

帰宅したダンナさんに、床に寝転がったまま訴える。

 

私 「体中が痛い……椅子、買ってくれぇ……」


夫 「それ、椅子のせいじゃなくて、熱でもあるんじゃない?」

 


えっ…?

そんなこと考えもしなかったわ。

 

測ったら37.8度。

 

そりゃ当たり前だわさ。

椅子よ、ごめん。アンタのせいにして。

 


自分の熱を知ったとたん、いきなり病人です。


ふらっ~~~

 


「もしやインフルエンザ?」「土曜の夜になるとは…」と焦ったけれど、

その後38度を超えることもなく、今日の午後には平熱に戻りました。


喉も頭も痛くないけれど、軽い風邪だったのでしょうね。

 

 


今日は「1日で治さねば!」ということで、家事を少ししたら、少し横になり…の連続。

途中、腰に手を当て、栄養ドリンクを一気飲みしつつね。

 

 

夕方、また横になっていたら、娘2が、


娘2「ママ、ほら可愛いでしょ?」


と、白いものを目の前にかざしました。

 

 

口をあんぐり開ける私。

 

娘2「ママ。食べちゃダメ!」

 

 

えっ? 

ホワイトチョコじゃないの…?

 


あら、よ~く見たら……

 

 

 

 

繭で作ったヒヨコだったわさ。

 

 

老眼がかなりキテルのでしょーか…?


それとも、食欲が出てきた良い兆候ということでしょーか…?

 

 

 いずれにせよ、ホワイトチョコが……食べたい!

 

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2009/02/13

14日が土曜日だと…

これは、以前皆様に教えていただいた世界遺産のお城、セゴビア城の版画。

その節は大変お世話になりました!

 

 

 

娘2が作りました。

かなり大きいです。

実物は迫力があります。

 

出来上がったのは昨日。

両側はカレンダーになっています。

もう…2月も半ばなんですが…?

 

 

 

 

さて――


明日はバレンタインデー。

 

でも土曜日なんですよね。

 


本命組の恋人たちは、お出かけできたりでウレシイでしょうね。

 

で「ま、一応…」とか「みんなもあげるし…」とか「イベントだし…」などといった義理チョコ組は、

「休みで会わないから、今年はパスしていいっかぁ!」ってことになるんでしょうかねぇ…?

 

14日が土曜日だと、チョコレート屋さんの売り上げにも関係するんでしょうかねぇ…?

 


で今日は……13日の金曜日です…。


……ジェイソン……

 

 

 

明日休みだからと今日、娘1は友チョコをいっぱいもらって帰ってきました。


ランドセルからどばぁ~っ!

 

娘1がもし息子1だったとしたら、母親としては「息子、いいじゃん!」と喜ぶべきところ。

 

 


お友達からたくさんもらったくせに、娘1は誰にもあげていません。

 

娘1「明日、作るから!」

 


えっ……?

先日、娘2と作っていたじゃん?

 


さては、自分で食べたな。

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2009/02/11

太秦~嵯峨野

祝日で水曜日の今日。

学校も仕事も休み。

 

家族で、京都太秦にある東映映画村に行ってきました。


「昔のモノ」が大好きな娘2のリクエスト。

 

 

 


寒かったぁ……

 

14:00頃から冷たい雨が降り出したのですが、

開園と同時に入ったので、ゆっくりと楽しめました。

 

 

映画で使用した衣装や小道具を展示しているスペースがあり、

「茶々」でたかちゃん(和央ようか)が被ったカツラも。

 

長~~~い垂髪(すいはつ)。

とんでもなく重かったでしょうね。

 

首の悪い私は無理です…

 

 

 


映画村を出た後は、そこから近い嵯峨野化野にある、繭人形の「まり村」というお店へ。


ここでは繭人形の体験教室を行っていて、娘たちの「やりたい!」を叶えてあげました。

 

素敵な教室にてとても丁寧に教えて下さり、娘たちも大満足。

お茶とお菓子もいただきました。

 

 

お店には可愛い繭人形がたくさん。

 

 


繭だけでも売っていたので購入。

娘たち、家でも作るそうです。

 

 

早めに帰宅し、冷えた体に湯豆腐。


まったりとした休日でした。

 

 

 

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2009/02/10

春が近くなると思い出す…

春が近くなると毎年思い出すことが……


それは中学校の国語のA先生のこと。

 

A先生、いつも、大きなガーゼのハンカチを手にしていました。

ビーズを通したレース糸で豪華に縁取りされたハンカチ。


そのハンカチで、少し赤くなった鼻を押さえていましたっけ。

 

 

「ざぁ~ます」調で話していたA先生。

化粧も髪型も洋服も完璧。

笑っちゃうぐらい気取っていました。

 

 

A先生の口癖は……

 

A 「アナタ方は無品です!

   上品とか下品の差ではなく、無品です!」

 


自分は上品。あんたらは無品。

自分は素晴らしい。あんたらはクズ。

とにかく生徒たちを見下していました。

 


全員を、また特定の生徒をターゲットにしていました。

 

 

クラスにいた“安子”ちゃんに対しては……

 

A 「“安子”の“安”は安物の“安”です! アナタは安物の人間です!」

 

すべてがこんな感じ。

 

 

それでもA先生は何の問題にもなりませんでした。

 

言われた生徒は、それを親や他の先生に告げることもなく、

それが原因で「学校に行きたくない…」なんてことも全く思わず。

 

生徒たちは授業中、心の中で「また始まったよ~」程度で、

A先生と目を合わせないようにするだけ。

 

授業が終わったあと、“今日のターゲット”の友達を、

「ま、気にすることないから」と慰め、

「あんな大人にだけはならないでおこうね~」と笑いながら話し、

誰かがA先生の物まねをしてまた笑い…

 

それだけの繰り返し。

 

 

こちらの方がウワテだったのか、

「世の中、こんなもん」と冷めていたのか。

 

 

今頃どうしていらっしゃるかしら…?

お会いしたら言ってみたいわ。


「先生によって、本当の“品”を教えていただきました。」とね。


ニヤリと笑ってね。

 

 

 

で……思い出すのですよ。


あの時は、その名前さえ知らなかったけれど、

A先生、花粉症だったんだ……と。

 

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2009/02/08

どうせ…なチョコ

娘たちがバレンタインデーのチョコを作っていました。


今年も「友チョコ」「じじ様チョコ」「パパチョコ」「自分チョコ」。

「ママチョコ」もおねだりしておきました。

 


板チョコを使ったトリュフと生チョコ。

ココアパウダーやチョコスプレーをトッピング。


床掃除、大変さ……

 

 


娘2が作りながら奇妙な歌を歌い出しました。

 


どうせ死ぬチョコをトッピング。

アタシ、何やってんだろ。

 

でも、どうせ死ぬチョコをトッピング。


(セリフ)「だって、楽しいんだもん!」

 

どうせ死ぬチョコをトッピング。

あらトッピング。

ほらトッピング。

 

 

 

私 「“どうせ死ぬ”ってどーゆうこと?」


娘2「だって、食べちゃうじゃん。」

 

 

だからさぁ…


その板チョコのまま、バリバリと食べりゃいいのに。

 

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2009/02/07

セールスも必死

電話にしろ訪問にしろ、セールスは……好きじゃありません。


また決まって、忙しい時間帯が多い!

「在宅しているだろう」となると、そうなっちゃうのかな。

 

でも、この人たちだってお仕事なわけですから、

あまり邪険にはせず、一応お話は聞いているつもり。

 

 


今日も2件。

 

1件目は訪問。

 

セ 「お宅の前の電柱の件で、とても大切なお話に伺いました。」

 

絶対に“大切”じゃないって。

アナタにとっては大切かもしれないけれど、私にとっては違うって。

 


オニオングラタンスープを作るため、玉ねぎを飴色状にしていたところだったので、

ドアホン越しに聞こうとしたけれど…


セ 「玄関前までいらして下さい。」

 

くっ……

 


そしてそれから電線の話。


ぼぉ~っと聞いていたら…

 

セ 「あの~あの電線をちゃんと見て下さい。」

 

……見なきゃいけなかったのね…ごめんなさい…

首、痛くて、上を見るのがツライんだけどなぁ…

 

 

結局のところ、ケーブルテレビのセールスでした。

 


こーゆう場合は、コレで逃げます。


私 「近々、引越しするんです。なので結構です。」

 

ちなみに、引越し予定はありません…

 

 

 

2件目は某通販からの電話。

 

セ 「本日は美容液のお話でお電話いたしました。1分で終わります。」


絶対に“1分”で終わらないって。

計りましょーか?

 


セ 「:%¥△*■♪Å★◇∬&#”@>……

   女優さんは、コラーゲンを注入しているのをご存知ですよね?」

 

……コラーゲンの注入もありゃ、切って引っ張ったりとか。

削ったり高くしたり吸引したりシリコン入れたりイロイロあるわよ。

そりゃ女優さんは商品ですもの。それでいいのよ。

一般人のオバサンに女優さんの例を出されても……

 


セ 「あのぅ、聞いていらっしゃいます? ご存知ですか!」


……お返事しなきゃいけなかったのね…ごめんなさい…


私 「は、はい。」

 

 

セ 「やはり40を過ぎると、お肌も弛み★%◇¥△∬■♪;Å……」


それを私はニュートン力学と呼んでいるのだけど…

 


セ 「女性にとって、それは悩みですよね。」

 

ここは即答するわよ。


私 「いえ全然!」

 


お肌はもう弛んでいいの。

脳とココロが引き締まっていれば。

 

 

セ 「そ、そうですか…でもね…☆◇>%△■<∬%$……

   で、本日は特別価格で……」


私 「私は結構です。」


セ 「そうですか、では失礼いたします!」

 

ガチャン。

 


「コイツは無理だ」と思った時の電話を切る速さと言ったら…


1分以上話していたくせにさ。

 

 


忙しい時間に勝手にやってきたり電話をかけてきたり。


それで尚、ちゃんと見ろとか、お返事強制したりしてさ。

 

 

でも……あちらもノルマ達成に必死なんでしょう。


どうか頑張ってクダサイませ。

 

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2009/02/05

昔、美少女。今は…

「俺、太った! ダイエットする!」と言うダンナさん。

 

どう見ても、えぐれているウエスト。

 

それは女の子3名に対する……嫌味……ですかぁ?

 

 

夫 「2kgほど太ったし、お尻の肉が下がってきた。」


私 「それは太ったというより、年とったからでしょ。」


夫 「いや違う。たるんだんじゃなく、脂肪で下がってきた。

   野菜中心の献立にしてくれ。」

 


そんなわけで、揚げ物やお肉を減らし、魚と野菜中心の献立に。


ま、私も娘たちも、ダンナさん以上にいいわけで。

 

 

 

 

さて――

 

娘たちの学年、卒業前のお別れ会の際、

赤ちゃん~入学前の写真をスライドで流すというので、

その写真選びをしました。

 


どれも可愛いのよ…

笑っていても泣いていても、この時期はどれも可愛いのよ。


おまけに娘1、この頃は華奢でお目々パッチリで。

 

 

そのほとんどが、デジカメじゃなく、普通のカメラで撮ったもの。


私 「普通のカメラで撮ったこの頃の写真のほうがいいね。」


娘1「それはたぶん、私が無意識だからじゃない?」

 


あぁ、そうかもね。


少し大きくなると「よく写りたい!」と力が入るものね。

 

 

娘たちの小さい頃の写真を見ていると時間を忘れます。

そこに流れる出来事も一つ一つ思い出し…

 

時のたつのが早いこと。

 


「どんな美少女になるだろう?」と期待した娘1は、

今や、「どすこい!」ってな感じに。

 

そして私も若かった…

 

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2009/02/04

寝坊しました…

久しぶりにやっちゃいました!


寝坊。


目覚まし時計を止めて二度寝してしまったようです…

 

 

 

遠くで電話の音がして、それに気づき起きた時刻8:07。


娘たちがいつも出かけるのが8:05。

 


電話の主は、毎朝迎えに来てくれる娘2のお友達のお母さん。

この電話がなかったら、いつまで寝ていたことか…


起こしてくれてありがとう!

 

 

 

私 「大変! 寝坊だぁ~!」

 

大声で飛び起きた娘たち。

 

そこからが驚きです。

 


こんなにテキパキしている娘たちを久々に見ました。

 

私は、娘たちの口に、ちぎったパンを何度か入れるだけで、

ただ、おたおたするのみ。

 


娘2は一切しゃべらず険しい顔で、

娘1は「ママ大丈夫。間に合うから。」と笑顔で。

 

いつもは不機嫌な朝も多いというのに、その、あまりの良い子さに、

「ママ!何でちゃんと起こしてくれなかったのよ!」と怒ってくれたほうが楽なくらい。

 

 

そうして娘たちが出かけた時刻は8:15。

学校までは、10分もかかりません。

 

楽勝でした。

 

 

私の緊張感のなさゆえの寝坊です。反省。

 


だがしかし。

アナタたち、もういい年なんだから、自分で目覚ましかけて起きて下さい。


母を100%信じると、こーゆう目にあうのです。

 

 

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2009/02/03

人込みで●●を触られる

毎年恒例、神社の節分祭に。

 

 

今年は例年より温かくて楽だったのですが、

凄い人!

数年前まではこんなではなかったような。

 

みんなブログに書いたりするからさ、こんなことになるんだわ。


……って、私もか。

 

 


さて――


数十分間、身動きができない状態になった時のこと。

 

 

私のお尻のあたりに……誰かの手がゴソゴソと。

 

それも執拗に。


かなり激しく。


リズミカルに。

 


はじめ、娘2が突付いているかと思ったのですが、娘2はその位置にいない。

 


その位置にいらしたのは…

奥様と楽しそうにお話しているおじいちゃま。

 


いえ、まさか…

おじいちゃまだって相手を選びます。

 

 

どうやらこのおじいちゃま、杖を持っていらっしゃる。

その杖の先を何度も握り返して、手を動かしていらっしゃる。

おそらくクセなんでしょう。


この、手のグーパーの動作が、私のお尻に触れるわけ。

 


おじいちゃま、人込みではお気をつけあそばせ。


確信犯に間違われることもあるでしょうから。

 

 

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2009/02/01

お節介なおばちゃん

ここ数日雨のせいか温かいですね。

でも…今夜辺りから寒さも戻るとか。


その気にさせておいて。もぅ。

 

 

 

さて――


新年度からの町内の組長が回ってきました。

会長は他の組の方らしいので、そんなに大変でもないでしょう。

 

引継ぎもまだなので、何をしたらいいのかわかりませんが、

回覧板を回したり、町内会費を集めたり、

区民運動会などイベントのお手伝いや、ご不幸があった場合のもろもろとかかな。

 


仕事を二つ持ち、何かと忙しいわけですが、

ここに住んでいる限り、地域の方とのお付き合いは当たり前のこと。


できる限り、お手伝いさせていただきましょう。

 

 


回覧板で思い出しましたが…


うちから次に回すお宅は、5軒も先のお家。

道を隔てているので、日が落ちてからからだと娘たちにも頼めません。

 


間4軒のお宅、1軒は空き家なのですが、3軒は住んでいらっしゃいます。

 

なのに、回覧板はいらないと。

町内の役もおやりにならない。

もちろん、町内会費も払っていらっしゃらないでしょう。


地域のコミュニティーには参加したくないということなのね。

 

それってなんか、淋しいなぁ…

 


年々希薄になっているお近所付き合い。

名前も知らず、挨拶もせず、

誰が何かで困っていようが、病気で倒れていようが、知らぬ存ぜず。

 

 

「持ちつ持たれつ」「困っているときはお互い様」。


そんな考えは、お近所付き合いの中で減ってゆき、

それを通せば「あつかましい」や「お節介」となってしまう…

 


お近所の人々と井戸端会議をしたり、お年寄りを気遣って何かお手伝いをし、

子供たちは、褒められたり叱られたりして色んなことを教えてもらう社会は、

もう難しいのでしょう。

 

 

とわかっていても、せめて自分だけは…と。

 

「お節介なおばちゃん」と思われようともね。

 

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