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2009/06/10

街中で見つけた、たぶんリラクゼーションルームらしき建物の看板。

090610_2

油性マジックで「き」を消してやりたい~!




仕事が休みの今日、ダンナさんと絵の展覧会に行ってきました。
あまり知識のない私でさえお名前を知っている有名画家の絵もありました。

絵。


絵に限らずこうしたものは…舞台もね…受け取る側の好みです。
テクニックの上手い下手はわかっても、最終的には「好き」か「嫌い」か。

今日観た絵はすべて、テクニックの素晴らしいものばかり。

「この遠近感、凄い…」「どうやって絵の具を重ねればこんな風になるんだろう…」「まるで写真のよう…」と、感嘆し、感心し。

だけど……あまり温度を感じないのです。



子供達が描いた展覧会にもよく行きます。
そのときは観ていて本当に楽しい。

感動して感激して感興が沸いて……


有名画家の絵に感動しない私は、まだまだ絵を楽しむ心を持っていないということなのでしょう。

だけどもしかしたら。
テクニックはなくとも、子供の方が、心を動かす力を持っているのかもね。



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コメント

はじめまして。

私も送り仮名の間違いや誤字が気になるタイプです。
いつぞやレストランで「前菜盛り合わせ」と書くべきところを「前菜感り合わせ」と書いていたことがあって、同行者3人で笑いをこらえるのが大変でした。

芸術における「好み」と「温度」のご指摘に同感です。
「温度」を感じる舞台には感動します。先日バウホールで観た「オグリ」は間違いなく「温度」を感じました。

投稿: NN | 2009/06/11 00:02

芸術って,評論家が良いって言えば,よく見えるし,その逆もあるでしょう。
だから,ほんとに自分で感じるものを,他人に左右されない感性を大切にするべきなんでしょうね。
子供の絵とか,粘土細工とかすんごいのがあるよねえ。
大人ではこんな色使わないとか,こういうふうに見えてるんだとか。
子供の感性ってすごいです。

投稿: カーコ | 2009/06/12 15:41

写真のような絵もあれば、絵のような写真もあり。
しかしいまだに写真らしい写真しか撮れないですね。特に自動的に移してしまうデジタルになってからは特にそうです。フィルムカメラにはもう戻れそうもないけれど、いまだに30年前のニコンF2は残っています。

体力が残っていればいつか又連れて旅行したいと思いますが、多分無理でしょうねもう。

投稿: tosh | 2009/06/12 21:54

誤字の話題が出ているそばから早速誤字を打ち込みました。これもデジタルについて行けないアナログ人間の性ですね。撮すを移すなどととにかく変換の第1候補でついついキーを押してしまう悪い癖です。
( ̄◆ ̄;)

投稿: tosh | 2009/06/12 21:57

皆さんコメントありがとうございました!

芸術なんて、自分はどう感じるか?ってとこでしょうね。そのために娘たちには、色々なものを見せたり聞かせたりやらせたりしたいと思うのですが、いかんせんお財布が。

誤字は私もよくあります。やっぱりPCの変換機能がダメよねぇ。…って、そのせいにしてはいけないのですが。

投稿: 桜木星子 | 2009/06/12 23:35

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